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大風が吹いてる、今日のオランダ。風速10メーターぐらいはありそうな、強い風。今日の天気予報では、『嵐』。一体、風速何メーターから、『嵐』なんだろうかと、ちょっと調べたら、『 嵐(あらし)は、強い雨を伴う暴風のことである。正式な気象学の用語ではない。』...【嵐】が正式な気象学の用語ではない...とは知らなかった。じゃあ、英語の試験の単語試験の時に、STORMを嵐...って訳したら、ぺけ?『 比喩的に、何らかの事件や騒ぎ、また、感情が激しく揺れ動くことについても言う。』フムフム...なるほd。『愛の嵐』とかのことか...オイラには無関係だな。でもそういわれてみると、確かに【嵐】は日本人4大災害(ベスト4)【地震・雷・火事・親父】...にはランクイン していない。【地震・雷・火事・親父】...オランダのランクはどうなんだろうか...変な事が気になりだした。チャンピオン : 地震...オランダには地震が無いので、地震は草々にリタイアー。ランク 2位 : 雷....ややこしい、気象学説明は省いて...季節の変わり目、特に春先にはたまに凄まじい雷が発生するし、運の悪い方、(悪い時間に悪い場所)に居られた方が、被害に合われる事もたまにあるが、こっちも、発生率とかは低く、トップ4は厳しい。ランク 3位 : 火事...無い..とは言えないが...ほとんど聞かない。放火...それも、競争相手の倉庫や、自分の家の前に駐車して、何回注意してもどかさないトラックを焼き払うって事は、たまに見聞きするが...これは、人災...ランク 4位 : 親父...オランダ人は親父が大好きだ。女房は、親父の悪口...『ほらほら!!ちゃんと勉強しないと、お父さんみたいに、係長で終わるよ!!』なんて事は口が裂けても言わない。息子は、親父の事を『一番の親友』と呼び、一緒に遊ぶ。娘は、親父の事を『理想の男性』 と呼び、親父を手を組んで歩く。親父の靴下を割り箸でつかむ(汚い?から)なんて事は絶対に無い。親父は...家族を大切にし...夕食も殆ど毎日一緒に食べ...子供の学校の成績が悪くても、『俺も悪かった!へへへへ』で終わるし...子供の前では、女房にチュッチュ キスするし...息子が家に連れてくる【彼女】には、『キレイな人だね。』娘が家に連れてくる【彼】には、『頼もしい人だね。』って...人間として普通の普通の態度で、家族に接するので、愛されてるし、怖くない。ふうむむ...ところかわれば、災害のランクも変わるわけだ。ご多忙の所、半端なプログでお騒がせしてます。宜しくご支援お願いします。
2006年11月20日
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