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WIN98からやっとVISTAに変更しました。なぜならSKYPOが使えなかったセキュリティがWIN98では安心できないスキャナーが使えないインターネットバンキングに心配。海外取引には電子取引が楽です。いざ買ってみると意外と使いやすかった。会社ではWINXP、WIN2000などありますが、今回のWIN VISTAは違う。各種設定が簡単。さて古いWIN98をどうやって移行したものか。CDRWに焼き付けてデーター移行ポータブルハードデスクで移す。ケーブル接続。USBハードデスクをはずしてポータブルハードデスクに改造して移行今回はこの方法で移行しました。3000円くらいのケースに旧パソコン本体からハードデスクをはずしたものをつないで完成。ハードデスク増設してありましたので2回移行手続きをしました。一番困ったのはメールの移行。XPでも失敗しました。1年くらいのデーターくらいしか移設できなかった。今回は1000件の削除メールでも移行できました。びっくりします。ただし、DBXのデーターは開けません。困って困って検索エンジンで「DBX 開き方」を検索してVECTERからフリーソフトを見つけました。MAIL EXPORT TOOLいいソフトです。説明書なくても適当に、追加ボタンを押してDBXがメール形式HTML形式CSV、テキスト形式に変換して表示できます。パソコン性能がアップしました。これからはもうデーター移動が楽になりましたが、次回は10年後いこうしますか。一番頭にくるデーター移動いっそのことポータブルハードデスクでUSB接続のみで動かしたら簡単なのにと思います。
April 25, 2007
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前回香港に送ったフィリップ証券の申込書は、パスポート認証が必要との解答でした。香港に口座開設に来てくださいと言うことでした。HSBC銀行開設もしたいですが暇がなくて残念。今回は、二つの証券会社と韓国外換銀行に口座開設の依頼をしました。さて英文での申し込みでしたのでうまく通じるか心配です。韓国株は日本の証券会社でも買えますが、やはりデータ-が充実しているとか。おまけにハングル文字、韓国への憧れも多いにあります。韓国は、私にとって親切な国でした。道に迷ったら丁寧に案内してもらったこと5回もあります。どこの国でも道案内された経験がありません。買いたい韓国株の銘柄はピックアップしてありますので、安全を考えて広く20銘柄を浅く株を買いたいです。タイはロングステイしたい国。うまくバーツが増え老後は年一回30日程度の旅費がでればいいのですが。海外に投資するには現金の3分の1までが無難です。いつ暴落して紙とかするかもしれません。タイのバーツがどんどんバーツ高になっています。これは日本の円が競争力をなくして円安になっていることも感じてます。もし、インフレになったら株では対策取れません。債券がいいですね。いま研究してます。日本で一番人気の高いグローバルソブリンは二兆円もお金を集めた毎月分配型の外国短期国際公債の投信です。ほんとは分配型は利回りが落ちるのですが、年金の支給額の増額用に、日々の孫の学費の補充にとても重宝している人が多いとか。これが人気の秘密です。投資は投機とは違いますので十分調べて、国際分散投資と、株、債券に分割して投資します。不動産投資もいま海外で人気で、不動産の所有会社の譲渡による所有が面白い。邱 永漢さんの図書に書いてありました。中国株はそろそろオリンピックが始まるともう上がらないという話も聞きましたが邱 永漢さんの話しを読み、中国との付き合いが多少わかったように思えます。「アジアで稼ぐ50の法則」に詳しい。発展している中国は何もかもいま完成された状態でない。会計制度、人事、設備など。しかしそこは12億という市場が口をあけて商品食料外資を待っている。前途多難でありますが将来は明るい。アジアにひとつかけてみませんか。
April 19, 2007
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四月に入ったので念願のシティバンクシンガポールの手続きのために大阪梅田のシテイバンク、エヌエイに行きました。高速バスで阪急三番街を下車し、徒歩で3分のシテイバンクに行きました。受付の方が窓口にいましたが、すべて立って仕事してました。パスポート認証の要件伝えて、事前に予約してあって、さすがに待ち時間5分。目的の担当の男の方とのすぐ会えた。コーナーに通されて、いろいろお聞きしました。日本のシテイバンクでは、税金のないオフショアのシンガポールと比べると日本での金の運用は不利な点が多い。やはりここは通過口座として運用していくのが使いやすい。マルチアカウントの口座番号を聞いてここにドルを入金し、経由してシンガポールへ送るのだなとわかりました。パスポート認証はパスポートを渡すだけ。後でコピーしたものに銀行の方のサインをした紙が渡される。店内は日本の支店みたいに支店長がいなく、立ちっぱなしの受付の窓口に2人、金の出し入れのカウンターに2人、じっくり話せるコーナーが3つほどあり後はコンピューターがあるだけ。伝票が少ない。現金は取り扱ってない。必要な人は一階ATMで出し入れする。実にシンプル。個人情報保護のため、電話以外受けないそうだ。FAX,Eメールはない。徹底したコストダウン。更に50万円毎月ないと口座維持手数料がかかる。休眠口座の多い日本の銀行のことを考えると合理的。日本の銀行は大口預金者で食べて行けるが小口は足を引っ張っている。それに比べシテイバンクのほうは月に一回の明細書が届き、通帳無しでも個人の家では明細があれば困らない。合理化の果てにたどり着いたインターネットバンキングとATMの組み合わせで日本国中から口座開設できる。ファンドの種類も多い。中国A株はファンドとしてしか買えない。面白い商品あり。種類と商品知識の多さには驚く。まるでプライベートバンクみたい。日本はシテイバンクのプライベートバンクの申請を断ったそうだ。預金保険機構で保護されない銀行でもある。それでもフォーチュン1位に輝くシテイグループ。安心感は日本の比ではない。5月にスペインに行くためのトラベラーズチェックを無料で作ってもらいました。為替手数料は一ユーロ一円。一ユーロ160円の買い付けでした。PIN番号のへんこう(暗誦番号)をして帰りました。これが一番難しいパスポート認証の作業風景です。もちろん認証だけでも無料で受付してくれますが、実に簡単。それでも1時間半近く店内にいていかに質問依頼をしてきたかわかりました。債券は店頭販売のみなのでぜひ200万円は口座入金してから来てくださいとのことでした。何時も日本の銀行でしている入金伝票出金伝票の山。預金通帳の山。これはほんとに必要なのか、日本だけの世界。電算処理を効率よくするにはかえって通帳がないのがいいかもしれない。合理性には学ぶところが多い。
April 13, 2007
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中国株韓国株インド株ベトナム株の本を読んでみたが、なんと世界の優良株がアメリカで買える。ドル建てで買えるのでこれから円安の日本ではチャンス。アメリカ株の市場規模は2002年末で全世界の47.3%を占める。日本はわずか9.1%。ウォーレンバフェットみたいな株式投資で約429億ドル稼いだ人を日本で見つけることは難しい。国際優良企業がほとんどアメリカで上場している。フォーブス2000ベスト20社にクランクインしている企業のうち19社までアメリカで上場している。トップはシティグループ。日本のトヨタ自動車も8位に上がっている。アメリカ市場にはたくさんの外国企業がADR米国預託証書に参加している。このADRはアメリカ以外の国で上場されている企業の株式を米ドル建てで売買できるようにしたものです。日本ではトヨタ自動車、NTT。中国ではペトロチャイナ。アメリカでは、情報公開が進んでいますが、それは公開しないことが、株主の不利益になるだけでなく、ひいては国益までも損ねると考えているからです。それで3度の四半期の業績報告書、年度末に年次の業績報告書を発表しなければなりません。アメリカは1株から買えます。値幅制限がありません。だから新聞の報道に株価が連動します。この本には注目優良銘柄が出ています。私の偏見も加えて選んで書きます。この中でディフェンシブ株とは景気に左右されない株です。チャイナドットコムCHINA台湾積体電路製造TSMボーイングBAコーチCOHジレットG(ディフェンシブ株)シティグループCバイオジェンアイデックBIIBファイザーPFE(ディフェンシブ株)ジョンソン&ジョンソンJNJ(ディフェンシブ株)メドトロニックMDT(ディフェンシブ株)シーザーズエンターテインメントCZRチャイナモバイルCHLテイファニーTIFデュポンDDニューモントマイニングNEM(ディフェンシブ株)アルコアAA買い時は夏場から10月ごろ。翌年の初ないしは夏に売ります。この繰り返しが米国株の投資の基本だそうです。景気がよくなれば上がる株はシクリカル業種といい、ニッケル銅アルミ鉄鋼など金属価格が上昇すれば景気の回復拡大がはじまります。また北米の半導体製造装置のBBレシオ(受注と出荷の比)を見れば解ります。景気とはあまり関係ない株ディフェンシブ業種はシクリカル業種の反対の景気後退時に買います。どうですか?儲けたらおごってください。損したら責任取れません。自己責任でお願いします。
April 9, 2007
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5分内にすぐに電話をする。会社、親戚、関連会社。さもないと電話が使えなくなる。電話と連動してADSLも使えなくなる。インターネットでの連絡はできない。さらに携帯電話が込んでくるので使えない。災害時は伝言ダイヤルしか庶民には手が出ない。某一流会社の金庫の中には非常用の携帯電話があるとか。一台欲しいものだ。町内の防災体制は名簿だけある。連合会からの指示待ちで、動けない。お歳寄りは普段から誰が見守るのか近所付き合いが大切だが、マンションが多い市内ではどうしようもない。おまけに、マンションのなかにいたほうが安全。避難しようとしたら、屋根瓦が落ち、ガラスが落ちる。さて、家族の安否がわかったところで、次ぎに家屋の倒壊が心配だ。何せ、交通網が遮断している。能登有料道路が使えない。電話で聞いてもせいぜい壁が落ちているよぐらいでほんとのとこはわからない。やはり会社の人には早々の帰宅命令が必要だ。義援金も聞けば一部の被害の大きい門前輪島などに集中している。穴水は家屋の被害は少ないものの町の復興にお金がかかる。能登は全域被害地域なのだ。公平な判断で義援金が行くのだろうか。何もない田畑。ところが田植えの季節に水が引けない。地面のひび割れだ。被害は半年一年先まで続くことがわからなかった。ほんとに多くの地震をニュースで聞いたが、現地だから細かなローカルニュースが流れ、箒が集中して必要だったと後からテレビで昼NHKから知らされる。何々会社は工場が無事で操業しているとの具体的な事実を聞いて、判断できることがほんとは地元の人に大切なのだ。金沢にいても現場で見聞きしているのと同じくらいローカル放送は大切だ。備えあれば憂いなし。日ごろから貴重品の持ち出し準備、防災グッズの準備、周りとの協力体制ができていればこれ以上言うこと無しだが。なにもしてなく慌てふためいて考えることの多いこと。
April 4, 2007
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