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今日も雨降りですね。いい加減お日様を見たいです。私は本日も早朝はバイトへ。人数がトラックの人数より少ない為、バタバタでした(T_T)なので、帰宅後は爆睡。午後も、読書予定だったのに、昼食後2階へ戻るのもヘロヘロ・・・一応、文庫を手にしたのですが、数ページで寝落ちてました(T_T)レディは、まったり、お氣に入りスペースでお過ごしでした。それでは、本日の紹介はこちらの文庫です。『なないろ金平糖 いろりの事件帖』(宝島社文庫/宝島社) 伽古屋圭市著時代は大正時代。舞台は日本橋。主人公は、金平糖屋の看板娘。実は、金平糖を食べる事によって、不思議な力を発揮できるヒロインです。能力も、金平糖の色によって違うと言う設定。他にも飼い猫のジロとも会話が出来てしまいます。このヒロインが、事件に巻き込まれ、能力を活かして解決へ導きます。色々危険な事態にも巻き込まれます。それでも、能力によって、切り抜けてます。不思議な力があると言うのは、色々悩まされる事も多いながら、それでもヒロインは、それをしっかり役立てているのが偉いと思いました。読んでいる間、金平糖、食べたくなりました。猫さんも、色々活躍しています!なないろ金平糖 いろりの事件帖 (宝島社文庫) [ 伽古屋圭市 ]価格:715円(税込、送料無料) (2020/6/15時点)楽天で購入読書中の下僕の横でネムネム光線発動。お蔭で下僕はしっかり寝落ちました(;^_^Aリンク誘導の為のコメントはお控え下さい。(即刻削除いたします!)
2020年07月11日
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