2026/08/05
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テーマ: 社交ダンス(9911)
カテゴリ: アートのはなし
<宮本三郎美術館>

石川県小松市出身の昭和を代表する日本の洋画家、宮本三郎(1905–1974)の美術館に行きました。

芦城公園から歩いて行ったんですが、蒸し暑くて徒歩0分が結構遠く感じましたね。





AIオススメの『こまつミュージアム・パス』 が4つ目にしてやっと購入できました。

6つで500円のはずが3つで500円ですから倍に値上がりみたいなイメージです。





宮本三郎は1938年にパリへ留学し、これによって画風がより華やかで洗練されたものへと進化する転機となりました。





美術館の建物内部はこんな感じです。





留学前の作品をまず見てみましょうね。こちらは二科展奨励を受賞した初期の代表作です。


婦女三容(1935年)






窓際の女(1946年)



戦時中は従軍画家として東南アジア等へ赴き、戦争記録画《山下、パーシバル両司令官会見図》などを制作して、第2回帝国芸術院賞を受賞しています。





戦後は二紀会の創設に参加し、理事長を務めるなど中心的な存在として活躍。

初期の作品とは明らかに画風が変わりました。


忿怒(1958年)



こちらは制作風景です。





歓喜(1965年)



踊ってますね〜。上がチャチャで下がパソでしょうか。


手をあげる踊子(1962-1964年)



レ・トロワ・グラース(1970年)



ギリシャ神話の三美神です。



東京都世田谷区にも宮本三郎記念美術館というのがあるそうです。こちらも折りを見て行ってみようと思いました。





(つづく)






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Last updated  2026/08/05 10:39:39 PM
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