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1.株式・運用成績 設定来:+32.4% 年初比: +5.3% 先月比: +0.4%・保有銘柄(ウェイト順) エイジス オオゼキ ステップ SHOEI 早稲田アカデミー セリア ハイビック 2.投資信託・運用成績 設定来:+73.5% 年初比:+5.1% 先月比:-2.2%・保有銘柄(ウェイト順) さわかみファンド マネックス資産設計ファンド ありがとうファンド セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 年金積立インデックスファンド 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン トヨタアセットバンガード海外株式ファンド3.コメント今月は個別株・投信ともにマイナスかと思っていましたが、意外にも個別株はプラスになってました。エイジス・SHOEIのプラスが効いてたみたいです。個別株はハイビックを新規購入。ほとんど機械的にスクリーニングしただけで購入しているのですぐに手放すかもしれません。投信は全てのファンドがマイナスになってました。専門誌による海外へ分散投資するファンドの特集が多くて過剰人気の感があったので軽い調整といったところでしょうか。とはいっても投信は今までと同じようにまったりと保有する方針なのであまり気にならないです。私も他の株式投資ブロガーの方と同じようにちょっと株式投資に疲れてきた感があるので、来月からは個別株用の資金を少し利用して普段しない売買を試してみる予定です。
2007.07.31
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ステップの第3Q概況が開示されました。以下、概況から収益性と達成率(進捗率)に関する数値を抜粋してグラフ化したものです。コメントはいつものように簡潔なのでご了承ください。1.収益性粗利益率・販管費率ともに前期並みなので、利益率もほぼ前期並みになっていて順調そう。また、開示のコメントからも順調そうな感じが受け取れました。2.達成率(進捗率)売上高は例年と同じような水準ですが、第2Qの利益率がよかったのが影響して、利益は前期・前々期を上回る水準となっています。第4Qが例年を少し下回る利益率でも会社計画は達成できそうです。学習塾業界は、今期減益予想を発表する会社が多くて、厳しい環境下に突入することが所々で指摘されていますが、今期のステップは順調そうです。ステップが学習塾を展開するエリアが各高校が自前で入試問題を作成するという地域特性等があり、各高校ごとに細かい対策をたてないといけないので、中々新規参入が難しいエリアだと個人的には思っているのですが、油断しないようにチェックしていくつもりです。
2007.07.29
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クレディセゾン・セゾン投信共催の資産形成セミナーに参加してきました。講師・出演者の印象・講演等の感想は以下のとおり。1.林野氏(クレディセゾン社長) 外国人株主が過半を占める上場会社の社長だけあって弁がたつし、しゃべりだしたら止まらない。脱線しまくるし。2.澤上社長(さわかみ投信社長) アクティブ投信の代表者という位置づけ。相変わらずのさわかみ節で長期投資をすすめていました。3.加藤氏(バンガード・インベストメンツ・ジャパン証券代表取締役) インデックス投信の代表者という位置づけ。発言内容に最も共感でき、ある意味4人の中で一番まともに見えた(笑)。4.中野氏(セゾン投信社長) 前述の3人と比べると緊張していて、あまり場慣れしていない感じでしたが、志の熱さは伝わってきました。セミナーは前半と後半にわかれていて、前半は林野氏と中野氏が投資とセゾン投信について講演、後半は4人で長期投資についてパネルディスカッションでした。パネルディスカッションは進行役と参加者からの質問について、林野氏が脱線話、澤上社長が自説を展開して、中野氏が熱く語り、加藤氏がちゃんと答えるといった感じで、加藤氏がいて本当によかったといえる内容でした。今回のセミナーがセゾン・バンガード及び達人ファンドといったセゾン投信の商品について知ってもらうという内容ではなく、長期投資の概念とセゾン投信について知ってもらうという内容だったので個人的には敢えて参加しなくてもよかったかもしれません。まあ、バンガード日本法人の代表者と「つみたて王子」に会えたことと、達人ファンドの今後の動向を少しだけ聞けたので結果的に行ってよかったです。
2007.07.22
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昨日、楽天証券サービス開始8周年記念投資セミナーに参加してきました。特に経済アナリストの森永さん、さわかみ投信の澤上社長、楽天証券経済研究所の山崎さんの3人が講師してくるということでかなり期待していましたが、ほぼ期待通りの内容でした。森永さんは格差社会をテーマにした話で、テレビ等での露出が多いこともあって、話し方が一番うまく、おもしろかったです。憎めない人ですね。澤上社長は相変わらずの独自の長期投資・資産形成理論を熱弁。ですが、前のコマを担当していた森永さんと比較して内容が漠然としていたのでちょっとウトウトしかけました(笑)。話し終わって、進行役の女性アナウンサーとの質疑応答が一番内容がよかったように感じられました。山崎さんは投資理論を紹介し、自分なりの批評を加えるといった内容。紹介された10の投資理論のうち、8つまでは有名で知っていましたが、最近出てきた2つの投資理論については初見でこれだけでも今日来た価値がありました。そして、あのおなじみの直球勝負かつ辛口なコメントも少々聞けて満足でした。あと3人以外では、特にピーター・タスカさんの話が現在の日本の金融市場をコンパクトにまとめられているように感じ、今後の投資戦略を考える上で大変参考になりました。
2007.07.22
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ここ数日間、北海道旅行をしていたのですが、その移動の合間に「ビル・ミラーの株式投資戦略」を読んでいました。15年間連続でS&P500に勝利したということで衝動買いしたので、それほど内容に期待していなかったこともあってか、思いのほか楽しんで読むことができました。「投資の科学」でもそうだったのですが、違った分野から株式市場を見てみるというのも必要かなと思わせる内容でした。でも、投資戦略的にはマネできなさそう。ミラーほど知的好奇心ないと思うので。
2007.07.17
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月次(累計)の推移です。平成15年3月期に近いような変動ですが、統一性がなくあまりよくわかりません。水準的には前々期に次ぐ低い水準。
2007.07.14
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オオゼキの第1Q概況をざっくりとチェック。1.収益性概況に記載がありましたが、粗利益率が近年で最高水準である一方、販管費率が前期より下がっているため利益率が改善していい感じです。今期は新規開店がなかった影響もあるのだと思いますが。2.進捗率(達成率)会社予想の前提がたぶん新規出店ゼロであったと思うので、上ブレが期待できるなかなかいい進捗率だと思います。
2007.07.14
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秀英予備校やウィザス等の今期業績予想が減益となっており、学習塾の業績悪化が言われているので、とりあえず20社の状況を調べてみました。※1.早稲田アカデミーの今期予想は連結※2.東京個別指導学院の今期予想は12ヶ月換算の数値を採用20社中8社が減益予想なので景気動向等を勘案すると業界として結構ひどい状況になってますね。今期はここ最近堅調に推移してきた企業の減益予想が加わっているのが特徴的。一方で今期も堅調に推移している企業が際立ってよく見えてしまいます(ナガセ、リソー教育等)。
2007.07.06
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ハローズの第1Q概況が先週開示されました。1.利益率・販管費率粗利益率(営業総利益率)が近年最高水準であるものの販管費率も近年最高水準であるため経常利益率・純利益率は例年並みの水準。売上総利益率の上昇と販管費率の上昇は決算説明会資料で指摘されていたので特にサプライズは感じませんでした。2.達成率(進捗率)利益面は順調そう。売上に関しては、決算説明会の資料によると既存店売上高の対前年比を100.5%として今期の売上予想をたてているようですが、今までの状況は、と100%割れが続いており、若干未達の感があります。
2007.07.05
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