ルアー職人&フライ巻師のBLOG

Mar 27, 2010
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カテゴリ: フライのお話
 コルクに集る(たかる)毛鉤たちです。

コルクに集る
コルクに集る (C)matsukuni


 これも管理釣場用の毛鉤で、見ての通りのドライフライ。
 ボディに適当な化繊のダビングを施し、背中にクローズドセル・フォームを背負わせて、さらにインジケーターとして渓流用の目印。
 とっても簡単な作りなので、準備から片付けまで含めて小一時間もあれば、これくらいは巻くことが出来ます。

 もちろん渓流用のフライボックスを持って行けば、ごくスタンダードなフライでニジマスくんたちは食ってくれます。
 しかし、できれば管理釣場の魚を釣るときは多少なりとも玩具のような要素を持った、ファンシーなフライで釣りを楽しみたいのです。

 そんな遊び方も、子供たちに少しずつ伝えていければなぁ…と、思いつつ今宵もタイイングは続くのです。

(kuni)





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Last updated  Mar 27, 2010 10:49:15 PM
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