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まずは昨日の「タマネギ丸ごとおでん」の報告をば。ローソンで見かけて自分で作ってみたのよね。煮ているうちに周りがぺろっとはがれてくるのだ。それ仕方ないから「味見」と称してたべるじゃない。うんまいのよ~~これが!!!こりゃ大量に作れば良かったと思ったくらい。しかし煮れば煮るほどぺろんぺろんむけるでしょ。食べるでしょ。これ繰り返していよいよ夕ご飯の時間になりましたわよ。器に入れたたった一つのタマネギおでん。まるで鬼太郎のとうさんが湯船に浸かってるかんじね。味見しすぎて小さくなっちゃった。「やい、きたろおお~~~!」ってテーブルに出したよ。この日は運良くタマネギ嫌いの夫は残業ときたもんだ。私は思いっきりむさぼったさ。しかしだねえ・・・・。なんちゅうか本中華。最初こそ美味しかったのだけれども、中心に向かうにつれて味があんまりしなくなった。そればかりかタマネギのいやあ~~~な味だけになっちゃって・・・。大のタマネギ好きの私が、あろうことか、捨てた。おやじぃ、ごめんね!そんで今日、本家本元ローソンに買いに行ったさ。きっとおいしいだろうから・・・。しかしその店にはなかったのだ。ローソンすわっち店にはあるかしら?はぁぁ・・・とっても気になるタマネギのおでんなのだ。さてはなしは変わるけども、昨日のピーチャンの様子もお知らせしたいと思うのだ。昨日朝一個卵を産んだよね。毎日ちゃんと産むんだなあって感心したものさ。そんで夜、ご飯を食べ終わった私は姉ちゃんのおうちへ出かけた。帰ってきてピーチャンの無事を確認したとき、なにやら卵の黄身がどろんと見える。あっり?今朝産んだところ目撃したのに・・・。なんとピーチャンは1日に2個も卵を産む量産型だったのだ!(ほんとか?)朝と同じくカラは自分で食べちゃったらしかった。夜も更けて残業の夫が帰宅。ぴーちゃんのでかした話をして、めでたしめでたしと寝た。夜が明けてピーチャンに餌をあげようとしてびっくり。昨日の夜確認した卵の中身の横にもう一個黄身が・・・。あっりいいい????夜中に産んだのかな・・・。その卵は殻がまだできあがってなくて膜のようになっていた。ピーチャン、もうちょっとこらえないとね。いきんで~~って言われてからでしょ。てことで、ピーチャンは超量産型ニワトリだということが判明したのだ。わたしはたまご売りのおばばとして末永く幸せに暮らすことができるのでしょうかね。売るのかよ!「ままりなのみらくるわーるど」は、「ぴーちゃんのにわとりわーるど」と改名しなくちゃいかんかも・・・。
2003.10.31
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ニワトリのピーチャンがメスであることが判明したのがおととい。初めて産んだ小さめの卵を大事にとっておいて眺めているのだけれど、2個目がない。1個目は人目につきやすいところに産み落としてあったのですぐに気付いたのだけれど・・・。今朝、ピーチャンが餌を食べているすきを見て(お散歩中はつつかれるので怖い)、昨日ピーチャンが潜んでいた木の下を見てみた。あった!初日同様の茶色っぽい卵!それもサイズがぐんとアップ。今ならお買い得のMサイズだ。今朝産んだのかな・・・。娘にご飯を食べさせて私は外に目をやった。なんとピーチャンがこっちにお尻向けてう○こするとこだった。やっべえ、娘に見られると食欲減退だ。カーテンを閉めようと手をかけた瞬間、う○こといっしょに卵が!!!産卵の瞬間を目の当たりにしてしまった!てことは、早朝収穫したあの卵は昨日産んだんだな・・・。よくぞご無事で・・・。ちょっと目を離したすきに、さっき産んだばかりの卵は、ピーチャンによって玉砕されていた。カラだけ綺麗に食べちゃってあった。どうせなら中身も食べてよ!はなしはころっと変わるのだけれどねえ、今日はおでんの予定で、朝から煮てるんだけどね。こないだ「ローソン」でみた「たまねぎのおでん」が気になってる私は、別の小さい鍋でタマネギのおでんを煮ているのだ。これ、透明になった丸ごとタマネギがすごいおいしそうだったんだもん。しかし私以外の家族はタマネギ大嫌いなので、丸ごとタマネギは他のおでんメンバーとは離ればなれ、隔離されているのだ。かわいそうなタマネギちゃん。ピーチャンの卵はまだ使ってないのだ・・。なんだかちょっときもちわりいような・・・。
2003.10.30
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昨日、学校から帰った娘は友達を呼んできて遊んでいた。今はまっている遊びはニワトリのピーチャンとの追いかけっこ。正確に言うと「おいかけられっこ」だけどね。子供たちはきゃあ~~~!といいながらピーチャンから逃げるのよ。いつものようにきゃーきゃー騒いでいたかと思ったらお友達が「たまご!!!!」って・・・。娘が産んじゃったようだった。一体相手はどこの馬の骨じゃ!骨のクセしてやることだけはいっちょまえだな。。。。ん?無精卵か・・・んならまあ話は別だが・・・ここらへんにしとくか。なんとピーチャンが初めて卵を産んだのだ!娘が持ってきた○まみれの卵は、噂には聞いていたけれどかなり小さかった。3Sってとこだなあ・・・。ピーチャンったらとっても目立つ、居間のすぐ外のコンクリートの上に無造作に産み落としちゃったらしく、ちょっと割れていた。でもなかの膜は破れていなかったので持ち運びも簡単だった。びっくりしたのは卵の色だ。白じゃないんやでえ!ヨード卵を産むニワトリじゃん!ちがうか・・・。遅くなって帰った夫に娘が嬉しそうに報告した。「すっげえじゃん!」って驚いていたけど、その瞬間から夫のピーチャンを見る目が変わった(ような気がした)。あんなにいやそうだったのに、わざわざカーテン開けてピーチャンの顔を見てから晩酌をはじめた。女として意識してんのか?ピーチャンの卵が有精卵になっちゃうかも・・・。見境ないのかよっ!ちなみに画像(「ぴーちゃんの素晴らしい発育ぶりとにー」の最後に一枚だけ)をアップしましたのでそちらの方もあわせてお楽しみくださいませ。
2003.10.29
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ある夜、晩ご飯のメニューに久々に登場した「鶏の唐揚げ」。ニワトリを飼うようになってからというもの、娘が食べなくなってごぶさたであった。しかし前日の鶏肉入り混ぜご飯を、娘はおかわりしていたので、思い切って唐揚げにしちゃったわけ。我が家の晩ご飯は居間にあるこたつで食べるんだ。この日もいつものようにテレビを見ながらこたつの周りに座って食べ始めた。しばらくしたところで夫が私にこういった。「おい~!カーテン閉めてくれえ!」居間のカーテンが半分開いていたけども、別に道路から丸見えってわけじゃないのでいいじゃないかあってかんじだ。この時すでに食べ始めてかなり良いところだった(?)私は、テレビに夢中で聞こえないふりをして食べ続けていた。さらに夫はちょっと怒ったように「しめて!!」って・・・自分で閉めればいいのになあ・・。「なんでえ~、いいじゃんかぁ別にご飯食べてるところが見えたって・・」っていう私の言葉を遮るようにアクション(それもかなりオーバーだ)を交えて夫はこう言いはなった。「これがそこにおるじゃんか!」・・・って、「これ」のところでお皿の唐揚げを箸でつつき、「そこ」のところで外を指した。窓越しにピーチャンが見つめていた。まあ、たしかに「これ」がこっち見てるけどもさぁ・・・。その後は私と娘の大ブーイング。まずはカーテンしめた。「パパが言うもんで思い出しちゃったじゃん・・・・」「はぁぁ・・・忘れとったのに・・食欲失せるわあ・・」そういいながらおかわりしたけどね。つくづく、ペットは慎重に選ぶべきだと思うよ。
2003.10.28
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居間の机の上に「ぴーちゃんにっき」なる物を発見した。もちろん娘のものだ。きょう、ピーチャン(にわとり)はお花をぬいて、うえきばちのうえにのっていました。ママがうんどうかいでいなかったから、私しかきづかなくって、みんなおこりませんでした。全文そのまんま。しかも絵日記になっており、そこには植木鉢の上で熟睡するピーチャンが克明に描かれていた。あわてて庭に出るとすぐに現場が判明。ピーチャンが来てからというもの花を植える気が失せ(片っ端から食い尽くされる。また好みでない花は抜いてどこかへ持ち去る。すっごいことになっているのだ)、たいした花はないのだけれども、それでも芽が出るのを楽しみにしていた「木」みたいなのがあるわけだ。そいつがやられちゃっただよぉ。この日の私には、すでに「ピーチャンの寝床」と化していた植木鉢をまた元通りにする気力がなく(玉入れ疲れ)、「ニワトリ帝国」になりつつある我が家の庭を寂しく眺めるしかないのであった。一羽でこんななのに「庭には二羽にわとりがいる」って、想像もしたくないわよ。
2003.10.27
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市の体育祭であった。50数年続いているこの体育祭の存在を、このたび初めて知ることとなった。33年在住なのに・・・。体育委員であるが故にほぼ強制的に引っ張り出されてしまった。私は「玉入れ」要員。あんまり力が入ってないと聞き気楽に引き受けた。力が入っている種目もあって、それに出る人なんか短パンでそろえるとか、靴をそろえるとか・・・見るからに「勝ち」にいってた。玉入れはほんとにお気楽な人々のあつまりだった。「なんで貴重な日曜日にこんなところにおるねん!」って、みんなそういう顔してた。練習の時もだ~~らだらで、そのくせ早めに切り上げる。やる気のかけらも見えなかった。それが本番。なんと予選を通過してしまった。お昼で帰る計算をしていた人々は、2時間以上の空き時間におうちに連絡をしたりコーヒーのみにいったり、またこれさまざま。そんで準決勝。これまたすれすれのところで通過してしまった。8チームが残って決勝。さすがに1位のチームが入れた球の個数の半分以下で7位という結果に終わってしまったけども、我が校区の玉入れとしては歴史を作ってしまったといっても過言でないくらいの良い成績を収めてしまった。それもやる気ないのに・・・。とはいえ、上位に進出するにつれて団結力は増し、「出るからには勝つぞお!」と気合いが入り出したのは事実。みんなに「頑張ったね」とほめられ、何だか嬉しかった。しかしだ、玉入れってかなり大変な競技でさ、スクワットじゃないの。きついねん・・・。あちこちにサロンパス貼りまくってお見せできる姿じゃあねい。明日は朝から学校に行くのでしっかりはがしたか確認していかないと・・また娘に嫌われる~~~~!!!ってことで、今日はいたってフツーの日記であった。
2003.10.26
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あるご婦人(私よりちょっと年下)と話してたときのこと。「祭りにさあ、小室さんがきてたんだよ。リハーサル中をたまたまみちゃってね・・・」隣の隣の小さな町の祭りにきてたという。「それってずいぶん昔のこと?」ってきいたらまだ何年か前の話だって。「まっじ~~?ほんじゃKOIKEちゃんとパークマンサーも?」ってたたみかけたらきょとんとしておる。どうも話が・・・。「小室さんってTKじゃない?」の私の問いかけに・・「うう~~~ん、イニシャルでいったらHKだよ」別人だということがこの時点で発覚。「小室さんといったら小室等だよお」おにょにょ・・・わたしゃぜんぜん知らんがな・・。調べによるとフォークシンガーだった。1943年生まれ。あちこちでイルカさんやら伊勢正三さんらとコンサートを行っているようだけども・・・たとえば青森の「モウモウ館」や山梨県の「ターキーズハウス」なんかでね。どうぶつ好きか?勉強不足でごめんなさい。ところで、先日祭りに芸能人がやってきた。私は見に行けなかったけどもね。夏川りみと森山良子、他もまずまず有名人だった。例年演歌系なんだけども今年はちょっと若返りを図ったのかな・・・。まあ、それはいいでしょう。夏川りみの「涙そうそう」あるよねえ。これって作詞が森山良子って知ってた?私は知らなかった。子供がたまたま持ってきた習い事のお手紙にちょっとした記事が出てて、それで知ったんだけど。森山良子が若くに亡くなった兄を想って作ったんだって。へぇぇ~~。作った人と歌う人をあえて一緒に招いたのかな・・それとも偶然だったのか。なににしても、例年の演歌を楽しみにしていた人々は「こ~~んなつまらん年はなかったがな!」って、ブーイングの嵐だったとか・・・。おねがい、来年はGacktにして・・・。
2003.10.24
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娘(小3)は絵を描くのが大好き。ずいぶん前のことだが、学校からお散歩して学校へ戻ってからどんな物を見つけたのか絵を描くことになったそうな。学校から帰ってきて、そのことを私に一生懸命話してくれた。田舎なもんで、お散歩中に「キジ」を見つけた娘。画用紙にさらさらと書いた。そしたらみんなに「どうめえ~~~!!(上手という意味)」と騒がれ、先生にも褒められたらしい。そう話しながら娘は裏が白い広告にそのキジを再現しはじめた。ペンで書いててキジのお顔がまっかなのもすごい似ていた。顔に対する体の大きさや、しっぽの長さなんかもほんものそっくり。我が子ながら「コイツは大もうけできるかも」と野望を抱いたおろかな母。この絵の上から折り紙をちぎって貼り、「山下清子」で売り出そうかとか、遊園地の似顔絵描きますコーナーに殴り込んで「最年少絵描き」っちゅうのもいいなとか・・・。「はい、できた!」なぬ?ほんとに、この通り学校でも書いた?って私は聞いたよ。娘の書いたキジにはなんと、足が4本生えていた。ぎょほほほほ~~!!!謎の鳥類現る!!!笑った笑った。正解は2本だよ。ちょっと落ち込んでいた娘だったけれどね、でもキジってすっごい足が速いのです。チョコチョコチョコってあっという間にいなくなっちゃうんだ。早足を見てたら4本にみえたんだろうなあ。ってことで、まだまだ修行が足りんようじゃ。ぬわ~~~っははは。
2003.10.23
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きのうに引き続き先週号の女性自身より。カリフォルニア州知事選で圧勝したアーノルド坊や。ちっちゃ~~♪ちがうちがう、アーノルドシュワルツネガーのセクハラ騒動についてかかれていた。そんで「被害」にあったという女性がセクハラについての証言をしていたのだ。その中のお一方、レインストックなんとかさんのお話。「28年前のこと。スポーツジムに行ったとき、シャツの下から手を入れられて胸を触られた(だったかな・・・)。絶対許せない」って・・・。しかしねえ、このレインストックなんとかさん。顔写真がついてたのだけれどもね、どう見ても中日の新監督、落合の嫁はんそっくり(信子さんファンの方、おられたらごめんなさい)。28年前は「あややそっくり」だったかもしんないけど。許せない・・ってか、許してお願いしても良いんじゃないかと・・。いいじゃないのお~~。相手はターミネーターなんだぜ!またとないチャンス!と思うのは私だけか・・。しっかしこういうスキャンダルが暴露されながらも知事になっちゃったシュワちゃんはやっぱりすごいのだ。日本じゃ考えられんなあ。横山ノックなんかぜんぜん無用になっちゃったしねえ。アメ~~リカってやつはとてつもなく大きいのだ!
2003.10.22
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先週号の女性自身を読みふけっていた。資産300億円の羽柴さんっていう大富豪のおじさんが大の飯島愛ファンなんだそうな。そんで大富豪の言うことにゃぁ「自宅にある金の茶室に愛ちゃんを招いて、1枚5000円の金箔を10枚浮かべたコーヒーを一緒にのみながら30分間お話ししたい」んだそうな。なんでも、選挙にでなさるようで、話題作りなんだろうけどもね。しっかしだよ、金箔っていくらくらいするのかなって、知りたくなってきたので調べてみた。約10センチ角のとっても純度の高い物でもひらひら1枚1700円(たっかいな・・・・)だ。1枚5000円って・・・横長か?10センチ×30センチ?5100円のところ5000円でお値打ちになってますって?しかしこれを10枚コーヒーに浮かべてみたところでトリビアも生まれそうにないと思うんだけども。10枚重ねたらウインナーコーヒーみたいに中のコーヒーで火傷しちゃいそうだし、重ならないように浮かべたらたらいでコーヒーになっちゃうし・・・。あ、氷川きよしだわ~~!!やっぱりね♪そうだろね♪しんどいねえ~~ちぎるよね♪ちぎればいじゃん!そこで大御所、五木ひろしの登場だ。あなたは~~だれと・・・ちびりますかああ~~♪ちびっちゃだめじゃん。今日は何が書きたいんだっけ?落ち着け自分!まわれ~右!そうそう、飯島愛だった。大富豪とコーヒー飲むだけで黄色か赤のフェラーリもらえるんだって。愛ちゃん何色にするぅぅぅ??
2003.10.21
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お久しぶりぶりです。日記が更新してなかったのでご心配頂いた方もいらっしゃったかと・・・いないのか・・まあいいでしょう。旅行でした。夫婦ともに中学時代からの仲良しGちゃん(と言ってもまだじいちゃんではないのでね・・・・笑)ファミリーとの年に一度のお楽しみ旅行。今年はGちゃん(ぷぷぷ・・・)旦那の希望を叶えてあげて「富士急ハイランド~山中湖・河口湖ツアー」でござんした。毎年このGちゃん(ぎゃは!もういいわ・・)は行きたいところを言いなさるのだが、まだ子供がバブちゃんの頃から富士急で絶叫したいとか、中部地方から車で行くのに草津温泉の湯モミが見たいとか、ちょっと無理を言うのでいつも却下されていた。というか、誰も聞いてなかった。しかし毎回却下ではかわいそうだなと思い、ついに決行の運びとなったのだ。富士急ハイランドではドドンパやFUJIYAMAなど絶叫マシーンに乗りたい人は乗れて(乗りたくない嫁たちはリカちゃんハウスとトーマスランドに潜んでおった)、満喫できたようだったが、お昼頃からあいにくの雨でみんなうんざり・・・。早めにホテルにチェックインすることになった。泊まったのは山中湖のやまの上にあるホテルだった。結婚式場なんかもある大きなホテル。富士山がばっちし見えて最高だった(大きな木が邪魔だったけども・・・)。一階の部屋だったので、火事になったらすぐに富士山側のベランダから外に逃げれるけども、富士山が爆発したら・・・・まあ、反対の廊下に逃げよう・・ってそう言う問題じゃないでしょなど、他愛もない話で盛り上がる。ここからがおもしろかった話にはいっていきますよお~~。これが書きたいために今日の日記は更新するようなものだ。ホテルに到着してゆっくりできるのかと思いきや、子供(小3女2人・5才男一人)たちはホテルの中にあるプールで泳ぐと言ってきかない。大人は疲れてるのにだ・・・。Gちゃん婦人(もやめときますわ・・いいかげん)は、最初っからやる気がなく水着を持ってきてない。私は水着は持ってるけど眠たい・・・ってことで父ちゃん2人がくつろぐ間もなく子連れでプールへと出かけることになった(計画通り!なっはっは・・)。この後のことはあとで夫から聞いた話だ。プールに入るにはまずフロントで申し込みが必要だった。みんなで連れ立ってフロントへ向かい手続きを済ませる。館内のプールは帽子が必要だったが、ホテルにレンタル用のものがあるというのでみんな借りた。ぴちぴちの黄色いやつだった。それをだね、なんとホテルのロビーから全員でかぶって(!!)エレベーターに向かった。服は着たままだぜ。夫なんかてれてれの紫のシャツに黒いスラックスといういでたちでだよ。まあ、黄色と紫っちゃあ、反対色でコーディネート的には悪くないんだけれどもだ・・・って、そういうレベルではないのだ。とにかく普通に服着て水泳帽かぶってるんだ。危険度最大だった。地下一階のプールへ行くにはエレベーターに乗って行かなくてはならなかったので、黄色い水泳帽で決めた5人組はエレベーターがくるのを静かに待っていた。エレベーターが止まった。扉が開いたら中は満員で5人は乗れなかった。ドア閉まりま~す!閉まった瞬間、エレベーターの中の大爆笑が5人のたたずむフロアに響いた。めげずにそのまま次のを待った。来た。次は一家族乗っていたので5人が入る余地があった。わさわさ乗り込み、再びドア閉まりま~す♪最初から乗っていた家族の中の子供が笑っていた。しかし親はなかなかできた人間で、笑いをこらえていた。その笑いにこらえられなかったのは黄色い帽子をかぶっちゃってた3年生の娘たちで、エレベーター内で帽子を取ってしまった。それを見てGちゃん(やっぱじいちゃんは・・・笑)が「なんで取るだぁ!迷子になっても知らんぞ!」って・・・・迷子になった方がましかも・・・。無事迷子にならずに泳ぎまくってかえってきたのは幸せの黄色い水泳帽のおかげだったのだろうか。エレベータでお会いした知らない皆さんに、いい土産話を提供できたと思うよ。はぁぁ・・・思い出しただけでも涙が出るわい・・。一緒にいなくてよかったぁぁ・・・。だってえ~、いたら私もやってたもんな・・・。おお~~、これだけ書いて終わるところだった。富士山が爆発することもなく、翌朝(もう翌朝の話かい!)無事チェックアウトをすませ、河口湖の「石ころ館」へ足を伸ばした。ありがちな「砂の中に潜む宝石つかみ取り(実際宝石はあんまりはいっていない)」ってやつで時間を潰し、その後御殿場方面へ。途中水着で入れる温泉ってところに寄って、富士山見ながら極楽極楽~~♪お昼は「御殿場高原ビール」のバイキングで死ぬほど飲んで食ってお帰りだった。うちへ帰ってお決まりの「やっぱうちはいいね~~」を言ったような言わないような・・・。どっちだ!さて~また今日からがんばるじぇい!
2003.10.20
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あるよねえ・・・昔流行ったあの曲をちゃんとその人が歌う番組って。ずいぶん年食ってるその人を「あんまり変わらないよね~~」ってつい言っちゃいながらつい聞き入る。のだけれどね、なんでかなあ。昔のまっすぐな歌い方ではない。こじゃれた感じに歌い上げて大満足って・・・。「私はこんなに成長してますのよ。この曲オンリーですけれども・・・・」っていう主張なのかな・・・。懐古主義の私としてはとっても寂しいのよね。まあ、内藤やす子が「おもい~~でぼろぼろ~~」を「おも・い~~~で・ぼろぼろ」(一緒に歌ってる人はだれだあ~~!)と歌うのはいいとしよう。世良正則だって「宿無し」を「おいらは~~~~~~~~~~やどなし」と、ためて歌ってるけどまあいいでしょう。桑名正博なんかすっげえよ、セクシャルバイオレットナンバーワン!言い表せないもん。しかしねえ、工藤静香は許せないんだよねえ。最近よくでてるんだけどね。「嵐の素顔」で、なんであの「ちょっぷ、ちょ~~っぷ」っていう振りをしてくんないのお~~~~!!!いいじゃない、子もちだって、旦那がキムタクだって・・・ねぇ~~ん、やってよお~~~ん・・・開国してよぉぉ(おっと、これはペリーだった)。テレビの前で一人でやってるおばはんがただのあほに見えるじゃないか!たのむ、静香ねえさんもやっとくれい!でも良い歌だよな~~「君はすけべだか~~ら~~いつでも平気さ~~」なんかちょっと・・ちがうような・・・。
2003.10.17
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祝日に、夫は午後から休日出勤しにいった。家を出るときから、ある意味遅くなるかもな~~って「のんべえ宣言」らしきものをしていた。予想通り「ちょっと遅くなる」と連絡があった。いつも連れて行ってもらう「超高級焼き肉や」に行ってると聞き、娘とともにえらい落ち込んだ。いいもんいいもん・・ぐれてやる。どっかに食べにいってやる~!って、スネかけたところへ再び電話が・・それもかなり小声で。「おい・・めし食うなよ・・・社長が肉おみやげに頼んでくれたで・・・キムチも・・」きゃっほ~~~~う!!!!ステーキみたいなお肉がやってくるぅぅ♪オージーじゃなくてにっぽんの牛だってば!一気にルンルンだわさ♪我々が質素な晩ご飯を食べる前に、トイレからこっそり電話をくれたんだってよ!あじがどおおお~~♪そうなったら忙しいよお~。ご飯を急速炊飯でセットした。机の上を片づけた。牛肉さまに失礼のないようにねっ。そだそだ、身も清めなきゃってことでお風呂にも入った。入ってるときに電話が・・・。娘が慌ててお風呂から上がって電話に出た。と思ったら私の携帯を持って短い距離を走ってやってきた。「まま~~!!!パパが肉持ってこれんだってぇぇ!!」ええ~~~~~っ!!!肉ない?うっそ・・・。お肉しかおかずないのに・・・。なんもないよ~~!娘と替わって私が出た。お店が超混んじゃってみやげどころじゃなくなってるとのこと。さ・さ・最悪ぅぅぅぅ~~~!!!でもしょうがないよなあ。誰も悪くないんだもん。運が悪いだけだ。でもおかずがないので、悪いんだけどコンビニでおでん買ってきて~~とたのんでしまった。仕事帰りの夫に買い物を頼むのは結婚して以来初めてのことだったので、ちょっと申し訳ないなと思った。夫が帰ってきた。手にはコンビニのおでんが・・・・・ないじゃん。お金を持っていってなかったって。うそだあああ~~~。たばこはいつも買ってくるのに・・。やあらしかったんだろおお。でもまあ、しょうがない。外食に行くかと言われたけれど、ご飯は急速に炊きあがっちゃってるし、身も清めちゃってるし、机の上だって「ここよ、ここ~~♪」って片づいちゃってるんだもん。すねてもしょうがないので、冷蔵庫さんに相談した。焼きそば2玉に、小さくなったキャベツも発見。あとは冷凍庫のエビをおろしてあんかけ焼きそばを作ることにした。それがおかずだ・・・主食じゃないのだ。あと、おみやげの「キムチ」も・・・。上がったり下がったり忙しい夕方ではあったけれども、見えない牛肉に思いを馳せながら、美味しいご飯をいただいたのでありました。こんなこともあるさっ・・・。
2003.10.16
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マシュマロがお肌に良いらしいぞおおお!!!聞いた話だが・・・。なんでも、マシュマロってゼラチンでできてて、そのゼラチンのコラーゲンが良いということだそうな。50代のマダムに食べさせて実験していたらしいんだけども、一日10コ、3日で目に見えてシワが減っていたそうな・・・。太って皮が張ったんじゃ・・・。うそうそ。コラーゲンのおか~げんだ。ほんじゃちょっくら買ってきますぜ!
2003.10.15
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今日はフリマ・イグレシアスだった。普通にフリマ。不要品を売っちゃうあれだ。メンバーは幼なじみ3人衆。これまでに何度かやってきたけども初めての雨だった。はじめる時点(朝9時頃だな)ではほんとにちょびっと、ぽつぽつきてる感じで、大丈夫かなと思いながらもお店を広げた。広げてる途中でいつものおじさん(たぶん自分で中古品を売るお店をやっているんじゃないかなと思われる。こういうところで仕入れたらほんと、丸儲けだろうな・・・。)がやってきた。さばくりながら開店のお手伝いをしてくれたように思えたけれど、この日は「ラジオはないか?」と、ピンポイントで物色しておった。残念ながらラジオはなかった。おじさんは他のお店でゲットしたであろう「アンパンマンのソフト指人形」をビニール袋に入れて持っていた。あれ、価値あるんだろうな・・。その後物はぼちぼち売れていたのだけども、途中雨が・・・・。ビニールシートはすでに下に敷いてしまっていたので、車に戻って日差しよけの銀々のやつをもってきて売り物の上に広げて雨をしのいだ。雨が降ってくると物をしまうお店が多かった。しかしそんなときに根性で開けていた(というか、なすすべがなかっただけ)我々のお店は大繁盛だった。やったぜ!売れそうにないなとあきらめかけていた500円のおでんナベもそのときに売れた。だって、他にお店があまりないんだもの。300円におまけしちゃったんだっけか・・・。あと、笑っちゃったのは荷物に紛れ込んでいた、まのちゃんの娘が集めた「加護チャンバッジ」。これはご自由にお持ちくださいって書いておいて持っていってもらおうということに・・・。それが全部なくなっていた。さらに驚いたことに、そのバッジの中にさらに紛れていた「シマウマバッジ」(ほんとにただのシマウマのバッジ)まで綺麗になくなっていた。シマウママニアってありですか?その後も降ったり止んだりだった。そしてついに11時半近くになって大降りになった。ずいぶん売れたのでもうここで閉めても悔いはないと思った。撤収ー!! (-o-\) λλλλλ,,,,,ゾロゾロさて、気になるのは売り上げだ。今回ははっきり言ってあんまり売る物がなかったので売り上げも期待できないな・・・。まのちゃんに聞いてみようっと。いつも集計ありがとね。そして差し入れのコーヒーをお持ち頂いたぷぷりんさま♪寒かったのであの缶コーヒーのぬくもりは涙もんでした。心からありがとう!友達っていいよねえ~うるるん。息子はポージング最高なウルトラマン、気に入ってくれましたか?ぶふ・・・。ってことで、無事フリマな一日が終わったのであった。
2003.10.14
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やわらちゃんこと田村亮子さんはすっごい人だ。それで起用されたCMがトラクターなんですよね。大切なのは「心・技・体」ってな感じで・・・確かに力強いイメージでやわらチャンに白羽の矢が・・それはわかるんだ。しかしだよ!つよいやわらちゃんであると同時に、ただ今ラブラブ婚約中の乙女なのであるよ。そのへん、もうちょっと考慮してあげても良いんではないかなあ。いいのおもいついたんだよね。ああんなすんばらしい(?)婚約指輪をデザインなさったやわらちゃんだけに、「ジェム・ケリー」のかっちょええCMを米倉涼子とすり替える!これどうかなぁ。ネックレス指に引っかけて「一本どう?」みたいな・・・。ついに12月20日に結婚披露宴が執り行われるのねん。やわらちゃん、おめでとおおお!!!これからもがんばれよん!
2003.10.13
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リンゴ狩りに出かけた。いつものごとく、メンバーは夫の姉ファミリーと我が家だ。大人4人小学生2人の定員オーバーなので、姉の息子は荷台に寝袋広げて寝ていった。2時間半ほどで目的地付近に到着した。小雨が降っていたのでリンゴを狩るのかどうかかなり迷っていた。近くに土産物屋があったのでとりあえずたちより休憩。そこに「キノコ狩り」の案内図が出ていたので、ちょっといってみることになった。地図通りに山道に入った。しかし看板がない。前方から軽トラックがやってくるのが見えたので、道を聞いてみようと、義兄がクラクションを鳴らして窓を開け、「すみませ~~ん!」って・・・声をかけたのに、軽トラのおばあちゃんは真正面を向いたままいってしまった。あああぁぁ。仕方なくそのままひた走った。途中何度Uターンして戻った方が良いんじゃないのって声をかけたことか・・・。そのくらいあやしい山道だった。しかし、ついに「キノコ狩り」のポイントを見つけた。掘っ立て小屋が受付場所になっていて、脇に4~5台の車が止まっていた。キノコ狩り、なんだかたのしそうじゃ~~ん。リンゴ狩りよりおもしろいかもよって、軽い気持ちで車を降りた私たち。しかし現実はそんなに甘いものじゃなかった。まず格好が違った。キノコ狩りのお客さんを見てみたら雨合羽(100均のビニール製じゃあないよ!)に長靴だよ。だってほんとの山に入っていくのだもの。あたしらは椎茸の菌が植えてあるような「ほだ木」ってやつににょきにょき生えてるたくさんのキノコをポキポキ採るのかと・・・そんな簡単なことを思っていた。ぜんぜん普段着のわれわれは格好でブッブーだった。キノコ取り終わって帰って来たご夫婦によると、珍しいキノコがたくさん採れるんだけど、食べれない物もたくさんあるとのこと。もしかすると笑いが止まらないキノコとか傘の部分がチョコレートのヤツとか、そんなのもあるのかもしれない。しっかし大人2000円、子供1000円で、元を取るためには1日中山に入ってキノコ採りしなくてはならないだろうなあ。車に戻り、雨も止んできたのでやっぱりリンゴ狩りしようということになり、リンゴ農園に戻る。車中キノコがらみの下ねた(ご想像どおりです。「まつたけとれましたあ!」ってズボンおろしたら「お客さん、それはえのきですねえ」とか・・大爆笑・・ばかだよお)炸裂でねえ。まいったまいった。さて、薄日も差してきたのでさわやかにリンゴ狩りだ。リンゴの木って普段目する機会が少ないので、すごい感動するんだよねえ。ああ~~、リンゴって、こうして木になってるんだって・・・。変だけどそんな感じ。しかし感動してばかりはいられない。たべるのじゃあ!小学生以上は一人400円の入場料を払っておる。元を取らねば!・・・って、そんなに食べれるものじゃあないよ。園内にはいろんな種類のリンゴがなっていて、自分でもぎ取って皮をむいて食べるのだ。我々のメンバーは役割分担がはっきりしている。高いところにある良く日光を浴びた美味しそうなのを姉と兄が見つける。脚立で高いところにのぼりもぎ取って来るのは夫、ナイフをわたすのは娘。剥くのは夫。食べる順番は姉、兄、そこの息子、うちの娘、私、そして夫。なあんか損してるようなうちの旦那様なのであった。しかしほんとに、そう食べれるものではない。でも見てるとあっちの方が美味しそうとか、味が見てみたくなる。すると農家の人には大変申し訳ないのだけれど、雑な食べ方になる。夫の剥くリンゴの皮が徐々に厚くなる。薄くそいで分けられるようになり、一口ずつ食べる感じだ。しかし皮や芯はそれぞれバケツに入れて受付までもって帰るのであんまり雑な食べ方はまずいと思われる。なので悪いことを考える。2年ほど前のリンゴ狩りでは「落ちちゃった作戦」だった。剥いて分けるときに「ああぁぁぁ」って、わざとおとしちゃうのだ。りんご園の方、ほんとにごめんなさい。今年はそれはしなかった。かわりに「笑わすなよ、吹き出しちゃったじゃないか作戦」だった。誰も笑わせてないのに、何もおかしいこと言ってないのに「ぶぶ~~~っ」って・・夫は粉砕されたリンゴを出してた。ねえちゃんに叱られてすぐやめたけどねえ。でもほんと、りんご園じゃあすごい大変な思いして育てているのです。帰りにおばさんに話を聞いてかなり反省しました。食べ物を粗末にしてしまってほんとにごめんなさい。首がちょっと痛い気がするのは、りんごのたたりじゃ~~~!!!ごめりんご~♪懲りてないようじゃ・・。
2003.10.12
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年食ったなと思う瞬間・・・結婚式に呼ばれる回数よりも、葬式に出席する回数がめっきり増えたなと思うとき。芸能人の、誰と誰が熱愛だといわれても、ピンとこないとき。同じく芸能人で、自分の知っている人が死ぬようになったとき。「懐かしの名曲」みたいな番組を子供が嫌がってるのを知りつつも、久保田早紀の「異邦人」なんかをくちずさみながら最後まで見てしまうとき。そしてその後しばらく鼻歌はくどいようだが「異邦人」のとき。中古ショップで昔の『平凡』の表紙に笑顔で映ってる「うしろ髪ダンプにひかれ隊(ダンプには余分でした)」の工藤静香を見て、「キムタクの奥さんだよ」って娘に説明するとき。生稲晃子は今ひとつ説明がつかなくてごめんなさいだけど。あら、2002年にベストアルバム出してたのね。すまんすまん。あ~~あ、やんなっちゃうなあ♪
2003.10.11
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早朝ゴミ出しにいった。ゴミ置き場の近くにアパートがある。そのアパートの二階から階段をはしって降りてくる男を見た。全身黒ずくめで黒のニット帽までかぶっていた。それが尋常でない速さだったのでちょっと気になって目で追ってしまった。そこにはちょっと変わった青年が住んでいるのでそいつだなと思ったんだけど、そいつだとしたら普通に私のいる道路の方に出てくるはずだった。しかしその男は道路の方には出てこずにアパートの裏手へ走り去り、向こう側に待機していた車に乗って逃走した(もう、何かの犯人だと決めつけてるなあ・・・)。私は普通にゴミを捨て、全速力でうちへ戻った。背後に車のエンジン音が近づいてきたような気がした。玄関はいるときに確認したら、逃走車両と同じ色の車がゴミ捨てばの向こうに止まってる。まだ出勤前だった夫にこう伝えた。「犯人と目が合っちゃった。そんで、今ゴミ捨て場のところに逃げていった車が止まってる!」夫は『またかよ』と言いたげではあったけれど話を聞いてくれた。やべえ!!!夫が出勤したら2人組の犯人が「奥さん、何か見たでしょう?」ってやってくるに違いない!ぱぱ~~今日は休んでくれえええ!!!夫は普通に出かけようとしてゴミ捨て場を確認してくれた。「あれ、いつも停まっとるじゃんか」おんやまあ、目の悪い私は逃走車両といつもそこに止まってる車を間違えていただけだった。だって色が似てたんだよ~!!やっぱし怪しい男はそこの住人だったのかな・・・。とっても急いでいたのね。まったく・・。普通に歩けよ!はぁぁ、朝から疲れちゃったぁ。
2003.10.10
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ガチンコの名物講師のひとりだった大和先生。あの熱さがけっこう好きだったけれども、近くにいたら目は合わせれないな。それが女性自身を読んでたらなんとびっくり、歩き方を教えてくれる先生に転向していたのだった。「デューク更家(さらいえ~~~ぃ、高島忠夫でっす)」うんにゃ・・・よおくみると別人なんだけども、なんだかとってもそっくりさんだったのだ。大和先生、今は何してんのかな・・・。おぉ~~、武道家なのか・・ほんじゃ秋はブドウ狩りやねぇ。たっぷりお食べ!
2003.10.09
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1週間ほど前、熱いスープを飲んだときに口の中をやけどしました。それがなんと今も痛くて飲み食いに支障があるのです。口の中・・・正確に言うと上あごってのかな。もちろん一皮むけました。でも口の中って意外とすぐに治るものじゃあないですか。それが1週間も・・・ってのは、もしかすると重病の現れ?ではないのはよくわかっています。やけどのあとの私の行動を振り返ってみましょう。一緒に振り返って頂けます?たぶん治り始めようとしていた土曜日。実家の母ちゃんのおごりということで、ろばたにてなんの遠慮もなくカキフライを注文しました。うんめ~~~♪初物だった。その時点で衣で傷を深くしたと思われるのであります。私はカキフライに醤油をかけるんですけども、何だか醤油が滲みる気がするなとはおもってたんですけどねえ、おいしさに負けて心ゆくまで食べちゃいました。その後「生ガキ」をポン酢で食べたときに激痛が「トレイ~~ン、トレイン♪」ってはしったのですわ。だけど残すのはもったいないので痛みを忘れるよう努力して食べちゃった。こんな時に限って小アジの南蛮漬けまで頼んじゃって・・・さすがにこれは途中で食べれなくなったんだけども。この土曜日の暴食のおかげで私の口はだめになっちゃたのだな・・・。熱いものだめ、辛いもの、酸っぱいものだめ。固いのもだめだ。日曜の夜ラーメン食べに行こうということになって行ってはみたものの、熱い辛いであんまりたべれなかったのだ。なんだか歯とか頭まで痛いような気がしてました。月曜の昼、食べるものを選んでいていつもより遅いお昼ご飯になったんだけど、けっきょく食べたのは「ぬる~~いお茶漬け」。おいひくない~~~!!それも痛くない方に顔を傾けて・・・島倉千代子じゃないっちゅうの!はぁぁ・・・かっちょわりいぜ!これから熱い物が恋しくなる季節。皆様もやけどにはくれぐれもお気を付けを・・。
2003.10.08
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ニワトリのピーチャンは雄なのか雌なのか、今ひとつよくわかりません。たぶん5月の終わりくらいに生まれてると思われるので4ヶ月くらいなのだよね。トサカはあるけどそんなにでっかくないでしょ。口の横から赤いよだれみたいなお肉が生えてるけど、それもあんまりでっかくない。なんとなくメスっぽいんだけど卵も産まない。卵は半年くらいで産むらしいのでまだわからないんだけどもね。でもメスにしては足がめちゃくちゃ太いようだ。うう~む、ほんとにわかんねえのだ。最近のピーちゃんを使った遊びとしては「お話」がある。娘が「ぴーちゃん!どこ??」ってお外にいるピーチャンに向かって話しかける。するとピーチャンはガラス越しに「ここっ・・・ここっ!」って・・・会話するのだよ!!!朝一で新幹線に乗ってアルタ前までいったらテレビに出れるかな・・・。「こいつ、家畜じゃなくってやっぱりペットだよなあ」ってニワトリ嫌いな夫がいってた。「だってさ、じっとして背中撫でられとるもん。。。」って。確かにピーチャンは自分でも家畜だとは思っていないでしょう。ていいますか、自分が一体なにであるのかなんて考えもしてないでしょうな。夜明けとともに目が覚めえさをむさぼり、そこらに「鶏糞」まき散らして時に虫を食べ、花壇の綺麗な花を集中的に食い荒らし、歩く人の足をつつこうとつきまとい、夜になったら鳥目なのを良いことにふらふらしちゃって窓の外で動かなくなる・・・こんなニワトリに私もなりたい。
2003.10.07
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いっやあ、ネタ切れでこまっちんぐぅ。そんなときは飼ってる動物に目をやってみようではないか。今日はかめのよっちゃんだ。こいつはミドリガメだと思っていたけどクサガメらしく、今後どんどん大きくなって竜宮城に連れて行ってくれるようになるそうです。でもコイツにのって竜宮城へ行ってもぜったいに玉手箱は開けないのだ!もっと年取っちゃうから・・・。でも大きなつづらか小さなつづら、はたまたいい気なつづらか、いい値のかつらのどれが良いですかって聞かれたらほんとに困っちゃうなと、真剣に悩みはじめている自分がいることが怖いと思う今日この頃稲垣ごろー。そだ、よっちゃんのことだった。亀のような無口などうぶつはほんとに飼育が難しいのだ。油断すると餌をやり忘れているから。昨日とおとといも餌をあげていなかったようだった。なんでわかるかというと、あたりまえだけれど「糞」のあるなしでなのだ。ちゃんと食べてると餌に押し出されたかのようにしっかり水槽がよごれておる。それもあげた餌の色で・・・(お食事中のかた、読みながらどうぞ!)。普通に乾いた「亀の餌」だとかにみそ色、アミエビっていうお好み焼きに入れたりする小エビをあげるとオレンジ色なのです。他のものは食べさせたことがないのだけれど、たとえばイカスミスパなんかあげたら黒いんだろうしマーブルチョコあげたら7色なんだろうな・・・。しっかし、亀は正面から顔を見るとほんとにかわいいのだ♪いじらしいほどに口を一文字に結んでるのだわよ。ラブリーよっちゃん。いつまでも小さいままでいておくれ。だって大きくなっちゃったら、あなたの顔を正視できそうにないのだもの・・・ぽっ♪
2003.10.06
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ある座りっぱなしの団体さんの中に「新庄そっくりさん」をみつけた。ちゃらちゃらしたいい男だ。周りはけっこうラフなかっこうしてる人たちなのに、ひとり茶系できっちりコーディネート。ちなみにこの日、偶然にも秋の茶色で決めていた私、にせ新庄と一緒にデュエットするならば、迷わず「おもちゃの茶茶茶」をリクエストしただろう。にせ新庄は新庄そっくりの色眼鏡をしていた。でも書き物をするときにははずしていた。きっと遠近両用ではないのだろう・・・ってそうでなくて、きっと「だて」なのだ。そう、彼はかなり新庄を意識していると思われた。仲間であるらしい女の子に話しかける時の笑顔はますます新庄度をアップさせた。たばこを吸ってる姿なんか、ちょっとGackt風に見えなくもなかった。なんだか背も高そうだ。しかし、にせ新庄が席を立って愕然とした。思いのほか背は高くなかった。座ってるときはあんなに大きかったのに・・・。はっきりいえば良いじゃん。胴が長かったんだって。そうだそうだ。もっとはっきり言おう。足がみじかいんじゃん。しょうがないよ、日本人なんだから。でも待てよ、私は目測が狂ってるという持病があるので自分の目がおかしいのかもしれないと、自分のせいにしていたんだよ。しかし、にせ新庄は短足決定打を自らおみまいしちゃったのだった。立ち話していた彼はおもむろに両手をポケットにつっこんでいた。突っ込んでいるさまもなかなか決まっていた。けどもだ、突っ込んだ彼の手首、いや、手の甲の三分の一ほどがポッケからこんにちは~していたのだ。ほんとにほんとだって!肘だって曲がってなくて自然に伸びてたんだよ。いや、思い切り伸ばしてたかも・・・。え?ズボン?ううん、それだってぜんぜん普通に履いてて、間違ってもウエスト下げておパンツ丸見えな履き方じゃないんだよぉ。だっておっされ~な新庄なんだもの。さっきの女の子と仲良くあるいて10メートルほど行くうちに、彼女より一歩よけいに歩いていたような気がした。ごめんね新庄さま。
2003.10.05
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知人に才女がいます。私と同じくらいに結婚、退職されました。才女はぼんくらな私なんかとは違って、仕事を辞めたって引く手あまたなのです。知人が経営するかなり大きな中古品(本やらゲームソフト、その他諸々)販売店の経理を一手に引き受けることになりました。才女は信頼も厚いわけです。才女はさすがの仕事っぷりなのです。経理の仕事なんかあっちゅう間に片づけます。能力が有り余ってるそんな彼女に店主が命じた次なるお仕事は・・「買い取り情報」作成です。インターネットやら、広告などに載せる文句を考えます。「PS2・・・機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙編=マニア受け良し!高価買い取り4000円!」なんてのを書いたりしているようです。ガンダムはまあよろしいわ。「パソコンゲーム・・・あなたの幼妻=気軽にらぶらぶHが堪能できます。」だとか・・パソコンゲームは奥が深いのです。「パソコンゲーム・・・未亡人~ぬめりあう肉○と淫らに濡れる○○~=未亡人陵辱系ザッピングAVG(いみわからん・・・)」てなかんじで・・・。どんな顔して考えてんだか(笑)。今日も才女は屈辱を味わい続けているのでありました。まだやってんのかな・・・。
2003.10.03
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広告の「売り文句」にめっぽう弱いこの私。これまでにもいろんな物を買って試してはみた。試した結果得た教訓は、売り文句はあくまでも売るための文句だってことだ。とにかく、そんなに言うほどの効果はないのが世の常だ。・・・ということは十分承知だったはずだけれど、またやっちまったのだ。今度はバストアップドロップ60粒9800円だ。ない胸だって重力に逆らえず落ちていく悲しみを少しでも軽減したいと思うおばば心なのですだ。おばばに免じて許してやってくださいまし。 「舐めて30分で口から喉にかけてホカホカ感!1~2時間でバストにホカホカ感、翌日にはバストに重みを感じる方もおられます。 成果には個人差がございます。半年で2カップ(A→C)Upした方もいらっしゃいます。」これが売り文句だ。さらに・・「飲み始めて1~2日で、乳首が引っ張られるような感じが・・・」っていうお客様の声も。届いて早速舐めてみる。これはタブレットで、舌の下で溶かして飲むものだった。ハーブでできているのではっきしいってあまりおいしいものではない。長いこと口の中においておくのはいやなのだ。思わずがりがりかみ砕いて麦茶で飲み込んだ。おお~~レモンティー味になった。ごくり。これを1日1~2粒するわけだ。最初の2日くらいは頑張った。効果のほどは・・・。まったく現れていない。けっこうせっかちな私は2日で引っ張られる感覚が欲しかった。全然引っ張られてない。あの「お客様」はもしかすると誰かに引っ張られてたんじゃないんでしょうか・・・。てことで、それでも1週間くらいは飲んでたと思うのだけれど、私の体になんの変化もなかった。先日同じ願望の友人にこのことを話した。そんで、たくさん残っているのであげようかなと思い、戸棚の奥にある「バストアップ」をちょっと出してみた。一粒試しに舐めてみた。湿気っていた。より美味しくなくなっていた。友よ、自分で買ってみてください。お試し用ってのもあるはずだわ。ちなみに、夫はこの妻の努力を鼻で笑っておりました。さあて、またアルバイトに精を出すとするか!
2003.10.02
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ゆうべ「SASUKE」を見ていたのだけれども、なんだかおもしろくない。チャンネルをあちこち変えてみたらば「スイスペ!」で藤岡弘の探検ものをやってた。ずっと前にもいちど、お腹を抱えて大笑いで見た覚えがあったので、今日も楽しませてくれるに違いないという期待を抱きつつ娘と一緒に釘付けだった。昨夜のお題は「失われた大地・・・南米ギアナ高地の洞穴に謎の地底人クルピラは実在した!」私たちが見始めたのはもうかなり終わりの方だったと思うのだけれど、間もなくヤマ場が訪れた。藤岡弘(仮面ライダーの変身前のおじさんだ)隊長が「それじゃあ、この辺で休もうか」と険しい表情で他の隊員たちに声をかけ、みんなリュック(とはいわないか?)をおろした。・・・おろした次の瞬間、そのリュック(なんていう?)に毒矢が!!!!それもど真ん中に命中だ。リュック(おしえてえ~!泣)の持ち主なんか2メートルくらい後ろに吹っ飛んで驚いている。うおおぉぉ・・・何者かに狙われている!といいつつも、そこにテントを張って夜を明かすことにする。なんて無謀な!!夜が更けて隊長が妙な物音に気付く。同じテント内の隊員がテントのジッパーをちょっと開け、懐中電灯をてらして外を確認する。黒ヒョウみたいなネコ科の猛獣が確認できた。食われる!!!どうするのかと思ったら、隊員はテントのジッパーを元通り閉じた。隊長は無線で他のテントの人々にそのことを告げて・・・寝た。よくぞご無事で。。。。夜が明けてさらに密林を突き進む。途中川を渡るところで一本の丸木の上をあるいてわたるのだけれど、一人がわたり終える寸前でやっぱり川に落ちた。「濁流にのまれそうになった」といってたな・・。川に落ちた原因まで付け加えられていた。「先の隊員がまだわたり終わらないうちに次の隊員がわたりはじめ、その振動で木が揺れたのが原因だった」って。涙がちょちょぎれた。隊長は前の隊員がわたり終えてないのにわたりはじめちゃった隊員に「きをつけるように!」と注意を忘れていなかった。そしてだ、ついに発見!素早く走り逃げ回る「クルピラ」だ。クルピラって何ぃぃ??みどりの肌、赤い髪(セミロングだった)、隊長80センチの生物だそうだ。・・って、走り去るのを見つけたっていうところまで見たところで娘が寝ちゃいそうだったので、これにて終了だった。クルピラ、もっと見たかったなあ・・・。水曜スペシャルの探検シリーズは、「ひろし」つながりでいってるわけですね。ほんとに笑えるので、またの機会には是非!
2003.10.01
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