薔薇色のつぶやき
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ご無沙汰しております。え~~~っと2か月振り?大変申し訳ないです (;・∀・)とはいうものの、私が記事をUPしようとしまいとアクセス数には変わりないようなので何なんだろう??っと思ってみたり。現状はといいますと、「天官賜福」本編魔翻訳読了いたしましたあまりに感動して意識朦朧としているところですが、引き続き番外編を読み進め、それらが完全読了となったらアニメの感想を久しぶりに書いてみようかなと思ってます。あ、アニメの感想は「天官賜福」のですよ、もちろんw原作と比べてどのように描かれてるかとかカットされてる部分とか上手い演出とかそういうとこを書いてみたいなと。多少のネタバレもあるかもしれません。が、できる限り、原作を読んでいただきたい!!と思うので啓蒙できるような内容で進めていきたいと思ってます。原作ネタバレ感想とかは別の場所を作ってそちらでやろうかなと。あくまでこちらでは「天官賜福」すごいぞ!!!!私が〇十年生きてきて一番といっていいくらい心を動かされた作品です!!!!おススメいたします!っといった感じで。あとひと月半で日本語訳第1巻が発売されますので、それまでに読んでみたいなと思っていただけるような仕上がりにできたらなと思ってます。アニメの方もぜひともみていただきたいですし。2期が本国で今年中に配信される予定なのでものすごく楽しみにしてるんですよ!!生きる喜びですね。ということで近況はこれくらいにして「暁のヨナ」38巻感想にまいります。これまでの感想はこちら。暁のヨナ 38 (花とゆめコミックス) [ 草凪 みずほ ]価格:495円(税込、送料無料) (2022/6/1時点)楽天で購入内容紹介(出版社より)南戒との戦を前に、高華国軍は全部族を招集する。そしてヨナも四龍と共に従軍し、戦場に立つ。一方、ラーン将軍の水攻めで消息不明になっていたハクは…!?今回は戦の真っ最中ということでしんどい面もありましたが、まぁ日頃「キングダム」とか読んでたりお中華ものを読んでるとこれくらいで済みなんてありがたいとすら思ってしまう(^^;とはいえ、四龍がボロボロになるのはもうこれ以上見たくないですよ~なんか回復したと思ったらいつもボロボロで・・・本来、四龍とはそういう使われ方をするものなのかもしれませんが、つらい・・・ヨナがスウォンの前で涙を見せたらしいことに嫉妬を覚えるジェハ。スウォンは勘違いされたと思ったようですが、うん、弱さを見せたわけではなくてハクを思うあまりの涙でしたからね。でもジェハは自分たち(ハクやユンくん含む)こそがヨナにとって頼れる存在であり、味方だと思っているから敵認定してる者なのに幼いころの絆の方が勝ったのか?と思える状況にイラっとしてしまったんでしょうね。時々このようにジェハの感情が垣間見られるの好き。そして四龍としてヨナに仕えるのとはちょっとだけ別の感情もチラ見せしたりするのもいい。彼が唯一ヨナを託せるのはハクだけですからね。ハクは別格。ヨナ自身の気持ちも知ってますし、ハクについては言わずもがな。そんな大人なジェハがちょっとだけ見せる感情。戦場でスウォンは戦況からハクや四龍、また自軍の兵士を見捨てるような判断を下しますが、それが裏目に出続けてます。グンテ将軍は深手を負い、将軍職を降りてヨナやハクに報いる選択をすることに。自分は彼らの敵であるはずなのにハクに救われたことでこれまで目を瞑ってきた自らの行動の在り方を感情に合わせるようにしたようです。軍にいればどうしても個人の感情で動けませんからね。でも離れてしまえば恩に報いたいという気持ちのままに行動できます。高華国軍を制するのは優れた統治者であるべきですが、やはり民や友をないがしろにした先に強い信頼関係を築くことはできず、地道にそれを成してきたヨナたちに崩されつつありますね。人は感動したときに動くものだから。命令より強いですよ。スウォンも徐々に認めざるを得なくなってますね。幼い頃から父によって教えられてきたやり方ではある程度の成果は得られても、実際は人の心をつかむことはできず砂上の城。人の上に立つものとしてヨナやハクは甘いとケイシュクは考えてますが、腹を括った姫さんは判断も早く、統治者としての能力も開花させてます。だいたい、上に立つものは慈悲の心を持った者の方が人心を集めるものだし、参謀が冷静に指示を出せれば問題ないのですよ。優秀な参謀を選べるかとかそういう人を見る目がトップには必要なんですよ。ケイシュクさん、仕事してますか???って感じになってますよね。本来、スウォンが動けなければ参謀が補うところなのにヨナさんに頼る結果になってませんか??というかそもそも参謀が戦略立てて指示ものでは???王は許可を出すだけで。まスウォンが優秀過ぎてこれまでやることがそれほどなかったのかもですが。スウォンが不必要だと捨ててきた箱がここへきてスウォンを苦しめてます。スウォンほどのキャラが死ぬまで気づかないってことはないでしょうから、そろそろヨナやハクとの関係に向き合うことになりそうです。それにしても南戎は次から次へと変な将軍ばかりでてきますねw敵国だからそう見えるだけなのかもですけど。頭危なさそうな人たちばかりです。おかげで四龍はみんなボロボロになってしまってます・・・(><)今回はバラバラで戦わずにいるからそこだけが救い。一方、ハクは・・・未亡人??に救われてます。ランランって子は能力者ですか?ただ者じゃなさそうですね。誰か将軍の落とし子とか何か裏設定がありそうですね。ハクはハクで瀕死の状態なのにまた戦ってます。どんだけ頑丈なんだ・・・高華国軍の角笛でガバッと起き上がるとこよかったですね。さすがです。ハクはカジ将軍の部隊に無理やり編入させられてしまい、敵陣でどーすんのよ???っと思ったら暴れてましたwまさか旗振り回すとはw高華国軍大ピンチ!!!って時にも敵陣にて援護してますやん。さぁ正体バレそうですけど、どう切り抜けるんでしょうか。敢えて切り抜けず、そのまま敵陣で大暴れを続けるのかもですね。とりあえず、早いとこハクが戻れますように。スウォンも限界が来てるようですし、大丈夫でしょうかね。千樹では治らないようですが、治らない草をわざわざ取りに行かせるいうのも何なのできっと何か使いどころがあるはず。ユンくんに期待しましょう。肝の据わった女性とランランの素性も気になるところ。
2022年06月01日