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2日目は工場での機械の立会いがメインで正常に動くことを確認して
1日が終わってしまいました
中国人通訳が「今日は私達2人だけで食事に行きましょう!」
「何が食べたいですか?」
この問いかけに、今回は少し今まで食べたことがないものにしようかと提案しました。
流行り物好きの上海人はいろいろと新しいものを教えてくれたり
これを機会に食べに行こうということらしいのですが
今回は西方の少数民族 の料理はどうかということになり
そうそうあまり羊料理が食べたことがないということで
通訳が知っている羊料理のお店に行くことになりました
さてそこはどこ???
車に乗ってどうも浦西に向かうようです
久しぶりに南浦大橋を渡って

向かう先はどうも“上海の電気街” 徐家匯方面みたいです
どうも連れられていっているので多分そうだと思うのですが

この近くに車を止めて食品街へ行きます
しかし通訳も久しぶりなので迷っています。まずは看板を探していましたら
ありました

でもマークがラクダ???
ちょっと不思議に思いながら フロアを半周した時に見つけました!

早速中へ、通訳がいうには昔来た時と雰囲気が違っていたそうですが
まずはビールを! 毎回中国のビールばかりでしたが今日はサントリーを

料理自体は香辛料を使っているのでビールがおいしいはずとの事
では料理を・・・ 鍋もあるとの事ですが今回はまずこんな感じで

串のものはよく露店で見かけるようなものでしたが
香辛料が聞いてちょっと辛め 後の料理もすべて辛口でした
だからビールがおいしく お酒がすすむ すすむ
これだけでもおいしかったのですが、通訳が更に羊のもも肉1頭分の注文を

手前にあるなつめが甘くてお口直しには丁度良かったです
通訳いわく 羊肉は臭みがあるといいますが、これは飼料を食べているからで
今日のものは草ばかり食べているから臭みがないといいます
確かに私にはそれほど臭みは気になりませんでした
しかし2人ではとても量が多すぎて最後はお持ち帰りに
もう羊肉だらけでおなかいっぱいになりました
でもこの料理もおいしく又中国の料理の奥深さが伺えました