ルアー職人&フライ巻師のBLOG

Jul 9, 2026
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カテゴリ: 釣行記
巷の夏休み前にボクのシフトで3連休があったので、連泊車中泊釣行へ出掛けた。

この写真だと寧ろ渇水に見えるけど、結構な水量だから。大笑い

01初めての沢は増水
01初めての沢は増水 posted by (C)matsukuni


出発が遅めでポイント到着時に既に正午頃だったので、軽く簡単に昼飯を食べてから釣りの準備をして流れに降ります。
ところがホンの数百メートルだけやって、2回イワナがフライに反応したけどフッキングまで持ち込めませんでした。
適正水量なら面白そうな沢だったので、また再訪することにして宴の買い出しを済ませたら標高の高い沢に行ってみよう。

源流に近いポイントであれば雨の影響は少ないであろうという読み通り水量は釣りやすかったんだけど、魚の反応は今ひとつで夕方までにバラシ多数とキャッチはアマゴ2尾のみ。

02アマゴ
02アマゴ posted by (C)matsukuni

03アマゴ
03アマゴ posted by (C)matsukuni


その後は合鴨ローストの握りの宴を経て、昼間は初夏の暑さから日没後は気温20度と快適な夜を過ごしたのでした。


二日目は車中泊した場所から程近い沢にエントリー。

04二日目
04二日目 posted by (C)matsukuni




05ブラウン
05ブラウン posted by (C)matsukuni


その後、読み通りに緩い流れで出るには出るものの、ことごとくバラシの連チャン。
小型の魚が大半だったこともあるけれど、こんなにキャッチできないものか?
フライを替えてみたり、アワセのタイミングを若干変えてみたりしてもキャッチできないまま数時間が経過します。

ようやく流心寄りで、フライを喰ったのはアマゴ。

06アマゴ
06アマゴ posted by (C)matsukuni


その後もバラシと掛け損ねを繰り返し、退渓までにアマゴを2尾キャッチしただけで遅めの総菜パンのランチ。

07アマゴ
07アマゴ posted by (C)matsukuni


そこから一旦下山して、スーパーに二夜目の宴の食材の買い出しに行きます。
駐車場に車を停めて、ドアを開けると思わず・・・「暑っ!」
後から知ったけど前日は「初夏だなぁ」なんて気楽に構えていたら、この日には近畿・中国地方は梅雨明けしたらしく、完全に夏の暑さに変わっていました。
本当は更に移動して少し初日の晩より標高の低い場所での車中泊を予定していたんだけど、やっぱり元の場所に戻って涼しい高山の車中泊としようと心に決めたのでした。

昨日の記事の通り魚っ気なしのメニューと、極安50円のダブルシュークリームのデザート付きの外宴は、早い時間にスタートしたので19時半には食べ終わって、歯を磨いてテーブルを片付けるまでヘッドライトさえ使うことなく完了しました。

08二日目はデザート付き
08二日目はデザート付き posted by (C)matsukuni

09ヘッドライト無しで宴の片づけ
09ヘッドライト無しで宴の片づけ posted by (C)matsukuni



思惑通り寝心地の良い高山の車中泊は快適で、夜明けとともに起き出して身支度を整えます。


10三日目の沢
10三日目の沢 posted by (C)matsukuni


なぜか今回は例外なくバラシの多い釣行で、最初の5尾目まで全て安定のバラシ。
そして、ようやく・・・

11イワナ
11イワナ posted by (C)matsukuni


その後は多少のバラシを挟みつつも、ポツポツとキャッチが増えます。

12イワナ
12イワナ posted by (C)matsukuni

13イワナ
13イワナ posted by (C)matsukuni

14イワナ
14イワナ posted by (C)matsukuni

15イワナ
15イワナ posted by (C)matsukuni

16イワナ
16イワナ posted by (C)matsukuni

17イワナ
17イワナ posted by (C)matsukuni

18イワナ
18イワナ posted by (C)matsukuni


林業の作業が始まると重機が川を渡る度に泥が流れるので今日は早めに釣りを開始したんだけど、
作業をする方々も暑さを避けるためか早朝から重機を動かしているのは仕方ないことか。


19泥水
19泥水 posted by (C)matsukuni


ただ河川工事ではないので、重機が川を渡渉して暫く経てば水が澄んでくるので、そのタイミングまで待てば釣りが出来ないわけではない。
「ここぞ」という場所で水が澄むのを待ち、ダウンクロスに対岸の巻きに浮かべたスパイダーパターンを抑え込んだのは、ボクの歴代レコードほどではないものの今年最大であろうイワナ。
下流に回り込む余裕がなかったので、流れに逆らいつつロッドでいなしてネットを差し出した瞬間・・・やっぱり安定のバラシ。

「あぁ・・・・・・」

他の魚は全部バラシても、これだけは獲りたかったと言っても後の祭り。
無情にも次の濁りが入り始める流れを、虚ろな目で眺めるしかありません。

次に水が澄んだ時に、なんとか〆の1尾をキャッチして退渓します。

20イワナ
20イワナ posted by (C)matsukuni


とにかくバラシの多い連泊車中泊釣行でしたが、よく遊び、よく寝た、よい休日であったことは確かです。
次の連休は当分ないけれど、これでココロの充電はある程度できたかな。

(kuni)





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Last updated  Jul 9, 2026 08:38:45 PM
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