まいかのあーだこーだ

まいかのあーだこーだ

2026.06.26
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W杯のスウェーデン戦。

勝ってもブラジル。
負けたらフランス?
…という微妙なモチベーションの試合でしたが、

それを差し引いても、
非常にやりにくさを感じる内容で、
本田もちょっと解説がしにくそうでした。




本田の解説で印象的だったのは、


・さすが北欧、教育水準高い。
・なんも上手いシーン無いのに何でピンチなってんの?



これまでの解説では、
ほとんどのチャンスやピンチを、
本田は見抜いて予測できてたけれど、

なぜか、今回のスウェーデン戦では、
本田も予測できないピンチが繰り返されました。



幸いなことに、
スウェーデンの決定力が乏しかったので、
なんとか引き分けに留められましたが、

予測不能なピンチは、
1度や2度じゃありませんでしたし、


前半のスウェーデンは、
守りをガッチリ固めながら、
飛び道具のようなロングボールで一気に攻め、

後半 (とくに終盤) では、

なぜかたびたび、
ゴール前のパス回しからチャンスを作ってた。



なぜスウェーデンは、
上手いプレーがなくてもチャンスを作れるか?

本田自身にも、
いまいち分析できてなかったっぽいけど、
結局のところは、やはり組織力なのだろうと思う。

簡単にいえば、
自分たちのアドバンテージを最大限に活かし、
相手の些細な弱点や隙をイヤらしく突くってこと。



わたしの想像ですが…

個々の選手の些細な欠点や、
疲労や怪我などをイヤらしく突きながら、
自分たちの体格の大きさや強さを生かして、
やや強引にチャンスをこじ開けてたのだと思う。

いずれにせよ、本田自身すら、
こういうピンチを予測できないのは問題です。

こういう些細な弱点でさえも、
しっかり自覚しておかなきゃならないし、
予測して、警戒して、備えておく必要がある。



逆にいえば、
これは攻撃のロジックとしても有効なわけよね。

自分たちのアドバンテージを最大限に生かし、
敵側の些細な弱点をイヤらしく突く発想は、
やはり学ぶべきところがあると思うし、
それをチームとして共有していかねばならない。

そのためには、
北欧並みの「教育水準」が必要です。



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最終更新日  2026.06.26 20:41:06


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