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グリップヒーターを着けてから冬でも無敵のアドレスV100。
でも、かなり心配なので、バッテリー点検。
すると、ヒューズボックスと+ラインに焦げ跡が・・・
焼損こそしてないけど、だいぶ危ない状態。

怖いので、ヒューズボックスからバッテリー端子までを交換。
ついでに、グリップヒーターも外す。
対策として買ったデイトナのD-UINT_WR。
お値段は、2,000円ほど。
事前に調べていて、心配だったのがACCのライン。
上記の実態配線図だと、バッテリー線と一緒になっている。
これだと、バッテリー付近からACCを取る必要がある。
アドレスV100だと、フロア下のバッテリー付近にACCは無い。
なので、ナンバー照明あたりから引っ張ってくるしかない。
しかし、現物だとACCが本体から独立して出ている。
なので、ハンドル付近からACCを取る事が出来る。
まあ、実際に作業するのは、来秋の寒くなってから。
なので、メモ書きがてらに記載。
それから、燃料コックの負圧ホースを交換。
これに亀裂が入ったり、硬化して外れると、燃料が送られない。
そんな不具合はイヤなので、早めに交換しておく。
これもアドレスV100あるあるらしい。
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