減らないお財布を持ってフィナンシャル・インディペンデンスをめざす仲間のコミュニティー

減らないお財布を持ってフィナンシャル・インディペンデンスをめざす仲間のコミュニティー

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

toms2121

toms2121

Favorite Blog

リクルートHD(6098)-… New! 征野三朗さん

一時、道路を逆走す… New! kaitenetさん

野球観戦のつまみ slowlysheepさん

モールの定理とは?… ミカオ建築館さん

2026~27ポートフォ… みきまるファンドさん

Comments

toms2121 @ Re:ご苦労様でした(12/30) bouz3907さん  こちらこそ、来年もよ…
toms2121 @ Re:一年間ありがとうございました。(12/30) greenglass1956さん    いつも読んで…
bouz3907 @ ご苦労様でした 師匠のおかげで夫婦で楽しみながら投資を…
greenglass1956@ 一年間ありがとうございました。 いつも石川さんのプログを楽しみに拝見さ…
toms2121 @ Re:今年も1年ありがとうございました(12/29) ハヤザキさん  こちらこそ、ありがと…

Category

Calendar

2018.06.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
私の考えを東海カーボンのIRさんに質問したら「その理解で正しいです。』と回答を得ました。

 ニードルコークスの仕入れ時期が値上げの後から始まっても、黒鉛電極の値上げは2018年12月期の10月からで、高い製品で作る黒鉛電極の出荷は、その原料を使った黒鉛電極が完成した後なので来期くらいからになる。

 だから、原料価格は上がるが、黒鉛電極の10月からの値上げは、安い値上げ前のニードルコークスで作られた黒鉛電極にも適用される。

 この黒鉛電極の値上げと原料の値上げの時期の時間差(=黒鉛電極の製造期間6か月間)が黒鉛電極メーカーの利益を増やして行くことになる。

 ニードルコークスの価格が下がると、逆のことが起きるでしょうが、ニードルコークスは更に上昇していく。

 これはニードルコークスの需要が、黒鉛電極と電気自動車向けリチウムイオン2次電池需要増加のダブル効果で、先に行けば先にいくほど上がっていくからです。

 また米国の黒鉛電極の需要は供給より6万トン、現状は不足。


 昭和電工の新工場3万トンとグラフテックの新工場3万トンで合計6万トン増える分はいま不足している供給不足を埋めるだけだということでした。

 トランプ大統領の関税政策で、更に需要は増加するので、黒鉛電極の価格の上昇は止まりそうもありません。

 東海カーボンも昭和電工もホールドしているだけで良いようです。

​​    





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.06.04 11:35:12


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: