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今日こそは晴れると思ったのにまた雨。4時ごろ、牛乳を買いに行くという口実で、コンビニに行った。どのコンビニも500mぐらい離れている。この状況――コンビニを結んでできる多角形の真ん中に自宅がある――はデジャブである。静岡でもそうだった。見事にすべてのコンビニから距離を保つ位置を選ぶのは一種の才能だろうか(いや、選んだわけじゃないし)、それとも呪いだろうか・・・。その間、雨はほとんど止んでいた。私が帰って来てから、Dさんが散歩に出たらとたんにザーザー降ってきた。呪われてるなw。Angels and Demonsを読み終えた。どうやって結末をつけるんだろうと思われたストーリーが、どうにかまとまった。いや、あれでまとまるわけないだろう~?と思うのだが、無理やり「平和が戻った」と言って終わりにしてるような。まあいいか、エンタテイメントなんだから。映画館で見たら楽しいだろうな。ローマの歴史的な建物や彫刻を見たい。
2009.05.31
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Angels and Demonsは700ページちょっとある。520ページぐらいまで読んだ。せっかくここまで読んだのだが、いきなり読むのがいやになってしまった。なぜかというと・・・大ネタバレなので、知りたくない人は先を見ないでください。殺害を予告されていた4人の枢機卿、少なくとも最後の一人は助けるのかと思っていたのに、全員殺されてしまった。そんなのあり~?
2009.05.30
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雨なので、Dさんを車で送って行った。もしや、雨の日は毎回ってことになるのか?いいんだけどね・・・9時なら。「ママタクお願い~♪」とか言っちゃって。誰がママやねん!○ちがい・・・き○○いではありません。埒外(らちがい)です。なんでそんな言葉が出てきたのかというと・・・。朝、Dさんが「ヒメ、今日の予定は?」2日に1回は聞くんだ。答はわかってる。「うにょる。」「うにょる」は動詞である。何することかというと、ヒメの日常みたいなことである。短縮系(おそらく現在分詞みたいなもの)「うにょ」とか変化形(動名詞?)「うにょろ」とかもある。夜、「今日は何したの?」「うにょった」というのも定型化した会話。で、本日、うにょってばかりいるヒメと、お仕事で疲れて帰ってきたDさんが、ある政党の支持者にはインテリが多いという話をしていた。ヒメ「(特に支持する政党はないけど)私ってインテリなのかなぁ?」いちおう高学歴なんですが。ていうか、アホみたいに高学歴なんだよ私はD「君の場合はインテリかそうでないかなんていうレベルじゃないな。埒外だよ。『ねこぢる』で、先生が子どもはしっかり勉強しなければいけませんと言って、猫の子が”先生、猫は?””うん、まあ、してもいいんじゃないかな。””先生、ブタは?”とブタが言うと、まったく無視される、そんな感じ~埒外w」ねこぢるにそんな場面が・・・あったような気もする。うーん??まあ、そんなふうに認識されてるってことだね。確かに、人の3倍ぐらい大学にいて、今Dさんが研究してるような難しいことも教えてもらったのに、今何やってるかというと人形オタク。英文学を学んだはずなんだけど、理論(マルクス主義とか精神分析とか)はからっきし「犬が星見てる状態>Dさん語録」だし、ディケンズもハーディもTSエリオットもベケットも読めず、ハリポタやダヴィンチコードなんか読んでるし(作品には大いに価値があるが、読むのに知性は必要ないということ)。これから、「自分をひとことで言うと何ですか?」という質問には「らちがいです」と答えよう
2009.05.28
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駅前に用があって行こうとして、自転車で走りだしたら、いきなりパンクしてしまった。なんか刺さってるとりあえず歩きで行ってきて、うちで近くの自転車店を検索した。なんだ、今行ったところのすぐ近くにあるじゃないか。たびたび行くコンビニの角を曲がってすぐのところだ。ストリートビューで見ると、たしかに自転車が何台か置いてあるが、あんまり店らしくは見えない。でもとりあえず行ってみよう。行ってみると、とても小さな店だった。店の人は、夫婦らしき二人。おじさんが修理してくれている間、出入り口のそばにある椅子に座っていた。ふと店の奥(といっても私のいる場所から自転車一台分の距離しかないが)を見ると、床に犬か猫のごはん皿が置いてある。なんかいるんだ、と思ったら、そこから横に数十cmのところに犬がいた。板で壁を作って、その犬の”巣”になっている。もしゃもしゃの小型犬だ。姿はヨークシャーテリアで、最近よく見るすごく小さいヨーキーより大きいやつ。私が気がついたことに気がついたのか、そいつは立ちあがってトコトコ近づいてくると、私の足元に座った。頭と背中をなでてやったら、ごろんと仰向けになって腹を見せた。まんべんなくなでてやると、しばらくして満足したのか、戻って行った。自分は接待役だと思っているのだろう。ういヤツだ自転車のタイヤに刺さっていたのは、なんと木の枝だった。木って刺さるんだ!長年自転車に乗ってるけど、こんなことは初めてだ。パンクしたことではちょっと凹んだが、近くに自転車屋がすぐ見つかったし、店の人も感じ良かったし、犬が可愛かったので、まあまあ良い経験であった。
2009.05.27
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虫の話二題。先日読んだ『ダンテ・クラブ』はたいへん面白かった。読者に推理させるタイプの推理小説ではないが、登場人物たちが調査し冒険しながら犯人に迫っていく、謎解き小説ではある。推理小説ファンなら、残酷で猟奇的な殺人事件には慣れているというか、むしろそれが楽しみで読む人も多いだろう。そういうのが怖いからイヤという人は、読まないだろうね。私の友人でそういう人いるし。『ダンテ・クラブ』に書かれた殺人は、すさまじく残虐である。『地獄篇』の責苦を現世の生きた人間に課して殺すのだから当然だ。ネタバレだけど、その中の一つについて。死体は、おびただしい蛆に食われ、スズメバチにもたかられた状態で発見される。いや、正確には死体ではなく、発見されたときはまだ生きていた。と、発見者は言うのだが、警察も医師も信じない。被害者が最後に人と別れた日時や、蛆の成長の状態から見て、4日前にはハエに卵を産みつけられ、それから蛆がずっと成長していたはずなのだ。ふつう、蛆は死んだ組織しか食べない。傷ついて動けなくても、生きていれば蛆には食われない(傷口やかさぶたなどの死んだ組織は食われる)。被害者が発見時まで生きていたのなら、体の中まで蛆に食われているはずはない。ところが、生きた組織にもぐりこんで食う蛆もいるのだ。その名はコクリオミュイア・ホミニウォラクスCochliomyia hominivorax。和名は新世界ラセンウジバエという。家畜の害虫として知られ、現在はほぼ根絶されているらしい。→参考。犯人は、被害者に大けがを負わせ、このハエの成虫に卵を産みつけさせたのだ。被害者は、死にいたるまで何日も体の中から食われていた・・・。読んだとき、このハエが実在するとは信じられなかったのだが、検索したら出てきたので二度びっくり!人間が食い殺されることはまずない・・・と思いたい。怖いからよく読んでないのだ(^^;)さて、この本を図書館に返しに行って、児童書のコーナーで虫の本を一冊読んできた。ゴキブリについての本だ。小学生に、家のどこで何匹ゴキブリを見たか記録させたり、クラスで飼育したとかいう話。もちろんノンフィクション。どのくらいのすきまを通るのが好きかとか、高いところより床に近いところで隠れるのが好きだとか、いろいろ実験して確かめていく様子が興味深い。1か所だけ、トンデモなことが書いてあったのが気になったが。ゴキブリの天敵についてのところで、アシダカグモはゴキブリをつかまえて卵を産みつけると書いてあるのだ。そんなことはしません!つかまえたら食べるのだ。ゴキブリがたくさんいるときは、食べなくてもどんどんつかまえて殺す。卵は一度に何百個も生んで卵塊にして持ち歩く。家に帰ってきて、そんな本を読んだとも、アシダカグモの卵のことを考えていたとも言わないのに、Dさんが(原稿を書きながら)「ヒメ、クモの子を散らしたことある?」と、例によって脈絡のないことを言った。そりゃ、ありますとも。ヒメグモ(べつに私の親戚ではありません)の子が孵ったとき、つっついてわらわらさせたし、アシダカグモの子が孵ったときも、トイレの天井から自主的に散り始めて雨のように降りてきたので、箒でさらに散らして降りてきたのをかき集めて外に出したりした(でも室内にも100匹ぐらい残ったと思う)。Dさんいわく「実際に散らしたこともないヤツに”クモの子を散らすように”なんて言われたくないよね~」あんたは翻訳しながら何を考えてるんだ(-_-;)
2009.05.23
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父はもうパソコンを使わないので、プロバイダを解約することにした。手続き方法はネットで調べないといけないので、私が代行することになった。まず電話で申し込んで、書類を送ってもらうと、サイトに書いてある。電話して事情を話したら、プロバイダから父に電話して、その電話で解約手続きができるということだった。モデムは返さなくちゃならないけど。父は調子がいいと家に行って、本を宅急便で発送したりしてるから、できないことはないだろう。やりたくないから、違約金を払ってモデムは返さないとか言いそうだけど、あの人は・・・。
2009.05.21
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マシュー・パール(著)、鈴木恵(訳)『ダンテ・クラブ』新潮社図書館で借りて読んでいる。文庫版もある。本のカバーにある内容紹介によると、「1865年。南北戦争の傷痕も生々しいボストンとケンブリッジで、猟奇殺人が続発する。犯行の手口が表す意味に気づいたのは、”ダンテ・クラブ”――詩人ロングフェローを中心とする文壇の重鎮たちだけだった。『神曲』初のアメリカ版翻訳を終えようとする彼らに挑むかのように、犯人は『地獄篇』に描かれた劫罰を模していたのだ。・・・」かの有名なダンテの『神曲』にインスパイアされた殺人だということに、数名の学者たちしか気づかないのはなぜ?と現代のわれわれは不思議に思うのだが・・・。小説の中で、ロングフェローは友人たちと勉強会を開きながら、『神曲』を現在進行形で翻訳している。これが「アメリカ初の『神曲』の英語訳」になるのだ。当然、ほとんどの国民はその内容をまだ知らない。La Divina Comedia がThe Divine Comedyになるまで、今少し時間がかかるのだ。ちなみに、ヘンリー・ワズワース・ロングフェローは、実在の詩人。『神曲』を翻訳したというのも事実である。ダンテ・クラブのメンバーたちも実在の人物である。小説だから脚色はあるが、それらの人物が何年にどこで何の仕事をしていたとか、いつ結婚したとか子供が何人とかいうことは、史実どおりであるらしい。まだ1/3ほど読んだだけなのだが、たいへん面白い。犯人は誰で、どういう目的でこんな連続殺人を犯しているのか?ということももちろん興味深いが、ダンテを犯罪小説に利用しているのが面白い。特定の歌や物語を模した殺人事件の話は多いが、『地獄篇』とは目の付けどころがお見事だ。今まで読んだところには2件の殺人が描かれているが、その残虐なことといったら、さすが地獄である。ダンテの評価が、当時はあまり高くなかったということは、初めて知って興味深い。ハーヴァードの偉い人たちにとっては、『神曲』は有害図書であり、できれば翻訳を止めさせたい、阻止したい、妨害してでも、という感じである。ハーヴァードの人々がそんなにもカトリック嫌いだというのは驚きだが、よく考えると当然というか、そりゃそうだろうなあと納得できる。アメリカの支配階級は、プロテスタントの精神によって団結しているのだから。知的支配階級の最高峰であるがゆえに超保守的であるハーヴァード大学の上層部が、ガチガチの嫌カトリックであるのは当然である。(余談だが、カトリックの教義に精通した人々にとっては、『神曲』はいろいろ怪しいところがあるんだそうだ。)これからどういう謎解きがあるのか、楽しみに読んでいこうと思う。(*上の文章に続く、本の話とは直接関係ない余談はこちらです。→■)
2009.05.18
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インド・ネパール料理のレストランに夕食を食べに行った。なんて贅沢な!ふっふっふ。実は、うちから歩いて行けるところにある店である。商店街の中にある小さな店。以前、そのあたりを歩いていて見つけた。店の前に出ている料理の写真を見て、美味しそうだと思っていた。いろいろあるセットメニューの中から、カレーが3種類のを取った。なんかいますが気にしないでください。これにミニサラダと飲み物(ラッシー or チャイ)がつく。ナンが巨大。味は、予想通り本格的である。今まで行ったどのインド料理レストランとも違う味だが、とにかくJapaniseされてはいない。Dさんが言うには、別のレストランで食べたネパール料理と同じような味だそうだ。量は多いが、しっかり全部食べた。美味しかった~
2009.05.16
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このケーキもすっかりうちの定番になった。レモンの皮と果汁で風味をつけたパウンドケーキに、ドライアップルを入れている。
2009.05.15
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風が強い。またもや空気が黄土色だ。窓を閉めても、すきま風といっしょに細かい土砂が入ってきて床に積る。床ならいいんだよ。掃除できるから。細かいほこりは、いつのまにか引出やふたを閉めてある箱の中などに入り込む。見たわけじゃないけどそういうものだという。パソコンなんか大丈夫なんだろうか?週に一回ぐらい、肉屋のチラシが入る。100g88円とかお買い得なのがあるから買いに行った。細切れとひき肉を500gずつ買う。赤身ブロックも安いので買う。そこにあった一番小さいかたまりでも600gぐらいあったが、それを買った。あと、鶏肉とコロッケと卵。いい気になって買うと重い。隣の八百屋でトマトなどを買って、コンビニに寄って牛乳を買って帰った。重い。風が強いから自転車でなく歩きで行ったので、いちおう買い物はセーブしたのだが、結局「歩きなのにこんなに買うバカ」になった。ここに来てから、鍛えられている気がする。いや、正確に言うと、天の意思だか何だかが私を鍛えようとしているのだが、ダメな身体は疲れるだけで全然強くなっていない気がする。食料品店もコンビニも郵便局も、歩くとちょっと遠い。朝はゴミ集めが8時に来て、宅配便が9時に来るので寝坊できない。怠慢なあなたもいつのまにか体が鍛えられていきます♪という理想的な状況なのだが、私は一日中眠くて腰が痛いだけだ。
2009.05.14
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最近どういう動機によってかわからないが、ダーウィンの『種の起源』を読み始めた。読み始めたのはいいが、なんとも読みにくい。きっちりデータを提示して説明して、という形の本ではないのだ。悪く言えばだらだらだらだら記述が続く。段落も長いしセンテンスも長い。楽しくわくわくしながら読むための本ではないのだからしかたないと思ってガマンしていたが、どうも読みにくさの原因の一つは日本語の文章そのものらしいということに気がついた。最初のページで気づけよ私、と言いたくなるが、長年にわたって版を重ねてきた権威ありそうな訳だから、権威主義の私は読みにくいのは自分のせいだと思ってがんばっていたのだ。何度読んでもどうしても意味のわからない文が一つや二つではない。かなりぎこちない翻訳調なのは、正確さを優先してわざとやっているのだと思ったが、せっかく調子の良さを犠牲にしてもついに意味が通らないのではどうにもならない。もしかすると、原文がとんでもない悪文なのかもしれない、と思った私は、ダーウィン先生にひどい濡れ衣を着せるところであった。どうしてもわからないときは、原文と突き合わせて「対訳」にして読むのがいい。日本語とチラチラ照らし合わせて読むだけだから、エディションにはこだわらない。ダウンロードして購入できるデジタルブックのOn the Origin of Speciesの一番安いやつを買ってみた。それを読んでみたら、なんと、実に読みやすい平明で品の良い文章なのだ。19世紀の文章だから、たしかにセンテンスは長いし、挿入が多くて現代の科学読み物よりは読みにくいが、ごつごつした難解な文章を想像していたから拍子ぬけしてしまった。日本語訳を読んでいてわけのわからないところだけ、英文を参照しようと思っていたのだが、あまりにも気持ち良く読めるので、結局半分以上は原文で読んでいる。遅いけどストレスが少なくていいw。翻訳って、ありがたいものだが、恐ろしいものでもある。ダーウィン先生に悪文書きの汚名を着せずにすんでよかった。Dさんが言うには、科学者より英文学者が訳したほうがいいんだそうだ。でも、内容に関する知識もないと無理だよね。翻訳といえば、奥本大三郎先生を私はものすごく尊敬している。フランス文学者でありながら昆虫への知識と熱意はプロの昆虫学者並みであり、しかも『ファーブル昆虫記』は日本語以外の言語から翻訳した痕跡をほとんど窺わせないほど自然で格調高い日本語文なのだ。たいていの日本人は、ファーブル昆虫記を原文で読むことはできないから、誤訳は論外としてもやたら難しくつまらなくしてしまうような翻訳しかなかったら、読者にとってたいへんな損失である。奥本先生の存在は、何万人もの昆虫好きの日本人にとって、測り知れない価値を持つのである。
2009.05.13
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戦国プロフメーカーというものがあると知って、やってみた。結果はこちら↓ヒメDXの戦国プロフ[ニックネーム] 週末王 (←なんだそれ?でも雰囲気わかるw)[お城] 甘天城 (←あまあまじょうと読むんだろうな・・)[石高] 98万石 (←妙に多いぞ??)[座右の銘] 小判優先 (←そうですが何か?)[得意武器] 投石機 (←得意ねえ・・・?一人じゃ使えないだろ?)[主な戦績] 特海ヶ原の戦い(敗北) 巴口城の乱(勝利) 宝ヶ原の戦い(敗北) (←勝率低いよ)[ホトトギス] 鳴かぬなら 逮捕しちゃうぞ ホトトギス (←短気で頭悪くてシラケること言うやつなんですねわかります)[愛馬の名前] 恋王号 (←何て読むんだ?どうでもいいけど薔薇の花を背負った『伝染るんです』のトオルくんが頭をよぎったのはなぜだ・・・)[辞世の句] 栄光の 戦色した 我が人生 (←頭の中がお花畑のくせに、何が栄光だ何が戦だw)[最後の死に様] 鼠捕りの罠に自分がかかってしまって・・・ (←鼠捕りって、一時停止違反とか捕まえるやつのことですか?)なお、[その他]として、私の「兜」の画像があります。「兜メーカー」だそうです。まあ、普通の兜ですが、頭の上にでっかく「春」の文字が・・・。花咲き乱れ、蝶々が飛んでるんですね・・・。
2009.05.12
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うちから一番近い市立図書館に行った。牛乳パックを回収しているから持って行く、というのが口実で、実のところはDさんが家にいるのでいっしょにいたくないというわけ。火曜日は休みにしやがったんだ。おかげで私が出て行かねばならない。図書館で美術の本を一冊読むというか見て、植物と虫を見ながら帰ってきた。見慣れない蝶がいた。「虫日記」に載せたが、最初見たとき「ゴマダラチョウ?」と思った。でも翅が白いのだ。正確には、翅の裏が白い。白地に黒い筋がある。表は、クリーム色と黒でアゲハの翅みたいな模様(違うんだけど印象が似ている)。写真をPCに取り込んで見たら、顔はやっぱりゴマダラチョウだ。顔って・・・顔ですよw。翅が違うんだよなあ・・・。図鑑で見ても、ゴマダラチョウの翅はもっと黒い部分が多い。ゴマダラチョウの変異形か?それとも近縁種?ネットで画像検索したら、いるんだよ、白っぽいゴマダラチョウ!これで無事名前がわかった。名前といえば、ゴマダラチョウの英語名はJapanese Circeである。Circeはギリシャ神話のキルケー、英語的に読むとサーシーである。ジャパニーズでないサーシーはどんなやつかというと、小さい画像しか見つからなかったのだが、色が白黒であるという以外はゴマダラチョウに似ていない蝶だった。分類上近いのかね。それにしても、私は自然状態にあるゴマダラチョウを見たのは初めてのはずである。飼育下のものも、そんなに見たことはないと思う。はっきり見たという記憶がないし。それにもかかわらず、「顔がゴマダラチョウだ!」と信念を持って調べたのはなぜなのだろう。虫姫の意識は、ときどき自分でも説明のつかないはたらきをする。Dさんが言うように「頭の中にチョウチョが住んでいる」からなのかもしれない。
2009.05.12
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タケノコとフキのおかげで、お通じが非常によろしい。片方でも効くんだけど、ダブルだとすごいよ!ベンピに何が効くかは人によって違うだろうけど、タケノコとフキ、試してみる価値ありですよ。
2009.05.11
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遊びすぎで過労で寝てました。というのはウソだけど、疲れてるのは事実。原因が遊び歩きすぎなのも事実。夜もちゃんと寝たのに、3時間昼寝してしまった。
2009.05.10
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Dさんがね。今朝は雨が強く降っていた。Dさんは、ノートパソコンとお弁当と傘を持って歩くのがイヤで、私に車で送って行けと言った。9時ごろだったからOKした。もっと遅かったら、時間が分断されて午前中がムダになるからダメなのだ。車で走っていて思ったんだけど、あれ、普通に車で通勤する距離だよ。なんで許可されないんだろうね?所属部署によって許可する基準が違うそうだ。あと、事務の人の心象が良くないのかも・・・って、来たばっかりなのにそれはないか?ここに来る前、あの大学の官舎なんだから、ちょっと離れてはいてもそんなに遠くはないだろうと私は思っていた。だから、車通勤はダメなんだとDさんが言ったときも、ふーんと思っていた。しかし、実際遠いんだよ。自治体(市)も別だし。電車も乗り換えだし。私だったら、あんな遠くて不便なところなら当然車通勤よっ!と言って他の選択肢など聞き入れなかっただろう。まあ、とにかく、Dさんはかわいそうだという話であった。で、送って行った帰りがたいへん。今走った道も忘れる私は、帰り道がわからん。ナビあるからと思っていたのだが、操作がわからん!この前コープに行ったときはうまくできたのに~!珍しく、本当に珍しく、分かれ道はすべて勘で選んで正解だった。帰りつくころには、雨は止んでいた。
2009.05.08
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天気悪いけど、どうせ明日も悪そうなので、お出かけ決行。出かけるのは午後なので、午前は普通の生活。朝、牛乳がなくなりそうなので、Dさんが起きる前にコンビニで買ってきた。それから、実家からもらってきた蕗を茹でた。正直、蕗だけはもらいたくない。1本ずつ皮をむくなんて考えたヤツ、殴ってやるから出て来い!庭に生えてるやつだから細いし。100本はあったかな・・・。でも、食べるのは好きだから、くれると言われるともらってしまう。お昼頃出発。まず、新宿で銀行に。なんで新宿かというと、地方銀行2個の支店が両方あって、かつ私が行きやすいのが新宿なのだ。片方は口座を廃止して、片方は住所変更届けを出した。ウェンディーズでバーガーセットを食べて、電車で移動。2つ目の行先は原宿。普段はまったく縁のない場所だが、たまたまラフォーレミュージアムで人形の展示会をやっているので。いちおう平日なのに、表参道の歩道は休日の駅の中みたいに人がぎっしりラフォーレミュージアムって、何がどうミュージアムなんだろう?所蔵品とか常設展示とかあるわけじゃないだろうに。あるの?とにかく、和訳して博物館とは呼びたくないわ。好きな人形がたくさん見られてよかった。もちろん、その道の一流のカスタマーによるメイクと衣裳だから、ものすごく見ごたえがある。そろそろ疲れてきたが、最後の目的地、上野へ行かねばならない。問題は、どのルートで行くかということ。地下鉄が早いとは思うんだが・・・原宿駅って何線?どこで銀座線に乗り換えるの?上野って銀座線以外にもあったっけ??もう何もわかってないじゃないか田舎者はおとなしく山手線で行こうね。で、外回りと内回り、どっちに乗ればいいんだ?完全に反対側だもんね。ホームに行ったら、片方は渋谷・品川・東京方面、もう一方は新宿・池袋・上野方面だ。こっちに乗れってか。いや~、どっちでも同じだと思う・・・が、新宿回りが先に来たのでそれに乗った。上野の国立博物館に、これを見に行ったのだ。午後から出かけたのも、夕方は空いていると言われているからだ。たしかに、待ち時間ゼロだった。中にはけっこう人がいたけど。やっぱり見に行ってよかった。阿修羅像はもちろんすばらしい。繊細で荘厳。この像を作ったのも人間、その価値を理解して守り続けてきたのも人間。人間も捨てたもんじゃないな。と、妙な方向に感動していたが、とにかくよかったのだ。おみやげ。阿修羅以外の立像もすばらしかった。あんまりクリアじゃないクリアファイル。裏もカッコいい。というわけで、充実した午後をすごして、疲れ果てて帰って来たのだった。私、遊びすぎで過労になるんじゃないか?
2009.05.07
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Dさんの実家には、私とDさんの本が本棚10個分ぐらい置いてある。そのうち5~6個は私の物である。捨てたくないから置いてもらっているのだが、考えてみたら必要ないからあそこに置いてるんだよなあ。Dさんが、私の実家からもらってくる本も置かなくちゃならないし、少し整理しないといけないと言うので、本当に取っておきたい物と実はいらない物を分けてみた。そうしたら、捨てたくない本は本棚1個ぐらいですむことがわかった。まだ開封していない段ボールに入っている本もあるが、あと一段ぐらいだろう。8割はいらない物だったのか・・・。帰りにお米や野菜をたくさんもらった。道路は帰りもあまり混まなかったが、家まで5kmのところから渋滞になったこのへんって、ほんとにダメだねしばらくの間、前を走っていたトレーラー。なんでこれが気になったかというと、牛乳なんだよ!牛乳15000リットル!こうやって運んでくれているから、お店で牛乳が買えるんだね~また筍ももらってしまったから、帰り着いてさっそく筍を茹でた。
2009.05.05
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義父と義母もいっしょに、私の実家へ行った。といっても、家にはもう誰も住んでいない。両親はホームに入ったのだ。そこのロビー↑。父は去年死にかけたのだが、今は元気。母は足がさらに弱っているが、なんとか歩いている。母はここに入る前は、不安に押しつぶされて思考回路が変になっていた。叔母にも頭おかしいとか言われていた。今は大事にされて安全で快適に過ごしているので、精神状態も落ち着いている。叔母も電話で話してまともになったと言っていた。昼食は、郊外の和食レストランで。食事はこんな箱に入って運ばれてくる。食事のあとで、家に行って必要な物を取り分けた。家を売るつもりなので、中にあるものは全部処分するのだ。私の服とかも、どうしても捨てるわけにいかないもの(礼服とか)だけを取って、あとは捨てるというか、家具から細かいものまでまとめて処分してくれる業者に任せる。全集本などDさんが欲しいものは、箱に入れて実家に送ってもらうことにした。実家は異様に広いので、何でも置いてくれるのだ。お義母さんは究極の捨てられない性分で、母のコートなんかを見て「もったいないから私がいただきます」と言って持って帰っていた。
2009.05.04
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面白くもなんともないけど、とりあえず覚え書き。車で帰省した。有料道路は1000円均一のせいで混んでるので徹底的に避ける。一般道をノロノロノロノロ・・・・。途中で昼食にしたかったのだが、道路沿いにあるのはサイ○リ○とか○田うどんとか○コスとかばっかり。私はトイレを借りて缶コーヒーだと思えば腹も立たないようなコーヒーを飲めれば文句はないのだが、Dさんは何様殿様だからそういう店はNG。でも、結局それ以上のレベルの店がなくて、ケンタに入った。私は大喜びツイスターセットを食べた。ツイスター、以前より小さくなったんだな。食べやすくなったけど物足りないので、チキン単品も1個食べた。Dさんはチキンサンドを食べて、味には文句言わなかったが、あとで腹を下したそうだやっぱり下々の食べ物は、お口じゃなくてお腹に合いませんでしたか道路は混んでるといえば混んでいた。一般道で、市街地を通ったからあんなものだろう。休憩を入れて3時間ほどで着いた。
2009.05.03
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