ルアー職人&フライ巻師のBLOG

Feb 18, 2010
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カテゴリ: フライのお話
 ダグ・スイッシャー氏とカール・リチャーズ氏が発表し、レネ・ハロップ氏、マイク・ローソン氏らが改良を加えつつ、世に知らしめた銘鉤『ノーハックル・サイドワインダー』を真似た(!)フライを巧く巻きたくて、今日の午後はトライ&エラーの繰り返し。


 たくさんのアヒルの風切り羽根を犠牲にしてタイイング。

失敗したウィング
失敗したウィング posted by (C)matsukuni

使った羽根
使った羽根 posted by (C)matsukuni


 夕べの分も併せると、全部で10本の毛鉤を巻き上げた頃には、机の上には西に傾いた夕陽が差し込んでいました。

夕陽を浴びるカゲロウ達
夕陽を浴びるカゲロウ達 posted by (C)matsukuni

夕べのカゲロウよりは…
夕べのカゲロウよりは… posted by (C)matsukuni


 夕べ巻いたカゲロウで得た反省点、ウィングの幅を広めにして、強いアールを描きつつ下側からグッと立ち上がるように巻き止めるということを考慮しつつタイイングしたつもり。

これならOK?
これならOK? posted by (C)matsukuni


 これならきっと悪くない感じで水面に乗って、帆船のように浮かんでくれそうな気がします。
 全てが、この程度に巻けるようになれば良いのですが、まだまだ道は遠いようです。

 久しぶりに燃え尽きた感じ…

(kuni)





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Last updated  Feb 18, 2010 05:42:37 PM
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