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術後3日目、ようやく背中の針と腕の点滴、尿管から開放されたでも、ベッドの上で体を起こすことはまだまだ痛みで時間がかかる・・・にも関わらず、『ベッドから降りてみましょう!』って、看護師さん。無理しないでくださいねって言ってくれるわりには私がベッドから降りるのを待っているスパルタなんだなぁ・・この人・・・頑張って降りました。その後、改めてわが子とご対面かわいい・・・・初めての抱っこをしてみるちっちゃい・・・・う---!愛しいぞぉ-!生まれたばかりのわが子は、ただひたすら眠ってた赤ちゃんっておとなしいやん♪その後、たびたびの大泣きに悩まされることになるが・・・
October 4, 2009
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目が覚めたとき、出産をする夢を見ただけなんじゃないかと一瞬思ったけど、自分が手術台にいることですぐに現実に戻された赤ちゃんを産んだんだだけどしみじみ思う間もなく、また震えるほどの寒気が襲った病室へもどって、まぁこと母が迎えてくれて安心はしたけど、寒気で体がガタガタ震えていた看護師さんにたくさん毛布を着せてもらっても寒かった生まれたばかりのわが子が病室にやってきたまぁこも母も嬉しそうに、寝ている私と赤ちゃんを眺めるわたしは・・・赤ちゃんとの触れあいより、寒気のつらさが勝っていて正直ねむってしまいたかったあんなに欲しかった赤ちゃんがやっと来てくれたのにその時は、もう次はないなと思ってしまった
October 3, 2009
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突然の大量出血、緊急帝王切開だった行きつけの病院にかけこんだら、危険な状態だったらしく大学病院へとまわされた。恐かった。でも、できるだけ平然を装い冷静を心がけた血圧が190まで達した自分がどうなってしまうのか、不安でますます血圧があがりそうだった背中に麻酔の注射。これは以前経験したことがあるけどその時はすごくすごく痛いものだった。今回もきっとそうだろうと思うと体がのけぞってしまったけど、麻酔科の男性の先生がとても女性のようにやさしく優秀な方で、思っていた痛みの半分しか痛くなかった。これには感謝、感謝だった。初めての下半身麻酔、赤ちゃんがとりあげられるまでずっと意識はあり、空腹状態で胃のあたりを強く押されて吐きそうになるけど体が動かない必死に麻酔科の先生に訴えたら、何らかの対処をしてくれたみたい、よくわからないけど。そして無事に待ちに待った赤ちゃんとの対面そりゃ感動して泣けたでもそれも束の間、急激に全身震えるほどの寒気、息苦しさ本当につらかった麻酔科の先生に症状を訴えたら、麻酔で眠らせてくれたどんな出産になるかって、最後まで本当にわからない言える事は、とにかくなるようにしかならないんだから冷静になること!そして一生忘れられない日となった
October 2, 2009
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