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kaitenetさん
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征野三朗さんComments
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一番好きな優待は食べ物の優待がもらえるもの。選べるギフト優待の選択肢の中に食べ物があるというものが一番好きである。
しかし優待が金券の優待銘柄でも、配当優待利回りが3%を超えているものでPERが10倍以下またはPBRが1倍以下で、シェアの高い製品を取り扱っている銘柄は投資するようにしています。
例えばPBRが1倍以下の銘柄
〇高千穂交易
高千穂交易は国内で万引き防止やオフィスの入退室などのセキュリティーシステムを取り扱っています。
一株純資産 1486.54円 株価は1035円。自己資本比率77.8%。
優待は3月に100株でお米券(440円×3枚) 配当は年間24円
配当優待利回りは3.59%
(自社調べ)。ビジネスセキュリティを掲げ、「安全、安心、快適」な社会作りに貢献しています。
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20141107/8xw8ls/140120141020060880.pdf
非常にキャッシュ・リッチであったが、その資金を使ってタイの企業を買収しました。
高千穂交易は1日、防火設備の設計・販売を手掛けるタイのガードファイア(バンコク)を買収したと発表しました。グループ会社を含めた株式の取得額は32億円です。東南アジアで急増する発電所や石油化学コンビナートの需要を取り込む計画。
ガードファイアと同社のシンガポールの事業会社の全株式をタイの防火設備メーカーなどから取得した。東南アジアではエネルギー関連で日系企業などの進出が相次いでおり、防火設備の取引を新たな収益源に育成する計画です。
高千穂交易の今期の純利益の予想額は6.3億円ですが、買収した2つの企業の合計の純利益額は2億円程度です。つまり利益が25%程度増えるTOBです。