2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
上海の女性と仲良くおしゃべり。ちょっと「つんっ」としていて、緊張する。彼女の会社(日系企業)には2人の営業さんがいるらしい。そこで聞いてみた。「彼らは中国人ですか?」「いいえ違います」なら日本人かと思いきや・・・「彼らは上海人です」・・・!Σ( ̄ロ ̄lll)どう違うの?
2006年05月31日
コメント(4)
どうも納得いかない。これは女特有のヒガミなのだろうか。夕べ、こちらで留学している日本人を紹介しますということで、お食事に誘っていただきました。中国人7人、日本人4人、一つのテーブルを囲んで和気藹々。こういう場は初めてだったので、どうしたらよいかわからず、少々戸惑い気味でしたが、日中友好的でとても嬉しいし、何よりこちらでの生活の先輩たちと交流できるのは参考になる話も聞ける。ゆっくりお話したい場でした。ところが食事も落ち着き、話も盛り上がる頃、始まったのは別テーブルのカラオケ。上手けりゃいいが、食事も不味くなる勢い。どうして別グループのカラオケを聴かされなくてはいけないのか、このレストランの趣旨が理解出来ない。話をしたいのに、うるさくて隣の人の声も聞こえない・・・。仕方がないのでこちらのテーブルもカラオケ参戦。こうなりゃ勝負だ、下手でもなんでもいい、打ち負かせ!賑やかなのが大好きなのかしら、困惑しながらも、文化のギャップを観察して楽しみました。さて、私の怒りはここからです。一人の日本人男性、全く口を開かない、うつむいたまま。人と接するのが苦手な人なのかな、どうやって声をかけて自己紹介するべきか・・・悩んだまま時間だけが過ぎてしまう。あぁ、もう自己紹介のタイミングなどとっくに失ってしまったな・・・彼は相当人見知りする人なんだな・・・。もうそっとしておこう・・・。そんな折、遅れて一人の中国人女性がやってきた。すっごい可愛い女の子。私もその可愛さにびっくり。その女性が来た途端、人見知りなのであろう彼のスイッチが入る。彼女のために料理を懸命に取り皿に取ってあげる。魚の骨まで取ってあげる、気配り振り。仲良くカラオケを歌う。彼女はソファーの肘掛に可愛く腰掛け、彼はそれを見守るように歌う・・・2曲も続けて・・・。何しに来てんっ!コンパじゃねーっつーのっ!凸(`Д´メ)まぁいい、抑えて抑えて。視界に入れなければ問題ないよ、さぁデザートのスイカが運ばれてきたよ、機嫌を直してスイカを食べようね、私。スイカに加えて大好きなライチもある。やった~♪と手を伸ばしかけると・・・デザートの皿がふいっと視界から消える・・・。そう、彼はデザートの皿を横取りし、すっかりお気に召した彼女の目の前に「でんっ!」と置いたのだった・・・。くぅぉら~!!いーかげんにしーやっ!!私のスイカじゃ、ボケ~っ!!!(▼皿▼メ)何の会だかすっかりわからなくなった状態で、解散。彼は彼女と猛烈ラブラブのご様子で、夜の街に消えていきました・・・。お持ち帰りですか・・・。同席中国人も「面白くない」とご立腹。なんかもう、日本人男性も「貞操って単語、知ってる?」と聞きたくなるような人ばかり目に付いてしまう。そうでない日本人男性も多くいると信じておりますが、昨日はさすがにため息が出ました・・・。あぁ、日本男児よ、どうか紳士であってくれぃ・・・。とりあえず、私のスイカ・・・返して・・・。可愛いってだけで、スイカの独占はいけないよ・・・。可愛いって得だよね・・・。((( T_T)
2006年05月30日
コメント(3)
大連から上海へ向かう機内にて、3列の座席に座ったのは、日本代表する私、中国を代表する友達(帰りは友達と一緒だった)、知らぬ白人さんの多国籍シートでした。ん~グローバルすぎる・・・。白人さんは機内食のミニトマトが嫌いらしく、私に「あげる」と差し出す。しかし私も機内食のミニトマトは大嫌いだ。トマト以外なら頂くところだが、丁重にお断りする。食後のオヤツに大好きな「パイナップルクッキー」を食べ始めた私。あ、そうそう、さっき白人さんからトマトを勧められたので、お礼に・・・とクッキーを一つ分けてあげた。白人さんは綺麗な発音で「謝謝」と喜んで受け取ってくれる(日本人も中国人も見分けがつかず同様に見えるようだ)。旅行はこういう小さな出会いがあり、小さなコミニケーションが醍醐味だ。そのやり取りを見て、中国人の友達が変な顔をしている。「彼はトマトを私にくれようとしたでしょ?だからお礼にクッキーをあげただけだよ、こういうコミニケーション、嬉しいよね」と説明してみるが、腑に落ちないらしい。「あのね、中国人に対しては決して食べ物をもらったり、あげたりしたら駄目だよ」「は~?なんでよ?」「中国人は食べ物を知らない人からもらったら、毒が入ってると思うんだよ。本当に毒が入っていて、気がついたら言葉も通じない山奥に身売りされていて、逃げようもなくて一生山奥で農作業をするハメになるという事件があるんだ。だからあなたも知らない人から食べ物をもらったら駄目だよ、そうだね、あなたならまだ子供も産める女性だから、5000元ぐらいで売れるんじゃないかな」「なんというお国柄・・・この外人さんはクッキーを喜んで受け取ってくれるお国柄のようだし、日本もしかり。油断できないのは中国だけということだね」薬入りの食べ物を食べさせ、山奥に身売りしてしまう犯罪がある国だと、とやかく言うつもりはありません。ただ、子供を産んで農作業に従事させられるこの私の一生が、たった5000元の値段しかつかないことに相当ショックを受けたので、人からオヤツはもらわないようにしようと、堅く決意した奇妙な機内での出来事でした。
2006年05月29日
コメント(5)
一人で国内線搭乗・・・そんなもん出来る訳がない。そう思っていましたが、人間やれば出来るものですね。楽しく遊んできました。困ったこと、早朝出発のためタクシーが捕まらなかったら大変だから、そう友達が手配してくれた運転手さん、時間になっても現れず。携帯に電話するも出ず。前の晩から「絶対に来ない」予感がしていたので、10分待って簡単に諦め、タクシーをなんとか捕まえ無事に大連へ。後日談、起きられなかったと思われる彼の言い訳、「携帯忘れたんです」。通りません、その言い訳。大連は寒かったです。鹿児島から東北に移動した感じでしょうか。持って行った服が薄くて、後悔しました。街並みはとても綺麗で臭くない。電車を並んで待つ。レジも割り込まれない。タクシーの運転が恐怖を感じるほど荒くない。日本人に過剰反応する人がいない。ん~・・・なんと暮らしやすいのでしょうか・・・。たった数日間の滞在ですが、私はそう感じました。水族館に行きました。「極地館」。今まで行った水族館の中で、一番見やすかったです。大きなスナメリはとても魅力的でした。古代魚系が少なかったのは残念。友達の家にお邪魔したのですが、お父さん・お母さんに「あなたの得意な日本料理はなんですか?」と聞かれ、「風呂吹き大根」と答えてしまいました。「それは中国語でどういう意味の料理の名前ですか?」と聞かれ、焦る。シャワー文化の国で「風呂を炊く」という意味を理解してもらうのは難しいし、何よりそれを説明するだけの語学力がない。焦った挙句、「風呂に入る大根です」と答えました・・・。馬鹿ウケ。「風呂に入る大根をぜひ見てみたい」ということで、作りましたよ、「風呂に入る大根」。マイカルで薄口醤油や味の素などを買ってきて、作りました。「おいしい」と評判でしたが、本当に口に合ったのかは謎です。日本人の方々へ 大連まで行って、間違った日本文化を植えつけてきました。申し訳ありません・・・。
2006年05月29日
コメント(6)
思わずカテゴリに「怒る」を作りました。今後「怒る」が増えていきそうな予感です。今日はビザの件で公安に行きました。少々トラブルありまして。トラブルは横において置いて、出来てしまったギャラリーに怒っています。私は担当職員と話をしているのに、横から余計な口を挟む挟む・・・。あんた、関係ないから・・・。ギャラリーども、「アホや~」言わんばかりに笑う笑う。いや、私、笑える状態じゃないから・・・。そんなに困っている馬鹿な日本人が面白いですか?毎日笑いのネタに困っているのですか?不知道がダイスキなのに、どうしてこういう場面では、せめて知らぬフリが出来ないのでしょうか。「それが中国です(爆)」 了解!!
2006年05月24日
コメント(4)
念願の大連です。冬が寒くさえなければ、東北に住んでみたい~。学生の時のプチ留学のイメージが相当強いです。大連は街がとても綺麗と聞きます。とても楽しみです。今日は私の中国旅行の際の常備薬をご紹介。中国に旅行に来られる際は、自分の体を過信せず、薬を持っていると安心です。参考までにどうぞ。ロキソニン 頭痛・発熱時・外傷時疼痛ロペミン・ビオフェルミン 下痢時セレキノン 腹痛時プルゼニド 便秘時フロモックス 抗生剤 感染性の下痢?と思われるとき、発熱、風邪、外傷時の感染予防セルベックス・ガスター 食べすぎて気持ち悪いときストロカイン 食べ過ぎて胃が痛くて死にそうなときナウゼリン 吐気時マイザー軟膏 虫刺されイソジン液 消毒薬これらを遠出するときはいつも持ち歩きます。これから生活していくにつれ、薬の数や種類も変わってくると思いますが、とりあえず今はこれだけあれば、対応できるかと思っています。多すぎですけどね・・・。売薬でも充分なんで、自分が陥りやすい症状を考えて、薬剤師に相談するといいと思います。せっかくの旅行ですから、備えあれば憂いなし。これら手持ちの薬も限りがあるわけで・・・こちらで生活するとなると、こちらの薬が必要となることもあるわけで・・・考えただけで大冒険の予感がしますが、そんな冒険しないでも済むように、健康管理に気をつけたいものです。
2006年05月24日
コメント(4)
今までスカパーで、そのマニアックさからか、ごっつ高いお金を払い視聴していた中国のテレビ。これが無料で、しかも日本の倍ぐらいのチャンネル数があるので、本当に嬉しい。夜ベットで見るテレビが、結構楽しみな毎日です。ただひとつ、よくわからないチャンネルがあります。一日中、「嫁募集」「夫募集」の、出会い系テレビ版みたいなチャンネルがあるんです。「年齢34歳、管理職、未婚、身長180cm 大卒、部屋あり・車あり。25歳~40歳までの色白でスマートな女性を募集します」なんて募集。お?これはいい男だなと思ったら、専用ダイヤルに電話して、その男性とコンタクトをとれるように取り計らってもらうようです。これ、詐欺もあるんじゃないの?と不安ですが、一応募集をかけてもらうには、身分証をはじめ、様々な証明書を提出する必要があるようです。だから安心?んなことはない。各種証明書偽造屋さんがあることを、私は知っている・・・。男女それぞれ、パートナーを求める心理は理解できます。どうしても理解できないことは、息子の代理でお母さんが嫁の募集をすること。ノコノコおばさんが出てきて、息子のプロフィールを紹介。だいたいこういうお母さんが代理する場合、「息子は21歳、今年大学を卒業します、相手は30歳までの女性で云々・・・」と、まだ嫁どころか、彼女がいなくてもいいぐらいだぞっ!という若い年齢であることが多いんです・・・。就職させて経済安定をはかれるようになってから募集してもいいようなものを、何で学生のうちから?と、私の頭は「?」でいっぱいです。
2006年05月23日
コメント(4)
お土産を持ってご挨拶に伺わないといけない用事があって、でもこちらの人はどんなものを贈られたら喜ぶのかわからなくて、友達に相談しました。漢方薬も喜ばれるけど、これはどんな漢方薬がいいか好き嫌いがあるから、シルクのパジャマがいいと思うよとのこと。彼女のお父さんが昔働いていたというシルク専門の工場兼お店に連れて行ってもらいました。今まで「THE中国」な感じのシルク製品は、お土産屋さんでしか見たことがなかったですが、そのお店の商品は私のような素人が触っても、すぐにいいものだと思えるような優しい手触り。縫製もしっかりしていて、ボタンもプラスチックの安いボタンではなくて、シルクで丁寧に作られたボタン。OH!やれば出来るじゃん、と今まで中国製は縫製が甘いだなんて思い込んできたことに、反省、ごめんね、中国。彼女のお父さんの顔で、6割も値引きをしてもらえました。・・・なので、自分の分も買ってしまいました。黒字に赤い色で柄が入っている、定番の上着。ジーンズの上に着れるようなシャツが欲しかったので、すごく嬉しくて。百貨店でちょっといい服を・・・なんて思うと4桁の価格に手も出ませんが、今日は160元でシルクの可愛い服が手に入って、最高です。・・・あぁ、自慢げに写真をアップしたいのに・・・。まだもう少し待ってね、PC周辺機器、どこで売ってるのかわかんない・・・。
2006年05月23日
コメント(2)
すごくトイレに行きたくなった、ヤオハンでのこと。私は日本式ルールで、トイレの出入り口近くに並び、空いたトイレを順に使う方式で順番をとったつもりだった。でも・・・なぜか後から来る人がどんどん前に割り込んでくる・・・。「なんでやねんっ!私が先やろ?!」激怒し怒鳴ろうと思ったけど、待てよ・・・。ここは中国。順番なんか守らない国であったことを忘れていた。順番よく並ぶのは日本のルールであり、ここでは通用しない。並ばずに割り込みが出来るたくましい女性からトイレを使用する、それが中国ルール。「郷に入れば郷に従え」。順番を守らないからといってイライラしている私の方が逆にルール違反なのだ。割り込みなどしたことがない人間にとって、「さぁ、今すぐ割り込み行為をしろ」と言われても、それはかなりの決意や開き直りが必要で、大変な仕事である。尿意も切羽詰ってきた。さぁ私、開き直ってフテブテしく生きるのだっ!突入!!トイレのドアが開いた瞬間、後ろから割り込んできた女性を肘で押しのけ、やっとのことでトイレに入れた私・・・時間は20分も経過していましたとさ・・・。めでたしめでたし。
2006年05月22日
コメント(4)
今日こそ一人で冒険するんだ!朝起きてすぐ、そう決意した。そろそろ一人でなんでも出来るようになるため、努力しなくてはいけない。今日の標的を無錫市内のエステに決めた。予約の電話をする自信がなかったので、体当たり、2月に一回行っただけで場所も覚えていないし。ヤオハンの近くだったのは確か、とりあえずタクシーの運転手に「到八百半」と伝える。意外と私の記憶力と方向感覚は優れていたようで、難なく店にたどり着き、予約したい旨伝えると15時に来いとのこと。大した苦労せず、目的のエステ完了。100元もする大豪遊・大冒険でした。結構気に入ってるお店ですが、ここはニキビを力づくで「えいやっ」と潰されるのが少し気に入らない。今日もやっぱり潰したニキビから血が出て、ニキビ跡になりそうな勢いで赤く腫れています。くぬぅ~。次回はお店を変えてみようと思う。エステをされながら私の頭の中で考えていたこと。店員さんが結構優しいから、チップを渡そうかな・・・。なんで優しいからといってチップを渡す必要があるのか。100元も払っているのだから優しくて当然。そう思い直したのですが、誰かにすごく優しくしてもらいたいと考えている自分に気がつきました。チップを払えばもっと優しくしてもらえるかも、そう思ったのかもしれません。こちらの人は普通に話していても怒っているように見えて、それが少し怖い。日本人向けの情報誌を見れば、「店員は全て現役大学生」なんて触れ込み、「マッサージ」と称して、絶対違う商売してるやろ?みたいな広告が多く、また街でも絶対それ現地妻やろ?!若い女性とラブラブな日本人のオジサマをよく見る。私はそれをとても軽蔑し、汚いと感じていましたが、今日はなんだかそういうオジサマの気持ちがわかった気がします。家族を置いて単身異国へ、価値観が全く違う環境の中、可愛い女の子がニッコリ優しく笑ってくれたらどんなに嬉しいか。(かといって良い行為だとは思いませんが)帰りのタクシーの運転手さん、頑張って頑張って普通話で「日本人、とっても好きよ、礼儀がいいもん」、汗でテカテカの顔でニッコリ笑ってくれて。「こっちの道のほうが早いから」と、人が多い歩道をガンガン突っ走り、「ね?」と自慢げ。(私が死ぬか、他人が死ぬのを見るかのどちらかだな・・・と腹をくくる勢いでした)「領収書ください」と言ったら、「この領収書の方が金額が高いから持っていけ」と、前のお客さんが残した領収書を「ほらよっ」っとくれました。伝わらない言葉の方が多いのに、嫌な顔せず話しかけてくる、その人懐っこさ。とても暖かく感じて、タクシーのおじさんに救われた思いでした。大丈夫、きっと出来る、価値観が違って互いにイライラすることもあるけど、同じ人間なんだから。
2006年05月22日
コメント(2)
どうしてもパソコンがネットにつながらないので、パソコンに詳しい人に見てもらいました。日本では全く問題なかったのですが、なんとかいうシステムが足りないということで・・・。一任いたしましたところ、私のパソコンはOSが中国仕様になった模様で、もうコントロールパネルを開いた日には何がなんだかわかりません・・・。パソコンまで中国語で話しやがる・・・。それでもネットにサクサク繋げるようになったので、ストレス指数は低下しました。OSが中国人になったからか、マウスやカードリーダーなどドライバインストールが出来なかったりして、まだまだ私のパソコンとの戦いは続きそうです・・・。今日は家政婦さんが来る日。無錫弁は本当に理解不能。あーいも頑張って普通話で話してくれるのですが、それでもコミニケーションはとっても難しい。でも人間って、「伝えたい心」と「聞き取りたい心」があれば、時間はかかれど必ず通じ合えると信じて、今日もお話を頑張りました。あーいは「日本人は清潔好きだから素晴らしい」と褒めちぎり。また、なぜか「日本人は米を食べない」と信じきっていたり・・・とっても楽しくお話出来ました。更に今日はクリーニング屋さんの坊やに電話をして、服を取りに来てもらうことに成功しました。彼にとって私は言葉が出来ない、訳のわからない外国人であり、言葉が通じないことはわかっているのにとっても可愛い笑顔で服を持っていってくれました。きっと綺麗にして持ってきてくれることでしょう。「は~あ・・・いい加減にして」そう思うことも多々あります。疲れることも多々あります。今後もっと疲れることが発生すると思います。でも言葉や文化は違えど、同じ人間であることを決して忘れずに、「伝えたい心」「聞き取りたい心」を大事に生活したいと思います。それから・・・コーヒー難民です・・・。さらに加えて紅茶難民です・・・。スタバに行きましたが、どうしてコーヒーがぬるいのでしょう・・・。噂通り外で美味しいコーヒー・紅茶を楽しむことは難しいかもしれません・・・。現在せめて自宅で美味しいコーヒーや紅茶が飲めないものか、スーパーで探していますが、どちらも粉状のインスタントものしかありません。外国の商品があるスーパーを探そうと思っています。せっかくの中国、コーヒー・紅茶が美味しくないことも楽しめばいいのですが、ちょっと難しいです。いいお店ご存知の方、教えてください~。
2006年05月19日
コメント(4)
昨日はモンゴルの鍋を食べに行きました。私は羊肉が好きです。油が濃くないし、でも味は濃くて。長春で一番気に入った食べ物です。ミルクベースのスープと辛いスープ2種類のスープがあって、羊肉をシャブシャブして食べます。タレはよくわからないけど、大蒜とピーナッツの香り、大好きな香菜をたっぷり入れて。日本ではなかなか手に入らなかった香菜、満足行くまで食べられるこの食環境は幸せです。画像をアップしたいけれど、やっぱりまだ自分のパソコンが使えないので、ごめんなさい。南禅寺の花屋さんにも行きました。街にはいろんなお店が出ていて、下町の雰囲気が好きです。昨日は道で蛇を売っているおじさんを目撃。とっても新鮮で、生き生きと動いておりました・・・。「食用?」「もちろん」。やっぱり?食す?近い将来に挑戦してみたいです。文化を知るには食文化から!文化を知る第一歩、一番簡単な方法だと思うから。さて、今日は何をしようかな。
2006年05月17日
コメント(0)
ネット、サーバーログイン出来なくて泣いています。今日は友達の会社にパソコンを借りにきました。買い物ですら大仕事。何がなんだかわからない。でもそんなイライラも全部楽しめたらな・・・と思います。自宅よりネットが出来るようになったら、ゆっくりと更新します。すでにいろんな出来事がありましたし・・・。もう少しお待ちください。
2006年05月15日
コメント(5)
いよいよ明日から突入です。パスポートOK。航空券OK。ビザ、気になるのは「full name」の欄、名前が「M.名字」と略されてること。夕べ気がついた・・・。これでいいの?本当にいいの?今更気がついても遅いので、明日上海に入れなかった時に「あ、駄目なんだ」と気がつくことにします。とりあえず入国させて~お願い・・・。いつも入国審査を受けるときは、女性のカウンターに並んで、「お願い、通して・・・」と涙目日本語で請う私です。どうも私はドン臭くて、いつも何かしらのミスをして通してもらえず。入国カードの書き直しを命ぜられたりします。男性にあの口調で「やり直し」を命ぜられると、物凄い恐怖を感じるので、少しでもダメージを少なく、女性を選んでしまいます。女性だからといって優しいとは限らないのですが・・・。とってもドキドキします。日本というある意味温室で育った私に、あの国でサバイバルが出来るかどうか・・。何でも「不知道」と答えて後は無視される冷たさに耐えられるのか・・・。違う側面から考えると、「自分のことは自分の力で乗り切ってください。私は知りません。」という考えは当たり前のことなのですが、助け合いの国で育った私には、時に傷ついたりします。そんな可愛いことももう言えなくなってしまいますので、強く逞しくやっていきます。パスポートOK。航空券OK。ビザ、たぶんOK。入国カードは「外国人」欄に書くこと、OK。夢と目的、OK。大和魂、OK。覚悟。OK?・・・明日までには腹くくります。
2006年05月08日
コメント(4)
西日本をブラブラしています。昨日は宮島へ行きました。日本3景、素敵です。何より素敵だったのは・・・2.5m超えのピラルク・・・。しかも3匹・・・。でっかいシルバーアロワナと共に優雅に泳いでおりました。あんなに小さな水族館、舐めてかかっていましたが、どうもすいません・・・。1m級白いカイヤン、目が釘づけ・・・。かつてコーナンで黒いカイヤンを100円で衝動買いし、帰宅後本で調べたら、成長すると60cmとあり、ひっくり返ったのですが、なにが60cmだよ・・・悲しいかな、病気で死んでしまったのだけれど、彼とお別れしておいてよかったと、ホッとしてしまいました。以後、ナマズの仲間の衝動買いを禁じている私です。中国でも水槽がある素敵な生活を企んでいます。夢の120cm水槽・外部ろ過・4灯はたぶん無理な予感がするので(コスト・飼育場所)、30cm水槽でミドリふぐでも飼いたいです。いや、やっぱり基本のネオンテトラちゃん、アクアテラに全力投球か・・・。迷う。かつて最もハマったのは、底面ろ過を利用したテラリウム、テーマはジャングル。陸地の部分に食虫植物を植えた自信作でした。ここにカイヤンを投入した、馬鹿な私です。無錫南禅寺に大き目のペットショップ街があるのは、下見済み。質や価格など、調査・購入しましたら、ご報告申し上げます。
2006年05月01日
コメント(3)
全15件 (15件中 1-15件目)
1