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toms2121 @ Re:ご苦労様でした(12/30) bouz3907さん  こちらこそ、来年もよ…
toms2121 @ Re:一年間ありがとうございました。(12/30) greenglass1956さん    いつも読んで…
bouz3907 @ ご苦労様でした 師匠のおかげで夫婦で楽しみながら投資を…
greenglass1956@ 一年間ありがとうございました。 いつも石川さんのプログを楽しみに拝見さ…
toms2121 @ Re:今年も1年ありがとうございました(12/29) ハヤザキさん  こちらこそ、ありがと…

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2018.06.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
​​​  やはり聞いてみるべきですね。東海カーボンに投資する気なら聞いたほうが良い話が聞けます。

 東海カーボンのページにある音声説明 ↓ の半分以下は各証券会社のアナリストの質問に答える形になっています。市況によって黒鉛電極の価格が月ごとに上がっているように回答がありました。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1579421

https://api01-platform.stream.co.jp/apiservice/plt3/MjQ1MA%3D%3D%23MTI3%23280%23168%230%2331E6E05C2000%23YTpm%23

 たぶん、聞き方によって受け取り方が違うような気がしています。価格が全ての販売先と同時に決まるのか、それとも1年契約といっても4月からの1年契約、5月からの1年契約、6月からの1年契約というようにズレがあれば、市況が上がっていると後から、1年契約する取引先とは契約する価格が違うかもしれないと感じました。

 ぜひ自分で東海カーボンの音声説明を聞いてください<(_ _)>

 東海カーボンは販売価格は上がったが、去年の年末に買収した米国工場の今期の計画は、数量的にちょっと少なかったと話しています。

 私は買収したばかりで、買収したばかりだから、買収先企業の強気予想を東海カーボンの計画としたら、買収されて張り切りすぎた予想だったので、少し数量が強気すぎた。

 これをどう理解するか。『なんだフル操業ではないのかよ。』と思うのか、価格が上げているので売上高や利益は計画以上だから、『まだ生産力にちょっぴり余裕があり、需要が強いから、この分を利用して、もっと売上と利益を伸ばせるんだ!』と解釈するのかでは、今後の利益の伸びの予想が全く違ってくると思います。

 あと原料のニードルコークスの値上げについて説明者(東海カーボンの担当者)と、その話をまともに理解しない証券会社のアナリストの頓珍漢なやり取りがありました。

 東海カーボンはニードルコークスは下期分から上がるが、その価格上昇が生産原価を上昇させるのは、来期くらいからで、今期はあまり影響ないと最初に説明していました。つまり今期はもっと利益が増えるということかと私は思いました。

 ところがアナリストはこの説明を理解せずに、ニードルコークスが下期から上がるのだから、製造コストはニードルコストの価格引き上げと共に、すぐにも上がると決めつけて、すぐにも上がるという前提で質問を繰り返していました。

 私はこう考えました。


 ニードルコークスの仕入れ時期が値上げの後から始まっても、黒鉛電極の値上げは2018年12月期の10月からで、高い製品で作る黒鉛電極の出荷は、その原料を使った黒鉛電極が完成した後なので来期くらいからになる。

 だから、原料価格は上がるが、黒鉛電極の10月からの値上げは、安い値上げ前のニードルコークスで作られた黒鉛電極にも適用される。

 この黒鉛電極の値上げと原料の値上げの時期の時間差(=黒鉛電極の製造期間6か月間)が黒鉛電極メーカーの利益を増やして行くことになる。

 ニードルコークスの価格が下がると、逆のことが起きるでしょうが、ニードルコークスは更に上昇していく。

 これはニードルコークスの需要が、黒鉛電極と電気自動車向けリチウムイオン2次電池需要増加のダブル効果で、先に行けば先にいくほど上がっていくからです。
​​





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Last updated  2018.06.04 06:24:36


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