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kaitenetさん
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征野三朗さんComments
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今年の4月1日にマクニカと企業統合する富士エレクトロニクスを2月の配当1株50円欲しさに買い増しています。
マクニカも富士エレクトロニクスもPBRが1倍以下で、マクニカの今期の一株利益予想額は342.18円です。PERは10倍以下。
富士エレクトロニクスもPBRは1倍以下ですが今期の一株利益予想は119.20円で、PERは10倍を超えています。
しかもマクニカと富士エレクトロニクスの統合比率は2.5対1.0で、単純に考えるとマクニカのほうが割安です。
しかし富士エレクトロニクスは2月に年1回の配当が出るのに対し、マクニカは9月にも30円の配当をだし、3月の配当は30円です。マクニカには優待が2つもありますが、富士エレクトロニクスは優待はありません。しかしマクニカをすでにホールドしているならば、優待は確保しているのでマクニカを買い増すより富士エレクトロニクスを買い増したほうが配当利回りは有利になります。
しかもマクニカの株価が3月の配当優待取りのために上がりだしたら、配当権利落ち後の富士エレクトロニクスの株価も、統合が4月1日に控えていることから下がらずに、つれ高して上がっていく可能性が十分に考えられます。
更に新設される持ち株会社には負ののれん代がゴッソリと発生して、来期の一株利益は大きく膨れ上がることが分かり切っています。経常利益も統合により効率化されれば上がっていくことも予想されるので、来期の業績が悪くなる可能性も低いです。