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kaitenetさん
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征野三朗さんComments
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いまの株価でという前提でザックリと200億円程度の負ののれん代が発生する可能性大です。
マクニカの(一株純資産―現在の株価)×発行株式総数
富士エレクトロニクスの(一株純資産―現在の株価)×発行株式総数
ザックリでこれが負ののれん代になるはずです。富士エレクトロニクスは土地を持っていませんがマクニカは持っているので含み益があったりすると負ののれん代の金額がぶれる場合があるようです。
マクニカの純利益の今期の予想額は60.6億円、富士エレクトロニクスの純利益の16.7億円です。来期も同じ利益額だとすると統合会社は77.3億円の純利益となりますが、ここに負ののれん代が200億円も特別利益として加算されたら、来期の統合会社の純利益は通常の4倍近くに膨れ上がり、一株利益の予想額も同様に膨れ上がります。
経常利益も富士エレクトロニクスは2015年2月から2016年3月までの13ヶ月の期間になりますから1か月分利益が増えます。どう転んでも大増益の決算になります(^^)