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今年の職場の忘年会は、ある幹事の強い希望により横浜の老舗牛鍋屋さんでした。ホテルの宴会場でやることが多いので、いつもと違う趣向を楽しみにしていた人も。メインは牛鍋(すき焼き)だけど、前菜やお造りも出るのです。こんな感じのメニューでしたそして、メインのすき焼きがどーんと 霜降りの良いお肉最初だけ仲居さんが溶き卵の器に、出来上がりのお肉を1枚ずつよそってくれますが、後は普通に自分たちで調理しながら食べます。さらに追加注文で、お肉の大皿を2人に1枚という盛大な肉祭りでした。なんですが、私には最初の仲居さんのくれた1枚で十分でした。「甘い」のです。かれこれ10年以上は食べてませんでしたが、すき焼きってこんなに甘いんでしたっけ?同じ鍋で作る〆のうどんも、もちろん食べられませんでした。余ったお肉は肉好きの男性陣がたくさんいたので、無駄にならず良かったです。子どもの頃に苦手だった食べ物でも大人になると好きになる物もありますが、逆に昔は苦手ではなかったのに、年取るにつれて苦手になったのが「甘い料理」。いなり寿司、肉じゃが、蒲焼き、カツ丼等々、結構和食に多いのです。お菓子や飲み物はOKなんですけどね。話に聞くと、アフリカの人も同じらしい(笑)。分かります、ええ。甘い料理が苦手→食べない→より甘さに敏感になる の悪循環で、拍車がかかったと思われます。当然、家でも作らないので、砂糖1袋は10年経っても使い切れません(笑)。でも腐らないの。
2019.12.30
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山手西洋館には何度も足を運んでいますが、休日の昼間しか行ったことがありませんでした。理由は、仕事帰りに帰路の反対方向に行くのが億劫という…それだけです。職場の隣駅で、乗車時間たった1分なのにね。で、勇気を振り絞り、今回行ってみたわけです。比較的に駅から近い「イギリス館」方面へ行ってみましたが、「イギリス館」では特にライトアップとかはありませんでした。お隣の「山手111番館」まで足を延ばしました。夜の「山手111番館」 窓から漏れる明かりがちょっといい感じ。おうちの中が暖かそうで、マッチ売りの少女的な自虐気分が楽しめます(笑)外人墓地の向かいの「山手十番館」 レストランですがライトアップされてました山手西洋館の中で、イルミネーションしてるのは「山手234番館」だけのよう。他の年にはもっとあったのかはよく分かりません。イルミネーションは12月末までやってるそうです。「山手234番館」のイルミネーション “妖精の家”ってこんな感じかな?フレディ・マーキュリーの恋人だったジム・ハットンの回想録の中に、ジムが庭の木1本だけにイルミネーションを付けたエピソードがあったのです。フレディがイルミネーションをとても気に入って、他の木にも付けたいとリクエストするも、ジムは反対で「そんなことしたら“妖精の家”になっちまう。一本だからいいんだ」と却下したそうな。フレディは乙女心の人なのです。それでも、フレディの病気が重くなって、部屋から出ることもできなくなったとき、他の木にもイルミネーションを付けて、部屋の窓から見せてあげたというのを思い出したんでした。この時間にクリスマス装飾を見に来てる人たちが結構いて意外でした「アメリカ山公園」のイルミネーション 久しぶりにフィルター使いました「アメリカ山公園」のイルミネーションも毎年ポスターは見るんだけど、来たのは初めてです。こちらは3月半ばまでやってるので、まだまだ見れますね。超駅近でアクセスは最高です。こちらはフィルターなし 毛が生えないフィルターがほしいです
2019.12.25
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エリスマン邸は工事で引き続き閉鎖中でした。エリスマン邸を除く、残りの3館の画像をアップします。ペーリック・ホール-フランスのクリスマス白いパンジーがいっぱいで、クリスマスというより春のガーデンパーティみたい。お花の香りがしていたので、芳香種かと思ったら、ルームフレグランスでした…。一番大きな館ですが、基本的にダイニングのみの装飾でした。外交官の家-アメリカのクリスマスこの館が一番派手だったかも。各部屋がデコレーションされていました。赤と緑のクリスマスカラーいっぱい。ブラフ18番館-オーストリアのクリスマスひたすらフェミニンなコーディネートでした。前にエリスマン邸でやっていた方ですよね。淡いブルーの小物とか「M」の飾り文字とか、少女時代のマリー・アントワネットのイメージなんでしょうかね。
2019.12.23
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見に行ったのは2週間も前なんですけど、リフォーム工事騒動やらパソコンの入れ替えやらで、上げるのがすっかり遅くなってしまいました。まあ、割と毎回なんですけど…。さらっと記録しておきます。イギリス館-英国のクリスマスここはイギリス館なので、当然ですがいつもイギリスのクリスマスです。ウィリアム・モリスのファブリックがあちらこちらで使われていました。そういえばイギリス人でしたね。山手111番館-カナダのクリスマステーブルウェアだけでなくて、ちゃんとご馳走が並んでいるのがなんか嬉しい♫「赤」が多めのコーディネートでした。山手234番館-ポーランドのクリスマス全体的に可愛い感じのコーディネートでした。水玉の食器が一見和食器に見えてしまう…(笑)。
2019.12.22
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