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先日、すそが伸びてきたので けんたんのカットを決行。いつものアイテム Panasonicの「パックンカット」を取り出し、嫌がらないようDVDを見せて…重たくなった部分を、かるくすいてみよう♪とけんたんが、下を向いている隙に、手早くしないと、嫌がるもんね~とあっと言う間に半周。ん?なに?この長い髪の毛の残骸・・・・そして顔を上げた けんたん「ぎゃーーーーーーーーーーーっっっっ」FUJIWARAの原西か?もしくは、たいぞう??(関西ローカル 島田紳助の突撃隊に出てくる)横も、虎刈り…「どうしよう。。。。。」と思っても、切ったものは元に戻せません。旦那は、ボソッと「虐待よな、、、、これ・・・・・。」何も知らない けんたんは、無邪気に遊んでいます。その姿が、可哀相で申し訳なくて。。。で、何故、こんな事になったかというと…前回、けんたんのカットをした後で、歯のお手入れをして、「スキ」と「刈る」をバリカンの歯のカバーを上げ下げして調整するのですが私は「スキ」になっていると思い込んで、一気に挟んで~すいて~挟んで~すいて…としているつもりが、「刈る」になっていて、挟んで~刈って~挟んで~刈って~になっていたのですあぁ。私ってバカバカというわけで、美容師の友達に頼んで、なおしてもらうことに…段差がついてしまい、それを綺麗に直すには、坊主頭ぐらいに短くしなければいけない。上を残したら、パンチョ伊藤みたいになるよ…うーん。困ったなぁ。とさすがの美容師も困惑顔。おとなしく座ってくれる子どもなら、ハサミでカットするけれどたぶん嫌がるだろうから、それも無理だし…うーん、うーん。。。。と悩んでいたのですが「もう、今よりマシになったら良いけん、とにかく見えるようにして」と頼み込み。嫌がるけんたんを、旦那が抱っこし、椅子に座ったら抵抗するので立ったままカットすることに。うちの旦那182センチの大男なので、美容師の友人は、椅子の上に立ってけんたんの髪をカット。けんたん、ただならぬ雰囲気を感じ取り、号泣私と、美容師友人の奥さんと2人がかりでジュースを飲ませてみたり、バナナを食べさせたり、お菓子を食べさせたり…と必死の機嫌取りをしながら、なんとか仕上げてくれました。なんだか、すっきりして、一気にお兄ちゃんヘアに。ちなみに、カット前はこんな感じ悪ガキ度upです。今しかできない赤ちゃんヘアに未練はあったのですが私が虎刈りにしてしまったので、仕方有りません…私の実家で大好きな愛車に乗り込みまーす♪暑い夏、涼しげなヘアで過ごすようになってよかったね。けんたん。。。教訓:髪の毛をカットするときは、くれぐれも刃先に気をつけましょう。
2010年07月20日
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けんたん1歳7ヶ月。 お腹のベビ。23週。梅雨らしくジメジメしたお天気ですね。夜、クーラーなしでは眠れないのですが、朝までつけると良くないなぁ。と思いつつ、タイマーが切れると一番に、けんたんが汗だくで起きてしまう。扇風機を併用しているのですが、赤ちゃんは汗かきだし暑がりだし。汗が引いて、寝冷えをしないか心配だし…皆さんどうしていますか? けんたん。先日から急に「あかんっ!」と言う言葉を多用します。 スーパーで脱走するので、手をつなごうとしたら「あかんっ!」 と言って、もう片方の手で つなごうとした手を隠す。 靴を買ってやろうと、試着したりサイズを測っていると 「あか~んっ!」と店内に響く大声 ・・・・君は関西人か? たぶん、私も、「そんなんしたら、あかんよ」とか ゆってるんでしょうね。 イヤイヤ期ならぬ「あかん、あかん期?」 2歳を前に、いよいよ、自我の芽生えってやつですかね?2歳の誕生日前に、お兄ちゃんになるというのに…大丈夫かしら・・・?「兄って何?」そんな事より、滑り台で遊ぶんだい!そして。いつも、けんたんの陰に隠れて?存在を忘れられがちなお腹の子。順調に23週を迎えました今回は、予定帝王切開なので、37週あたりでの出産になるはず。。。妊娠期間もあと14週程度。3ヶ月と少し。。。早かった!前回の検診で、胎盤の位置が少し低めで、まだ前置胎盤という診断はつかないものの、出血したら必ず受診するように言われました。普通分娩であれば、帝王切開への切り替えなどが必要になるのですが、私の場合は、帝王切開だし、まだ週数があるので、上に上がる可能性もあるということ。大量出血に備えての自己血の備蓄とか、出血が止まらなくて子宮全摘…とか前置胎盤の経験者ページを読むと、血の気が引くような話ばかりが載っていたのですが。。。どうか、良くなりますように。そして。おたのしみの性別も確定しました!先生「性別・・・知りたい?」私 「はい」先生「どーしても。。。知りたい???」私 「どーしてもっ!」・・・・ここでエコーの倍率を上げていく。でも、第一子が男の子と知っている先生が、何度も聞くと言うことは。。。。と予想していたら。。。見事なM字開脚を披露している赤ちゃんの股間から、二つのブラーーーーーンした突起物私 「先生・・・ついてますね」先生「うん、見事にね 笑。99パーセント男の子だね。」第一子から女の子希望だった私の夢はガラガラと崩れ・・・10数年後は、身長182センチ 90キロ越えの旦那を筆頭に、大男3人に囲まれて大鍋からカレーをよそう自分が想像出来て怖いなぁ。。。ま、男の子でも女の子でも。元気で産まれてくれたら、それが一番。可愛い宝物が、もう一つ増えると思うと、とても楽しみな気持ちです
2010年07月03日
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梅雨らしい天気です。雨が沢山降っていますね。朝、起きると、けんたんは外を見て「あめ」と言うようになりましたテレビを見ていても、雨が降っているシーンには「あめ」というので意味も分かっているのかなぁ??トーマスが困った顔をするシーンでは「トットー(トーマス)エンエン」と言いながら、泣き真似。その姿が可愛くて、巻き戻しする私(^_^;)最近は、体の部分を言うのがブームで、目を押さえて「めんめ!」「はな」「くち」「みみ」など一通り言い、「けんたん、ち○ちんは?」と聞くと、恥ずかしそうに股間を押さえる。これもまた母のツボえー話が脱線。。。先日、1歳6ヶ月検診に行ってきました。13時~受付。・・・いつも、お昼寝の時間なのに。。。早めに昼食を食べさせて、車で出発。30分程寝てくれましたがいつものお昼寝には足りません。少しグズグズ言いながら受付。まずは、保健師さんの問診。「積み木を積んでみて」と言われるも、眠くて私にくっついて拒否何度か試みるも首をブンブン横に振って、保健師さんに背中を向ける。「あら~眠たいのね、じゃ、これをガシャーンって倒してみて」それでも拒否・・・困ったような保健師さん。眠いのに無理やろ?と思いつつ、保健師さんが諦めてくれないので仕方なく私が「ガシャーン」と言いながら倒してみると、けんたんも「ん??」と反応。私が積んで倒す。というのをもう一度やって見せて、「けんたん、ガシャーン出来る?」と聞くと得意げに「ガシャーン」と倒して、サササササ~ッと積み始めた。やったら出来るじゃん(^◇^;)続いて、絵のボード。1枚のボードに、ボール、くつ、犬、魚、バナナ、車が書かれてあり、「犬。ワンワンはどれ?」と聞かれる。指さすか、目で見ることが出来たらokらしい。どうも、いつも見ている絵とタッチが違うから大丈夫かな?と心配していたが、犬を指さす「バナナは?」「魚。びんびは?」と聞かれクリア。「車、ブーは?」と聞かれて、ボールを指さし。「けんたん、ボールじゃなくて、ブッブーよ」というと、車を指さし。ブーがボールって聞こえたみたい。ホッ。「くつ、くっくはどれかな?」と聞かれると、そこには赤い靴の絵が。けんたん無反応。再度「くっく、どれ?」と聞かれ、ふと見ると、自分の足先を指さし。いつも、白や紺色などの靴を履いてるから、赤いのは違うと思ったのかな?保健師さんも、これには「そうね、くっくだね」と苦笑い。あとは、問診票に書いてきた質問や悩み事がないか、聞かれてこれにて問診終了。よく○△□の形合わせパズルをしたりすると聞いていて練習してたんだけど、それは無し。次に歯科検診。案の定、ギャン泣き。ま、これはほとんどの子が泣いていたのでよしとしましょう。そして身体測定。身長 86.8センチ体重 13.36キログラム先月より1センチ大きくなっている…内科検診、歯のお話、栄養のお話があり、その後は個別指導。私は、食べ過ぎが心配です。沢山食べているのに、まだ欲しいと言って泣きます。また、自分で食べさせると早食いで困ります。どれくらい食べさせたらよいか。と聞きました。すると、「今から食べ過ぎると、胃が大きくなりすぎます。お茶やお汁物を先に食べさせて、お腹を膨らせておくとか、一気に全部食卓に並べず、まだ欲しいと言ったら、おかわりを出すようにしてください」とのこと。うーん、そうやってるんだけどなぁお茶は託児所から帰ってきて、食事前にコップ1杯(150cc)は飲んでいるし食事中も、お茶を飲んでいるし。食事も少しずつ出しているんだけど、「まだ要る~」といえば台所から幾らでも出てくると思われてるんですよね。ま、保健師さんだから、マニュアルに沿った回答になるんだろうなぁと思い「はい」と答え、それ以上は言いませんでした。心配していた「肥満体」も、母子手帳の身長体重曲線によるとなんとか「ふつう」ギリギリの数値。でも、30人ほど集まった中で、けんたんよりも身長が高い子が2人居て2人とも、けんたんより体格が良かったので、少し安心…検診が終わり、会場1階の親子ふれあいルームで遊びました。この後、車の乗り物にまたがって乗っていて、降りようとした時に車ごとひっくり返って、顔面から床に落ち…上下の唇と鼻を強打し流血。。。初めての流血にビックリ男の子だから、怪我はつきものといえ、、、もう少し私が先に手を出して居れば助けてあげられたのに。ごめん、けんたん家に帰ってから、父ちゃんとベランダでシャボン玉遊び。触れたら消えるのが面白いのか大興奮!肌着とオムツで遊ぶ図は「昭和」っぽいかしら???ベランダの向こうには、のどかな田園風景が広がっています… The 田舎!1歳を過ぎてから、熱を出したり、入院したりと色々ありましたが、元気に成長してくれて一安心です。今回は、お腹の赤ちゃん性別判明の事を書こうと思ったのですが長くなったので。またの機会にします
2010年06月26日
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今日6月9日で、1歳7ヶ月を迎えました(*^_^*)体の成長身長 85.5センチ体重 13キログラムすごく大きいです。よく「2歳?」と言われますが、2歳児の平均ぐらい?カウプ指数 17.781歳6ヶ月~2歳は15~17が「標準」とされているのですが…けんたん、若干「太り気味」です。。。たとえ少しのオーバーでも、気になりますねぇ。「太り気味でも気にしませんけどぉ」ちょっと運動しなくちゃね。けんたん。食事カウプ指数が物語るほどで…本当によく食べます。朝は起きて1分後には食卓へ…朝から、ご飯100~120グラム、お味噌汁、納豆1パック、煮物をぺろり。ご飯をパンにすると、5枚切り食パン1枚は軽い。晩ご飯は、タンパク質系のおかずと煮物、汁物にしているのですが、それも軽く平らげ、キッチンを指さし「マナナ~(バナナ)」と食後のデザートを要求。大きめのを1本平らげても、まだ平気。私たちが食事をしていると、指さして「まんま~」と要求することも…満足するだけ食べさせたら、一体どれだけ必要なんだろう???病気の時以外で、自分から「もう要らない」と言ったことはなく。太りすぎが心配なので、ビデオをつけて彼の食欲をそらせています。食が細いと心配されているママもいるけれど・・・有り余る食欲も少し心配です。それに、食べるのが早い!バナナ1本、私より早く平らげます。口にまだモグモグしているのに、もう次のを口の前で待機させてるんです。ご飯を自分で食べさせていると、ものすごいスピードで口へ運ぶので自分で食べさせたいけれど早食いも心配。。。。卵アレルギーでの除去は続いているものの、それ以外の食品はモリモリ食べ好き嫌いはありません。先月まで嫌いだった「いちご」も、何故か自分でおばあちゃん家から貰ってきて以来、大好物になり、野菜も大好き。唯一、口から吐き出すのは、お味噌汁に入っている「油揚げ」カスカスの食感が嫌いなのかなぁ??おしゃべりおしゃべりは、すごく上達。だいたい、何でも喋ります。「とーちゃん」「ちゃーちゃん」「じっじ」「ばっば」から始まり大人の口真似が面白いようで。。。自分で何か落としたら「あーあ。落ちちゃった」水遊びして靴をぬらしたら「あーあ。ぬれちゃった」と連呼。「にゃんこ、おった」「パカカー ないなぁ・・・(きょろきょろ探してる)」など二つの単語をくっつける事も、少しずつ始めています。うかうか、彼の前で何か言うと真似をされるので、下手なことは言えません。すきなもの車。トーマス。が大好き。車は「働く車」の絵本を常に携帯。「ぶーどーざー」「みーさーしゃ」「パカカー」「きゅーきゅーちゃ」と指さして、一人でブツブツ。そして、「ちゃーちゃん、ここっ」と自分の隣を指さして座れと命令し本を持てと要求し、一つ一つの車に対して説明を要求。エンドレスで、続けなければならないので、なかなか大変です。チャイルドシートに乗っていても、バスが来ると「ばしゅ、ばしゅ」と大コーフン「バス、大きいなぁ」と言うと「おっきー。おっきー」と連呼トーマスは託児所で初めて見たとき、大泣きしたそうなのですが、今では大好き。食欲をそらせる為にレンタルしたDVDを見せろ!と朝晩要求。テレビとDVDのリモコン2つを手に「とっとー(トーマス)」と要求します。。。朝はニュース(おは朝)見たいのに。。。おともだち毎日会う、託児所のお友達の顔と名前を覚えていて、「ゆーちゃん」「たーくん」と何名かは呼べるそうです。連絡帳に、「今日は、ふれあい遊びをしました。ゆきなちゃんの手をとって顔を見合わせて歩いたり、走ったり。手を離した後、ゆきなちゃんは、また、けんたんと遊びたくて寄っていくのですが、けんたんは恥ずかしいのか嬉しいのか、ニコニコしながら走って逃げていました」「いつもは、あまり水筒の麦茶をのみませんが、今日は、さとみちゃんと向かい合って、一口飲んでは『きゃはは』と笑い、また飲んで…を繰り返して沢山のめました」と書いてあると、1歳児なのに、もう友達と遊んだりするんだぁ。。。と感動すら覚えます。親が知らない、託児所での子どもの様子が面白く、毎日仕事から帰って連絡帳を見るのが楽しみです。なやみごと止められないミルクと脱走癖託児所から帰ってくるのが19時すぎ。ご飯を食べて、お風呂に入ると、早くて20時半。それから、テレビにバイバーイと言い、主電源をポチッ。一目散に駆けて行く先は、ポット。目的は・・・ほ乳瓶でミルクを飲むこと。母乳を止めた10ヶ月の時点で、ミルクも止めればよかったのですが、当時はミルクアレルギーで牛乳が飲めなかったので、アレルギー用のミルクを母乳瓶で飲ませていました。それも、寝る前に飲むと、そのまま寝てくれることが多く、自分が楽だったので、つい続けてしまっていると…コップで牛乳をゴクゴク飲めるようになった今でも、寝る前はほ乳瓶でフォローアップミルクを飲む。というのが彼のルールらしく・・・中身を麦茶に代えみたけれど大泣き。仕方なく、ミルク(倍量に薄めて…笑)を120cc飲ませて、後で白湯か麦茶を飲ませています。前出のカウプ指数も、このミルクが元凶じゃないかなぁと思うんですよね。止めさせる方法、何かありませんか??それと。脱走癖。基本的には恐がりで、知らない場所へ行くと玄関を指さし「あっくっくー(あっちいくー)」を連呼。友達の家や病院はこんな感じ。でも、スーパーや屋外ではへっちゃら。私の姿が見えなくても、どんどん一人で行ってしまいます。遠くまで行くので「こらー!けんたん!!」と言うと「おいでーーー」と手招きする始末。なんで私が行かなあかんねん!先日も、トイザらスで一瞬目を離したら行方不明に。呼んでも返事しないし、本当にビックリします。見つけたら、一人で商品持ってるし…男の子って、本当にやんちゃでわんぱくだなぁと思う事が多くなりました。明日は、おなかの赤ちゃんの検診日。けんたんのお世話で、存在を忘れられがちなベビーちゃん。明後日から20週になり、気がつけば妊娠期間の半分が過ぎていました。運が良ければ、性別も分かる頃です。ぽこぽこ、うにょうにょ動いているベビちゃんを含め、けんたんと四人の生活まで、あと4ヶ月です。楽しく元気に過ごせていけたらいいなぁと思っています。
2010年06月09日
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5月5日~5日間、けんたん 急性声門下咽頭炎で入院していました。前回の日記をupした5日。前日の4日朝から急に発熱。そのときは、ゴールデンウィークにずっと外遊びばかりしていたから疲れたかな?ぐらいにしか思わずかかりつけ医から貰っていた座薬が少なくなっていたし、明日も祝日で私が仕事だったので、当番医へ診察に行きました。「うーん、風邪ですね」と、至ってシンプルな診察。薬を貰って早々に帰ってきました。それでも、熱は40度ほどまで上がり、夜に座薬を入れて眠らせたものの39度までしか下がらず。汗は沢山かくものの、ぐったりして眠っています。朝になっても40度のお熱。声もかすれて、声にならない声です。咳も、犬が鳴くような「ケーン、ケーン」という咳。今日は日直なので、仕事を誰かに代わって貰わなければ休むことは出来ません。ゴールデンウィークに、お願いするのは忍びなく私の実家へ預けて、出勤。幸い、夫が仕事の都合を付けて午後から休みを取って、帰ってきてくれるというので、お願いしました。仕事中も、けんたんの事が気になって気になって。ふと思い出したのが、楽友の「かなりんりんこ」さんの日記。息子さんが同じような症状で「クループ症候群」との診断で入院されていたのです。慌てて日記を見返し、やっぱり症状が似ている。それに、昨日から飲んでいる薬も全く効かないし、座薬でも熱が下がらない。いつもの熱じゃないんじゃないか?病院へ連れて行った方がよいのかな?それとも明日まで待って、かかりつけ医に連れて行こうか??帰宅し、けんたんのお世話をしてくれている夫に電話。いつもは熱があっても、意外と元気な事が多いのに、今回はぐったりしている。とのこと。クループ症候群の事を伝えると、「それじゃ休日診療に連れて行ってみるよ」と言うことになり、夕方でしたが出掛けてくれました。17時頃、職場に電話があり「今、診察してもらったけど、呼吸状態も悪いし、SPO2(酸素飽和度)も92しかないし、心臓もよくないみたい。肺炎の疑いもあるし、このまま帰宅は出来ないって。大きな病院で、入院ベッドが空いてるのが、日赤だから、今から紹介状もって行って、まず検査してもらってと言われた」との事。やっぱり・・・・という思いと、これからどうなるんだろう?という思いでいてもたってもいられません。でも、入院になるかどうかも分からないし、入院になれば、それなりの準備も必要だろうと、まずは、家に帰り、夫からの連絡を待つことにしました。SPO2 92だなんて…(酸素飽和度 正常値は96 %以上、95 %未満は呼吸不全の疑いがあり、90 %未満は在宅酸素療法の適用となります)どんなに、苦しかっただろう。けんたんが苦しい時に、そばにいてやれなかった自分が不甲斐なくて、悲しくなりました仕事ばかりで、今までも沢山つらく寂しい思いをさせてきたなぁ。一昨日まで、公園を走り回っていた けんたん。リビングで笑い声を上げて車のおもちゃで遊んでいたのに。いろんな事を考えたら涙が出ました。入院に備えて、食事を摂るべきなのに胃が受け付けません。入院と言われたら、すぐに飛んでいけるよう、思いつくものを鞄に詰め込みながらけんたんに会いたい、会って抱っこしてやりたいそんなことばかり考えていました。夜、20時になって、夫から「吸入でSPO2も96近くまであがってきたけど、やっぱり呼吸の状態が良くないから、入院して経過観察になったよ」と連絡がありました。家から一番遠い総合病院の日赤。車で40分かかりました。病室へ入ると、吸入と点滴で、随分と落ち着いた、けんたんが嬉しそうに迎えてくれました「あっ!ちゃーちゃん♪ちゃーちゃん♪」点滴のため、肘から下を固定され、動く範囲も限られて、すごくイライラのけんたん。夫曰く「点滴のラインとる時とか、泣いて暴れて…かわいそうで涙が出たよ」とのこと。そりゃ、何をされるか分からず、不安で怖かったでしょうね。幸いにも個室が空いていたので、個室を使わせて貰いました。ソファやトイレも付いていて、とても広いお部屋です。そして、この日から私はずっと泊まり込みで、けんたんのお世話に。点滴が24時間持続しているので、管が気になって思うように動けないけんたん。私は、夜寝ていても、点滴の管を敷き込んでいないか、巻き込んだりしないかと気になって眠れないし、定期的に看護師さんが点滴を見に来たり吸入にくるので、ぐっすり眠れず…親子共々ストレスの一日目でしたが、二日目からは、夫に「しまじろうDVD」や車のおもちゃ、ノートパソコンを持ってきて貰い、ひたすらDVDを見せて時間をつぶし…しまじろうは、入院中の親友でした。夜寝るときも一緒♪翌日には、熱も下がり、少しずつ元気になったものの、咳やヒューヒューという喘鳴が取れなかったり、何度か発熱したり…2.3日の予定だった入院が5日と長期間に。病名は、急性声門下咽頭炎。乳幼児に多い病気とのこと。入院中は、ずっと点滴をし、吸入を定期的にしていました。退院の日は1歳6ヶ月の記念日父ちゃんが、卵不使用のケーキを買ってきてくれたよ。いちごの、甘酸っぱいのは嫌いだけど、生クリームと一緒になら食べられるよ退院の翌々日から保育園にも復帰し、着々と回復しています。今回の入院で、家族みんなが元気で食卓を囲み、笑える幸せ。ありふれた日常の幸せがどんなに有り難いことか、改めて感じることが出来ました。特に、子供の病気は本当に辛いです。代われるものなら代わってやりたいという親心が身にしみました。けんたんは、まだ軽症での入院でしたが、病院にいると、毎晩のように泣き叫ぶ子供が入院してくる声が聞こえて来ました。もっともっと重篤な病気で苦しんでいる子供たちも沢山いると思います。健康っていいな。と痛感した今日この頃です。
2010年05月15日
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前回の日記から3ヶ月の放置…3ヶ月間の間に。な、な、なんとまさかの二人目妊娠授かれるものなら二人目が欲しいな。と思っていましたが、けんたんを授かれるまで、数年かかり、一人授かっただけでもありがたいと思っていたので、二人目は出来たら・・・でいいな。もう不妊治療はせずに、自然に出来なければ一人でいいや。と考えて居ました。そんな時に。なんと、まさかの妊娠発覚!自分自身でもビックリの自然妊娠、それも、そんな高確率(爆)でも。一人目とは違い、自分の体調だけを優先して過ごすわけにはいきません。なにより、けんたんのお世話。オシメを替え、う○ちを捨てるトイレでは、必ず吐いていました。気分が悪くて、横になっていても、甘えん坊息子は必ずやってきて遊んで~と誘ってきます。そんな訳で、2月後半から4月中旬までは、食べづわりと吐き気との戦い。胃の中が空っぽになると、気分が悪くて、食べると吐く。そんな毎日で、日記の更新も、お友達へのコメントも出来ずじまいでした。ごめんなさい。今は、すっかり体調も回復し、元気な妊婦生活を送っています。予定日は10月29日。いまは4ヶ月の後半になりました。けんたんの予定日は10月27日だったので、本当に、ちょうど2歳違いの、きょうだいになります。二人目で、経過も順調なので、毎日12キロのけんたんを抱え、4階までの階段を上り下り。じゃれて、おなかに乗られても平気な、おなかのベビちゃん。あなたは逞しいさて。もうすぐ1歳6ヶ月のけんたん。スクスク成長中です。坂道を駆け足で下ってきます。池の鴨に「バイバイ」 ←とっても恐がりなけんたん。怖いものを見ると、すぐに「バイバイ」と言い、その場を去ろうとします鬼退治に出発しまーす今は、妊娠生活の中でも一番体調がよい時期だと思うし、季候もよいので、けんたんと思い切り遊んでやりたいと思っています。そして、早くも出産の入院中の心配ばかりで、頭を悩ませています。心配事は・・・もちろん、かーちゃん子けんたんの、心配もあるのですが・・・・また帝王切開での出産になる私。あのオペ後の痛み、頭痛、身動きが出来ない体と水分が摂れない苦しみ。。。思い出しただけでも、胸がドキドキ前回は、普通分娩を目指してがんばっている中での、緊急帝王切開だったので、なんの前触れもなく、痛みで「とにかく切って楽にしてくれーーー!」状態からのオペだったのですが、今回は予定帝王切開・・・・怖い、怖い。怖すぎる怖いくせに、帝王切開の部屋なるページを見て、恐怖を思い出し気分が悪くなった私。あぁ、この恐怖と半年間戦うのか・・・・普通分娩でも、「またあの痛み。。。」とか怖くなりますよね?そんなとき、どうやって乗り越えましたか?もちろん、もう妊娠しているのですから、何らかの方法で産んでやらねばならないことは重々分かっているのですが。。。。やっぱり怖い。あぁ。怖い・・・・と、情けない、新米かーちゃんですが、これからは、少しずつまた日記を書いていきたいと思います。宜しくお願いします。
2010年05月05日
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先日、職場の先輩に誘われ「おかあさんといっしょファミリーコンサート」へ行ってきました。なんでも抽選だからと、沢山応募していたら思いの外、全部当選してしまい勿体ないから…と強引に売りつけられたのです(^∀^;) 「いないいないばあ」でも、あまり興味のない息子。「おかあさんといっしょ」は無理だろうな…とは思っていたけれど。。。始まった途端、大音量にビックリ迷惑そうに舞台を見つめ…膝の上に座らせていたら「降ろせー」と暴れ、降ろしたら通路をハイハイで上り下り持参した大好きな「マンナビスケット」で釣り通路をハイハイするのを捕まえ、ビスケットを食べさせて座らせて、また降ろせと暴れて通路をハイハイして、捕まえてビスケット…という事を繰り返し、なんとか45分間もちましたがお菓子が切れたら大泣きあえなく45分でリタイアして帰ってきました。なんとか記念写真だけでも…と思う親心に反して、嫌がる息子会場を出てから、ロビーの隅で見つけた機械置き場の方がけんたんには楽しい場所だったようです2月9日で1歳3ヶ月を迎えました身長 83センチ体重 11.0キログラム (先日の嘔吐下痢で少し減りました)最近の困りごとRSウィルス感染症と、嘔吐下痢と病気続きだったけんたん。甘やかせたのが悪かったのか、すっかり、かーちゃん子に。私が居ると、父親が居ても寄りつかず。。。。台所に立っても、トイレに行っても追いかけて来ます。可愛いけれど、何も出来ず病気が治ったある日。いつもなら、お風呂上がりにミルクを飲むとタオルにごしごし顔をすりつけて寝てしまうのに、ミルクを飲み終わったら、哺乳瓶をナイナイしに行くと台所を指さしポットの横へ「ナイナーイ♪」そこから、絵本を読んで!とお気に入りの絵本を持ってきて、絵本をひたすら読まされ、全く寝ず。寝かそうとしたら、ふんぞり返って大暴れ&号泣23時半まで起きていたこともありました。気が済むまで遊んでやればよいのですが、私自身が何も出来ないし、けんたんも次の日は保育園へ行くため、6時半には起床しなければならず早く寝かせてやりたいと思い。。。最近は、ダンナが毎晩車を走らせて寝かしつけています車に乗せると、5~15分で寝てしまうようですが。何か良い方法ないでしょうか???マイブームけんたんのマイブームは「ナイナーイ♪」始まりは、ゴミをゴミ箱へ捨てる事だったのですが、今では「ごちそうさま」して椅子から下ろすと、食器を指さし渡すと、流しまでよいしょ、よいしょと運んで、背伸びをし流しに入れます。(マンションが古いので少し低めの流し台です)3往復ぐらいして、全部の食器をナイナイします。(一生懸命運ぶ姿は健気で笑えます)↑のように、ミルクを飲んだ後の哺乳瓶は、ポットの横へ。食器の間にゴミを意地悪して渡すと、ゴミ箱へ。教えていないのですが、親がしているのを見てるのでしょうか???彼なりに分けてナイナイしているようです。お喋りも、随分上手になり「おとーたん」「ちゃーたん」「にゃんにゃん」←但し犬を見てもにゃんにゃん指を挟んだら「いたたたた」オモチャを落としたら「あ~あ」オモチャを見つけたら「あった!」車を見たら「ブーブー」と言ったり、私が「1歳」と指を1本立てると、自分も1歳の指をしてETのように指でタッチ「けんたん」と言うと「はーい」とお返事したり、「こんにちは」と言うと膝を落として「こんにちは」とお辞儀。などなど芸?達者になってきました。今月は、病気せず、元気にいてくれたら良いなぁ。と願っている今日この頃です。
2010年02月11日
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前回の日記でRSウィルス感染症の事を書きました。1月中旬になり、ようやく症状が落ち着いてきたなぁ。と思っていたら、まだ咳が残っているのか、夜中に起きてコンコン咳き込んで、嘔吐・・・咳き込んで吐いたのかなぁと思ったら、朝方も嘔吐。そして、酸っぱいニオイがする便。。。。そう。今度は感染性胃腸炎になってしまったんです いわゆる嘔吐下痢ってやつですね。 食べては吐き、ミルク飲んでは吐き、そしてオシメから 伝うような水様便・・・ 夜中に起きて、吐いてしまい、抱っこした私やダンナの服も 汚れてしまい・・・着替えて、子供の服も着替えて、 飛んだ嘔吐物を片づけて洗濯して、泣き叫ぶ子供を寝かしつけ・・・・ そんな日々を送っていたら、その嘔吐下痢をダンナがいただき 君が寝込むなよ、ダンナ君・・・・ とりあえず、ダンナを端の部屋に隔離して、子供と二人の生活。 未だ目が離せないので、お風呂も1人じゃ入れにくい。 自分が髪を洗う間は、座らせて身体をよじって洗う。 不便だ・・・ そして、けんたんは、保育園へ通えず。。。またまた病児保育で三日間もお世話になるハメになり 親子共々お疲れの1ヶ月でした。 嘔吐下痢を大人がもらうと、大変ですよー。 私はうつらなかったのは、以下の対策を取ったからかな?と思ってます。 皆さんも、うつらないように気を付けて下さいね。 嘔吐物、下痢を片づけるときには必ずマスクをする 嘔吐物などは、すぐにビニール袋に入れて口を縛って捨てる 部屋を換気する 嘔吐物、下痢がついた衣類は、キッチンハイターにつけて 消毒してから洗濯する。 (他の物と分けて洗うと良い) 感染者が触ったトイレのノブ、トイレの便座、蓋はキッチンハイター で拭いてから使うそして、なによりの予防は「手洗い」。 これは普段からでも、オシメを替えた後は必ず石鹸で手を洗う習慣を付けておくと ある程度の感染は防ぐことが出来ます。めんどくさいけどね。 健康は何より大事だなぁ。 わんぱくでもいい、元気に逞しく育って欲しい(古い)と思う今日この頃です マックで休憩中1歳2ヶ月。83センチ。11.5キロ。ブランドにもよるけれど、80サイズの服は小さい
2010年02月01日
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新年初めての日記。遅ればせながら、みなさま今年も宜しくお願いします。冬になり、保育園の洗礼か…鼻水を常に垂らしていた、けんたん。12月末から、症状がひどくなり、咳もひどく、夜になるとゴホゴホと咳き込んで目が覚めたり。病院でRSウイルス感染症と診断されたのですが、まぁ、これは集団生活をしていく上では、よくある事だと言われ、先日まで対症療法で、薬を飲んでいました。ここ数日、お腹を壊して1日4回も下痢をしたり、熱も8度台になり何より、どんなにしんどくても、熱があっても、ご飯を残すことがなかったけんたんが、いつもの6~7割ぐらいしか食べないのです。(それで、普通の子並の量かと・・・笑)いつもより悪いな。そんな気がしつつ、病院へ連れて行きました。「このままでは、入院しなきゃいけないぐらい、気管支炎もひどくなっています。ステロイド投与して、様子をみましょう」とリンデロンシロップが処方されました「明日、薬が効いているかどうか、見たいのですが、受診できますか?」と聞かれたのですが、二人とも仕事で休めない・・・「それでは、併設の病児保育室で1日様子観察をしましょう」ということになりました。初めての場所に1人で預けられて大丈夫かしら?ただでさえ後追いが激しくて、私が居ないとトイレまで追いかけて来るのに…ずっと泣いて過ごすんじゃないか?と心配な私。でも、仕事も大事です。他の方に迷惑を掛けることは極力避けたいのでけんたんには頑張って貰おう。と夜に必要な荷物を用意して、けんたんの毎日の様子や、おやつ、食事のことなどノートに書き綴りました。朝、8時から開いている病院併設の病児病後保育室。まだ完成して1年にもならない新しい施設です。平日は18時、土曜日は17時まで開いていて、1日2000円という格安の利用料。(他の市町村に住んでいると3000円)働く母にとっては心強い施設です。中へ入ると、保育士さん、看護師さんが笑顔で迎えてくれました。昨夜書いたノートを出すと「わぁ~!こんなに綺麗に書いてくれて。助かります」と喜ばれ、日常の様子や、ねんねの方法、好きな遊びなどを聞かれて先生の診察を受けてから保育開始。看護師さんに抱かれた けんたんに「ばいばーい」と手をふると、きょとーんとしている。後ろ髪を引かれる思いで振り返らずに仕事へ。仕事に来ても「泣いて先生を困らせてないかな?」「お腹こわしてないかな?」と心配ばかり。。。忙しいのにお邪魔かな?と思いつつ、お昼過ぎ勇気を出して保育室へ電話。「お世話になっております。変わりないですか?」「はい、とっても機嫌よく遊んで、お片づけもちゃんとして、ごはんも全部 食べましたよ。今、寝ています。 たまに、手を出して抱っこと泣いてますけれども、すごくお利口ですよ。 午前中、ゼイゼイ言ってましたけど、今は落ち着いてます。下痢もなくて 先生も良くなっていると仰ってましたよ」・・・・あれ?私を探して号泣しているのじゃなかったの?・・・・いつもと違う保育士さんたちに、馴染めないんじゃないの?親が思う以上に、子供は成長しているのでしょうか、なんとか環境に馴染んでけんたんなりに淋しくても頑張っているようです。今日、帰ったら思いっきり抱きしめて、いっぱい甘えさせてやろう。そんなことを思いながら、電話を切った土曜の職場でした
2010年01月16日
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12月9日で1歳1ヶ月になりましたこの1ヶ月で急成長を遂げたのが「あんよ」1歳の誕生日には、まだ伝い歩きで、誕生日後に手を離して最初の一歩を踏み出したら・・・あっと言う間に「小走り」に近いぐらいのスピードで歩くようになりました。外で靴を履いても、難なく歩き。。。親にとっては嬉しいことだけれど、買い物に連れて行ってもカートには乗らず「おろせ~!歩かせろ~!!」とグズグズ。歩かせたら、そこら辺にあるものを物色し、ディスプレイされている物すべてを奥に押し込む・・・先日、マリンピア神戸へ買い物に行ったのですが、ベビーカーに大人しく座っていたのは、ものの5分。抱っことヨチヨチに付き合って、まったく買い物出来ず…クリスマスツリーが綺麗でしたそして。12月10日に、出産した病院で1歳のお誕生日会をして下さいました。同じ11月生まれのママとベビー15人が参加。併設されている託児所の保育士さんによる、「ぐるぐるぐるどかーん♪」の歌や絵本の読み聞かせ。手形をおしたり、ママ同士で話をしたり。一緒に新生児室で寝ていたお友達と一緒に楽しい時間を過ごしました。1歳になると、成長も様々。ハイハイで部屋中を徘徊する子、部屋中を走り回る子、歌や手遊びをしている間も、ママから離れない子。泣いている子・・・大きい子、小さい子。どの子もみーんな可愛かったです。うちのけんたんは・・・周りの子より、一回り(は、言い過ぎ?)大きくて、普段は全然じっとしてないのに場所に慣れていないのか、全く私から離れようとせず、プレゼントを貰うとき、名前を呼ばれても歩かない、私が先に行くと泣く・・・という内弁慶ぶり。私の膝の上で、ちょこんと座っていました。家でも、少しこれぐらい大人しいと助かるのですが…(^∀^;) 今回集まった子たちは、女の子が人見知りをせずに、どんどん前に出て行ったりしていたのですが、男の子は全員ママにべったりでした。こんな所にも違いがあるのかな?家へ帰って、デジカメのケースを「はい!」と渡してくれる様子。最近のマイブームは「いないいないばあ」自分の手で顔を隠して「ないなーい」と言うので「あれ?けんたん?どこ??」と探すフリをすると、指の間を拡げて、めっちゃ期待に満ちた目でこちらを覗き見。しばらくすると「キャハハハハ!!!」と大受け「作戦成功でしゅ♪♪ キャハハハハ!!」車の中でも、オシメを替えていても、エンドレスで「ないなーい」と続けるので、若干疲れます(;´∀`)・・ あと、コロコロ(ゴミを取るやつ)を丸めて置いておくと、あっ!という顔をして、ゴミ箱へ捨てに行きます。足で踏む蓋付なので、蓋を開けてゴミを捨て、またまた期待に満ちた顔でこちらを見るので、「おりこうさんやなぁ。パチパチパチ」と拍手をすると自分でも拍手をしながら、自分の頭を撫でています。←自己解決型1歳を過ぎ、いろんな言葉や行動に成長がみられてとても面白くなってきました。明日はクリスマスイブですね。皆さんの所にも、素敵なサンタさんが来ますように
2009年12月23日
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11/9 めでたく1歳の誕生日を迎えました一年前。出生直後のけんたん身体の成長身長 55センチ→82センチ体重 3816グラム→10.5キログラム身長は成長曲線をはみ出す大きさ。体重は、平均より少し多め。10/27が予定日だったのですが、予定日を過ぎても陣痛がこず、子宮口も開かず…陣痛誘発剤を2日間使用するも、出産に至らず、帝王切開に。陣痛の辛さと、オペ後の痛みを味わう二重苦の出産でしたが、とにもかくにも元気な子供を授かったことが一番の幸せでした。もう一年前の事ですが、痛み・・・ってあんまり覚えてないですね。(母は強し!)食べ物とアレルギー生まれてから8ヶ月までは、ほぼ母乳で、寝る前にミルクを飲ませていましたが、牛乳にアレルギーがあるため、明治のミルフィーというアレルギー用のミルクを使用。あまり美味しくないようで、好んでは飲んでくれず8ヶ月後半から保育園に行き始めた事で、ミルクを飲むようになり、今ではミルクが大好きに。5ヶ月から始めた離乳食では、アレルギーのため「卵・鶏肉・牛乳・大豆」が使えないという大きな壁にぶつかる。ひたすら「米・野菜・魚」を食べさせて、何とか乗り切る。1歳の健診で血液検査の結果、「卵・鶏肉」のみアレルギー反応が残るもののその他の除去は解除され、食べられるものが随分増えました。食べることが大好きで、今まで眠い以外で食べることを拒否したこともなければ「もういらない!」と言ったことがなく・・・一体、どれだけ食べるんだ?と心配になることも保育園私の職場復帰が、けんたん8ヶ月の時。少し早めに育休を切り上げて復帰しました。預けた当時は、泣いてばかりでミルクも飲もうとせず、心配しましたが1週間でミルクも飲め、お昼寝もするようになり、1ヶ月では、泣くこともなく慣れて機嫌良く過ごしているようです。家では出来ない、大きな遊具で遊ぶことや、お友達とオモチャの取り合いをしたりお兄ちゃん、お姉ちゃんに遊んで貰ったり…保育士さんにも可愛がって貰っているよう。まだよく分かっていないのか、毎朝泣くことは一度もなくご機嫌で出かけていますハイハイとあんよハイハイを始めたのが、7ヶ月後半と遅め。あんよは、1歳を迎えた直後から保育園で「最初の一歩」を踏み出したそう。いまでは、機嫌がよければ数メートルよちよちしています。手放しで立つと言うことが、楽しいらしく、立っては歩いては周りを見渡しパチパチ拍手!遊びとおしゃべり最近のお気に入りは、しまじろうのパペットと車。手遊びも好きで、「げんこつやまの狸さん♪」と歌うと、大喜びで手をパチパチ!「まんま」「ぶーぶー」と指をさして言ったり、自分でオモチャをポイッと捨てて「あーあー」と残念がったり、オモチャをソファの下へ入れて「な~い~」と言ったり。少しずつ、日本語らしい言葉もありますが基本は宇宙語かな?(;´∀`)・・ 最近は、保育園で覚えたのか「○○けんたん!」と呼ぶと「はーい」と手を挙げてお返事も。(機嫌がよいとき限定)睡眠夜21時~朝6時半 まで、一度も起きずに寝ることが多い。たまに夜中に「ふぇ~ん」と起きるものの、だっこすると10分以内に寝てくれる。これには本当に助かっています。働き出すと何より睡眠が大事。親に十分な睡眠をとらせてくれて感謝、感謝です。昼寝は、午前中1時間(9:30~)、午後2時間(13:00~)の2回。家で居ると、周りが静かなので3時間近く寝ることも!1歳になってから、午前中に昼寝をしない日もあり、そんな時は夕方に30分程度寝ていたり、保育園からの帰りの車内でウトウトも。いたずら最近、特にいたずらが激しくなり。親の携帯電話を取って、ロックをしていないと、誰かに勝手に電話をかけているそれも通話履歴からじゃなく、電話帳からランダムにかけるから、上司や、しばらく連絡とっていない友人も・・・リモコン・電話・テレビ・ビデオのボタンを押しまくり引き出しもあちこち開けまくり・引っ張り出しまくり…「おばあちゃんに電話するでしゅ♪」たまらず抱き上げると、そりまくり「こら!」と叱ると、怒っている私の顔が面白いらしく「キャハハハ!」と大受け!一年間、家族三人大きな怪我や病気もなく過ごせてこられた事に感謝しささやかにお祝いをしました箱からケーキを出すときに、ちょっと崩してしまった(;´∀`)・・ これからも、元気ですくすく成長しますように。我が家の箱入り(洗濯カゴ入り)息子、けんたんをこれからもどうぞよろしく
2009年11月21日
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先日、初めてカタカタ(手押し車?ウォーカー?)を押させてみました。つかまり立ちは、さかんにしていたのですが「歩く」という行動を全くさせていなかったのです。超ご機嫌♪♪で、歩いています。歩いて目的地に辿り着くのが楽しいようです。マンションが狭いので、なかなか長い距離を歩く事が出来ないので週末、実家で長距離歩行をさせてやろうと思っています(^∀^;) そのうち、すたすた歩き出すんだろうなぁ。数ヶ月前まで、寝てばかりだった子が、こんなに成長するなんて…母は嬉しいです。食欲旺盛なけんたん。中でも大好物は「バナナ」。デザートなのに、食事前からバナナを指さして「まんま!まんま!」と要求。しっかり、手でもって毎晩食後に1本完食♪なんとも嬉しそうな顔。この小さな身体に一体どれだけ食べるんだ?という程の食欲。晩ご飯は・軟飯 約90グラム・おかず (主に野菜と魚)90グラム・バナナ1本 または、リンゴ1/2そして寝る前にミルク200cc。11ヶ月児では多いのでしょうか??食べさせたらもっと食べるんでしょうけれど…(^∀^;) けんたんのお腹の中は、こんな感じ??来週には、いよいよ1歳。早かった一年を、ゆっくり振り返ろうと思っています
2009年11月05日
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季節性インフルエンザの予防接種。先日行ってきました。予防接種専用窓口には、続々と人が…10分置きの予約で、ずっと人が続いています。それもそのはず。当日の朝の新聞には、このような記事が。----------------------------県内の小児科がある医療機関に、季節性インフルエンザの予防接種の予約が殺到している。新型の感染が子どもを中心に拡大し、保護者の間で予防接種への関心が高まっているようだ。季節性ワクチンは、新型インフルエンザの予防には効果がないとされ、今シーズン分の製造も既に打ち切られている。供給量は例年の80%程度で、医療関係者から「希望者が多すぎて足りない」との声が上がっている。----------------------------私たち夫婦は医療従事者なので、毎年職場で半強制的に予防接種を受けさせられています。まぁ、職場で格安で出来るので有り難いのですが。夫は、近日中に新型インフルエンザの予防接種も受けることが出来るらしい。しかも、大学病院の被験者に選ばれ、数ヶ月間の鼻汁検査が科せられてるんだって。鼻汁採取するの、気持ち悪いんですよねー。ププ(^0^)/沢山待っている方が居るのにも関わらず、接種出来るのですから、これぐらいの協力は当たり前ですよね。私は、事務方なので・・・優先順位は低そう。医療機関向け。としては回ってこないかも知れません(´Д`;)ところで。けんたんの予防接種なのですが、他の小児科にHibワクチンも予約していたのですが入荷次第連絡を頂けることになっていました。もう少し先かなぁと思って、インフルエンザを済ませたのですが、昨日、Hibワクチン入荷の連絡が。そんなことなら、インフルエンザと同時接種すれば良かったよー(T^T)インフルエンザの2回目は4週間後。それと一緒にHibワクチンをするのか、それともHibだけ先にするのか。うーーーん。悩みどころです。11月9日で1歳になるので、麻疹風疹も受けさせたいし、年末頃には新型インフルエンザも回ってくるかしら?それに、採血して食物アレルギーの数値が良くなっているか調べなきゃいけないし。けんたん、注射祭りの日々になりそうです。がんばるんだぞー!(最近、中耳炎で、耳の中を生食であらわれてから小児科で聴診器をあてられるだけで大泣き。どうもトラウマになったみたい)先日中耳炎から嘔吐し、離乳食を中期食へ戻しました。ご飯を待ちきれない様子。
2009年10月24日
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金曜日、保育所から帰ってきた けんたん。こんな姿に…お友達に噛みつかれたそう。冷えピタを貼ってくれていたので、はがしてみるとくっきりと上下の歯形が。夫の職場の託児所に預けているので、夫に対し保育士さんはスミマセンを連発されてたそうですが、そんなひとりひとりの細かい行動まで いちいち目を光らせるワケにもいかんでしょうし、そんな人員もいないでしょう。 (今でも十分に気を付けて見てもらってると思ってます) 噛みつかれて失明とかなら話は別ですが、これくらいなら、いつ被害者になっても加害者になっても不思議じゃないですもんね。 「こちらこそ、いつもご迷惑をお掛けしています。これからも宜しくお願いします」 と、大人な対応?をしてきたからな。と帰ってきました。預けている以上は、そんなことがあるのも当然ですよね。おもちゃの取り合いをしたり、ケンカをしたり。家では出来ない事なので、そんなことも社会勉強の一つだと思っています。男の子ですし、多少の怪我は仕方ない!強くたくましくなって、お友達を思いやる気持ちも身につけて欲しい。順番を守ったり、弱い子には優しくするとかそんな気持ちも育てていきたい。と思っています。でも。今は未だ一番小さくて弱いから、やられっぱなしだけれど(つい先日も引っかかれてた)来年、再来年になると、けんたんがお友達に怪我をさせてしまう立場になると思います。そんな時、先生から「お友達に噛みついた」とか聞いたら、私だったら親として相手の親御さんに一言謝っておきたいと思うのですか。。。引っかかれても、噛みつかれても今まで謝られたことはありません。そんなもんなんですかね???うちは、けんたんが第一子なので、その辺のことがよく分からないのですが…そして。以前、卒乳について、自然に卒業できるまで暫くあげよう!と書いていたのですが。なんとなーく卒業してしまいました(;・∀・) 10ヶ月を迎えて、朝方起きたときに、おっぱいをあげて寝かせる以外にオッパイの出番はなかったのですが、何日か抱っこしたりトントンして寝かせてみると、オッパイより、ぐっすり寝てくれたのでそうしていたら・・・朝まで寝てくれる日が続き、オッパイの出番無し。私だけが「いつ卒業しよう?」とか「最後にオッパイをあげて、その姿を目に焼き付けよう」と色々思案していたのに・・・あっけなく、気が付けば卒業していた。という感じ。何だか拍子抜け・・・・昨日で、卒業して5日目。けんたんの目の前にオッパイを出してみると。。。乳首を何度も親指と人差し指でつまんで「キャハハハハハ!!!!」と大喜び!!!おもむろに顔を近づけてくるから、吸うのかな??と思ったのですが、唇を「チュッ」とつけただけでおしまい。もう、オッパイ忘れたのかな???まぁ、最後の「チュッ」でお別れの儀式と思って、かーちゃんは諦めます。約10ヶ月間、たくさん吸ってくれて有り難う。最初は面倒だと思っていた授乳も、添い乳をして幸せそうに寝入る姿を見るたびに、母親になった幸せをくれました。そして、役目を終えたオッパイは一週間で元の貧乳へ・・・(淋)難なく卒業できて良かったです。先日、夫婦で風邪を引いてしまい、けんたんにうつしてしまいました。鼻水と咳が出ていたものの、熱がないのでそのままにしていたら。ある朝、耳の中に膿が溜まってる(!_+)中耳炎で、先生に押さえつけられて耳の中を消毒。可哀想でした。電話をいじるのが好き。「もしもしー」と言うと、急いで受話器を耳に当てます。(だいたい上下逆だけど…)10月9日で11ヶ月になりました。身長78.5センチ 体重9.8キロ。最近、何かを話しているように長いフレーズで音を発していたり?ご飯を見たら「マンマ」と言えたり。一瞬なら支え無しで立っていられるように。絵本が好きで、持っている全ての絵本を1日に2回ずつは読まされています。好きな本を順番に持ってきて「よんで!」←親にはそう聞こえる(^∀^;) と言います。が、読んでいるのに次のページ、また次のページとめくるのが好き。CMでは「ウコンの力」と「竹本ピアノ」←関西ローカル?が好きで始まると必ず見つめています。来月には1歳かぁ。0歳児最後の1ヶ月を楽しく過ごせたらいいな。と思っています。
2009年10月12日
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お友達の日記にもよく出る話題「新型インフルエンザ」テレビなどの報道では、死亡例なんかが取り上げられるだけで随分と取り扱いも下火になり、あれだけ入手困難だったマスクも供給量が追いついたのか?購入数が落ち着いたのか?ドラッグストアでも豊富な品揃えが目立ちます。でも、感染は広まってますよね。。。。周りでも、ちらほらと感染の話を聞きます。このシルバーウィークに出かけようか♪と思っても、どうしても感染の事が気になって。かといって、これから冬にかけて、もっと流行するのは目に見えているのでいつ出かけるの?という話にもなるし。もちろん、出かけなくても感染する危険はあるのですが、私たち夫妻は、お互い医療従事者。もし、遊びに出かけて感染しようものなら職場に迷惑をかけるばかりか、自分から職場に感染を持ち込み、患者さんや同僚にうつしたら、A級戦犯として、しばらく白い目で見られるのは目に見えています大人はまだしも、まだまだ小さな乳児を抱えていると心配ですよね。マスクをさせるわけにも、うがいをさせるわけにもいかず。出来るのは薬液消毒ぐらい・・・・うーむ(‐_‐)みなさんは、どのようにしてますか?もう気にせず出かけちゃってますか???つかまり立ちがブームの「けんたん」最近は、ロッククライミングのように、少しでも指がひっかけられたら、必ず〔たっち!〕軽い物でも立ち上がるので、ちょっと怖い…ベビーベットも急いで床板を下げましたが、柵1本で立ち上がり、メリーを鷲掴み自らボタンを押して選曲?フラフラと伝い歩き。と、めざましい成長ぶりです。10ヶ月健診では 9660グラム。78センチに成長していました。元気に大きくな~あれ♪
2009年09月21日
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先週の発熱も回復し、まだ鼻水と喉がゴロゴロ言ってるものの随分元気になりました。今週から保育園にも復帰「もう元気になったよ!」今、考えているのは、おっぱいの行く末。。。新生児の頃はミルクを足していたものの、それ以降は完全母乳。たまに夜寝る前にミルクを飲ませていたけれど、アレルギー用のミルクはとっても不味く、あまり飲んでくれず。6ヶ月で卵アレルギーが判明し、私も卵を除去しなければならなくなり母乳を辞めようか。。。とも思ったけど、おっぱいをあげられるのは今のうちだし。やっと出来た子供だもの。これぐらい私が我慢しよう!と食事制限をしながら、母乳育児を続けてきました。7月中旬から慣らし保育が始まり、最初の一週間は粉ミルクを嫌がり飲まずに帰ってくることもありましたが、慣れてからは嫌がらずに飲めるようになり、家でもミルクをすんなり飲んでくれるのでおっぱいの出番が少なくなり。。。。8月から復帰した当初は、午前と午後の2回、トイレや更衣室に籠もって搾乳しないとパンパンに張っていましたが、10日も経つと張りも少なくなり。1ヶ月経った今では1日1回おっぱいをあげるかどうか・・・夜、溜まっている分を搾乳しても100cc弱しか取れなくなりました。けんたんも欲しがる様子もあまりないし、そろそろこの機会に卒乳かなぁ。と思うのですが、添い乳しておっぱいを飲み、そのまま寝てしまう姿がもう見られないのかなぁ。おっぱいをあげる前、服をめくっている時の「ふぅ~♪」と手足をバタつかせて喜ぶ姿も可愛いし。。。と未だ親のほうが未練たっぷり。母親には「いつまでもあげてると、乳離れが難しくなるよ」と言われるのも分かるし、あんまり欲しくないときにおっぱいをあげると「ガシッッッ」と噛まれると9ヶ月児相手に本気で怒りたくなるしΣ( ̄▽ ̄;) うーん。なかなか、おっぱいの行く末を決心できない今日この頃です。
2009年09月02日
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出産以来の日記です。初めて、このテーマに投稿2008年11月9日に出産して以来、あっと言う間に9ヶ月。ほっっっんとに色んな事がありましたが、息子「けんたん」は成長してくれています。「はじめまして。赤ちゃんせんべいが大好物♪だよ」生まれてから9ヶ月間の成長身長 55センチ → 77センチ体重 3815グラム → 9200グラムご立派な体格。1歳半ぐらい?と良く聞かれますが、、、、(夫も私も身長が高いので遺伝と思われる。外食に行くと、5ヶ月ぐらいの時から、毎回お子様用にと、食器が出てくる。。。)食べることが大好きで、離乳食は毎回完食♪ただ、食物アレルギーがあり、卵、牛乳、鶏肉、大豆が×毎回の離乳食に苦心し、毎回、おかゆ+野菜+魚 を基本に味付けはせず、素材の味だけで食べています。最近のマイブームは、ハイハイで台所探検♪(目が離せない)ところ構わずつかまり立ち。私と目が合うとニャッと笑う。ご機嫌なときには、拍手。大喜びでパチパチとしたり、口に手を当てて「アーワーワーワーワー」としたり、バイバイをしたり。7ヶ月まで、ハイハイなんて全然興味がなかったのに…成長っていきなりですね。また8月から私が仕事に復帰し、保育園へデビュー☆最初は「こんな小さい子を預けるなんて…可哀想。。。。」と思っていましたが、保育園の先生も良い方ばかりだし、本人も慣れて機嫌良く過ごしていると、保育園サマサマ。夫の職場内託児所に預けているので、格安だし(汗)少し大きなお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に遊んだりしている様子を見ると、預けて良かったなぁ。と思っていますまた私も仕事をしている日中は、母親モードから個人としての自分で居られ、そんな切替も気に入っています。但し、朝夕はバタバタ戦争モードですけどね(;´∀`)・・ そんな、けんたんも、先週から生まれて初めての発熱。「ぼく、お熱が出たでしゅ」鼻水と咳がすごくて、寝付きも悪い。グズグズ。治ったら夜中に熱を出して…の繰り返し。突発性発疹ではなさそう。寝冷えかな・・・?ちゃれんじの付録。「いないないばぁ」の絵本がお気に入り。教えてないが、自分でめくって大喜び今週はずっと保育園をお休みし、仕事を休んだり、実家のお世話になったりしつつ、来週には保育園へ行けると良いね。
2009年08月28日
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11月9日 帝王切開にて元気な男の子を出産しました。写真は出産翌日。旦那に抱かれている図です。体重 3816グラム身長 55センチ11/7より入院し、誘発をしましたが分娩に至らず遷延分娩となり赤ちゃんも大きい事から、帝王切開を希望しました。2日間の陣痛に耐え、更に帝王切開後の傷の痛みや頭痛に・・・大変な思いをしましたが、今は我が子に癒やされる毎日です。出産翌日から、歩いていますし、三日目からは少し遠い新生児室へ歩いていき、授乳もしています。大きく産まれただけあって、たくさんオッパイを飲み、吸う力も強くスムーズな授乳が出来ています。日曜日に退院することが決まり、ようやくシャバに戻ることが出来ます。前回の日記で、しばらくお休みしようと思っていましたが、病院の全室に配備されているLAN端末もあるし、何よりパソコンに向かう元気が出ましたので、報告させて頂きました。不妊治療を経ての妊娠。妊娠初期の不安な気持ち。今、思い出すと色んな思いがこみ上げてきて涙が出ます。念願だった赤ちゃんを腕に抱くことが出来、感謝の気持ちでいっぱい。辛かった事も全て吹き飛ばすくらい赤ちゃんは可愛いです。これから先、育児に疲れたり、悩んだりした時、この気持ちを思いだし自分らしく大らかに子供と夫と家族をやっていきたいと思っています。
2008年11月14日
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おはようございます。今日は気持ちの良い青空に恵まれています。予定日を過ぎる事、今日で10日目…今夜からの入院、誘発が決まりました。昨日の検診。NST 心音→問題なし。お腹の張り→ほとんど無し NSTの最中も、赤ちゃんは元気に動き回っていた。 お腹の張りは最近、ずっと生理痛のような鈍痛があり、お腹も硬く張ってるのに… こんなんじゃ、ダメってことですね。。。。超音波 またまた成長中。推定体重 約3600g 羊水量は未だ十分にあり、胎盤機能も衰えては居ない。内診 「赤ちゃんは降りてきてるけどね、子宮口が全然未だ開いて無いね・・・・」この診断により、自然の陣痛を待っても正期産である11/10までには陣痛が起こらないであろう。との先生の判断が下る。私も出来たら正期産の中で出産したいという思いがあったので、今日の夜から入院し、ラミナリアで子宮口を広げ、明日(11/7)の朝から点滴による誘発を行う事に決定しました。「ただ、誘発しても効きには個人差があるので、その日に産まれる事もあれば数日かかる場合もある。こればっからは、やってみないと分からないから。金、土、日と誘発~促進してダメなら月曜日には帝王切開で出すからね。」と先生。・・・・あのぅ、三日間も痛みに絶えるんですか?私!!(心の声)家に帰り、見慣れた大きなお腹を撫でながら「もう、このお腹ともサヨナラか…」と思うと、なぜだか涙が出てきた。あんなに早く出産したいと思って居たのに。いざとなると寂しさが込み上げる。出産に対する不安の涙。赤ちゃんが産まれたいという自然の時期で産んであげたかった。という自責の涙。もうすぐ会えると思うと楽しみな涙。次、我が家へ帰ってくる時には、一人じゃないんだと思うと涙。苦しかった不妊治療を経ての妊娠を思い出しての涙。とにかく色んな感情が、いっぱいいっぱい湧いて出てくる。妊婦は情緒不安定というが、その通りだ。でも、一番強く思うのが、元気で無事ここまで辿り着けたのだから、後は先生にお任せして、とにかく元気な赤ちゃんを産みたい。という事。元気な赤ちゃんに会えたら、このブログのタイトルにも使っている言葉「産まれてきてくれて ありがとう」 と声をかけたいと思っています。最後になりましたが。。。。出産後は実家へ帰り、子育てをしようと思っています。今日の日記を最後に、暫くブログはお休みします。最初は、周りに不妊治療をしている知り合いがおらず、気持ちを出す場所、弱音を吐く場所、自分の治療日記を残す場所、そして情報交換の場所という思いから始めたブログでした。その中で、同じ気持ちを抱えて居られる人と仲良くさせて頂いて、本当に勇気づけられ励まされ、ここまでやって来る事が出来ました。リアルに親友としてお付き合いする友人も出来ました。本当に感謝しています。これから出産し、母となり、子育てをしていく上で、また余裕が出来れば自分のブログを書いてみたいと思います。その際には、またどうぞ宜しくお願いします。今まで本当に有り難う御座いました。
2008年11月06日
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予定日を過ぎる事、一週間・・・・まだ妊婦生活を送っています(;´∀`)先週40w5dの検診でも「ん~まだだねぇ。ま、11/10迄は正期産だからね、それまでは自然に待ちましょう。今、誘発しても効かない可能性が高いね」と言われてしまった・・・・BPD(頭の周り)は10センチ越えそんなに大きくなって骨盤を通過できるのか???とレントゲンも撮ってもらいましたが、私の骨盤は12センチまで通行可能であることが判明。推定体重も3400gへ成長。(ついでに私の体重も増量)今後の予定は、来週も3日おきに検診へ通い、異常が無く陣痛が来なければ週末か、週明けに入院して誘発という事になりそうです。今まで、赤ちゃんが大きめと言われていたり、子宮口が開いてないから予定日を大幅に超えそうだと言われていた事もあって、毎日の散歩に階段昇降、雑巾がけやストレッチ、、、、と頑張ってきたのに。ナゼ????と悲しくなった。このまま一生妊婦なのかしら?私は人とは違うのかな?とか最近では前駆陣痛さえあまり感じられなくなって。。。。友人知人からの「まだ?」の声に焦りもあって。そんなとき、同じように予定日を過ぎ、赤ちゃんの心音低下→誘発するも二日間で出産に至らず→帝王切開という過程をたどった友達から、こんなメールが「焦って、出産したい!っていう気持ちは凄く分かるけど、誘発すると体力を消耗するし、効かなければ帝王切開になるし。大変な事も沢山あるよ。だから、私は赤ちゃんのタイミングで自然に産んであげたかったと思ってるんだ。正期産まで後一週間あるんだから、今のウチにのんびりして自分の時間を楽しんで。産まれたら待ったなしだよ。産前休暇が伸びてラッキーだと思って♪」なんだか、気持ちがすっきりしました。体は重いし、どうして産まれてくれないのか?と悲しささえ覚えていたのですが。きっと、のんびりする時間を赤ちゃんは与えてくれているのかも知れません。あんなに憧れていた妊婦生活です。胎動を感じられる幸せを感じながら、長くても後一週間となった妊婦生活を過ごしていこうと思っています。
2008年11月04日
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予定日を超えました。2日連続でブログを書くのは初めてだ!と思いつつ、記録として残しておきたいので…....φ(・ω・` )カキカキ10/27予定日当日。朝から家事をしてパソコンの前に座る。予定日が近い人のブログを拝見。皆さん予定日超えの人が多い模様。(いや、予定日超えてるからブログ書けてるんだね…)16時~日課になってる散歩に出かける。途中ですれ違ったおじいさんに「何ヶ月?」と聞かれ「今日が予定日なんです」と答えると「エエ子を産みなよ」と励まされる。妊婦になって、見知らぬ人に何度こうして声をかけてもらった事か。何気ない一言が嬉しかった。もし、これから妊婦さんに会ったら私も気軽に声をかけてみよう♪(馴れ馴れしいと思われるかしら??)1時間の予定が、増えすぎた体重のせい?それとも歩き方が悪いのか足首が悲鳴を上げ、30分程度で切り上げて帰宅する。その後、お腹が張り、ムギューーーーッとゆっくりした胎動があった後お腹が痛くなる。痛くなる間隔は5分だったり、20分だったりバラバラ。痛みも弱い生理痛程度。内膜症で生理痛が辛かった私にとっては、へっちゃらな痛み。これが17時~20時まで続いたので、陣痛につなげたい!!と思い、夕食後夫を伴い、更に45分間の散歩に出かける。散歩をしていると、痛みが消えた!!!何で・・・?と思い、その場で駆け足とジャンプを試みる。←痛い人?念のために、、、と入院セットを再チェックして、お風呂に入り、0時に寝室へ。寝ようとすると、お腹がパンパンに張って痛い。腰もミシミシ痛い。でも、痛みの波がやってこない。ただお腹が張るだけ。痛みがあっても、相変わらず弱い。そして、隣の夫のいびきがうるさく「人が痛い思いをしてるのに、暢気だ!」と腹立たしく思う。(笑)横になっていると、張ったお腹が苦しいので、ベッドから足を降ろし、座ったまま、お腹をさすりつつ、腰をトントン叩く。2時まで続けたが、陣痛でもないのに、いつまで続くのか・・・と半べそになりなんとか横になると眠っていた。朝、4時。ふと気付くとお腹が柔らかくなっていた。やっぱり陣痛じゃなかったんだね・・・・と寂しくなりながら、トイレへ行く。おしるしも未だだ。用を足し、6時まで眠る。→今に至る・・・・現在、特にお腹の張りもなく、至って元気(;・∀・)と、これが予定日の夕方から起こった私の『前駆陣痛の記録』です。今日も夕方から散歩に出かけ、また頑張ってみるつもりですが、、、、、これから何日後に本物がやってくるのか。楽しみのようで、早く来て~と願う私なのでした
2008年10月28日
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遂に!出産予定日の朝を迎えました37wの検診から「このままだと予定日を大きく超えちゃうよ。どんどん歩いてね」と先生に脅かされていた私にとっては、「やっぱり予定日超えなのね…」という感じ。昨日は私の3?歳の誕生日でした。「息子と同じ誕生日も悪くないなぁ~」なんて考えていたのですが、空気の読める息子、母親の誕生祝いが将来ショボくなるのを考慮して昨日は外してくれたようです(;´∀`)友達からの『おめでとうメール』に「もうすぐだよね?どんな感じ?」と必ず付け加えられている。沢山の人に気にかけてもらえ、誕生を楽しみにされてる我が子は幸せ者だなぁ。。。。↑母は若干のプレッシャーを感じているけれど昨日は特に頻繁にお腹の張りがあり、弱い生理痛のような鈍痛があったので「もしかしたら陣痛に繋がるかも?」と天気が悪いので近所のショッピングセンターとドラックストアを「はしご」して、ひたすら歩いてみたり、夕方からはWii Fitで踏み台昇降をしたり。夜寝る前にはスクワット。となかなかのフルコースを試みましたが、まだ陣痛は来ていません。いつくるのか!!!とドキドキの日々ですが、こうして無事、予定日を迎えられた事に感謝して、予定日以降は大人しく家で過ごそうと思ってます。(実は予定日前々日の深夜まで友達と出歩いていました。。。。笑)
2008年10月27日
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気が付けば、予定日(10/27)まで後一週間を切りました。昨日、一週間前の検診へ。子宮底長 33センチ腹囲 92センチ私の体重やお腹は、34週から変わらず。今、流行の『朝バナナダイエット』を試みているのですが、コレが功を奏したのか???↑といっても、朝ご飯をバナナとお水にしているだけで、後は赤ちゃんを下げるための散歩が有効なのかも?バナナは痩せる…というよりは、お通じに期待という気持ちと手軽だから。という理由でやってます。赤ちゃんの大きさもBPD(頭の周り) 9.61センチ(40wオーバー)FTA(お腹の面積)80.91cm2 (38w2d相当)FL(大腿骨長) 6.98センチ(39w0d相当)推定体重 3099グラム(39w1d相当)と、心配していた頭の大きさが若干大きめですが、まずは平均値ということで一安心。先々週の内診時に「全然下がってないね。このままだと、予定日大きく過ぎちゃう可能性があるから、毎日30分でも散歩してね。どんどん動いてね」と言われ『大きめ』と言われている頭を持つ我が子に「難産になるよ!」と突きつけられたような気がして…(;><)以来、毎日1時間近く散歩をし、出来ない日はwii Fitを頑張っていたのですが昨日の内診で「うん、だいぶん下がってきたね。子宮口も1センチ開いているから。初産だし予定日より遅れる可能性が高いけど、イイ感じになってるよ。続けて動いてね」と言われました。最近、胎動の位置が下がってきたような、特に手の胎動を感じる事が少なくなり足(膝?)の胎動ばかりだなぁ。って気がしていたし、朝、トイレに目が覚めるとお腹がパンパンに張って痛かったり、微妙な前駆陣痛のような鈍痛があったり…と少しずつお産の気配を感じていたのです。「気のせいじゃなくて良かった」と一安心。今日の診察は、すっきりした気持ちで帰路につきました。2月に妊娠が判明してから8ヶ月間。本当に幸せでした。不妊治療をしていた頃、病院に行くのが本当に辛かった。それが、妊娠初期には無事に育っているかと病院へ行く日を指折り数えて待つ自分が居た。夢にまで見た赤ちゃん。妊婦姿。おかげさまで、出血や悪阻も無く、本当に順調そのものの妊婦生活を送らせてもらった。仕事も休むことなく勤め続ける事が出来た。本当に幸せだった。出産間近になり、自分の妊婦姿ももうすぐ終わりか…と思うと、この胎動を感じられる幸せが無くなる寂しさと、待ち望んだわが子に会えるという期待感とで複雑な気持ちになります。でも、我が子を腕に抱ける日は1日1日近づいてきています。もう準備も整い、いつ産まれてきてもイイよ。とお腹に話しかける毎日。これから出産に臨むにあたり、願いはただ1つ。「神様、どうか無事に産まれてきますように」ほんと、シンプルだけどこれにつきます。元気な赤ちゃんと対面できる日を楽しみに残り少ない妊婦生活をenjoyしたいと思っています。
2008年10月21日
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9月(32w~)産前休暇に入ったものの、更新をずっとさぼっていました(;´∀`)みなさんお久しぶりです。今日は秋晴れのとても気持ちの良い天気です。おばあちゃんがよく「暑さ寒さも彼岸まで」と言っていましたが、その通りですね。最近の近況ですが…9/1~産休に入りました。憧れていた産休。10数年働いてきたので、産休育休という名前にすっごく憧れがあって…大手を振って長期間休めるのってこんな時しかないですものね。体が動くうちに!出産前に!と、母と日帰りで温泉へ行ったり、普段なかなか会えない主婦友と会ったり、いつもサボってばかりだった家事を頑張ろう!部屋の模様替えもしなくちゃ!と大張り切りでした。(その割にあまり片づいていませんが……)赤ちゃんは順調そのもの。先週、34w4dの検診結果。子宮底長 32センチ腹囲 91センチBPD(頭の周り) 9.3センチ(39w相当)(◎-◎;)大きすぎ!!FTA(お腹の面積)67.1cm2 (34w2d相当)FL(大腿骨長) 6.28センチ(34w3d相当)推定体重 2493グラム(35w3d相当)毎回、頭が大きく先生に「立派だね・・・」と言われる我が子。あまりに大きいので「先生、病気とかじゃないですよね???」とおそるおそる聞いてみると、半笑いで?「水頭症なら脳が真っ黒に写るけど、今、ちゃんと脳みそ見えてるからね。心配ないよ。多分、遺伝かなぁ???」と。確かに私も夫も頭がデカイ。最近流行の「小顔」とは程遠い。でも、それにしても、頭だけ5週分も先に成長している我が子。あんまりじゃないかっっっ。母は無事、出産できるか心配になってきたよ(;><)そして、もう一つの問題点。私の体重は、妊娠前に比べて+12キロ!!(゚д゚)!食べづわりで着実に増やし続けた結果です。。。あぁ。大変!これ以上は増えないように、wii Fit 頑張ります…(ノД`)シクシク今日は3D画像を有料(\4600!高い!!)で撮影してもらいました。分かりづらいので、私が落書きしていますが。。。。首のところに臍の緒があり、口元が隠れてしまって残念!臍の緒が巻いているの!?と心配になったけれど、掛かっているだけで今は巻いてないとの事。一安心。。。親バカかもしれませんが、この横顔が夫の寝顔にそっくりで笑ってしまいました。予定日まで後一ヶ月。体が重くて自由が効かず、早く出産したい気持ちもあるけれど、どんな顔して生まれてくるのかな?と想像したり、お腹をグニグニ動く胎動を感じて幸せな気分になれるのも後一ヶ月。なんだか寂しいような気もしています。やっと授かった命。ずっとずっと大切にしていきたいです。マザーズバッグ買っちゃいました。COACHのバッグとか色々悩んだんだけれど、「軽くて洗えて丈夫」というシンプルな理由でレスポにしました。届くのが楽しみです♪♪■商品名「【レスポートサック・送料無料】7528P<プリント柄>フィフィベビーバッグ 」
2008年09月27日
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みなさんこんにちは。随分と長い間放置していました。Σ( ̄▽ ̄;) 今週の月曜日から8ヶ月に入り、お腹はどんどん巨大化しております。それに加えて、股関節の痛みが酷くなってきました。下半身に体重をかけた瞬間が「いてててててっっ」という感じで大変痛いのですが・・・そんな方いらっしゃいますか?何かよい回避策があれば教えて下さい(^∧^)股関節の痛みに加え、皮膚のトラブルにも悩まされています。妊娠初期から首の下から胸の谷間(そんな良い物ではありませんが)にかけて、ニキビのような吹き出物?が出来ていたのですが、妊娠7ヶ月頃、うだるような暑い毎日が続いた頃、手足や背中にあせも?のような湿疹が出来、痒くて掻くと全て傷になってしまい…悲惨な状況になっています。。。。(;>_<;)事務職でずっと椅子に座っているのが良くないのか、浮腫もあって、夕方にはゾウのような足になって。。。そんな事が重なって、自分の足を見るのも嫌だったのですが!昨日、知人の紹介でネイルサロンへ行ってきました(^_-)v浮腫んで指の隙間が無くなった私の足。少しはマシになったかな?ペティギュアは全ての指に3Dを施して2000円。格安♪♪ついでに手の指も。仕事をしているのでアートは1本だけ。ネイル千円+アート200円と、これも格安。ご自宅でネイルサロンをしている、とっても素敵なネイリストさんでお互い外車に乗っていること、不妊治療をしていたことで話が弾みとっても楽しい時間を過ごすことが出来ました。また出産しても、行ってみたい場所です。・・・しかし、このペティギュア、落とす1ヶ月後には自分で自分の足に触れられないのではないか。。。と心配ですΣ( ̄▽ ̄;)
2008年08月06日
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5ヶ月終盤の土曜日、検診に行ってきました。4週間は本当に長い。少しずつ胎動を感じていたものの、1日空くと「大丈夫?元気?」と心配してしまう私。病院の日は待ち遠しくて。不妊治療をしていた頃、病院に行くのが嫌で嫌でたまらなかった。排卵日を過ぎ、病院通いがなくなると、どんなに気が楽だったことだろう。それが、病院を楽しみに出来るなんて。本当に有り難く夢のようだ。私の通っている病院は「性別確定希望の方は22週以降に申し出て下さい」と張り紙がしてある。もう、エコーの角度では判別出来るとだろうけど、まだ週数が足りず無理かなぁ・・・と思いつつ、妊婦検診の様子を見て貰うという目的もあり初めて夫同伴で検診に向かう。運良く1番の予約が取れたので、産婦人科の待合室に長時間、夫を座らせずに済むし。検尿と、血圧測定、体重測定・・・・これが一番問題!食べづわりだった私は、『食べる』という行為が習慣になってしまい、仕事中でもお菓子に手を付けてしまったり、晩ご飯もついつい食べ過ぎていたのだ。妊娠前は運動していたのに、ぱたりと止めた事もあり・・・そぉぉぉぉぉっと体重計にのり、デジタルが弾き出した数値を見て思わず息が止まりそうに!「4週間前より3キロ近く増えている!!!(・〇・;)」勿論、先生には「た、た、体重・・・・気を付けないとねぇ」と言われてしまいました。(;´∀`)・・ そりゃ、そうです。気を付けます。食べ過ぎません&散歩します。お腹の大きさ、頭の大きさ、太ももの長さ。どれも20w1d~3d程度で成長には問題なく、胃も、心臓も、膀胱もよく見えました。肝心の性別。「うーん、今日の角度ではちょっと見えないねぇ。正反対向いてるから」と先生が言った瞬間ぐるりんと寝返りし、インリン様ばりのM字開脚を披露したそのお股の間には、紛れもなく、男子の証が!!!!!!!!「先生、何かついてますよね?」「そうだねぇ。サービス精神旺盛な子だねぇ。笑」第二子を授かれるかどうか分からない私の身体。一人っ子なら断然女の子が欲しいと思っていた。将来、自分と母親のような関係になれたらな。第二子、もし授かれたなら男女どちらでも良い。女の子二人なんて素敵じゃないか?と思っていたら。我が家にやってくるのは王子様のようです。前に出たお腹をみて、職場の人も9割9分まで口をそろえて「男の子だよ」と言っていました。私も妊娠した時から男の子だと感じていたので、みんなの予想通りでした。男の子だと分かると、買い物に行っても、つい男の子の洋服を見てしまったり。男の子のママから「母親にとっては、女の子より男の子の方が断然可愛いよ」と言われ、顔がにやけてしまったり・・・(^∀^;) とにかく、元気で産まれたくれたら男でも女でも構いません。今日で20w1d。妊娠期間も折り返しです。今まで不安だらけですごした毎日でしたが、性別も分かり、順調に成長している事が分かり、ようやく出産への自信が出てきました。これからは、妊娠期間を楽しみながら、出産に向けての準備を進めていこうと思っています。
2008年06月10日
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妊娠も5ヶ月(17週)に入り、突然お腹が大きくなり始めました!職場の制服も限界です。すっかりご無沙汰しております。皆さんお変わり御座いませんか?体調も安定し、仕事ばかりの毎日で特にネタもなく、読み逃げばかりですみません(;´∀`)・・ 先日22日は戌の日で、帯祝いをしました。私の地方では、帯祝いの日に親戚へ「内祝」を送る風習があるのですが、皆さんの所も同じでしょうか?私たちはお赤飯を配りました。親戚に妊娠しました。子供が生まれますよ。と報告するのが目的のようです。その後、四国二番札所「極楽寺」へ。既に出産経験のある友人から薦めて貰った場所で、以前から子授け祈願に来たり、流産したときには水子供養にも訪れたお寺です。11時からの予約だったのですが、↑内祝いを配っていたため30分ほど遅刻。予約の時に「だいたい、この時間で来てくれたら構いませんので」と言われていたため、受付へ。以前に買った子授けのお守りを返却し、実家から送られたガードルを渡し、5千円の祈祷料と、2千円のお守りを買って本堂へ案内される。「今、一組いらっしゃるので、終わったら始めますね」と言われ、しばし待機。本堂から出てきた妊婦さん、私より数倍お腹がでかく、若い(汗)本堂に招かれる。1組ごとに祈祷して下さるんです。広い本堂で、夫と二人有り難くお経を聞く。後ろには参拝者の方が「あら。有り難いわ。丁度良かった」と一緒に手を合わせている模様。なんだか変な気持ち。子授け祈願や水子供養でココへ来たとき、まさか安産祈願が出来るなんて思っても居なかった。水子供養で来てから10ヶ月あまり。あの時は、本当に悲しくて辛くて。。。こんなに穏やかで幸せな未来があるなんて予想も出来なかった。だからこそ、子供を希望している全ての皆さんに、赤ちゃんがやってきますように。みんなに幸せがやってきますように。と祈祷を受けながらお願いしました。その後、帯(持参したガードル)の説明や、お守りの説明が。「お守りは妊婦さんが常にお持ち下さい。一緒に入っているお米は、今日のお昼か夜に炊いてあがって下さい。お札は産後落ち着いたらお子様の名前を入れて、お守りと一緒にお返し下さい」とのこと。お守りと一緒に入っているお米って、そんな風にして食べるものなんですね。知らなかった…ご祈祷が終わってから、受付まで長い階段を下り、私はお手洗いへ。その間、夫と一緒にご住職が送り出すために待っていてくれました。なんと有り難い。。。。でも、私を待っている間、受付のお兄さんから住職(推定年齢20代後半の若いお坊さん)へ「さすがに限界だろう~早く着替えて、お昼食べちゃってよ~」との声がしたそう。(夫の存在が見えてなかったらしい)今日は戌の日で、沢山の祈祷者が居たんでしょうね。私たちが午前の部の最終だったのです。どうりで、般若心経、早口だと思った・・・・(笑)夫が「どうぞ、もう構いませんので。休んで下さい。」と言うと苦笑いで「いやいや、大丈夫です。お見送り致しますので」と仰って下さったそうで。何だかお寺の内部が見えた感じで面白かった。ご祈祷料を払っても、名前を書くだけ…とかいうお寺が多い中、すごく良い記念になりました。私の中では妊娠が発覚してから、この日を迎えるまで本当に長かった。またダメになるんじゃないか?と不安な気持ちばかりで、、、、「ここまでようやく辿り着いた」という安堵感でいっぱいになりました。安定期という言葉を聞いても、心配性の私は、まだ不安もありますが、一つの大きな区切りとして、また出産への自信にも繋がる行事でした。早速、祈祷して貰ったガードルをはいているのですが、コレ、すっごくお薦めです。ワコールのルアノーレというシリーズの商品なのですが、お腹も腰もすっごく楽ですし、生地が柔らかく伸びも良くて履きやすいですよ。同じワコールの商品で、ルアノーレじゃなく、同じようなガードルがあり、洗い替えにこちらも購入したのですが、生地が少ししっかりしている、どちらかというと堅めの履き心地なので、私のなかでは少し高いですがルアノーレがお薦めですね。ガードルっていうと、窮屈なイメージをお持ちの方には、特にお薦めです。今週に入ってから、仕事中机に向かっていると、おへその下あたりがモゾモゾっとした感触があります。これって胎動なのかな?なんだか微妙で分かりづらい。。。。戌の日の参拝が終わった後、夫とランチへ行ったのですがバイキングのサラダに「美味しそう~♪」と手を伸ばすとモゾモゾモゾモゾ…これって単に腸が動いているだけ!?と思ってみたり。早く「あ!動いた!!」って分かるようになったらいいなぁ。。。
2008年05月24日
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今日で、やっと4ヶ月に入りました。「もう4ヶ月?」と思う反面、陽性反応から未だ2ヶ月弱しか経っていないのです。この2ヶ月、本当に長かった。毎日、ちゃんと育っているのか不安で不安で仕方なく病院へ行くたびドキドキしていました。今日から4ヶ月。安定期と言われるまで後1ヶ月です。ここに来て少しずつ、妊娠に対して自信も出来つつありますし、不安も少しずつ薄くなってきました。これからも順調に育ってくれることを祈るばかりです。先日、11w5dで初めての妊婦検診へ行ってきました。まずは検尿と血圧、体重測定。2週間ぶりの病院でドキドキしていたのか、なんと血圧が136/75と私の中では最高に高い数値。いつもは上が90台で低血圧と診断されているのに…大丈夫かな???そして診察。今日から憧れの経腹プローブに☆内診じゃなくて赤ちゃんが見られるなんて感動♪♪赤ちゃんは頭殿長が5センチに成長し、眠っているのか、あまり動きません。でも、首をこちらへ向けて、顔を見せてくれました。←まるで人面魚!!!!!(笑)先生が「心臓の音を聞くね」と言って、元気な心臓の音を聞かせてくれました。今まで、隣の婦人科を受診しているとき、パテーション越しに聞こえてきたこの音に、何度凹み、何度羨ましいと思ったことか。それが反対の立場に居る。自分が不思議で、「コレは夢じゃないよね?」とおもったぐらいでした。その後「3D画像も撮るから、隣で内診しようね」と言われ、内診室へ。モニタが写った瞬間、手足を一瞬バタバタとして、向こうへ向いてしまい、斜め後ろ姿の画像になりましたが、耳、手、足がリアルに撮れていて感動また、私は以前から腰痛持ちで、最近、また腰痛に悩まされているので相談すると、「20週くらいまではよくある事。弱めの湿布と痛み止め(カロナール)でごまかしながら付き合っていくしかないよ。また出産間近になると腰痛になるし」との事で、薬を頂いて帰ってきました。今日のお会計は薬代込みで12650円。補助券を使ってもこの金額・・・・高いねぇ。。。でも、元気な姿を見られるので安心料安心料♪次は4週間後・・・また不安な日々が続きそうです(^∀^;) 今日は、おともだちの「かなりんりんこ」さんの真似?で、美味しい食べ物を紹介したいと思います。とはいっても、私はかなりの「庶民派」です。先週の火曜日、夫と休みを合わせてお隣の香川県へ買い物に出かけました。以前は二人とも企業勤めだったので、土日が休みでしたが、夫が医療系に転職して以来日曜日と平日が休みに。私も、ときたま平日の休みがあり、買い物はそんな日に出かけることにしています。なんと言っても空いている!ゆっくり買い物が出来る。なんて優雅なのでしょう買い物へ出かける前に、「讃岐うどん」を食べに巡ります。映画「UDON」でも紹介されたように、香川県には「製麺所」と呼ばれる決してオシャレではない、どちらかというと「普通の民家」もしくは「倉庫」でうどんを打ち、直ぐそこで食べさせてくれる店が幾つもあります。それがもう、美味しいんですよ。今日は、そのうち2軒を紹介したいと思います。出張で他府県に出かけて「讃岐うどん」と書いてあると寄ってみたりするのですが「讃岐」を語らないで!!!!!!と叫びたくなる事、度々。固いだけの麺を「やっぱり讃岐うどんはコシがあるねぇ(標準語)」と言いながら食べているお客さんを見ると「本当の讃岐うどんは違うんですよ」と教えたい気分になったり。やはり、その土地土地でなければ味わえないものというのが、あるんですよね。(勿論、本場で修行を重ねて出店されてる方も沢山いらっしゃいます)まず一軒目は『山越』こんな倉庫のような建物に人が並んでいます。土曜日には30分待ちが(道路に並ぶ)当たり前の名店ですが、平日は10人程度。少ししか並ばずに、ココのうどんが食べられるなんて幸せ☆なんせゴールデンウィークや連休には2時間待ちにもなったそうなんです。私が注文したのは「かまたま小」150円。丼に生卵を落とし、釜から直接ゆでたてのうどんを入れて混ぜ、ネギをふったもの。出汁醤油を少しかけて頂きます。イメージとしては、卵かけご飯。とかカルボナーラ?感覚?映画UDONでも、「かまたま」の聖地として紹介されていました。つるっとした食感と、打ち立てのうどんの塩加減と、卵と・・・・もう絶品です。そして、讃岐うどん巡りは2軒目へ。讃岐うどんツアーなんて組まれていて、1日に5.6軒を回るのは当たり前みたいなのですけどね。。。。私は、せいぜい3軒が精一杯なんですが。2軒目は、これも超有名店の「宮武」写真の店長(?)のおじさんは「どっちの料理ショー」にも出演してますし、勿論、映画UDONにも。超有名人です。こちらも土日には30分~1時間待ちは普通。 店の前に置いた長椅子×3にギッシリ座り、店の前から道路までの 長蛇の列が人気店の証です。この店のポイントは、カウンターに座るということ!ナゼかと言うと…ホント目の前で、麺棒で生地を伸ばして、 包丁で切る様子が見えるんですっ!(写真が隠し撮り?したオッチャンの仕事の様子)讃岐うどんの店でも、多くが機械で切るのですが、ここのオッチャンは毎日毎日包丁で手切り。 んで、切り終わった麺をでっかい釜の中に放り込んでかき混ぜます。 …なんと、『来店してから仕上げた麺』を食べられるのです。携帯の写真じゃ表現できないのが悲しいけど、ホントに麺が光ってる もちろんコシがあって、表面はツルツルしてて…あぁ、最高(´∀`*)ウフフ 写真は「あつあつ大」350円。(ちなみに小は230円です)手切りならではの、不揃いの麺が最高に美味しい。「いりこだし」のシンプルなおつゆと、麺とネギだけですが、讃岐うどんはコレ。このシンプルさ。なんですね。うどんそのものを味わうのです。あ、別売りで「天ぷら」も色々あります。げそ天やら、野菜の天ぷらや、かき揚げ。お好みで、うどんの上へ乗っけて食べるのもアリですね。と、私の大好物「讃岐うどん」の名店を2軒ご紹介してみました。みなさんも、讃岐に来ることがあれば、是非、本場の味を楽しんでみて下さいね。
2008年04月14日
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初めて、このテーマで日記を書きます。前回の日記では温かいコメント有り難う御座いました。実は、治療を休み妊娠した事で「もうブログやめようかな?」と思ったこともありました。お友達は、ほとんど一緒に治療を頑張ってきた方ばかりだし、、、治療の記録として残そうと始めたブログだったし、、、妊娠初期の不安な気持ちばかり綴っても暗すぎる。。。。と思いながらも、このままそっと居なくなるよりは、何か報告してそれから考えよう。と思って書いた日記でした。皆さんの心温まるコメントに感銘し、また少し気持ちも落ち着いてきたので、続けてブログ書いてみたいなぁと思っています。さてはて。陽性反応~初診から1ヶ月が過ぎました。この1ヶ月、本当に長かった!8wに入り、つわりも出てきていたのですが、数日で軽減(←大丈夫?)今でも空腹時に胸のあたりに何か、とても大きな物が詰まった感じがあるものの、ドラマで見る「オエッ」ってな感じは皆無です。9wからは、ほとんどの物が好き嫌い無く食べられるようになり、、、、、おへその下からは、ポッコリと3ヶ月とは思えぬ立派なお腹になりました。本当に有り難いことに軽症のつわりなのですが、仕事を休んでいる日の方が辛いんですよね。仕事の時は気持ちが張りつめているのでしょうか?丁度年度末で忙しく、寝込んでいる暇などない!状態なのが、逆に有り難かったのかも?1日家で居ると、ムカムカが襲ってきて、さらにとんでもない睡魔が。お休みの日は、ほぼ1日寝ていると言っても過言ではありません。こんな時は「赤ちゃんが休めと言っているのね」と勝手な解釈をし、家事もせずに寝て過ごしています。不妊治療をしている時、流産した時、「神様。どんな辛いつわりでも耐えるので、元気な赤ちゃんを授けて下さい」とお願いしてきました。これから先、キツクなっても、いつか終わることなら耐えてみせるよ!治療の辛さに比べたら、つわりという経験が出来るだけでも有り難いって心から思う。そやから赤ちゃん、元気でいてね。先日、9w3dに病院へ行ってきました。前回、稽留流産したこともあり、5wの胎嚢確認から「不安だろうから、また来週診ますよ」と言い続けて下さった先生。お陰様で5wから毎週のエコー写真をコレクションしています(^_^)v「頭殿長も23ミリになりましたね。心臓も見えてますね。もう安心出来ますので、母子手帳貰ってきて下さいね」先生の言葉に、一気に顔がほころびました。毎週診て下さっているとは言え、つわりも軽く本当に妊娠しているのかな?ちゃんと育っているかな?内診の度ドキドキして(O_O)胸が張り裂けそうでした。まだまだ安定期は先ですが、心穏やかに過ごして行けたらと思っています正面から見て左が頭。雪だるまちゃんから手と足が♪♪
2008年03月29日
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随分と長い間、日記を書かずに居ました。お友達との所へは遊びにいくものの、コメントも出来ず、読み逃げばかりで申し訳ないです。実は、治療をお休みしている間に、なななななんと。奇跡的な!?自然妊娠をし、現在8w4dになりました。陽性反応が出てから、心拍が確認できるまでは、不安との戦いで。。。。毎日毎日、前回の流産を忘れようとしても思いだし、1日がすごく長く感じました。無事、6w5dで心拍確認したものの、今でも「ちゃんと育つだろうか?」「心拍が止まったりしないだろうか?」と不安が消えることはありません。これも、母親になるための試練だと思い、なるべく気楽に過ごせるようにとつとめています。どうか無事に出産まで辿り着けるよう、どうかどうか元気な赤ちゃんが産めますように…と祈る毎日です。以下は妊娠までのメモ。2/2 周期14日目 排卵検査薬で陽性に。治療をせず、そんな周期で排卵することは 3年間で初めて。ダメもとでタイミング2/4 排卵(基礎体温より)2/15 高温期11日目。超・フライング検査では真っ白。(やっぱりね…と諦める) 楽天友に「それは早すぎ」と窘められる。(;´∀`)・・ 2/19 高温期15日目。やっぱり気になりファストにて検査。うっすら陽性!!!!!!!!!!2/27 5w3d 病院にて6.5ミリの胎嚢確認。「5週なら1センチくらいはあるんだけど・・・」という 先生の言葉に「また流産?!・・・」と落胆する3/7 6w5d 胎嚢は18ミリに成長し、黄体嚢と小さな胎芽と心拍確認。「まだゆっくりだけど、 確認できますね」との言葉に、嬉しさと「ゆっくりって大丈夫?」とまたまた不安になる。3/15 7w6d CRLは12ミリに成長。心拍も確認出来る。「7週としては問題ないようです」と 言われ、妊娠発覚後初めての安堵感を覚える。3/17 8w0d つわり本格化。食べづわりの模様。空腹時に気分が悪くなる。陽性反応から 運動を辞めた事もあり、今までで2キロ近く増量。。。。怖い(´Д`;) 大好きだったコーヒーが全く飲めない。油物もキライになり、うどん、蕎麦、素麺、ラーメン の麺類が大好物に。(もともと好き)7w5d 黄体嚢の丸い輪っかと、赤ちゃん。へその緒が尻尾のように出ています。
2008年03月20日
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みなさん、あけましておめでとうございます。(今頃?)本当に久しぶりの日記となりました。仕事の合間に皆さんの所へは遊びに行っていたものの、なかなかコメントを付けるまでの時間がなく、読み逃げばかりで申し訳ありません。前回、OHSS後にリセットし、それからは治療をせずのんびり過ごしてきました。基礎体温はつけていたものの、ずっと体温が上がらず・・・・一体私の身体はどうなっているのかな?と思いつつ、治療漬けの毎日だったので、自然の周期も見てみようと観察しているとなんと周期42日、高温期5日。でした。(´Д`;)まぁ、なんとも自分の身体は妊娠には向いていないなぁ。と痛感。そういえば、治療していない頃も、そんな周期だったかも。28日前後なんてないよなぁ。これじゃ、誘発しても効かないわけだ。と妙に納得(;´∀`)・・ お休み中に色々と考えたのですが、暫く治療はお休みすることにしました。暫く。うーん、3月までは確実にお休みする予定です。4月以降は仕事との兼ね合いを考えて、治療をしつつ、結果が出なければ秋頃にはIVFにステップアップしようかなぁ。と思ってます。治療を休んでいる間は、通院のストレスもないし。例え40日を超える周期だろうが何だろうが?卵巣を休ませてあげて。焦らずのんびりいこうかな。って。最近、新曲のプロモーションでマッチ(近藤真彦さん)がよくテレビに出演され、そのたびに10月に産まれた赤ちゃんの事を話されてますよね。結婚14年目。41歳にして授かった待望のあかちゃん。昨日のMusic Loversでは「夫婦だけでは出来なかった命。沢山の人の支えや医療があって授かった命だから、息子にはきちんと話をして、その分、人の為になる仕事に就いて欲しい」と言うことを仰っていて、すごく心が温かくなりました。不妊治療は現在沢山の方がチャレンジされています。けれども、まだまだ周りの理解は少なくて、不妊治療=特別なもの。という意識であったり「体外受精って試験管ベビーの事?」と聞かれたり「障害児の危険はないの?」と言われたこともありました。そんな中で、有名人の方が公の場で話してくれると、少し嬉しくなりますし、身近に感じます。なんだかマッチがより好きになった、ミーハーの私でありました。(;´∀`)・・
2008年01月26日
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タイトル通りリセットしました…(´Д`;)AIHから12日目となる、12/7(金)の朝、今まで張っていたお腹がスッキリ?している。「あ、やっぱり今回はダメだなぁ。。。」そんな気持ちになるが体温は36.75と高温と低温の中間のような、なんとも微妙な数値を叩きだし「ま、明日リセットかしら?」と腹をくくる。(大げさ)そして予想通り、12/8(土)の体温は36.61度。基礎体温って本当に正直ですね、この日のお昼にリセットとなりました。今回は・初めて3個排卵した・妊娠の確率が高いと言われているOHSSになったということもあり、いつも後ろ向き?な私ですが、若干の期待を抱いていたのに・・・・さ~よ~う~な~ら~ (^o^)/~~~って感じで、リセットとなりました。敢えて強がりますと(笑)今から年末にかけては仕事が忙しく職場全員の年末調整から、賞与の計算から、官公庁に提出する監査資料の作成から、補正予算案の作成・・・・と仕事が大詰めで、OHSSが重症化し入院という事になれば、首をくくらねば・・・と思っていたので(いや、それでも妊娠したかったというのも半分本音)今回は、これで良かったのでしょう。卵巣が腫れたまま妊娠して、良いことは無いですものね。初めてのOHSSになったわけですが、想像していた以上にきつかった。というのが正直なところです。お腹が腫れるって、あんなに大変なんですね。今、リセットしてお腹が張っていないことがこんなに楽なんだと気づきました。でも、卵の数を増やして少しでも妊娠の確率を上げたいという気持ちもあるし。(3つあっても妊娠出来ませんでしたが…)次回は、卵巣の腫れも残っているだろうし、仕事も忙しいので一周期おやすみして、また来年治療しようと思っています。次は、先生との相談で注射をフェルチノーム(FSH製剤)からhMGに変更すると言うことになっていますが、hMGのほうがOHSSのリスクは高いんですよね。かといって、もうフェルチノームは効かないし・・・(;>_<;)これから先、どうしようかなぁと考え中です。今回、一度妊娠したからと言って簡単には妊娠出来ないんだな。私。。。。。と改めて思ったし、本来であればもう少し凹んでいたかも知れません。でも。。。。先週の日曜日、夫のクラスメイト(夫は現在専門学校3年生)で21歳の女の子が脳腫瘍で亡くなったんです。今年の4月に自宅で倒れ、緊急オペをし夏には退院し、リハビリもしていた中、11月には学祭に顔を出して、クラスメイトの応援をしたり、家族で北海道旅行へ出かけたり。としていたようですが、11月末に急変し、息を引き取りました。172センチの長身を生かしたバレー選手で、理学療法士になるという夢を持ち、勉強と恋と学校生活と。まさに希望に満ちあふれた生活だったことでしょう。それが病気によって奪われてしまった。本人や、ご家族の気持ちを察すると、言葉もありません。夫もクラスメイトも随分落ち込んでいました。そんな事を思うと、命を生み出すことも難しいけれど、命を育むことも難しい。元気で暮らして仕事に通うこと、治療に通える幸せ。それだけでも「ありがたい」と思いました。ラパロをした時、もっと前向きだったはず。一年も経っていないのに、つい周りと比べて自分を悲観してしまう私。焦らずに、もっと気持ちを落ち着けて自分の身体と向き合おうと思っています。
2007年12月10日
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AIHから一週間が過ぎ、高温期も折り返しといったところでしょうか??基礎体温も36.9~37.0度台と、なかなかの数字を記録中。しかーし。タイトルの通り、軽度ですがOHSSになってしまいました。(T-T)(T-T)(T-T)気づいたのは11/30(金)AIHから5日目。何だかお腹が張るなぁ。気分が悪いなぁと思いつつ、趣味の阿波踊りへと出かけました。徳島市にある阿波踊り会館 ここは観光客の方々の為に、一年を通して「生」の阿波踊りが見られる場所。私は阿波踊りの踊り子として、1ヶ月に一度出演しているのですが、丁度この日が出演日だったのです。関西や関東からのお客さんが沢山居て、大盛りあがりで公演を終え、帰路につく頃随分気分が悪く、吐き気が。。。家に帰っても食欲が無く、シャワーだけ浴びてベットに横になる。吐き気と動悸?とで眠れずに、うつ伏せになるとお腹が張って、引きつるような感じがあって変な感じ。一晩中、吐き気とお腹の違和感で熟睡できずに朝を迎えた。翌日の12/1(土曜)朝一番に病院へ。その頃には、もしかしたら卵巣が腫れているかも…と考えていた。内診の結果、やはり右の卵巣が7センチになっていて、腹水は溜まっていないので今のところは軽症。ヘマトクリット値も39.5となんとかok。「この前、卵が3つ排卵したからねぇ。そのほかの卵胞も大きくなっているのがあって排卵せずに残っているのがあるみたいだね・・・。卵巣が10センチを超えたり、ヘマトクリット値が45を超えると点滴に通って貰うようになるし、安静にして貰うんだけど、今の所は大丈夫だから。でも、なるべく大人しくしてね。身体をねじったり、屈伸とかは避けてね。茎捻転とか起こすと救急車モノだからね…」「あの…先生、私、昨日、阿波踊りに行ってたんですが、それがいけなかったのでしょうか?(-。-) ボソッ」「ううううう。(絶句)そんな激しい動きは辞めてね、捻転すると緊急オペになるしね」「あ、はい、わかりました。(しょぼーん)」「でもね、OHSSになるって事は妊娠している可能性が高いってことだからね、まぁ、あと一週間もすれば結果が出るからね。でも、妊娠してたら今より症状は酷くなるよ。あ、妊娠してなかったら自然に治るからね。」「あ、はい。。。(励ましているのかどうなのか…)」「あと、水分は多めにとってね、オシッコの量が減ったり、更にお腹が張ったりしたら早めに受診してね」「わかりました」痛み止めとして、妊婦さんでも服用OKなカロナールを大量に頂き帰ってきました。痛み止めを飲むほど痛く無いんだけどな・・・と今は手を付けていません。やっぱり毎日の注射が良くなかったんでしょうね。今までOHSSの症状にはなったことがなかったのですが。(卵も1つだったし)副作用というのは恐ろしいです。(´Д`;)翌日の日曜日は、疲れていたこともあり、一日の大半をベットで過ごしていたのですが、安静にしていると引きつり感も随分楽で、お腹が腫れている事も忘れています。が、今日仕事に来て、座っていると気のせいか?引きつった感じがあります。スカートもきついです。(;>_<;) 若干の吐き気も残っています。判定日まで後一週間、妊娠していれば嬉しいけれど、症状が酷くなり・・・・症状が緩和されるのは嬉しいけど妊娠してないから、また治療・・・・うーーーーん。(‐_‐)症状が良くなって妊娠出来れば一番嬉しいんですが、そんなうまくいきませんよね。腫れた卵巣と上手く付き合いながら、一週間乗り越えていこうと思っています。
2007年12月03日
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10本の注射を経て、無事AIH出来ました!!☆11/24(土)周期17日目の超音波 先生。モニタを見ながら「うーーーん。未だもう少しかなぁ」「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。まだですか!」←心の中「あ、あったね。大丈夫だね。えーと、18ミリ×18ミリのが1つと。 えーと、これは」スライムかよっっっ?って程の楕円形の卵が映し出される。まるでムンクの「叫び」のよう。(一体、この卵、どんなんですか?って感じで、周りの卵に押しつぶされてる)「24ミリ×16ミリ。うん、いけるね。じゃhcgに切り替えようか」「あ、はい」看護師さんが注射の準備をしている間「先生、今回は何個くらい排卵しそうでしょうか?」「うーん、3個だねぇ。3個有れば、1つくらい良いのがあるといいね」「は、、、、はい、そうだといいですね。。。。(苦笑)」と言うわけで、翌日の11/25(日曜日)にAIHが決定~っっっ☆ふぅ、長かった・・・・日曜日にAIHを済ませ、やっと病院通いから解放されました(^_^)v夫には前回同様7日間の禁欲を科し、お陰で成績はどれも標準をクリア。3個の卵ちゃんのうち、どれか一つでも頑張ってくれると良いのですが・・・あとは神様に祈るばかりです。次回は、先生にお願いして、薬をフェルチノームからhmgに変える予定ですが、今回卵巣を強く刺激したこともあり、また、12月は仕事も忙しいので1周期お休みして、また年が明けたら気持ちも新たに病院通いをしようと思っています。AIHの時に、入院していた時からお世話になっている看護師さんが担当だったので色々話を聞いていて「hmgは痛いらしいよー」と言っていたので若干ビビってるワタクシですが、ベビに会うためには痛いなんて言ってられない!みなさんと一緒に頑張りたいと思います。これからも宜しくお願いします☆(とAIHを終えて直ぐに次回へと気持ちを切り替える私。こんな所にもベテランの匂い♪)
2007年11月26日
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11/21(水)周期15日目の受診。今日も癒し系のY先生。オリモノが増えてないので、おそらく未だ大きくなっていないんだろうな。と思いながら、超音波をして貰う。(もう回数を重ねると分かるようになった自分が悲しいような・・・)「うーーーん。まだ後一息だねぇ。16×11ミリが一番大きくてその次が11×12ミリだねぇ(それぞれ左右に1個ずつ)。あと数回、注射だねぇ」と言われ、内診終了。先生がカルテを書き、看護師さんが注射の準備をしている間に「先生、なんでこんなに効きが悪いんでしょう?」「まぁ、慣れるからなぁ。少し休むと効きも良くなるけど」 (それ、3日前にも同じ事聞きましたが。。。。)「前回2ヶ月空けたんですけど効きが悪くて、流産する前からも成長が遅くて」「うーん、それじゃ、次は毎日注射する?」「でも・・・仕事との両立もあって、今でもいっぱいいっぱいで」「じゃ、次の周期はhmgに替えてみる?少し早く大きくなるから」「あ、はい・・・」そんな、やりとりの間にフェルチノーム2アンプルを注射。22.23日とまた二日連続で注射し、24日(土曜)周期18日目に診察となりました。という事は、、、、この周期、4日目から1日おきに4回、12日目から毎日連続で6回と合計10本のフェルチノームを注射したことになります。ひえーっっっ。Σ(゚Д゚;で、このやりとりの後で、どうしようもなく悲しくなりました。何が原因というわけでもないのですが、、、、、私が通う病院って、患者側から何かアプローチしないと治療方針とかあまり変えたがらないんですよね。毎日注射をしたいと言ったらしてくれ、注射が効かないと相談したら、じゃ、種類を代えましょうか?となる。私は、みなさんの日記を読んだり色々な所で情報を仕入れて(?)いるのですが余り何も知らない時には、先生の言うがままを受け入れていました。なので、妊娠するまで20日以内にAIHしたこと無かったし、卵管造影もこちらから言うまでは検査しませんでした。勿論、先生を信頼し、治療を受けると言うことは大前提ですが、情報があれば試してみたい、今の状況を変えたいと言う気持ちが出るのは当然な事だと思います。それを申し出ると、良く思わないドクターも居ると聞きますが、幸い、私の先生は話を聞いてくれ、答えてくれます。ですが、先生からのアプローチはあまり無いのです。「じゃ、薬かえてみる?」の一言は、有り難くもあり「もっと早く言って欲しかった」という思いも同時に湧いてきました。今まで何度も卵の成長が遅く、そのことを先生に訴えても「遅くても質が良いのが妊娠に繋がるから」とあまり取り合って貰えなかったんです。今回はさすがに連続注射の効きが悪かったのか、それとも私が悲愴な顔してたのか?(;´∀`)・・対応してくれることになり良かったのですが。もっと早く言ってくれたら。。。と、なんだか悲しかったんです。私って情緒不安定????(´Д`;)今日になって、おりものも良い感じになってきました。土曜日に超音波→翌日の日曜日にAIHになりそうだなぁ。と8回目を迎えるベテランは思っています。(笑) 前回の日記で「治療は35歳までと思っている」という記述をしました。読み返してみると、少し説明が足りなかったかなと思ったので、追記します。私が不妊治療を始めたのは31歳でした。もともと生理不順で「不妊かも」と思って居たので、治療をしても子供が出来ないかも。と初めから覚悟していましたので、治療に線引きをしよう。それまでは、後悔しないよう、やれるだけやってみよう。と決めていたのです。年齢ではなくて、年数。4年間頑張ってみようと思っていたのです。なので、35歳を越えても不妊治療をされている方、沢山いらっしゃいます。もちろん、私も35歳を迎え、まだ諦めきれなかったら続けていると思います。なので、前回の私の記述に対し、少なからず気分を害された方がいらっしゃったらと思い、言葉足らずで本当に申し訳なかったと思っています。年齢や回数や治療方法、いろんな方が「不妊治療」されています。自分が納得できるまで、妊娠出来るまで、みんな一生懸命です。治療をされている方が、1人でも笑顔で赤ちゃんを抱けますように。と祈らずにはいられません。
2007年11月23日
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随分寒くなりましたね。随分ご無沙汰してしまいました。現在「8」回目のAIHに向けて、フェルチノーム漬けの毎日です。。。11/7 リセット11/10周期4日目の受診 前回、3日間連続で注射したので、卵巣が腫れているのでは?と心配したが、卵巣の腫れもなく一日おきにフェルチノーム投与となる。(私の卵巣も随分図太くなったものだ…(;´∀`)・・ )高プロのお薬も継続。(まだわずかに母乳出ます)「それじゃ、16日(周期11日目)に超音波しましょうか?」と言われ「先生、私、いつも遅いんで・・・もう少し先でも。。。」と提案?し、日曜日に来るよう指示がある。11/18周期13日目の超音波。複数の卵があるが、大きな物はなく。ラパロの執刀医でもあり、流産のオペもして下さった癒し系のY先生。「うーん。どれが大きくなるかも分からないなぁ。未だ9ミリか。。。続けると効きづらいんだよなぁ」「オペの後、2ヶ月空いたんですけど、前回も遅かったし、、、効きが悪いのは前からなんですよ・・・・。」「ふぅーーーーー。妊娠の後だから卵巣が休ませてってゆってるんかなぁ?」と力無いお返事。(;>_<;)先生は、何気ない一言だったんだろうけど、流産の手術後、既に1度AIHもしている私にとっては、気になる?引っかかる一言だった。「前回は、最後毎日注射したんだねぇ。今回も今日から毎日してみようか?」と提案して下さった。私自身、先生が仰らなかったら毎日して頂こうとお願いしようと思っていたので、ホッとする。今から一日おきだと排卵まで20日越えどころか30日も掛かっちゃうよ(T^T)私が通っている病院は、不妊治療に力を入れているけれど、多胎妊娠をとても嫌うのです。私は年齢もあるし出来たら双子ちゃん希望なんだけど「双子のリスクは2倍じゃなくて、3倍、5倍じゃ」と仰って卵は、なるべく1つ。としている。でも、私は2.3個大きくして少しでも妊娠する確率を上げたいと思う事もあり。。。毎日の注射をお願いしたかったのです。そんな訳で、今は毎日注射に通っています。毎日2アンプル。150かな?明日11/21 周期16日目に超音波をします。毎日、注射に通うのは仕事の両立もあり大変だけど出来たら2つ位は大きくなってくれていると良いなぁ(〃 ̄ー ̄〃)最近、仕事を定時に飛び出して注射に向かう車内の中で色々考えてしまいます。この治療から抜け出したい、通院の負担、精神的なプレッシャー。なかなか大きく成長してくれない卵への苛立ち。かといって、治療を辞めてしまうと妊娠できる身体でもない。抜け出すには「妊娠」することか、「子供を諦める」かしか無い。そんな風に考えて、自分で自分を追いつめていることは分かっているのです。何故、追いつめてしまうのかも。。。。理由は「流産のショックから未だ立ち直れていない」という事も。表面的には「妊娠できる事も分かったし、今までよりは前進した」と前向きに捉える事も出来たハズなんです。でも、未だに一週間違いで妊娠した職場の後輩のお腹を直視することが出来ずにいます。年明けには産休に入るほど大きくなったお腹。「今日はすごく動いてます」なんて言われると、やっぱり胸が苦しくなる時がある。そんなことにこだわっている自分が、とてもちっぽけで情けなく思う。この苦しみを超えるには「妊娠」するしかない。と思って居るんでしょうね。なかなか上手くいきませんが、もう少しAIHをして、それで結果が出なければIVFを考えて。それでもダメなら諦めよう。不妊治療を始めた時、治療は35歳まで!と決めていたのですが、残りはあと丸2年となりました。35歳になった自分がどう判断するか分かりませんが、それまで、今、出来ることを精一杯して、後悔しないように。と思っています。毎日の治療は大変だけど、治療できるだけ有り難い。この日記のタイトルでもある「ありがとう」。今、自分が元気でいられて、治療に通えていることに感謝しながら日々過ごしていきたいと思っています。
2007年11月20日
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昨日、念願の?周期20日目に通算7回目のAIHを行いました。前日の10/23に診察へ。院長先生の診察。風邪をひいてらっしゃるのか、鼻声で元気がない様子。内診開始。院長は阿波弁丸出しである。「おりもの増えたで?」「はい」「薬が効いてきた証拠やけんな、おりものが増えたらいけるけんな。分かる?」「はい。(もう7回目ですからね。何回も聞きましたってば…)」「うーん。右はないなぁ。左かなあ」「は、はい・・・・(え゛?一昨日は右にあるって聞きましたけど…)」「うんうん、左やな、20×17うん、いける。内膜も厚いね」内診が終わり診察室へ。「今日、注射をしたら明日排卵やけど。どうするんかな?」「ん???どう・・・?(?_?)」「AIHするんかな?関係するんで?」「(・・・・・・!!!!関係!???)あ、あの。。。せっかく注射もしたのでAIHでお願いしたいんですが。(っていうか転院してタイミングなんて一回もしてないよ!!)」「うん、ほな明日ね。シャーレ持って帰ってよ」風邪をひいてらっしゃるのか、機嫌も余り良くなく、AIHをずっとしてきた私にタイミングを薦めるなんて…カルテ全然見てないじゃん!!!もし卵ちゃんが育っていなくて傷心中だったら相当凹んでいたと思う。何でもハッキリ言う院長先生は、時に話が早くて気持ちがスッキリする時もあるけどキツイ一言でグサッと落ち込む時もあるんだな…今日は凹まなくて良かった。(T^T)そして昨日は朝一からAIH。今回は夫に7日間の禁欲をしてもらった。いつも3日程度だと濃度が足りなかったり、量が少なかったりするので…すると今回の成績は良好(^_^)v 洗浄濃縮したら20以上あればよい濃度が179にまで。濃すぎて大丈夫でしょうか???…(;´∀`)・・帰りに受付横に張り出してある「不妊治療成績」を見てみた。毎月50~70回のAIHを行っている。胎嚢確認を「妊娠成立」としているのですが私が妊娠できた6月は 3/52・・・たった5%なんですね。だいたいどの月も5~10%程度。やっぱりAIHでは、その程度なんですよね。分母じゃなくて、分子(=妊娠成立の人数)に入ることを夢見ていたのですが。。。。今度は入れるのは何時になるのやら????でも通院(注射)の日々から解放されて、とてもスッキリしています。判定日まで2週間、仕事も時間を気にせず出来るし、趣味も家事も楽しんで過ごしていこうと思っています。
2007年10月25日
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7回目のAIHに向けて一日おきのフェルチノームにて卵ちゃんを育てています。毎回、なかなか成長しない私の卵ちゃん。10/15 周期11日目の内診。卵胞9ミリ。内膜5.5ミリ。 「うーん。まだだねぇ。後数回、注射頑張ろうか? 多分、土曜か日曜のAIHかなぁ?」とDr 10/20 周期16日目の内診。卵胞14ミリ。内膜8.5ミリ。 「うーん。もう一息ねぇ」 ・・・やっぱり。土日にはAIH出来ないと思っていた。。。AIHも通算7回目。もうオリモノの感じやお腹の張りで「まだ成長してないな」と分かるようになってきた。私が通う病院では基本、一日おきの注射である。これから2.3回の注射をするとAIHまで周期20日目を軽く越えてしまう…「先生、あの・・・いつも20日を越えてしまうんですけど。。。問題ないですか?」「いや、ちゃんと排卵できているから心配ないし、日数は気にしなくて大丈夫よ」「ちょっと早めにAIHしたいので、毎日注射したいのですが」「まぁ、そうねぇ。5日目からとか、毎日すると沢山卵が出来てしまうけど もう16日だし、構いませんよ」「周期の事はね、あまり気にしなくても自然周期で20日以上掛かって排卵しても ちゃんと妊娠するし、何よりも前回妊娠できたのだから、あまり焦らずに。 妊娠出来るんですからね」とニッコリ。うーーーん。低温期が20日を越える卵は妊娠しづらいと聞くことがある。私は毎回20日を越えてのAIHであり、前回妊娠出来た時は初めて20日以内のAIHだった。先生はこのように↑仰るけれど、やっぱり気にしてしまう。「焦らないで」の言葉に、確かにそうだ。と思った。前回、妊娠できただけに焦っている。結果を早く出したい、仕事をしながらの注射もやっぱりキツイ。仕事場を早く抜け出して、注射に通い、お金も使う。当たり前のことだけど、一生懸命しているのに結果がついてこないと「どうして大きくなってくれないの?」と焦る自分が居る。「20日目までにAIH!」とこだわってしまう自分が居る。。。。土曜、日曜、月曜と3日連続で注射をし、火曜日の午後診察となります。さてはて。私の、のんびり卵ちゃん。大きくなってくれるでしょうか?
2007年10月22日
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ここ数日、すっかり秋らしい気候になりましたね。みなさんお元気ですか?季節の変わり目、体調を崩されていませんか??私は10/5にリセットを迎え、晴れて?治療を復活することになりました。繋留流産から2ヶ月半、1回の周期は40日。一応、基礎体温は二層に分かれているものの、自然妊娠は望めそうな気がしません。本当は治療しなくても授かれば一番良いんですけどね。(そりゃー、誰でもそう思うか…(;´∀`)・・ )10/9に病院へ行ってきました。久々の病院、仕事を定時に終わらせダッシュで向かう。うちの病院は受付が18時まで。17:15にデスクを飛び出し、着替えて車に飛び乗り。。。ギリギリで間に合う時間。働く者としては、もう少し、あと三十分でも延長してくれると助かるのですが、診療時間外の注射も病棟でしてくれるし欲は言えないですよね。病院では、相変わらず続く「母乳」について相談。やっぱりね、つまんだら「じわっっっっ」と滲むんですよ。「気になるのですが」と相談すると「血中プロラクチンは規定内の23ですが(30以内が正常値)ま、それならお薬飲んでみましょうか?」とのことで、カバサールを飲むことになりました。一週間に1錠。忘れそうだな・・・Σ( ̄▽ ̄;) そして、いつものフェルチノーム。一日おきに注射して卵を育てる予定です。合計7回目となるAIH。妊娠できる。と分かって臨むのは初めてなので、何だかまた違った気持ちです。今まで不妊治療は想い出作り。と割り切って(もちろん少しの期待もあるし最初は期待ばかりでしたが)居たのですが、今度も妊娠できるのか?出来ても出産まで辿り着けるのだろうか?また流産してしまうのでは?違った不安が押し寄せてきます。かといって、治療を辞めて出来るか?と言われれば、自分の身体、そんな風には思えないし・・・・あーーー。なんだか変な気持ちですが。この秋晴れの空のように、スッキリ出来る日が来ることを信じて。注射頑張ります(^_^)v
2007年10月11日
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気が付けば、1ヶ月半も放置していた、このページΣ( ̄▽ ̄;) 治療をしていないと、ネタもなく…朝夕は随分と過ごしやすくなりましたが、皆さんお元気ですか???私は繋留流産のオペから2ヶ月を越え、先生から「2ヶ月間は空けて下さいね」という妊娠禁止?期間を過ぎました。しかし…やっぱりと言うべきか、どうも自然妊娠は望めそうにないこの身体。基礎体温はサボリながらもつけていますが、排卵まで28日も掛かってしまったんです。今は高温期ですが、おそらく10日程度でしょう。。。うーん。治療には行きたくないけど、行かなきゃ授かりそうもないな。と痛感している今日この頃です。それと!7/20にオペをして、8/30に初めての生理だったんですが、その頃から「どうも胸が張って変な感じだなぁ」と思っていて、お風呂あがりになんとなく?乳首をつまんだら!白い物が出てきたのです!!そう。母乳じゃありませんか!両方の乳首から、つまむと「じわっ」と少量ではあるけれどビックリしました。その時は、直ぐに直ると思っていたら、症状が続いたので「もしや高プロラクチン?」と思って受診してみると、血液検査では異常が無く、治療の必要も無いとの事。流産後は、特になりやすいそうです。そして1ヶ月たった今でも症状は変わりません。高プロラクチンなら、妊娠するために治療が必要と思うのですが、、、、異常なしと言われてしまい、、、、少し困惑しています。おそらく来週あたりには、リセットしそうなので、また通院を開始してその際、先生にもう一度相談してみようと思っています。流産を経験し、通院し妊娠へのプロセスを踏むことが怖い。という思いや、もう一度妊娠できるのだろうか?妊娠出来たとしても、出産できるのだろうか?という不安もありました。が、2ヶ月経った今、だいぶ落ち着きも戻り、また自分のペースで治療を再開しようと思っています。また治療再開の折りには、日記もマメに書こうと思います。今後とも宜しくお願いします。
2007年09月28日
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8/20で稽留流産の掻爬手術から1ヶ月が経ちます。術後の経過も順調で、先日「排卵?」と思うようなオリモノがありました。先週末に水子供養へ行って、また気持ちを新たに赤ちゃんを迎えられるように。と思っています。先生には2ヶ月くらい、オペから2回目の生理5日目くらいから治療すればいいよ。と言われているのですが、さぁて、どうしようかなぁ。と思っているのが正直なところです。今は未だ妊娠するのが怖い。赤ちゃんを一日でも早く抱きたい。という気持ちには変わりないのですが、「流産」という体験をしてしまった今、その恐怖は一生忘れることは出来ないと思うのです。先週末に小学校の同窓会がありました。ほとんどの子が結婚し、子供が居て挨拶代わりですよね「子供は?」子供が居る人にとっては「待ってました!」って感じの質問なんだろうけど今の私にとっては・・・・・(;>_<;)また運が悪い?事に、私の出産予定日と3日しか違わない子がいて「今4ヶ月に入ったところ♪」と言う話を聞いたり。もう忘れたい、人前では気丈に振る舞っても、心の中では聞かれたくない話でした。自然妊娠して、気づいたら心拍確認出来るまで大きくなっていた。なーんて人が羨ましくて仕方ありません。治療している以上、『判定日』という越えなければならない壁があり、そこから心拍確認まで長いこと長いこと…ましてや一度、稽留流産を体験していると、ホルモン値や胎嚢の大きさ。に至るまで平均と比べてしまう自分が居ます。でも。人を恨んでも幸せにはなれませんよね。次に妊娠できることを信じて、明るく前向きになれたなら、また治療を再開しよう。そんな風に考えています。最近は、うだるような暑さが続いています。治療中の方、ベビ待ちの方、妊婦さん、またそうではない方も、お体には充分気を付けて。暑い夏を乗り切って下さいね。
2007年08月14日
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陽性反応~繋留流産までを簡単にまとめたフリーページが完成しました。約2年間の不妊治療の末、初めての妊娠で流産という悲しい結果に終わりましたが、その時の記録を記しておこうと、フリーページにまとめてみました。8W0Dでサヨナラした天使ちゃんが、また帰ってきてくれるように落ち着いたら治療を再開したいと思います。毎日暑い日が続きますが、治療を頑張ってる皆様。夏バテ等には注意して身体を大事にして下さいね。
2007年07月27日
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皆様ご無沙汰しております。先週金曜日20日に、流産のオペを受けました。昨日まで会社をお休みしていたこと、家のパソコンを夫が学校へ持って行った事が重なって、随分ご無沙汰しておりました。心配しメッセージを下さった皆様、有り難う御座いました。みなさんの愛情たっぷりの言葉、本当に嬉しかったです。オペ前、最後の内診をしました。すると!!!!なんと1週間前に見えなかった胎芽が見えるじゃありませんかっっっ。私には赤ちゃんの形にしか見えない!!!先生が何度も何度も拡大をしながら、注意深く見てくれている。「まさか、心拍が見えるとか。一発逆転か?!」と心臓が張り裂けそうな思いでしたが…胎嚢は1週間前から比べ5ミリ程度しか成長しておらず。。。「普通はね、この時期、1週間で2センチくらい大きくなるんよね。今これで5週くらいの大きさやけんなぁ。残念やけど・・・」との言葉。覚悟はしていたけど、最後の最後で姿を現してくれた我が子が本当に嬉しかった。悲しいけれど、また会おうね。と約束し、オペを受けました。オペの事は、また後日、時系列にまとめてフリーページにアップしたいと思います。オペが決まってから当日まで1週間、仕事を休むための準備で日中は忙しくあまり考えないようにしていましたが、夜、眠りに就こうとすると、考えることはお腹に宿った命のことばかりでした。仕方ないとは分かっている、でも。今、このお腹に居る命は、後何日。と1日ずつ減っていく命の期限を感じ、お腹を撫でながら「絶対にココへ帰って来るんだよ」と話しかけ、毎日涙を流しました。分かっていても、割り切れない。命の尊さと儚さを痛感した日々でした。しかし、夫は違っていました。次の妊娠に向けての期待は高まったようですが、今、私がどんな風に考えているのか、毎日、夜、涙を流しているなんて想像もしていなかったようです。実際、オペが決まってから、勉強だったり飲み会だったりで一緒に寝室へ入ったことが無く、寝る時はいつも1人でした。オペの前日、私が今までの思いをぶつけると「ごめん・・・気丈に振る舞っていたのは気づいていたけど、まさか、そこまで考えているとは思っていなかった。僕の中では、もう次に妊娠できることを考えていた」と。やっぱり男女差ってこんな所にも有るんだなぁ。と痛感した出来事でした。オペ後の経過は順調で、今は術後の体力低下があるものの、何とか日常生活を送っています。次の生理は40日後。それから治療をするか、もう一度自然周期で様子を見るか、また考えようと思います。諦めていた妊娠が出来ることが分かり、妊娠に対する希望も、前よりずっと強くなりました。これからも、前向きに、皆さんと一緒に頑張っていこうと思います。取り急ぎのご報告まで。
2007年07月25日
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テーマを「仮」卒業していましたが…やっぱり戻ってきました。。。。土曜日7w1dに受診。今日、心拍が確認できなければ…と言われていた。先週ようやく胎嚢が見え、それも7ミリと小さかった、我が子。どう考えても、心拍なんて無理だろう。せめて胎芽だけでも出現してくれないだろうか。とこの一週間は願いつつ、妊娠の初期症状が、すっかり消えた自分の体に「もうダメだな」と日々「稽留流産」の事ばかり調べていた毎日。台風が接近する中、夫に付き添って貰っての受診となった。台風接近のためか、受付終了間際の為か待合室はガランとしてる。夫は初めての産婦人科待合室と言うことで、落ち着かないのか勉強中の資料を持ち込んで熟読。(冷静を装うため?)私は最後通告を突きつけられる…と思うと緊張で胸が張り裂けそうだった。診察室へ入り、すぐに内診。必死に画面を見る私。画面を見、すぐに袋の中が空っぽで袋も小さい事が分かった。先生「うーーーーーん。。。。。。。。。」私 「あまり変わりませんね。」先生「そうだね、、、、1センチと少しくらいだね・・・・」すぐに内診台を下ろされた。もう、結果は私の中で分かっていた。「ん・・・・・・。今ね、7週目だからね、8週で心拍が確認できないと流産っていう診断になるんだよ。先週のね、尿検査でもhcgっていう値を調べるとね、本当は1000を超えてないといけないんだけど、400しかなかったからね。。。。後一週間様子をみようか」と仰ってくれた。が、、、私の中で、もう無理なのは分かっていた。「先生、先週からほとんど大きさも変わっていないし、赤ちゃんすら見えないですよね。それで来週、心拍が確認出来るって思えないし…私も色々勉強して来まして、今、この状態なら『まず』無理って事は分かってるんです。排卵日もずれてないって分かっているし、それで一週間また様子を見て。って言うのも実は、辛いんです。。。」実際、この一週間もキツかった。無理だと分かっていても、少しの可能性を信じてあげたい気持ちも何処かにあって。複雑だった。母親側の気持ちが落ち着くまで、手術をしない病院もあると聞いたのでこの一週間は自分の気持ちを整理するのだ。と思ったので、それは必要ないと感じた。先生も「そぅかぁ。じゃぁ、色々分かってるんだね。もう手術の日、決める?」って言ってくれたので「夫が待合室に居るので、相談させて貰っても良いですか?」と言い、夫にも診察室へ入って貰った。先生と夫3人で話をし、今週の金曜日20日が、ちょうど8週に入るので、その日に診察をして、あまり変わらないようであれば、そのまま手術をしましょう。と言うことになって、手術の説明、今後のことなどを聞いた。先生は「今回は、運が悪かっただけです。妊娠して15~20%、すなわち五人に一人は流産するんです。残念なことだけど、染色体異常って言ってね、それはどうすることも出来ないし、誰かが悪い訳でもないんですよ。軽い染色体異常の場合、そのまま出産も出来るけれど、ダウン症になったりするんだけど、流産してしまうって事は、もっともっと障害が重いんです。今回は五分の一に入ってしまったけど、妊娠できると分かっただけでも、一歩も二歩も前進したと言うことですからね、前向きに捉えて下さい。今度は五分の四に入れると思ってね、前向きにね。」と、丁寧に説明してくれた。帰り際「大丈夫?もう気持ち、楽になったかな?」と言ってくれた。私、相当な顔してたんだ…と思った。。。。家へ帰る車内でいろんな事を考えた。夫は何度も「妊娠出来るって分かっただけでも、スゴク進歩したし、良かったことじゃないか。」と励ましてくれた。それは分かってる。でもね、やっぱり「女」ってのは、妊娠してるって分かった瞬間から母親なんですね。袋しか見えなかった我が子でも、本当に愛おしくてたまらない存在だった。たった40日しかお腹の中に居なかったけれど、私にとっては大事な我が子。五体満足に産んであげたかったな。と心の底からそう思う。妊娠が分かってから、流産のの不安と戦いながら、楽しいことを考えようとどんな顔してるのかな?男の子かな?女の子かな?いろんな事を考えてきた。お腹を冷やさないように大切にしてきた。あと数日で、お空に返してしまう我が子。。。せっかく私の所へ来てくれたのに。無事に産んであげられなくてごめんなさい。絶対に幸せに大切にするから、今度は絶対に元気な産声を上げて欲しい。必ず私達の所へ還って来て欲しい。今度は、悪阻で私を苦しめるぐらい元気な赤ちゃんで還ってきて!!!!そう思います。この子は、妊娠すること自体に諦めを感じていた私に「かーちゃん、まだ諦めたらアカンよ。まだ大丈夫だよ」と知らせてくれたんだ!この子に恥じないよう、私が前を向いて、明るく元気にならなければ。と思います。当日は、さすがに凹みましたが。もう大丈夫です。妊婦生活は後5日を切りましたが、陽性反応を見てからの一ヶ月近くいろんな発見がありました。自分の体の変化も毎日注意深く見守るようになったし、面倒だと思っていた基礎体温も、唯一の妊娠しているという心の安定に毎朝きっちりつけ、葉酸も摂るようにしました。胸が張って痛かったり、トイレが近かったり、足の裏が熱くて眠れなかったり…すごく良い経験になりました。また、このテーマに戻って来ることになりましたが、オペをして、2ヶ月くらいお休みしてから、またAIHでチャレンジしていくつもりです。これからも、皆さんと一緒に頑張って行きます。前を向いて!諦めずに!どうぞこれからも。ヨロシクお願いします。
2007年07月15日
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6w1d今日は七夕ですね。7並びの今日、受診に行ってきました。丁度一週間前の受診では胎嚢が確認できず、相当凹んだ私。この一週間は「もう流産するんじゃないか」「このまま、何も確認できずに終わってしまうのでは…」と不安と心配で心が安まる日はありませんでした。今日もドキドキしながらの受診。大好きなY先生に見て頂く。なんと言ってもラパロの執刀医だもの。全幅の信頼をおいている先生。カルテを見ながら『ほほぉ。妊娠したんやなぁ~♪ほな、見てみようか』と内診が始まる。「あ、これがそうやなぁ。ちゃんと子宮に着床しとるよ」「あぁ。そうですか。良かった~~~涙涙」「うーーーん。でもなぁ、ちょっと小さいなぁ・・・・今だと2センチくらいないといけないんだけどね、1センチないんよなぁ。うーーーん」ここで内診終了。その後先生から説明があり、今から尿検査をしてhcgが基準値あるか計ってみる。hcgが基準値あれば、育つ可能性はあるとの事。あと一週間、様子を見て、一週間後に心拍が確認されたら9割は大丈夫だけれど、、、、その可能性は、五分五分だと思っておいて下さい。自然妊娠の場合なら、排卵日の遅れだという診断も出来るけれど、まぁちゃんさんの場合、AIH後、すぐに高温期に入っているので週数は間違いないでしょう。今の大きさは5週くらいの大きさしかありません。心配でしょうが、あと一週間、様子を見ましょう。と。。。。。。黄体ホルモンのデュファストンを処方され、病院を出ました。病院に行くまで、胎嚢すら確認できないんじゃないか?と不安だったので五分五分と言われても、あまり落ち込んでいない私がいます。どうしてなのでしょうか?妊娠には全く自信が持てないのです。情けない話ですが、妊娠出来るなんて思っても見なかったし子供を授かると言うことが、自分にとって、どんなに奇跡的なことであるか、よく分かっているつもりなので、今、自分に起こった奇跡を信じる事ができないのです。でも。どうして神様はこんなに意地悪なんでしょうね。授かるまであんなに苦労したのに、、、、それから先は、もっと楽しいことが待っていると思っていました。もっと精神的に強くならなければ、いけませんね。。。。心配してくれる夫や、家族のためにも。もちろん一番に私自身の為にも!元気な子供を産むことが、一番の恩返しなのでしょうけれど。。。こればっかりは、自分でどうすることも出来ないし。。。後はお腹に宿った生命力を信じて、一週間、過ごしていこうと思っています。
2007年07月07日
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陽性確認から1週間と1日が経過した6/30(土曜日)初の受診をしてきました。いつもは、リセットして「やさぐれ」状態で行くのですが、その日ばかりはソワソワ。診察券が財布からなかなか取り出せない!と思ったら、若干手が震えてる。←あがり症受付のお姉さんに「体温表は忘れたのですが、検査薬で陽性が出たので」と言うと「じゃ、念のため検尿お願いします」と紙コップを渡される。気を落ち着けて、採取しようとするも、未だ手が震えてる!!!手を洗い、待合室で席に着こうとすると、早速呼ばれた!(予約してたから)院長先生が「ほほぉぉ。陽性出たんかっ。ほな、見てみよか♪」と内診始まる。もう、胸の前に手を置いて深呼吸をしながら必死でモニターを見る私。「ん?ん・・・・・・・・・・・・・・・・・?」「おーい。オシッコの検査してくれー」←内診しながらナースに指示「うーん。まだちょっと早くて、見えんなぁ。」と内診台を下ろされる。洋服を着た時には、くっきり陽性反応を出した検査薬が机の上にあり「これ、陽性は出とるけんな、また一週間くらいおいて来てみて。とりあえず、子宮の中にあることを確認せなな」「おめでとう。今日で5週1日。予定日は2月29日やけん(来年うるう年!!!)」と仰ってくれた。会計は尿検査が自費で4100円。他の検査や診察は数百円。院長先生は内診で胎嚢が確認できたら、この自費検査を省いて下さろうとしたんだなぁ。と言うことに後で気が付いた。どこまでも患者の財布を気遣って下さる有り難い先生♪まだ早くて胎嚢が見えなかった。って話は良く聞くのに、私ってば「子宮外妊娠をしていて、いきなり激痛に襲われるのじゃないか?」「きちんと育たずにダメになるんじゃないか」そんなことばかりを考えてしまいます。妊娠し初期の諸症状も、出たり消えたりすると不安になったり、、、、だから、あれだけ面倒だと思っていた基礎体温こそが唯一の妊娠しているという自分の証?に思えて、毎朝きっちり計り、高温をキープしていることに少しの安心を見いだしています。こんな事では、これから先、出産まで、いや出産しても心配ばかりして身体が持たないことはよく分かるのですが・・・・本当に情けないです。もっと、どーーーーーーーーーーーーんと構えて居なきゃダメですよね。来週まで、とてつもなく長く感じますが、頑張ってやっていこうと思ってます。ところで。心拍を確認するまで、この「赤ちゃんが欲しい」テーマでお世話になろうと思っていたのですが、、、、陽性反応を病院で確認したことを機に(仮)卒業 をさせて頂こうと思っています。今まで、このテーマでしか日記を書いたことが無く、大変愛着のある場所なのですが、今一生懸命頑張っておられる方、悲しみを抱えてらっしゃる方、色んな方が居る事はよく分かりますし、私自身、リセットしたばかりの頃、前向きになれない頃は良い知らせでも見たくないこと沢山ありました。なので、自分の現状に照らし合わせ、「仮」に卒業させて頂こうと思います。私は、陽性反応を頂きましたが、「赤ちゃんが欲しい」と思っていますし、「妊婦さん集まれ」のテーマで書くような「妊婦」だとも未だ未だ思えません。「陽性反応から心拍確認まで」というテーマを見つけましたので、そちらでお世話になります。思えば、この日記は、自分で文章を入力しながら、自分の考えをまとめる場所だったり、判定日前のドキドキした期間をみんなと一緒に乗り越えたり、リセットして励まして貰ったりと本当にお世話になりました。この度、卒業致しますが、今回の妊娠を継続できるかどうかも分かりませんし、第二子を望むときなど・・・またきっとお世話になることと思います。最近、不妊治療は、私の中で「思い出作り」となっていました。後悔だけはしたくないから、今、出来ることをやろう。チャレンジできることはしてみよう。と思って治療していましたが、自分が妊娠できるとは全く思っていませんでした。治療して頑張った「絆」があれば、これから先、夫婦二人でも年を重ねていける。子供が居ないなりの生活を楽しもう。と思って来ました。運良く、陽性反応が出ましたが、まだまだこれからだと思っています。ここで頑張ってらっしゃる、全ての皆さんへ素敵な知らせが舞い降りますよう、心よりお祈りしています。本当にありがとうございました。そして、これからも宜しくお願い致します。
2007年07月02日
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人生初の陽性反応が出て4日目。周期でいうと…34日目あたりでしょうか・・・陽性反応の日記を書いたところ、いつものお友達から暖かい言葉や、「いつも見てました」という初めてカキコをして下さる方から心温まるコメントを頂いて、本当に有り難う御座いました。1人でブツブツと書いた愚痴やら思いつきやらの日記に私の知らないところで、お付き合い下さっていた人が居る事を知り本当に嬉しく、有り難い気持ちでいっぱいです。陽性反応後の体調ですが。・たまに偏頭痛・たまに下腹部の痛み(重いような、チクチクするような)・たまに気分が悪い(朝、生ゴミを捨てていて吐きそうになった)・乳首が痛い・眠い(夜更かしが得意だったのに12時を超えたら起きて居られない)こんな感じです。でも、↑は普通の生理前の症状とよく似ているし、今の段階では、普通の人なら妊娠している事すら気づかない状態。排卵日と判定日がハッキリしているからこそ分かったようなものです。それでも、毎日「もしかしたら明日、何事もなかったように生理が来るんじゃないか?」「心拍確認できないのじゃないか」と不安ばかりにおそわれています。毎朝「基礎体温が急降下してるんじゃないか?」と不安になり、計ってみて、変化がないと、1つ安心している私。(今は36.9℃代です)どうか、無事で居てね。と祈ることしか出来ないのが残念ですが…でも、今まで陽性反応も見たことが無かったのです。1歩前進と受け止めて、妊娠反応が出る身体になれた事に感謝して、毎日を送っていきたいと思います。今週の土曜日は初・受診の日。それまでドキドキです。
2007年06月25日
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通算6回目。ラパロ後、初めてのAIHから2週間が経過。朝の3時。いつもなら絶対に目が覚めない時間に目が覚めた。気持ち悪い…判定日の緊張で目が覚めたのか…と思いつつ、今、計って下がってたら凹んで嫌な気分になるし。今日は検温をボイコットしようか。。。と目をつぶって考える。しかし。気持ちが悪い。。。気になる思い切って検温すると、37.1℃あれ?高いじゃない?最近調子が悪いから風邪でも引いたか?と思うも、やっぱり試してみたくなる。アレ。そう。妊娠検査薬。ごそごそと取り出した、チェックワン ファスト。2回分を毎回買うも、1回で撃沈していたので、1本余ってたんだ。どーせダメだろうと、待ってみるとん????んんんんんんん???見たことのない縦線が!!!!!!!!!!!!人生初の陽性反応だ!レポートを作成している旦那の部屋を開けて「みて!これ!!!」と言うと、「ほんまやなぁ」(素)「まだまだやけど、陽性なんて出たこと無いし、このまま無事に育ってくれたらな~」というと「ま、嬉しい気持ちは分かるし、僕もそう思うけど。まぁ、あまり期待せんように。何があるか分からんしね。」と、とっっっっても冷静なお言葉。確かに、その通りだし、涙を流して「やった~!」と言われても、ダメだったときに申し訳なさ倍増だし。。。病院にも行ってないし、胎嚢確認も心拍確認も出来た訳でないので、まだまだまだまだ何とも言えませんが、人生初の陽性反応をご報告させて頂きます。今回は、今までで一番旦那の成績も悪かったし、私自身、仕事で身体も心も疲れ切った状態で挑んだAIHだったので、全く期待をしていませんでした。数日前から、37℃前後の微熱、身体のだるさや眠さ、立ちくらみや偏頭痛。と少し今までと違う症状は有ったのですが、良く聞く胸の張り。もなく、「ラパロをしてPMSも出るようになったか。」くらいにしか考えていませんでした。気になる症状があっても「まさか私が妊娠できるはず無い」と期待を自ら消していました。もしダメだったときにショックが大きいから・・・初の陽性反応が出ましたが、安心出来るまで、まだ暫くあります。もう少しだけ、こちらで日記を書かせて頂けたらと思っています。宜しければ、もう少しお付き合い下さい。
2007年06月22日
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AIH後12日が経過。先日、基礎体温が37℃代に突入し、ちょっと嬉しかったのですが、現在は36.8℃後半を推移。今日で処方された黄体ホルモン(プロベラ)を飲み終えます。はぁぁ。判定日まで後数日。。。期待してなくても、この何とも言えないドキドキ感は何回経験しても慣れません。1週間後にワープしたいなぁ。話は変わりまして。この日記でも夫が学生である。という事を何度か書いているのですが。その夫の話。現在、臨床実習で病院へ行っています。先日、担当してきた患者さんが退院(老健施設への転院?)になるため、挨拶に行ったところ「今までよくしてもらってありがとう。ありがとう。良い先生になってな」と涙ながらに何度も言ってくれたそう。夫は「自分の技量が足りないばかりに、リハビリが遅れたと思うし、もしかしたら他の先生が担当してたらもっと、良くなっていたかも。。。」と心苦しい毎日を送っていたのに、そんな言葉を掛けて貰い、嬉しいよりも情けない。もっと自信を持って患者さんを送り出せるようにしたい。って自分の非力を悔やんで涙が出そうだった。と。帰宅した夫からこの話を聞いて「その気持ちを、ずっと忘れんといてな」と言いました。看護師さんにしても、お医者さんにしても、病院で働いて居る人達は慣れや忙しさから、ついつい大事なことを忘れている人が多いように思います。入院していたとき、「変わったこと無いですか?」「どうされましたか?」と言葉がけ一つでも、その人の接する態度で安心できたり、気分を害したりするものです。身体が弱っているときは尚更敏感に感じるもの。そりゃ、ワガママを言ったりする患者さんも沢山居ると思うけれど、それだってみんな元気になりたい一心だと思うんです。不妊治療をしていて、定期的に病院へ通うようになり、病院で働く人の様子を見ていると本当にそう思います。態度で気持ちが分かる。というかね?さてはて。私はまた治療の為に病院通いの日々かなぁ~もうお腹の中では答えが出ているから、判定を待つことにします。
2007年06月20日
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6/8にラパロ後、初めてのAIH(通算6回目)をし、翌日から高温期へ移行。今日で11日目を迎えました。昨日あたりから、体がだるいです(多分日頃の疲れでしょう。。。)最近日記もサボリ気味。通院の記録と化してしまいました。今回、ラパロ後初めてのAIHということで、何か体の変化があるかなぁ~と思っていたら。昨日から基礎体温が37.05→37.01と37℃代に突入。今まで高温期といっても、36.7~36.8℃代だったので、今回はちょっとビックリです。お友達からも、ラパロ後の基礎体温が上がった。という事を聞いたことが有ったので、良い兆候かなぁ♪身体が良くなって、代謝も上がるかなぁ。と少し楽しみにしているのです。今回、夫の成績も悪かったし、あまり期待はしてないのですが・・・・ミラクルを信じて後残りわずかな高温期を過ごしていきたいと思っています。今日、同僚から出産報告の電話がありました。木曜日に会社からのお祝い金を持って御見舞に行くことになります。その頃、私は丁度リセット・・・???何だか微妙。。。だけれど、これも仕方ない♪妊娠菌?(もう出産してるけど)頂きに行ってこようと思ってます。
2007年06月18日
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