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「命をかけて投票に来た」いい言葉ですね。読売新聞トピックスによると、二重投票防止用に投票者に塗られる青インクの付いた自分の指を掲げて、まくしたてた。「このインクの意味が分かるかい。危険を顧みず投票したイラク人への名誉の勲章さ」自分の政府を持たない。。。。。自分を守ってくれるべき行政機関がないというのは、実につらいことです。治安もそうですが、災害になったとき、外国の援助がないと助けてもらえない。自力では対処できないのが自然災害の怖さでしょうが、やはりまず頼るべきは自国の政府でしょう。昨日も「ターミナル」という映画を見ました。主人公の国がクーデターによって無政府状況になり、パスポートやビザすなわち国家の保証がなくなって無国籍者となった悲哀が表現されていました。自分自身の安全や生命の保証まで、誰によって守られているか、考えさせられます。いずれにしろ、イラク国民自身の今後のがんばりに期待します。サマワでがんばっている陸上自衛隊のみなさん、お疲れです。もう少しですね。任務を成功させて、無事のご帰還、祈ります。昨夜の日記に書いたような、大量の遺体に囲まれることもないようですし、きっと幽霊も出ないでしょう。といっても、いくらかテロの犠牲者も出ていますね。もし出てきたら、アラビア美人で、ベリーダンスしてもらって。。。。。パフパフも。。。いいな。
2005年01月31日
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阪神大震災では。東灘区だけで2000名もの死者が発生した。しかも同時にである。通常は1 病院ほかで死亡確認2 自宅で通夜3 自宅または式場で告別式4 斎場(焼き場)このコースをたどって、移動する。震災時は、到底こんなことはできない。2000人もの葬儀は無理なのだ。かといって、野ざらしにには、いくらなんでもできないことだ。したがって、一時どこかに収容安置しておかねばならない。病院は、霊安室がある。しかし、東灘区では入院患者および看護婦の方が下敷きになって死亡したM病院をはじめ、多くが倒壊した。それでなくても2000名を一度には収容できない。結果、灘高校体育館(70体)や東灘区役所(保健所)などに分散、一時的な霊安置所が設けられた。救助隊員だけでなく、家族や、近所の方が次から次へと運んでくる。1週間ぐらいだったろうか。作業は落ちついてきたものの疲労蓄積が限度近くになったのか。とある深夜。東灘区役所の霊安置所で。手伝っていた自衛隊の方がついに見てしまった。窓からのぞく。青白い顔の女性を。何か用事があるのか、と急いで外に出るも、誰もいない。後で聞くと、その自衛隊員の方は、非常に霊感が強い方という。いわく、身元不明の遺体もあるので、はて、○○が、子供か夫をさがしにきたのであろうと。。。夜中ふと目がさめると。体が動かず、金縛りになって、天井が真っ赤になったとか、怖いことにならないかと、みがまえたが。幸い、幽霊そのものを見た消防隊員はいなかった。心身に、ショックと疲労が重なると、通常見ない幻覚症状が起こるのだろう。自衛隊の方は、まだ実戦経験もないし、死体を見たことないだろうが、救急隊や消防隊は毎日が戦闘で、生⇒死、死⇒生かなり頻繁で慣れているからかな?当時、火影も、その話を聞き、美女の幽霊に出くわすことを期待して、夜の警邏パトロールを一人で何回も買って出たのだが、残念ながら、向こうから避けてしまわれたようだ。別につかまえるつもりもなかったのに。日本の幽霊はおとなしくていい。みんな善人だからな、危害を加えられることは少ない。守護霊になる方がほとんどだ。西洋の方は原罪とか、人間は、毎週悔い改めなければならないとか、基本的に悪人とされているから、死んだらほとんど悪霊になるらしい。(シリーズまだつづく)
2005年01月30日
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昨年、楽天日記を開設しておられる曹操閣下さんより、情報提供をいただいた。しかも、御著書にて公表されているという。なんと、なんと、あの、○○神戸市長が、震災時前夜から大阪にいたというのだ。あまりに、恥の上塗りもいいところなので、この日記本文に書くのをはばかられる。左のフリーページに、そのコメント内容を書いているので、見てほしい。○○のへその下にいたらしい。とのことだ。しかし、そのこと自体は、とがめるつもりはない。いつ、どこで何しようと、かまわない。要は震災直後の行動なのだ。大阪にいたのなら、大阪消防本部に駆け込めばいい。防災無線をはじめ通信手段も充実している。しかも、神戸消防と違いほとんど無傷だ。しかも、消防ヘリもある。大阪湾を横切れる消防艇もある。どうおくれても、1時間で神戸の中心に到達できるのだ。午前7時・8時に到着することも可能だったのである。神戸市長だと名乗れば、それこそ緊急体制で神戸まで送り届けてくれる。火影は延々と歩きながらも、正午には到着した。次、これも在職中の情報である。浄水場の担当者が震災時、マニュアルどおり。水道供給の元バルブを閉じたのである。理由は地震により水道管が破裂し、貯水池が空になってしまうのを防ぐためとのこと。しかし、それは重大な結果を招いた。神戸市内の消火栓という消火栓が全部、使用できなくなったのである。震災後、損害軽微で動ける消防隊はいっせいに出動した。しかし、放水できたのは10分間だけで、急遽、防火水槽に水利を求めるも、30分・1時間で水枯れになってしまった。結果、テレビなどで放映されたとおり、神戸市内あちこちが業火に囲まれたのである。もし。貯水池を空にする覚悟があれば。。。。。火事を消すのに一番効果的なのは、拡大する前に消す。である。たとえ、30分、1時間でも消火栓への給水を止めずにいてくれたら、大火事になっていない。あとで、水道の元弁を閉じた責任者が自殺したことを聞いた。自分のやったことの罪、贖罪に耐えられなかったのだろう。上記曹操閣下の情報によると、水道局次長だったらしい。小川卓海神戸市助役の焼身自殺についてそれと、震災1年後の3月に小川卓海神戸市助役がこれも自殺している。震災当初1週間、不在の○○市長にかわって、ずっと陣頭指揮をとっていたので、たいした人物だと、敬意を払ってきた。その方が灯油をかぶり焼身自殺したと聞き、市長の身代わりとなったものと信じてきた。が、水道の元バルブを閉じた張本人であったとは。。贖罪の重圧はすざましいものであったと察する。関係者の冥福を祈る。○○元神戸市長は現在も存命で、80歳になる。今は襲撃するつもりはない。ただ、当時の事情を明らかにしてくれることを望むのみ。また、どこかの都市で、地震が発生する、津波そして震災が起こる。自然の猛威、それは仕方がない。地球にいる限り避けられないだろう。しかし、備えることはできる。不作為による、そして人間のミスも、避けられるのだ。そのときに、動かなければならない一番の人間、行政のトップの職責は重い。(シリーズ続く)幽霊の話は次回に持ち越し
2005年01月29日
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震災後、1週間ぐらいだったと思う。例のLPガス漏洩事故・・7万人の避難命令とかで、新聞記者からインタービューを受けていた。(2社から)。三途の川の体験などを話したので、当時の新聞記事や、現在も神戸新聞で連載されている。↓神戸新聞連載記事ページ2005/01/18~原爆30発分の被害が予想されたことなど。発表されると、神戸の復興が遅れてしまう。と判断し、オフレコで情報交換をした。そこで、記者氏から、奇妙なことを聞いたのである。「○○神戸市長を探しているのだけど、見つからない。」「え?三宮の市役所にいるでしょう。災害対策本部長ですから。」「震災後、1週間もずっとつかまえられないのです。」「どういうこと?」「消防の皆さんもがんばっているし、われわれマスコミの人間としても、被災者の方に何かしたいのです。それなのに、所在がわからない。」「被災者に対する激励や、今後の復旧の見通しなど、直接市長に語りかけてもらいたいのです。その機会をわれわれは提供できる。」「記者魂ですね。なるほど」「そういえば、震災後、市長はマスコミに一切顔を出していないな。テレビでも見たことがない。小川助役ばかり出ている。何かおかしい。調べてみよう。」「しかし、情報通の新聞記者にもわからないとは、いったいどうなっているのだ。」職場放棄?まさか?市長が逃げた??内部情報に通じているものから聞いた。「○○(神戸市長)さんはね。技術畑出身だし、弁もたたないんだ。それに、今回の震災で、前市長時代からの防災軽視・観光優先政策の批判必至と見込まれている。矢面にたたせると、何を言ってしまうか、わからないので、取り巻きが隠していたのだ。」「それでは、市長をやらせている意味ないですね。いざという時のためのリーダーなのに。。。。。貝原兵庫県知事が自宅から県庁舎にたどりつけなかったため、自衛隊要請が4時間遅れたと聞いているが、市長が非常事態として代行宣言すれば。。。」通常、知事が不在で任を果たしえないときは、副知事なり幹部職員など何らかの職務代行者が定められている。これは内部規定でいいのだ。また、知事が電話や防災無線など、手旗信号でもいい。職員にサインを送れば、自衛隊の要請はもっと早く可能だったはず。そして、県が動かなければ、震災で県庁が消滅したと判断して、市長村が動けばいいのだ。ちゃんと、「○○市長はただいまから県知事の職権を代行する。」と宣言するのである。民法の緊急避難の援用である。超法規上の措置ともいわれるが。違反だととがめるなら、あとで、罰と責任をはたせばいい。(国会開会中震災で、内閣および国会が消滅したとき、どうする。?)(火影の答え⇒一人の知事が手を上げ暫定首班、あとで、全国知事会を開き、暫定内閣結成⇒選挙で正式国会⇒正式内閣・・・前例のない場合は、前例を作ればいい。)そして、知事が職務に復帰できたときにバトンタッチすればいいのだ。行政の役割の一番重要なのは、市民の命を守ることにある。そのためには、やらなければならないことはたくさん。そして、できないことでも、やらなければならない。それが、知事であり神戸市長なのだ。なのになのに、ただ、口下手だから。責任を追及されるからとか。。。自らの保身、立場。前市長の政策ミスなど。。。を理由に挙げて。肝心の。仕事をしなければならないときに。雲隠れしてしまうとは。消防行政では、ほとんど神戸市長の名前で許認可事務をおこなっている。石油タンクの設置も神戸市長の名前で許可しているのだ。(実際の事務は内部規定で消防局・署が代行している)ただ、例のLPGタンクだけは県知事の許可で、設備基準など消防の手が届かない聖域であった事だけは付け加えておく。このように、消防士一人一人は常に、市長の代理として、行動している。消火活動も許認可事務も、すべて、市長にかわって仕事をする。市長に恥をかかせるなと現場でがんばるのだ。さてさて、以上の事実を知ってしまったあなた!どうします??火影は、それを知って、怒り心頭。一発お見舞いしなければ、気がすまない。生まれてから今まで、殴られたことはあっても、人を殴ったことは一度もない。興奮してしまった。神戸市長、消防隊長に公衆面前で殴打される!是か非か。名分はあるのか。ただ暴漢に襲撃されただけなのか。どうなる。当然火影は懲戒免職。暴行傷害罪で前科1犯。しかし、犯行の動機ぐらいは、載せてくれるだろう。そのときあらいざいらいぶちまけるか。。。例によって、実行前にあれこれ、思い巡らせ、何人かに相談する。エフ氏「やめとけ」「君の気はそれで済むかもしれない。」火影「でも。。」エフ氏「恥さらしの市長を持った神戸市民の立場はどうなる。」火影「確かに選挙で選ばれ。。。」エフ氏「被災した市民を、窮乏を、ほったらかしにして、お前は辞めてしまうのか。」火影「うーむ」エフ氏「辞めるのなら、全部(復興が)済んでからにしろ。」「子供がうまれたばかりだろう」火影「そうだ、まだ名前をつけていな。。。」かようなわけで。計画は未遂のまま、あえなく未完となった。震災後一ヶ月ごろだったと思う。(追加)そういえば、もうひとり、殴りたい人物がいた。当時の社会党首班M山総理だ。「わしゃあ、こんなん(こんな地震災害は)はじめてじゃけんのう」1月17日昼過ぎまで、何の手も打たずほったらかし。何もしなければ安全は確保されるという、非武装中立論者。「のほほん」イデオロギーを災害相手に持込むとは、もってのほかである。こんなのを党利党略で総理大臣にした自民党も許せない。それどころか、政権維持のために、阪神淡路の市民6,425人(行方不明2人)を犠牲にし、数十万人の被災者に艱難辛苦をなめさせた元凶ともいえる。大罪である。旧社会党・自由民主党 !!このうらみ、一生忘れるものか。。日本に安全を取り戻す第2次殴打計画、長引きそうだ。。。。。。(シリーズ続く)予告、明日は、えりごのみさんにあわせて幽霊の話でもしましょうか?なにせ、東灘だけで2000人ですからね。霊的に敏感な人にとっては。。。震災10年シリーズはまだ先が長いのです。
2005年01月28日
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震災後、しばらくして、救助活動も落ち着いてきたころ。御影小学校のプールに、水を満たしてほしいとの要請があった。消防隊は、消火・救助・救急が任務であるが、その他の依頼も事情によっては引き受けることがある。以前。野良猫が高所にのぼり、降りられなくなって、かわいそうだ。との。野良猫救出作戦をしたことがある。たしか、野球のネットフェンスに上って降りられなくなったのだ。この場合、出動するかしないか、難しい問題がある。救助活動には消防署員の命が危険にさらされるという別の面がともなうのだが。降りられなくなったのが人間なら、いやおうもなく出動する。当然のことだ。しかし、野良猫の場合。(1)隊員の命を危険にさらしてまで、救助するべきなのか?(2)万一、隊員が死傷した場合、公務災害(労災)として、認定されるか?(3)市民の財産である、人員機材燃料を消費していいのか?依頼するほうは、自分の憐憫の情を満足させられるであろうが。市民の財産(消防隊)を預かる者としては、無駄遣いは許されない。しかし、市民の要請をむげにも断ることもできない。なやむのである。このときとった行動。「今から。救助訓練を実施する」「想定はネットフェンスに子供がのぼって降りれなくなったもの。」「はしご車・スノーケル車を出動させ、子供に見立てた猫を救出する。訓練開始!」やると決まれば行動は早い。隊員が若干ひっかかれたようだ。物見高い市民を満足、安堵させて一件落着。事故があっても、訓練中、すなわち公務中ということになる。この猫は運がいい。火影は、人知れず、降りられなくなって果ててしまい、干からびた小動物を何匹も見ている。消防に通報されなかったら、この猫も同じ運命だったのだ。さて、話を戻す。小学校のプールへの給水は、通常業務として行った。避難所の開設も消防の任務であり、災害対策本部としての仕事なのだ。当時、避難所の多くは学校であり、避難者が多数つめかけ、大量の生活用水を必要とした。(ほとんどがトイレの流し水)そのため、プールの水が使われたのである。近くの川から消防ポンプ車を使って、プールに給水する。しかし、数時間たっても、いつものように、水かさが増えない?おかしい。もう一時間やってみよう。やっぱり増えない。よく調べると、水漏れがあって、排水バルブを閉めているのに、ジャージャー流れてしまっている。プールのコンクリートにひびわれがあり。そこから抜けてしまっていたのだ。これでは焼け石に水どころか。底抜けプールに水だ。作戦失敗。とりあえず。山火事用の簡易水槽で間に合わすことにした。あのふ厚いプールのコンクリート壁に亀裂が生じるとは。。あらためて、地震の力を思い知った一幕であった。(続く)次はいよいよ(9)神戸市長殴打計画・・・断念
2005年01月27日
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神戸新聞に、私のことが連載されている。↓神戸新聞連載記事ページ2005/01/18~並行して、お読みなるといいだろう。昨夜からのつづき。当時、消防の仕事柄、各種関係者からの情報が入ってくる。以下はその一部。ある神戸在住のAさん。震災の数ヶ月前。 「家を新築したので、火災保険入ることにした。」「そこで、地震保険(特約)も申し込みたいんやけど。」損害保険会社社員「やめとき、神戸は、地震ないから、かけるだけお金の無駄や。」Aさん「そないいうんやったら、それでいいけど。大丈夫かいな。」損害保険会社社員「心配いらんて。」数ヵ月後、新築したばかりの彼の家は震災により全壊した。そして、ローンだけが残った。Aさん「あんたが、神戸に地震ないからって、保険入らなんだためにこのざまや」「ワイは、地震保険申しこんだんや、それをあんたが拒否したも同然や。どないしてくれんねん?責任とってんか!」」損害保険会社社員相手に係争中(裁判)。。。裁判結果は定かでない。。。。いや。あった。平成14年に最高裁で、Aさんが負けた思われる判決が出ている。最高裁判決資料へこれによると「・・・・・地震保険契約の申込みをした可能性も否定できないのであって,この自己決定の機会を喪失したこと・・・・・」などが論点になっているのだが。。。このように、保険会社といった専門家でさえも。判断を誤っていたのであるが。ただ、結論として、安全について、決定は、やはり自己責任であるということだろう。阪神・淡路大震災では,地震保険は「地元で3%しか入っていなかった」といわれている。当時の加入率全国平均は7%。(現在17%)地震が原因の火災は延焼でも火災保険の対象外。地震特約がない限り、保険金が出ない。震災の数時間後、多数の火災が発生したが、当初、それは地震による出火だからとして、保険会社は支払いを拒否した。後日、関西電力が復旧を急ぐため、確認をすることなく、通電を開始したため。損壊家屋の電線から多数の出火があったということも聞いている。一部は保険金が支払われたらしい。参考追加日本の国土は世界中の陸地の0・25%しかないのに、マグニチュード6以上の地震の20%は日本で起きているというデータもある。観測網の関係かもしれないが。。。(続く)
2005年01月26日
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(8)意見書提出・被害想定と地震津波対策平成6年の夏ごろと思う。地元大正橋のたもとにある両川口津波石碑をきっかけとして。神戸市地域防災計画の問題点を洗い直し、啓蒙のための研究論文を作成した。そしてその中で、神戸に震度5以上の災害があること。自衛隊との連携不備であること。津波対策がなされていないこと。水防計画に地震の想定がないこと。そして、起こりうる被害の想定として、LPガス漏洩の被害の大きさを、原子爆弾と比較して、想定したのである。さらには、市民を安心させてはならないこと。忘れたころにやって来るのだから、忘れさせたり、風化させてはならないのである。防災を担当するものにとっては、「安全」・「安心」は禁句なのである。繰り返すが、市民に対し、枕を高くして熟睡させてしまえば、防災担当者としては負けなのだ。つねに、びくびくさせ、各種対策に力をそそがなければ、ならないのだ。水と安全はただではない。お金と手間ヒマがかかる。油断は禁物。人間は忘れる動物なのだ。論文はもう少し丁寧に書いていたが、今は記録が探し出せない。上司、東灘消防署長、警防部長などに提出、趣旨を訴えた。その中で、ある上司がひとこと。「この論文が公表されると、現在神戸市がすすめている神戸沖新空港の計画が吹っ飛んでしまう」地震から神戸市が決して安全でないどころか、半径17キロ(30キロ四方)の範囲が爆発という、未曾有の危険性を強調したものであるから、驚かせてしまったようだ。火影もそのために書いたのであるが、当時の消防幹部、行政、政治家にいたるまで、平穏無事無事にダレキっていたとした思えない。もちろん市民が神戸には地震がないと信じきっていたのだ。旧社会党のように、平和を主張すれば世界から戦争がなくなると信じるおめでたい連中と同じなのだ。ベトナムから米軍が手を引いた影響で、カンボジアで,同国民の1/3から1/4とも、300万人が共産党に処刑虐殺された、キリングフィールドの惨状も記憶に新しい。話が脱線したが、火影は当時、神戸市の一職員であったものの、防災の専門家として、命を預かっているとの責任感から、常に最悪の場合に備えて、準備怠りなく、最大の努力をしなければとの気合は十分であった。しかし、神戸市の官民が力を注いでいる、神戸沖新空港計画がおじゃんになると聞いては、意気をそがれてしまったのは否めない。市長や上司だけでなく、市民そのものの意向にそむくことは、いっかいの市職員としては難しいものがある。「職務(防災)に忠実であるべきか、市民に従順であるべきか。。。。」悩んでいるうちに、1ヶ月が過ぎ,3ヶ月が過ぎ、そして、5ヶ月が過ぎ、運命の平成7年1月17日を迎えることになってしまった。(続く)追加。もちろん黙ってすごしていたわけではない。地方公務員法により、管轄区内での政治活動は一切禁止されていますが。。。各級政治家の方の防災意識は市民並みであったとだけ、つけ加えておきます。
2005年01月25日
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昨夜からの続きです(6)津波の想定がない神戸はご存知、海岸線があり、コンビナート地区となっている。巨大石油タンクや、LPGタンクがある。火影は消防行政のうち危険物許認可事務を担当し、巨大タンクの設計審査の経験をした。タンクが破損しても、広がらないようにするコンクリート製防油堤や、耐風、耐震計算など、設計には厳しい基準がある。それが功を奏して。今回の震災でも、消防の担当する石油タンク本体そのものの損傷は聞いていない。ところが、津波の直撃などはまったく想定していないのだ。阪神大震災では、幸い、津波の被害は聞いてはいないが。昨年のスマトラ沖地震の場合などは、タンク全体が破壊される危険性がある。その心配があったため、津波被害の想定をしたのである。中でも、一番おそろしい。東灘区御影浜町の6万トンLPGタンクを。。。。(7)LPガスの恐怖、原爆30発分●LPガス6万トンの正体? LPG 6万トンとは、いったい、何か、何に相当するか? 当時結果を出したのだが、今一度皆様の前で計算してみる。まず、基礎データとして●天然ガスや石油を採掘するときに、出るプロパン・ブタンがLPGで、メタン・エタンがLNGである。発熱量(カロリー)は、LPGのプロパンは約24,000kcal/m3、ブタンは約32,000kcal/m3である。少ないほうのプロパンで計算してみる。●プロパンC3H8=分子量44、空気の平均が29だから、約1.5倍の重さである。1モル=44グラムで、常温22.4リットル●プロパン6万トンがガス化すると容積は?60000X10^6乗X22.4/44リットルである。すなわち、30545.4545X10^6乗リットル=30545454キロリットル(m3)●そのカロリーは?30545454キロリットル(m3)X 24,000kcal/m3=733090.896X10^6乗 Kcal●ピンと来ないと思い。広島型原始爆弾と比較してみた。広島型原爆リトルボーイにはウラン235の1Kgが使われ、エネルギーはTNT火薬15kt相当、長崎型原爆はプルトニウム239で、TNT火薬で21kt相当といわれている。●TNT火薬1トンは10^6乗キロカロリー(百万キロカロリ)であるので、計算すると。15000X10^6乗 Kcalとなる。●割り算をしてみる733090.896X10^6乗 Kcal/15000X10^6乗 Kcal=48.8この数字はなにか?そう、原子爆弾49発である。実際のタンクでは、6万トン満杯になることはなく。大体60%なので、30発との計算結果。●LPGの拡散範囲を計算してみる。LPGは空気より重く、地表を這うようにして。拡散する。爆発限界: 上限9.5vol% 下限1.8vol% であるから、空気と混合し最大50倍の容積になる。ガス化した容積は30545454キロリットル(m3)であるから、50倍すると。30545454X50=1527272700 m3高さ1mで滞留するとすれば、1527272700 平方メートルの面積になる。1527平方キロだ。同じく60%として、約900平方キロになる。理論上、30キロ四方の広大な地域が、LPG爆発限界のガスに覆われることになる。半径17キロか???西は垂水区、東は大阪市の此花・港・大正区にいたるまで、すっぽり入る。風向きがあるので、東西南北それ以上の距離が危険範囲になることも考えられる。とにかく空気より重いので、地表に長期間滞留する。このように拡散した状況で、発火爆発すれば、地表にいる生命体は一挙に焼け死んでしまうであろう。何十万人もの人間がいたことか。。。エネルギー量は、前記のとおり、広島型原子爆弾30発であるから。2・3キロおきにじゅうたん核攻撃されたと同じ状況である。神戸新聞で記載のとおり、7万人を避難させたが、避難だけですんだことは幸いであったといえる。以上の話はSFではない。神戸東灘にあった現実の世界なのだ。。。、神戸新聞に、関係のことが連載されている。↓神戸新聞連載記事ページ2005/01/18~記載されている写真の白い部分は、漏洩したガス拡散を抑えるために、私・火影が泡放射したものである。つづく。
2005年01月24日
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神戸新聞に、私のことが連載されている。↓神戸新聞連載記事ページ2005/01/18~第2回以降をはじめるまえに阪神大震災後10年を経過した。神戸市の復興に差しつかえると控えていたが。もう秘密とする必要もないと考え、述べることにした。市民の命を預かりながら、責任を果たせなかった後悔。懺悔の記録でもある。火影は、消防局時代、神戸市の地域防災計画一部門作成にタッチしたことがある。災害対策基本法(昭和36年11月15日法律第223号)第40条の規定に基づくものだ。以下、もう10年以上前のことであるので、現在は改善されているものと信じている。当時、防災計画を見て愕然としたことがある。(1)自衛隊との連携なしまず自衛隊との連携がなんら記載されていない。項目がないのである。前市長時代から、社会党および共産党の支援を受けていたため、自治労の圧力もあって、自衛隊を日陰者扱いとする暗黙の意思表示だったのである。さらに、震災直後、海上自衛隊阪神基地(東灘区にある)をはじめとして、いっせいに、救援に駆けつけた。それにもかかわらず、神戸市港湾局関係の誰かが、救援物資の荷揚げを組織的に拒否したというのである。左の強い労働組合であったので、自衛隊に力を貸すのはごめんだとの意識が、救援を受けるよりも優先されたようだ。(2)震度5以上の地震は発生しない?次に、肝心の地震についてである。神戸市は、観光を売り物にしていた。それはいいのだが、震度5以上の地震は起こらない。との項目があった。過去それ以上の記録がないと、堂々と記載しているのである。話では、六甲山の硬い地盤があるので、ゆれないのだという。大阪、木の葉の隠れ里の軟弱地盤にくらべて、さすが、高級住宅地だと、うらやましがったものだ。しかし、独自に調べてみた。そうすると、なんとなんと、あるは、あるは、震度5を超える記録はたやすく見つかった。神戸市地域防災計画は、よく調べもせずに、うそっぱちを書いていたのだ。(3)観光優先の政策しかし、市の観光優先政策方針は強力である。経済界そして市職員組合が一丸となっているのだ。いざというとき頼りとする心の市消防局の宣伝コピーも安全都市神戸を訴えている。ちっとも安全ではないのに。極論かもしれないが、防災機関、特に広報の役割は、市民に枕を高くして寝させないことにある。「神戸市は安全だ。安心してください。」というのは、市民自身の自助努力を失わせ、災害に対し泣き叫ぶだけの赤ん坊にしてしまうのである。現に、阪神大震災、発生直後、無事生き残った市民は、何がおっこったのかわからず、ただ、ぼーっと着のみ着のまま、突っ立っていた。魂をぬかれ、青い顔をして、まるで、幽霊のように。放心していたのである。消防車や救急車の到着を当てもなく待つだけ。。。隣人の救助をすることに気がつくまで、相当の時間を必要としたのである。淡路島のほとんどの地域では、近隣住民が組織だって、相互に救助し、被害を軽減できた例とは対象的である。(4)外国人もだまされた東灘の山の手は、外国人貿易商が多くすんでいた。なぜ、商売に便利な東京に住まず、離れた神戸に住むのか?単に景色がいいだけか?答え「東京は、怖い、地震がある。神戸なら安全だ」当時、私も、その答えをきいて、はたっと手を打ち、「なるほど、さすが世界を股にかける商人たちである。リスク管理感覚はすばらしい。」と感心したものだ。(5)山崩れがけ崩れは地震を想定していないあわや!避難所で暴動か?神戸は山がせまっており、台風や、集中豪雨時には、被害が予想されるとのことで、コンクリートで固めるなど、水災対策はかなり進んでいる。しかし、いざ地震がおこれば、コンクリート擁壁も役に立たない。現に、震災直後、東灘、岡本地区など、造成地全体が、地すべり状態となり、多くの住民を避難させた。火影も避難所である甲南大学におもむき、避難住民につるし上げ同様の出迎えをされたことがある。「○○君、甲南大学までいってくれ。かなり険悪な状況だ。たのむ。」LPガス漏洩現場を交代して帰署したとたん、副署長の特命である。私が行くと、たいてい丸く収まる=問題解決するので、見込まれている。部下1名を連れて行く。ずっとLPガス漏洩現場にいたので、情報が不足しているので、まず地すべり現場へ行くよう指示。懐中電灯を照らし、現場を調査。「なるほど、これはひどい。アスファルト舗装も裂け。数百メートル四方の造成団地全体が、崩れそうだ。」すぐさま、甲南大学へ向かう。門の前で「隊長、大丈夫でしょうか?袋叩きにされませんか?」部下が怖がっている。「心配するな。まかせろ。」避難所の体育館に入る。相当に殺気立っている。空気が重い。それはそうだ。貯金をはたき、ローンを組み、高い金を払って、やっと手に入れた、風光明媚のユートピアが、一瞬にして、避難命令で立ち退きさせられたのだ。ひょっとして、それを全部失うかもしれないからだ。大きく息を吸い。「東灘消防署の○○です。今から説明します。」「いったいどうなっているのだ。」怒気!「いつ帰れるのか」矢継ぎ早やに不満をぶつけられる。「今も現場をみてきました。これこれで、きわめて危険な状況です。。。」「余震がつづいています。おおっなのがくるかもしれません」「余震はいつおさまるのだ。教えろ。」けんか腰である。「わかりません。皆様の安全確保には全力を尽くします。しかし余震については、私は神様ではありません。予測できないのです。いつとまるか。。。。」。この一言が効いたようだ。さっと、避難所の空気=風向きがかわったのが感じ取られる。最初に向けられていた針攻撃がなくなった。矛先が変わった。私の後ろでビクビクしていた部下が、はしゃぎはじめた。「もうしばらく、ご辛抱ください。」といって、甲南大学体育館を退散した。帰署後、副所長に報告、現場はこれこれ、避難所での説明これこれ。任務完了。ごくろうだった、次の現場は。。。。だ。(6)津波の想定がない神戸はご存知、海岸線があり、コンビナート地区となっている。巨大石油タンクや、LPGタンクがある。(続く)以下予定↓(7)LPガスの恐怖、広島型原爆30発分(8)意見書提出・被害想定と地震津波対策(9)市長の雲隠れ、水道バルブ閉鎖、小川助役の焼身自殺ほか
2005年01月23日
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本日神戸新聞から電話があり、私のことが連載されているとのと。↓神戸新聞連載記事ページ2005/01/18~4. 代理発令 ・・・ 想定なき爆発 対処一任 (2005/01/21) 3. 三途の川 ・・・ 爆発阻止緊迫の消防隊 (2005/01/20) 2. 長い一日 ・・・ 遺体の重さ誕生の輝き (2005/01/19) 1. LPG爆発想定 ・・・ 見解分かれる最悪事態 (2005/01/18) 震災後10年後経過した。今から、書いていこうと思う。火影は、震災当時、東灘消防署で、消防指令補であった。東灘区は人口20万人。山の手には、ダイエー社長であった中内功氏や、吉本晴彦氏など、伊藤忠社長など、そうそうたる人士の自宅が列を並べる高級住宅地でもある。それが、一瞬のうちに、国道2号線をはさんで、いっせいに倒壊。人口の100分の1にあたる2000名の命が、瞬時にして消滅した。そして、運良くわすかったものの、身動きがとれず。寒風に体温を奪われ、または程なくして発生した火災に身を焼かれ、相次いで、亡くなった。消防署の一部も損傷し、職員が怪我をしている。当時、私は3日前に末娘が誕生したいたので、休暇をとり、大阪にいた。初めての女の子なので、名前も考えていた。床の立て振動、そして横振動により、目が覚めたとたん、落下物を恐れ、すぐ立ち上がった。床に寝ていたのでは危なくて仕方が無いためだ。すぐテレビをつけるが、肝心の神戸の震度が表示されない。震度5以上で全員非常召集だ。大阪震度3から4、これなら。。。まだ、神戸の震度がでない。まさか。電話をかける。出ない。消防署は24時間体制だから、誰かが出るはず。つうじない。とにかく、出勤しなければ。3日前に生まれた母子は多分大丈夫だろう、家族に後を託し、朝食もとらず、家を後にした。午前6時だ。JRはとまっているが、市バスは走っている。阪神電車はどうか。国道バスもあるし。とにかく野田阪神駅まで、市バス。阪神電車は止まっているが、国道バスが動いている。しかし、尼崎でとまってしまった。武庫川大橋が落ちたとの情報が入ったためだ。(デマだった)仕方が無い、歩きだ。国道2号線を歩き始める。西宮にはいるとだんだん被害が大きくなる。念のためにとコンビ二へ入り、チョコとパンを買う。店もごったがえしている。途中で職場へ電話を入れる。公衆電話だったので、運良く通じた。「非常召集は発令されたか?」「全部だ、全部。発令された。めちゃくちゃだ。。。」家にも電話し、母娘の安否を確認、無事だったようだ。当分帰れない旨の伝言を依頼。芦屋市に入る。ますますひどくなる。サイレンの音。もれたガスのにおい。例のものは大丈夫だろうか。だんだん、心配になってきた。例のものとは、東灘区の海岸沿いにある、巨大LPガス施設である。当時、災害対策基本法にもとづき。各種防災計画を作っていた。火影のすむ大正区には津波の記念碑がある。↓津波は怖い大正区木の葉の里は過去、津波によって多大な被害を受けているのである。(続く)
2005年01月22日
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今日は、地元の大阪住之江の辻恵衆議院の事務所を訪ねた。あいにく、国会会期中なので不在であったが。ユニークなキャラクタマークが目印だ。本人は似ていないと言い張っているが、なかなか、やっぱり、親しみが出ていいと思う。ちなみに、火影のキャラクタは以下のとおり。国会議員の事務所で何を話ししたかって?もちろん、コスプレ立国の推進ですよ。基幹産業に、コミックとコスプレをね。高齢者に活力を。中年にも希望を。子供には夢を。国会議事堂で、キャラ姿で登壇するよう薦めました。 あなたもすすめてください。メールはこちら⇒辻恵事務所ホームページちなみに、辻議員の本当の素顔を紹介する。よく似ている。すこし、デフォルメしているが。。。大いに活躍してもらいたい。
2005年01月21日
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先日テレビで、ある日本人の方がアイデアを中国経済人に認められ、起業拠点を中国に移動、いまや世界的なシェアを占めているという。結果的に、中国の雇用にものすごく貢献しているという。もし、日本に拠点を残していれば、日本人若者を大勢雇っていただろう。残念ながら、中国青年の懐を温めるのみである。本人は、豪華なマンション暮らしで、現地からもVIP扱いだ。それはそうだ。収める法人税、支払う給与。すべて、中国に入り、日本および日本の労働者には入らないのだから。日本は欧米に比べ、技術流出にルーズだという。いまや最新のDVD技術まで、生産拠点が移っているそうだ。このままでは、日本の新卒者の就職先がなくなってしまう恐れがある。どうしたらいいだろう。中国労働者VS日本労働者の雇用競争だ。中国労働者の所得水準があがり、自家用車など日本製品を買ってくれると甘い観測をする方がおられるが、それすらも全部現地生産になってしまう。中国労働者にまけない、能力を、卒業までに教育するか?特別な職業能力を身に着けるか?熟練するか?別の知的労働に移行するか?いずれも、スキルに結びつきにくい、フリーターの増大は、日本の将来をあやうくする。
2005年01月20日
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PCは生活必需品というか。ライフラインなみですね。何とか動かせました。4800円でしたが20000円クラスのグレードになったかな。ハードも、かなりいじりました。チューニングですね。なにせ、日本橋(電気街)暦40数年ですからね。真空管の時代から、電気機器になじんできたから。この手はめっぽう強いのです。トランジスタやPCの低電圧とちがい、真空管は、高電圧で、400ボルトとか、よく感電しました。きついですよ。半田ごて技術もぴかイチですよ。火傷もしょっちゅうでしたから。PCのトラブルもおまかせです。なお、パソコンウイルス退治だけでなく風邪のウイルス対策も教えますよ。法律ももちろんね。 トラブルバスター火影より
2005年01月19日
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本体を買い換えることになった。日本橋へいく。中古4800円、セレロン700MHZこれは安い。但しノーチェック品につき、交換不可ただいま奮闘中つかえるかな?
2005年01月18日
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しばし、追悼。思いは、あとで、書きます。
2005年01月17日
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自衛隊の先遣隊がインドネシア・スマトラ島沖地震・津波の救援・復興支援のために、最大の被災地、スマトラ島に到着した。今回は、だれも海外派兵だと、いちゃもんが出ないのは喜ばしい。10年前に阪神大震災当時とは雲泥の差がある。しかし、装備や組織の目的からして、やっぱり、国家レベル以上の救助隊が必要だと思う。自衛隊では50%の力しか発揮できない。救助隊に武器は要らない。しかし、人の命を大切にする心、これはもっとハイレベルを要求される。専門の組織。そして、国民教育の面で、一人前の人間を育てるためにも、救急救助業務の練達と実際の活動を義務とする兵役制が必要だと、思う。⇒いいことが二つあった(防災兵役)教えることは、命を大切にする、この一言に尽きる。守る事はともかく。いかなる理由においても、奪うことは一切教えない。軍隊は人が相手かもしれないが、救助隊は人と自然と両方を相手にするのだ。時には、敵は核や水爆以上の、桁違いの規模で、とてつもない攻撃を仕掛けてくる。
2005年01月16日
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序章1月14日、妹が病院で生まれた。父はうれしそうにしていた。女の子が、やっと生まれた。今まで考えていた、女の子の名前をやっとつけることができる。名前は恵里紗だ。若いとき、オードリーへップバーンという女優の映画。確かマイフェアレディとかいったな。そのヒロインの名前だそうだ。イライザというらしい。英語スペルは”ELISA”だそうだ。しかし、とうとうその名前にはならなかった。別の名前になってしまった。父は名前をつけられなかった。出生後10日以内に届けられなかったのだ。仕方なく、母が決めてしまったのだ。父は名前をつけれなかった。1月17日ひどい揺れで、目が覚めた。まだ暗い。1階に寝ていたが、体が宙に浮き。ドンドン、バキバキコンクリートの壁が割れる音だ。「地震だぁ、正夫、危ない。すぐおきて。」父の声歩きて立ち上がろうとしたが、揺れでふらつく。そして、天井が降ってきた。「うーん」暗闇から父の声が聞こえる。「とにかく、家の外へ出ろ。後から行く。何とかするから」「とうちゃん!」少し収まったので、木の隙間から、這い出て。表に出る。寒い。おなじように、近所の人が這い出てきた。そして、ボーっと突っ立ったまま動かない。なにがなんだか、わからない。まるで、幽霊のようだ。白い寝巻き姿。空を見ると、何か光っている。オーロラみたいだ。ただ心細くてがたがた震えている。少し、明るくなってきた。家に引返す。父ちゃんは出てきたかな?しかし、家の間には誰もいない。屋根が崩れ、跡形もない。残骸しかない。これでは、大事なファミコンも取りに戻れない。とうちゃんは???どうしたのだろう。寒い。おなかも減った。近所の人に何とかとうちゃんを助けてもらった。しかし、体が冷たい。毛布でくるみ、暖めようとするが、だんだん冷たくなっていく。声も小さく。意識が薄れていく。病院もつぶれているし。どうしよう?着るものもない食べるものもない水もないかえるとこもない・・・・・・父ちゃんもいなくなった。そうだ、母ちゃんのとこにいこう。(つづく)
2005年01月15日
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飾り窓の女お待たせしました。昨夜の続きです。もう30年以上の前の話ですから、時効成立でしょう。記憶が定かでないが、思い出したことをしるす。話すのも書くのも初公開。このサイトを閉じたら、口外無用に願いたい。火影の若いとき、23ぐらいかな。欧州で、夜の町をうろうろと一匹狼していました。ドイツのF市です。ここも飾り窓の女で知られていました。やはり男ですから、関心があります。その前に、しこたま、現地人から聞かされていましたことを書いておかなければなりません。まず。まえおきから。戦後の回復期において、東西冷戦の最前線となった当時の西ドイツはアメリカを始めとする自由主義陣営のてこ入れにより、再軍備され、また景気が急回復したため、極端な労働力不足が生じ、急遽外国人労働者を受け入れることになった。大量の外国人男性が、流入したため、治安が悪化、ドイツ女性の貞操が危ういものとなった。しかし、ドイツ人は世界でも有数の合理主義者である。。国民的な合意が形成された。すなわち国民の売春行為は従来どおり禁止するが。外国人の売春行為を限定解禁したのである。(火影の昨夜の提案を現実に実行した。)しかも。特定の場所に限ってである。それが飾り窓の女のいる館である。オランダ、アムステルダムと同じような売春街が国内主要都市に設けられた。そして、これまた大量の外国人女性労働者が、先に流入していた外国人男性労働者の性欲を受け止めるべく、世界各国から流入した。一度、行って見学したら。。。とすすめられたのである。ではさっそく出かけるとするか。聞いていた場所へ路面電車に乗った後、歩く。見えてきた。窓の並んだ洋館があり、女性がちらちらと見える。おうおう、まるで、マネキン人形のようだ。髪の色、目の色、いろいろ、人種もさまざま。飾り窓とはショーウィンドウのことであるが、そのまんまである。ただ人形でなく、こちらを向いてウインクしている。こんな感じ↓いた!、イベット・ミメオ10歳のときに見た。映画タイムマシンに出ていた女優だ。そっくり、まさか、こんなところに、確かアメリカにいるはず。カーテンが開いていると、客待ちをしているとのこと。閉じている部屋はただいま営業中。皆様ぁ~いよいよでーす~~~~~~ヽ( ̄▽ ̄)ノさぁ、登楼(遊郭に入ること)だ。館の入り口から内部に入ると、廊下があり、あいているドア越しに部屋の中が覗ける。部屋も廊下も、赤みを帯びた照明である。イベットの部屋を探す。中に入ると、窓のカーテンが閉じられる。まず公娼じゃなかった。交渉=商談である。15分○ドル、○マルク30分○と、しかし、目的は見学だから、いろんな事を聞く。「年はいくつ」「18」「名前は?」「○○○、イベットではない」うーん確かに、年も若いし、髪の色は茶色だ。金髪ではない。しかし、かわいい。「どこからきたの」「スペイン」「ここはどんなシステム」「家賃を払っている。金額は月○○マルク」「期間は?」「1年契約よ」「出稼ぎね」「そうなの」「どうするの?」・・・・・・・・・・「ん、?なんだ?」「お願いだから、電気を暗くして。。。」・・・・・・・・・・うふふ♪ (* ̄ー ̄)v・・・・・・・・・・自主規制につき映倫カットどうやら、開始までは話は時間に加入しないらしい。部屋の主=最高決定権者は彼女のようだ。良心的だな。大声を出せば、隣の部屋の仲間に危機を知らせられるし、助けを呼べるから。彼女たちにとっては安全だともいえる。そういえば、日本の出張ヘルスはちゃんと担当の男がホテルまで送り、終わるまでホテル前の車内で待機するらしい。 ことを終えて、帰途に着く。付近に例の姿をした「たちんぼう=街娼」が客引きをしている。ミニスカートにブーツ、毛皮のコート。おや高校生みたいなのもいる。厚化粧だ。しかし、足がすんなり伸びて美しい。顔立ちも天使のようだ。ほんと菩提樹にたとえられるほど。明治の文豪、森鴎外も恋をしたほどである」(小説舞姫)ただし、20歳までの話。それ以降は大体、太っ腹ビヤ樽になるのが通例。体質らしい。お。なにか、かぎつけたらしい、いっせいにどこかへ姿を消してしまった。黒い車が近づいてきた。S女王のイルザみたいなきつい顔をした女性警官が取り締まりにやってきたのだ。何人かは逃げ遅れてつかまった。大きい声で怒鳴りあっている。館に入れば合法。しかし、一歩館の外に出たとたん、売春防止法違法となり、警察に引っ張られるのだ。飾り窓の館は聖域のようだ。その中の女は聖女か????今日も性犯罪予防に体を張って、稼いでいる。一年後や数年後にはしこたま貯金をこさえて、故郷に帰るらしい。ちなみに、新婚さんや、結婚前提のカップルも登楼し、いろんなことを教えてもらうそうだ。足を持ち上げたりしてそれこそ実技指導してくれるらしい。何事もプロに教わるのはいいことである。30歳ぐらいの女が人気のようだ。以上、前置きに書いたように30年以上前の話で、現在も合法かどうかは、各自の責任で調べられたい。法律は変わるのが常である。なお、知人は糖尿かなんかで「下半身の人格者」と半ばヤケ気味に自称していたが、火影は決して人格者ではない。ごく、ふつうの東端国の成年男子である。****************************************************追加、本日未明、コンビニで44歳の女性が、太ももを刺されて死亡した。死因は出血多量。おそらく大動脈を刺されたのだろう。止血の難しい箇所だ。出血の許容量は1リットル少し(体重の1/13の30%)である。1CCでも体内に残しておかなければならない。しかし、完全止血は難しくても、抑制はできたはず。救急隊が来るまでの数分間が勝負だったのだ。その間、まだ、本人は助けを呼ぶなど生きていたのだ。残念ながら止血もしくは応急手当のできる一人前の人間が、周りにいなかった。刺されたのも運が悪いが、彼女の命の権利を護る義務、これを果たせる一人前の人間がいなかったのも不運であった。ちなみに、出血箇所より、心臓に近い部分を、紐などで、思いっきり縛るしかない。圧迫止血法では無理だ。バンドぐらい男ならしているだろう、締め続けるのだ。女性だからといって、遠慮することはない。スカートをめくり上げ、出血している太ももの付け根を、死んだ気になって、絞り上げて止血するのだ。本人が寒がるとかの羞恥とかは、一切無視。まず止血だ。ただいきなり、これをやると、本人は意識のある間抵抗するので。一言「助けてやる!」「まず止血だ」の言霊をかけるのをお忘れなく。
2005年01月14日
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いかにして子供の命を守るかこれについてですが、まず、以下にBlue Rose Cafeさんへの私のコメントを転載します。↓----------------------------------------------------日本では比較的、欧米に比べ、かような犯罪が少なく、のほほんとしてきたわけですが。昨今の西欧化により、各種の自由規制、人権の制限などやむをえない状況になってきました。性犯罪もそうです。各人すべてがよき配偶者を得て、性的にも満足し、幸せであれば、まず、起こり得ないのですが、こればっかりは、競争社会です。動物社会とまったく同じですから、はみ出し者が出てきます。そのため、すべての者に相手があたるようにと、一夫一婦制となったのですが、それでさえ。外れるものがいるのが現状です。ドイツやオランダなどでは、公娼制度がありますが、ドイツ人いわく、娘が外国人労働者に襲われるのを防ぐために、コレマタ外国人の娘を出稼ぎとして。受け入れていると。自慢げにいいます。勿論、相手にはぐれたドイツ人男性もフリーパス。一方、ドイツ女性の街娼は違法行為で、それらしい服装で一人で立っていると、たちどころにしょっ引かれます。ちなみ、それらしい服装とはミニスカートにブーツ姿です。婦人警官がパトカーで巡回。あっという間です。なお、女性陣も負けていません。忍術のごとく隠れてしまい、パトカーが去ってしまうと商売が再開されます。もうひとつ。売春防止法施行前の話。「女を抱きたけりゃ真面目に働け、」皆さん一生懸命仕事しました。そして、給料を持って、休みの日にひとときの幸せを楽しんだのです。ちなみに、値段もピンからキリまでありましたから、貧乏人でもそれなりでした。いまみたいに、非合法化されれば、警察の網をかいくぐって高くつくのはなりゆきです。ですから。犯人の動機。「大人の女は高くつく」だそうですが、これも時代の反映でしょう。どちらがいいでしょうね。 以上-------------------------------------------------------いかがですか?火影は、国民の命を守るためには、売春防止法の改正もやむなしと、考えています。ドイツと同じように、外国人の私娼を解禁するのです。政府の関与による公娼にしてもいいと考えます。ただし日本国民の娼行為は従来どおり取り締まります。援助交際もゆるしません。同法律につぎのような但し書き1条を加えます。「ただし、日本国民以外にはこの法律を適用しない。」外国人の人権はどうするのかと反論されるかもしれませんが、日本国憲法は日本国民にのみ権利を保障しているのであって、外国人に対しては相手国との相互条約や法律にゆだねられています。もちろん、人権は世界共通ですから、その配慮はしなければなりませんが、闇の世界で事実上野放しにするよりは、衆目にさらして、チェックするほうがベターではないかと。かつての禁酒法時代のアメリカの例もあります。酒はよくない。禁酒すべきだ⇒密造酒⇒暗黒街アルカポネなど。。実は、火影はオランダ・ドイツにいって、かの「飾り窓の女」と。。。。フフフ ( ̄+ー ̄)キラーンこの続きは、また あ・し・たどろん!!|ω-) |-) |) ※パッ
2005年01月13日
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ひとつ目 被害者の権利を加害者の権利をより上位と認めはじめたことだ。 ⇒大きい車どけてちょうだい ⇒ころしどく ⇒死刑の2回執行を 小泉首相は、奈良市の女児誘拐殺害事件に関連し、警察が性犯罪前歴者の居住地を把握できる制度の整備が必要だとの考えを示した。 民主党の岡田代表の質問に答えたそうだ。 民主党も現実がわかってきたとみえる。 両者とも加害者優先路線を歩んできたが、すこしずつまともになってきた。 なお、性犯罪前歴者の情報は住民に知らせず、あくまで警察だけに限るのは、やむを得ぬかもしれないが、必要な住民には知らせるべきと考える。ストーカー被害者などである。 ちなみに、女性ストーカーに放火された事件もあるので、男性諸氏も無関心でいられないぞ。二つ目 火影は、現役時代、防災兵役を提唱してきた。 政治上の同志が「福祉兵役」を提案したので、火影も消防の現職の立場から提案返しをしたのである。 武器を持ち、ひとごろしをする軍隊ではなく。 救助・救命機器をもち、人と命を助ける防災隊である。 兵役という名称から強制されるといって拒否反応を示される御仁が多いが、火影はあえて兵役と名づけた。 わかりやすくいえば、テレビ人形劇「国際救助隊サンダーバード」ですね。知っていますか?知らない人はこちら、⇒人形劇DVD昨年8月に実写映画にもなっていますね。、かっこいいですよ。 もっといえば、命を救うには、命を奪うより数倍のスピリット・精神力と規律、根性、そして愛が必要なのです。 人殺しをするには、通常、自分の命を懸けることはないし、愛や哀れみの神経を持つ必要もない。むしろないほうがいい、ロボットのように。 装備もです。軍事予算の数倍をかけてもいい。 近隣国に数時間で数万人の大規模派遣できるようになればと火影は考えている。 今のところ夢にすぎないが。。。。。 ちなみに犯罪者の武器はきわめて安い。 武器には武器で対抗するが一番安くつく。 しかしそれでは動物とかわらない。 武器には、救助装備で対抗、命をひろってひらって拾いまくる。 犯罪には愛とたゆまぬ修練、精神力で対処するのが人間としての証だ。 非常に高くつくが、この映画を見ればそれがよくわかる。 さて、 それがそれが、やっと、あの兵庫県が検討を始めたのである。 世の中捨てたものではない。 今日のサンケイ夕刊に掲載された。 なんと 防災予備役制を検討 兵庫県 詳しくは、⇒こちらである。 県は平成八年、「災害救援専門ボランティア」を設置し、消防、警察、行政のOB職員に災害時に協力を求める体制を構築したが、予備役制度ではこのボランティアを拡充。県のOB職員だけでなく、情報通信などの技術を持った市民も「予備役」として県に登録してもらっている。 行政ベースで生ぬるい制度であるが、1歩前進である。 とにかく、「役=えき」の一字が入ったことは、突破口となろう。 「役」とは、体で義務を果たすとでもいえようか。 お金では「税」という。 これまでは何でもお金でことを済ます傾向が続いていた。 今回はじめて。体で義務を果たす「役」が入ったのは画期的なことだ。 兵庫県えらい! みなおしたぞ。 なお、県は「役」を、「やく」と言い訳をするかもしれない。よびやくだと。義務ではなく行政が任命したやくだと。 そうさせてはならない。これは行政の仕事ではない。 住民の仕事だ、義務なのだ。 そう、命をまっとうする権利。 これをまもる義務が住民自身にある。 義務とは他人の権利を守ることだ。それではじめて、自分の権利が他人によって擁護されるのだ。 権利は義務によって存在しえる。 あなたの権利は他人の義務でまもられるのですぞ。 だから、あなたは、他人の権利を守護する義務があるのです。 救急法をマスターしましょう。人口呼吸法・心臓マッサージを。 さもないと、あなたの命。貴女のこどもの命は危ういものとなる。 みじかにいる人が、守ってくれる人が、助けてくれる人が、とおまきにし手をこまねいて、指をくわえることしかできない半人前の人間ではこまるでしょうが。
2005年01月12日
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今朝もお葬式に行ってきました。50歳男性、一人暮らし。近所づきあい、親戚づきあいともになし。近所の方から、生活の気配が消えたとの通報で、親戚に私が連絡したのです。こころの病だったようです。死因は消化管出血。おそらく孤独のためのストレスに耐えられなかったのでしょう。少し前までは老父母と一緒だったのですが、それも年ですから、順次、先に旅立ってしまったのです。残された子をさぞ、心配したのではないかと察せられますが。寿命には勝てません。先になくなった親の気持ち、親族兄弟の気持ち、そして当人の気持ち。痛いほど感じ取れます。冥福を祈ります。左のフリーページ生まれた子猫また、思い出しました。しかし、ほとんどの場合、親は先に死に。子が後に残るのです。子がかわいいから、手元におかないとかわいそうだからといって、とやかくかまいすぎて。自立を妨げてはいけない思います。自分が死んだあと、子は一人で生きていかなければならない。子に美田を残さずという言葉がありますね生活力を身につけさすということでしょうか?お正月早々ですが、今年も考えさせることがいろいろありそうです。火影は、生と死の間を往ったり来たり、そしてたまに愛に寄り道をする。こんな、パターンですね。うーん、なんだか、ハンドル名=火&影が、しっくりしてきたような気が。。。。。。愛は生と同じく火の範疇だな。。だから悩まされるのか。。。。。納得( ̄  ̄) (_ _)うんうん
2005年01月11日
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本日、木の葉の里は天気晴朗、風少々。大正区役所に、新成年男女が集合した。うーん、見事。豪華絢爛。振袖姿がまぶしい。まさにコスプレのきわみでござる。家族知り合いから、はいポーズ。ついでに火影も何をしていたかというとコスプレの相談でござる。↓(アゼリア大正イベント下工作)後、法律や就職など、新成人の悩みの解決など少々。トラブルバスターとして本年初出動でござった。相談者若干。
2005年01月10日
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またとんでもないことに、F氏は巻き込まれてしまった。ここで少し、勉強しておこう。本邦初公開である。実は皆さんに黙っていたが。阪神大震災後10年でもあるし、各地での風水害、そして極めつけのスマトラ沖地震津波など。いよいよ彼らが動き出したのだ。そう、とらぶるシスターの一味のことだ。1 そもそも災いとはなにか?すべて後ろで糸引いて発生する災厄神のせいだ。彼らによって、災害がもたらされる。人類にとって迷惑このうえない。本来、人間は神に似て、注意力も判断力も他の動物に比べ、はるかに優れている。しかし以下の災厄神によって、その力がにぶらされ、被害が拡大されるのである。動物に比べ、大いなる力を持った人間ゆえの弱点。それを彼らによって衝かれてしまうのである。悪魔の息吹によって。2 十二災厄神とは マグマ・地動を司るクスルーを主神とする12人の神が、さまざまな災いを巻き起こす。 地震・噴火・火災・水害・台風・雷・雨・隕石落下・疫病・飢饉・絶望・猜疑・欲情の増長・交通事故などである。 スマトラでの地震もそうだ。かの姉御が寝返りを打ったらしいが。 交通事故も、本来の人間の注意力を災厄神が鈍らせるのだ。 自殺も同じ、生命としての本能を絶望で包み込み、生きようとする意欲を失わせるのだ。 水妖神などによる津波・水害など物理的な災い攻撃もあるが、絶望など心理的な災い攻撃もある。 動物は自殺することはほとんどない。 人間ゆえの、弱点。 言霊の悪用によって。人は簡単にもずからの命を絶ってしまう。 火影は、それを防ぐため。言霊使いと称し、彼ら災厄神と戦う準備をすすめてきた。3 言霊は両刃の剣 それによって、人はあやつられ、絶望し、人殺しさえする。悪用するものにとって、非常に便利であり。プロパガンダによって大衆を扇動し、憎しみをあおり、戦争へと誘導する。一部の強靭な精神力も持つ冷静な人間も抵抗できず、洗脳されてしまう。4 精神心理波動攻撃 そして言霊だけでなく、かれら、災厄神の精神心理波攻撃は、人間に冷静さ・理性をを失わせてしまう。 かつての世界大戦をはじめ、人類に輝かしい歴史を、暗黒へと塗りつぶしてきた。 そう彼らは人類の敵であり、暗部にひそみ、悪さをしてきたのだ。 それに対抗するには、彼らの攻撃にまけない精神力、そして、言霊の力を学ぶことしかない。 まさに両刃の剣を正しく使うことだ、 これのみが、彼ら災厄神の精神心理波動攻撃に対抗できる武器なのだ。 絶望には希望で対抗、猜疑には信頼など人々を勇気付け奮い立たせる。 言霊によって 各種災害に立ち向かわせるのだ。5 アインシュタイン相対論と言霊 アインシュタインは本当は言霊使いだったのだ。 彼は観測の問題を徹底的に考え抜き、言葉の定義を極めたのである。 そして、観測されないもの。感じとれる手段のない場合、それは実在しないと同じだと気がついたのだ。 逆に、観測者が感じ取ったものは、仮に実体がなくても、存在とみなすのだ。 幽霊など、 本人が信じれば、本人にとって実在するのと同じである。 逆に信じなければ、現実に何らかのものがあっても、なんら存在しないのと同義である。 アインシュタインこそ、彼ら災厄神の攻撃を分析した最初の人物だといえる。 火影は、この相対論を継承しマスターした。 そして、言霊使いとして、彼ら災厄神を向こうにまわして戦うことに決意した。結成宣言 そうだ!トラブルバスターズ結成宣言だ。 心ある有志・勇者諸君、火影とともにたたかおう。(いつかわからないが、つづく)
2005年01月09日
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「こんな看板を作ったがどうだろう。新事業として、展開したい。」「なかなかいいじゃぁないですか!~♪」「これで失業からおさらばだ。」「ところで、火影さん、私の給料はどうなるのでしょう?」「それは仕事の依頼が入ってからだよ。」「一匹あたり500円ぐらいかな。」「なんか安すぎるような気が。」「まず、下っ端の家来を片付けてからだな。いきなりはいくらなんでも無理だよ。まず安い、かんたんなヤツからだ。」「この看板、駐車禁止のなかに、とらぶるシスターズが入っているのがいい。カッコよさそうな仕事みたいだ。」「映画、ゴーストバスターズのパロディだ。」「あれは面白かったな。」ゴーストバスターズ コレクターズ・エディション(DVD)「マシュマロ=マンですね」「あれも結構被害が出ていたぞ」「私は最後に出てくる悪魔のボスがよかった。妖しくて、セクシーでしたね。」「今度のとらぶるシスターも美人だといいな。」「何を考えているんだ。」「いや、何とかならないかと思って。」「まあいい、今回も君の思うとおりにやってみたまえ。」「君の氏名はF・・・」「ちがった、君の使命は、とらぶるシスターを攻略し、災害の発生を未然に防止することにある。」「どんな手を使ってもいい」「残念ながら、わが国の防災体制は、お寒い限り。安全と水はタダと思っているような市民意識の状況が続いている。いま、やられると、15万人ではすまない。」「匿名指令?」「いや特命指令だ。」「小泉さんの了解も得てある。がんばってくれたまえ」「くれぐれも、いっておくが、お前は神か?ときかれたら、そうだ。とこたえるのだぞ。」「東端のこの日本では808万の神がいるのだぞ、と脅かすのもいいと思う。」「ところで聴くが、エノラゲイはどうなったのだ。」「いや、あれはその。」モジモジ「震電の調子が悪く・・・・」「まぁ、いい、今年は阪神大震災の10年目だ、世間の期待も高まっている。しかっりやりたまえ。」「火影さん、また聞くけど、給料のほういくらぐらい?」「しつこいな、とりあえず、依頼を待って、下っ端の家来を片付けてからだ。いくらなんでも、最初からは無理だ。」「そうでしたか、はやく、トラブル姉御と対戦したくて、うずうずしているのですよ。はやく会いたいな。」「もうっ、何を考えているんだか・・・」 とりあえず、本人は、この映画の最後に出てくるボスの妹だといっているから、このDVDでも見て、研究しておきたまえ。ゴーストバスターズ コレクターズ・エディション(DVD)(いつかわからないが、つづく)
2005年01月08日
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(新しい日記を先に書いています)今日は大正区の住民を代表するお歴々が集まる新年会です。大阪市助役の方や歴代の区長、区内の企業、そして住民の代表。木の葉の里からも参加して、新しい年をお祝いするのです。旧知の方もたくさん。火影の過去を知っている方が多く。というか、ほとんどですが。。。励まされ。感動のひとときでした。「がんばれよ」「まだまだ」「次こそは」などなど。励ましてくれる人を持つことは幸せだと思います。--------------------------------------------------------昼に書いた日記↓--------------------------------------------------------ほーほほほっ!あたしの魅力に勝てるか?世の災いととらぶるをもたらす悪魔の申し子ともいわれるわ。そういわれるのはカイカーン。ゴーストバスター(1)では姉が世話になったらしいけど、あたしは、マシュマロ雪だるまではすまないわよ。あたしがふっと息をふきかけると、恋人同士であって、すぐ喧嘩をはじめる。スマトラ・アチェの地震もあたしの仕業なの。このお正月まで、しばらく休憩していたけど、ちょいと寝返りをうっただけで、地面にしわが寄っちゃった。海の底だったから、津波になったのね。さぁ。休みもあけたことだし、どう暴れてやろうかな??運転中の方、気をつけないと、すぐそばに、いくかもしれないわよ。そう、災いの息をふぅーっとね!!------------------------------------------火影三代目事務所にて、男が二人。「うーっむ、今年はえらい年になりそうだ。」「昨日、トラブルバスターをたちあげたばかりなのに、あのお姉さんが、やっかいな、シスターズが目をさましたらしい。恐ろしいことだ。」「F氏君、なにか言い知恵はないかね?」「愛をめぐんでくれるどころか、藪をつついて蛇が出てしまったのですね。」「この手配写真、誰かに似ていますね。」「そうだな、なんか身近にいたような気がする。。。」「とにかく、寝返りしただけで15万人もの命が失われるのだから、なんとかしなきゃいかん。」「下手すると、人類滅亡の危機ですね!」(いつかわからないが、つづく)
2005年01月07日
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朝から自宅兼事務所で年賀状などの整理です。パソコンの修理、ウイルス対策、迷惑メール対策、クーリングオフ・法律相談。相続登記とその対策などあらゆる、悩み、トラブルの解決解消が、火影の仕事です。初回無料、話によっては無償奉仕。・・・こればっかりで貧乏しています。愛とお金の成る木$を、どなたか恵んでください。右や左のだんなさまぁ~ ~фそれ、そこのご新造さま!おじょちゅう!あなた、あなたですよ。あはれな火影におめぐみを~♪ ほかげぇ~ほかげぇはいらんかねぇ~♪ ヽ( ̄▽ ̄)ノさぁ今年は何をやらかそうかな?今年のキャッチコピーはトラブルバスターこれでどうだろう。パソコンと法律あなたのなやみ・トラブルに火影三代目ゴーストバスター?ウイルスバスター?特技●手当て●言霊使い●CPR=人工呼吸・心マッサージ●人・物・女性に惚れること●カバチを垂れること●返信することん?まぁいいか。●変身すること。(返送いや変装ではない)
2005年01月06日
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速報関連会社(ビバテック)製品のデンタルシグマが、トレンドたまごで放映されます。(テレビ東京及びテレビ大阪)23時から23時55分の間。昼に書いた日記↓-------------------------------------------------------↑これをクリックしてみてください。さすが、日本の警察は頼りになります。特に最近では・・・ 「自分が携帯電話からインターネットに接続し、いろいろなサイトを見ているうちに、突然アダルト(出会い系)サイトにつながり、料金請求の表示になる」 ・・・というパターンが増えています。 特に恋人募集中の方。おたがい、気をつけましょうね。
2005年01月05日
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ほんと、天気もよく。皆さんも、お正月を過ごせましたか?火影は、年賀状もこれからです。遊びすぎかな。さあ、今年も、いっしょに、それぞれの目的の実現めざして、がんばりましょう。
2005年01月04日
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hi-yukaさんひとみいごさんいつもコメントありがとうございます。2日の日記が3日に登録されてしまって、日付けが前後してしまい。調整しました。さて、さんがにち、とうとう終わってしまいました。穏やかな良い天気にも恵まれましたし、いいお正月を迎えられたでしょうか。火影の3日目は姫路で親戚の挨拶まわりです。帰省ユーターンラッシュで、加古川バイパスは大混雑。例によって、事故の後遺症に出くわし、大変な時間のロスでした。
2005年01月03日
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1月2日になりました。初夢はいかがでしたか?火影もいろんな夢をみましたよ。うふふ♪ (* ̄ー ̄)vありそうでありえないこととか。。。o(^-^o)(o^-^)o ヤッター夢はすぐ忘れてしまいます。いい夢を見たのなら、おきてすぐにメモしておくと、いいと思います。3分以内でしょうね。さて2日はPCをもう一度、フォーマットして、アプリを入れ替えたのですが、大変でした。ほんと時間喰いですね。皆様も、さんがにち、いかがお過ごしでしょうか?本年も、ご贔屓のほど、宜しく、お願いいたします。
2005年01月02日
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年頭の辞あけまして、おめでとうございます。ご挨拶をいたします。 はじめに つたないサイトではありますが、毎度のご来訪かたじけなく存じます。 火影は、神戸にて、命の拾い屋(消防=消火・救助・救急・防災)をなりわいとしていました。 現在は、トラブルバスター(悩み事解決師)として、法律からパソコン各種事業にかかわっております。 このサイト開設の動機は、以前書いたように、ある方の応援のつもりでしたが。 サイトを通じて多くの方と知り合い、励まされ、知恵をお貸しいただき、今日の新年を迎えることができたのも、あなた方のおかげだと、あつく御礼申し上げます。サイト提供者の楽天さまにもあわせて。 いわば、お互いが電車男・電車女なのでしょうか。 一回限りで終わることなく、小さなハッピーエンドの繰り返しを今後も続けていければいいな。。。 4月のコスプレデビューがきっかけで、ハンドルを火影三代目と定め、はや、8ヶ月。 この間、来訪者67000を越え、自分でもびっくりしています。 火影は、人が大好きです。 なかでもこの日本の、大阪の、そして近隣の木の葉の里の人。 そして、この日記を見ていただいた方。メールをいただいた方も。 人はすごい資産なのです。 地球の天然資源は、ご案内のとおり、有限です。 石油も核燃料も太陽エネルギーでさえもしかり。あらゆる物質はすべて、同じく有限です。 しかし、無限のものがあります。ものすごいエネルギーを産み出す事すらあります。 それは人智です。 人の持つ知恵。 その価値や実例の説明は要らないでしょうね。 どんな、エネルギーでも、要は使い方しだいなのですからね。。。 お分かりのようですから省略します。 地球資源は有限、人智は無限 火影は、知恵を生み出すことのできる人、そしてその命に最高の価値を定義します。 犯人はつかまりましたが、いたいけな楓ちゃん(7)。 確かに、7歳の子供ですから、今すぐには、知恵も無く、力もないでしょう。 しかし、生きてさえいれば、どんな人生をいきることになったか、どれだけ多くの周りの人に幸せをもたらしてくれたかもしれません。 これも無限の可能性があったのです。日本の経済苦境や世界の平和をもたらしてくれたかも知れません。 その芽が摘み取られてしまった。 この三十一日午後二時三十五分ごろ、東京都で、ビルの上から、女性が飛び降り、たまたま直下にいた男性が巻き添えを喰い、働き盛りの人生を中断せざるを得なかった。 二人とも生きていれば、どれだけ、楽しく幸せな後半生を送れたかもしれないのに。 また、今朝の朝刊で高齢化社会を憂う社説を見かけたが、 高齢者こそ、人智の宝庫であり、その蓄積を有効活用するシステムさえ作れば、 日本の将来は安泰といえよう。 あえていえば、高齢者が日本の未来をささえるのです。 敬老=英語には無い概念です。 ⇒敬老の日:火影の思い 西洋かぶれの政治家には理解されない言葉かもしれない。 ☆西洋に無い考え方=敬老=老いに価値を見出す風土☆ 日本語の日本の固有の文明を培い、蓄積した高齢老人を多数有する、この日本が、ごく近い将来、世界を救う。 そのような予感がします。 これからは人類の最終到着地・東端国=日本の時代です。 このように、老若男女を問わず、人は人にとって至高の存在であり、その命が失われることは、大変な損失であることを、ご理解いただけたら、幸いと存じます。最後までごらんいただいたあなたに、本日も感謝。 東端国男子 火影三代目
2005年01月01日
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