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2/28あたりに発売され、ちまちまと遊んでいた『夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle-』だが、 この度、遂に遊び終えました。各ヒロインのその後のストーリーもそうだが、やはりメインはニューヒロインである、シンシア・マルグリットさんのシナリオ。このシナリオ、私は思うことがけっこうあったので、軽くではあるが内容を解説していきたいと思う。因みに、以下ネタバレを含むので、これからよあけなMCをやろうとしてる人等は注意して下さい。主人公・朝霧達哉は、突然おかしな場所に迷い込む。何もない円形の空間。そこにいたのは、シンシア・マルグリットと名乗る女の子だった。彼女はこの場所を空間跳躍技術に必要なターミナルだと云う。空間跳躍技術…つまり瞬間移動を可能にする技術である。過去には確かに存在し、今はもうない高度な科学技術である。そしてここターミナルは世界と離れた場所にあり、時間の経過がない。シンシアは、月と地球が戦争をしていた約700年前からターミナルで暮らし続けていると云う。で、その空間跳躍技術を完全なものにするために、“デバイス”というものが必要らしく、それがどうも達哉がいた世界(地球)にあると云う。シンシアは達哉に協力を仰ぎ、地球でのデバイス探しを始める。その折、シンシアは云う。『デバイスが手に入ったらすぐにターミナルに戻るから、私のことを好きになっちゃダメ』と。すぐに別れることになるからって、好きになっちゃいけないものなのか?達哉は疑問に思うのだった。デバイスの在り処は程なく判明する。シンシアの姉、フィアッカ・マルグリットが持っていたのだ。フィアッカもまた、シンシアと同じように永い時を延命してきたのだ。但し、シンシアとは違う方法、自らの知識・記憶をデータ化し、他人に移植するという形で。そんな二人が約700年ぶりの再会を喜び合うが、それはそれぞれに課せられた使命と向き合うことと、永い時を生き続けるうちに忘れてしまった筈の人間らしさと向き合うことになる短いようで長い7日間の始まりだった。シンシアは、デバイスが手に入れば自分の使命の為にターミナルへ帰る。ターミナルへ帰った後、いつになるか判らない技術の発展を待ち、ターミナルが発見されるまでターミナルを管理し続けるという。それはつまり、永遠を独りで生きることである。達哉もフィアッカも、そんなシンシアを説得しようとするがシンシアの意志は揺るがない。それどころか、自分は数日中に消えることを明かす。デバイス回収に期限を設けていたのだ。フィアッカは、揺れていた。フィアッカの現在の立場は、過去の高度な技術を管理する立場である。シンシアの知識は、それこそ管理が必要な高度な技術であり、実の妹を自分の組織内で管理することが、フィアッカの使命である。シンシアが要求に応じない場合は、無力化することも管理することの手段のひとつ。高度な技術が過去の戦争を引き起こさないよう監視することが、マルグリット姉妹の使命なのである。フィアッカは苦しむ。妹には自由に生きてほしい。でもそうすると、自分が妹に手をかけなければならなくなる。そして、遠い昔に約束した、“自分たちが生み出した技術の監視”を放棄することになる。空間跳躍技術等を生み出したマルグリット姉妹にはそれを監視する責務がある。科学者は、生み出すだけではいけない。自分が生み出したものがどう扱われていくのかを監視する責務が伴う。フィアッカは決心する。責務を全うすることを。期日までにターミナルへ戻らなかった場合は、手を掛ける―フィアッカはシンシアにそう伝え、デバイスを渡すのだった。達哉も苦しんだ。どうして姉妹で仲良く暮らすことを選べないのか、散り散りになった家族を繕ってきた達哉にとって、家族は一緒にいることが当たり前なのだ。達哉は説得を続けるが、シンシアの思いは変わらない。それが理屈じゃないということに気付くと共に、奇しくも本気で考えをぶつけ合うことで互いを深く知ることになったシンシアと達哉の間には特別な感情が芽生えていた。目前に別れがあることを知っていても、二人は惹かれ合ったのだった。そして、シンシアがターミナルに戻る期日となった。この頃になると、シンシアは危険な技術を持つ人間として指名手配される一方で保護に走る勢力も現れ、事態は混乱する。フィアッカには月から地球へ密航した疑いがかけられ、追っ手から逃れながらもシンシアの観察を続ける。達哉は、シンシアとフィアッカを追う月大使館の人間を騙し、シンシアとフィアッカに最後の時を与える。マルグリット姉妹は途中、使命を見失うこともあったが、自らの使命を全うすることを選ぶ。それが、マルグリット姉妹の家族の在り方だったのだ。達哉は、泣くまいと必死だった。好きな人と永い別れをしなければいけないことに対して。崩れたのは達哉ではなく、気丈に振舞っていたフィアッカだった。シンシアの名を叫び、顔を皺くちゃにして泣き出すが、シンシアはターミナルへと戻っていった。ターミナルへ着いたシンシアは、自沈プログラムという空間跳躍技術と心中するプログラムを立ち上げようとする。永遠を生きる苦しみをいつでも終わらせられる装置―それが自沈プログラムである。シンシアは、自沈プログラムを起動させるのに条件をつけた。“空間跳躍技術に関する全てのものを巻き込む”という条件を。その条件の為に、空間跳躍技術のひとつである“デバイス”を探していたのだ。自沈プログラムを立ち上げる折、地球での達哉との思い出がフラッシュバックし、遂に立ち上げることが出来なかった。そして、ターミナルに入って10年後、シンシアはしばしの間、眠りにつく。エンディング。達哉とシンシアが映っている、omoideフォルダの動画の再生回数が…18253回。画像だと殆ど見えないけど。永遠を生きる孤独に耐えられたのは、きっとomoideフォルダ内の好きな人の映像のおかげでしょう。眠りに入るまでの10年の間、再生し続けて18253回…シンシアはどんな気持ちで独りターミナルで過ごしていたのだろう…エピローグ。それから500年が過ぎたある日、永い眠りについていたシンシアをアラームが起こす。通信である。遂に、空間跳躍技術が完成され、ターミナルが発見されたのだ。送信者はアサギリと名乗り、地球に忘れていった懐中時計を持っていた。それを見たシンシアは、流れ出る涙を止められなかった―…というお話でした。内容としては、凄く良かったです。感動しました。ただ、好みが別れる結末だとも思いました。まず、ギャルゲなのに男女がくっついて終わらない。結果、これってハッピーエンドなの?となる。まぁその解釈は人それぞれだと思う。私はいい話だったと思います。最後の“アサギリ”は、達哉の子孫だろうか?私としては、そうじゃない方がいいなぁと思う。達哉には、シンシア一筋でいてほしい。生涯シンシアだけを思い、空間跳躍技術を追い求め、研究の果てに力尽きるような。そうなると達哉は救われないけど。じゃあこの“アサギリ”は誰?となるが、それは妹の麻衣の系統ということになるな。いろいろ複雑になるけど、とにかく達哉にはシンシア一筋でいてほしい。因みに、私の希望を叶えたショートエピソードを書いた人がいます。『リプレイマシン:18254』というショートエピソードです。感動しますマジで。詳しくは検索して探して下さい。で、ところどころに量子論が含まれているからニヤニヤしながら楽しめた部分もあった。量子論はほんと深いな。500年後のアサギリとの通信で何が明かされるのか知らないけど、シンシアとフィアッカが使命から開放されて、達哉とシンシアの思いが500年の時を経て繋がるような結末の世界であってほしい。そう、世界は可能性の数だけ存在するのだから。通常、私のような一般市民が シンシアやフィアッカのような使命を背負うことはないし、 そんな使命に運命を翻弄されるような友人・知人・恋人も そうはいないと思う。 しかし、もしそういった人と出会い、行動を共にすることがあれば まずは話を聞いてあげることが必要だと思う。 そして、自分が思うことを相手にしっかり伝えること。 これも凄く大切なことだと思う。 言葉にしなければ判らないことはたくさんある。 言葉にしてもらわなければ伝わらないこともたくさんある。 言葉にしてあげないと不安にさせてしまうこともある。 相手を思う余り、優しくしすぎるのはかえってよくない場合がある。 時として、衝突することも必要な場合がある。 そして、理不尽だと思っても、間違ってると思っても、 納得しなければならない場合もある。 それらは、人と付き合っていくこと、 特に、大切だと思う人にほど、大切なことである。 もちろん、自分の中にも譲れないことはある。 だからこそ、互いが納得できるまで話し合うことが必要だ。 納得という形が、必ずしも気持ちのいいものではないかも知れないけど。 ※画像の権利はAUGUSTさんのものです。
2009.05.15
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先日からプレイしている「まじこい」ですが前回はまゆっちルートを開始したところで終わりました。今日は1日中じっくりやったのでまゆっちルートの続きから最後までプレイしました。以下ネタバレあるので注意。まずまゆっちルートからですが、さっくり説明するとまゆっちのお友達獲得話ですね。苦労しながら少しずつ友達を増やしていって友情パワーで超難題をクリアしていく話でした。今までプレイしたルートでは敵で、しかも憎まれ役だったS組の不死川心が友達になるあたり、おもしろいです。敵対している風間ファミリーのメンバーであるまゆっちを友達として受け入れる不死川心には好印象でした。まゆっちルート以外では嫌われキャラですけど。風間ファミリーとはいつまでも仲良く過ごしていったそうです。風間ファミリー以外にも、しっかり友達を作れました。まぁ、目標の友達100人は難しいでしょうけどね。次にクリスルートですが、こちらはお嬢様のクリスと一般人の大和の恋愛劇ですね。お嬢様故の我儘さや頑固さに四苦八苦しながらもクリスのことが好きになっていく大和と考え方や信念が間逆の大和相手に喧嘩ばかりしつつも大和の“仲間への思い”に触れて好きになっていくクリスの構図。クリスの我儘さや頑固さや自己中さに前半はけっこうイラっとしましたけどなんだよおい、クリスかわいいじゃねぇかよ…と思った回でした。あとクリスの父親超展開すぎる。クリスはお嬢様故に子供っぽいです。しかし、子供のように純粋無垢故に曲がったことが大嫌いな真っ直ぐな性格をしています。まぁ、少々うざいですけど。最初は対立していた大和とクリス。でも分かり合ってからはお互いにかけがえのない存在となります。自分が今まで生きてきた環境を捨ててでも大和と共にありたいと願うクリスの図。で、おっかないクリスの父親も納得させいつまでも仲良く暮らしたそうです。クリスの話はこんな感じ。メイン5ヒロインで終わりじゃなくて男性キャラのルートっぽいのもありましたよ。おまけ色の濃い内容でしたけど。どうせならイベントCGの1枚や2枚、欲しかったです。あと、メイン5ヒロイン以外にもクラスメイトの千花と真与、担任の梅先生のルートもありました。こっちはえっちシーンのイベントCGはありましたけど日常シーンのイベントCGも欲しかったですね。甘粕真与。主人公のクラスの委員長。ロリ。小笠原千花。通称スイーツ。イケメン大好き。小島梅子先生。もうすぐ30歳。美人なのに男性との付き合い経験なし。鞭の使い手。かなり強い。で、最後にトゥルールート的な話ですけど川神市でとある合法ドラックが出回って問題になります。それは健康な人が使い過ぎると命の危険がある代物。ただ出回っているだけなら各自注意で終わるところでしたがメンバー内に被害者が出てしまったことで流通ルートを潰すべく動くようになります。でもそれは、とある人物が風間ファミリーを潰す為の罠でした。風間ファミリーの軍師・大和が拉致されたうえ最強・モモ先輩の力が封じられて大ピンチ。しかし、大和の機転でピンチを脱します。そして明るみになった敵は、2-Sの葵冬馬。葵冬馬はそのカリスマ性で強力で危険な人物を仲間に従えとんでもない計画を発動させますが風間ファミリーも負け時と応戦。激しい戦いを繰り広げます。そして、葵冬馬の野望を見事打ち砕き、平穏が訪れましたとさ―というお話でした。葵冬馬たちにも一応救済はあります。そのイベントCD。かなり端折った説明なので気になる人は原作ゲームをプレイしてみて下さい。お話自体、けっこうおもしろかったです。ネタも満載だったので、笑い的意味でもおもしろい。残念だった点として、イベントCGが少なかった気がします。評価は、星5個が最大として、星4個ってところですね。ゲーム自体は終わりましたがあとドラマCDが残っていますので時間があるときに聞こうと思います。【エントリーで12/2(金)10:00~12/8(木)9:59までポイント10倍以上】【中古】アニメ系CD ...価格:3,090円(税込、送料別)
2011.12.12
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未視聴アニメ消化やHDD整理で長らく進んでいませんでしたがそれらがひと段落ついたので、積みゲーの消化をしていきます。というのは、我らがkeyの新作「Rewrite」の発売が迫っているのでそれを手に入れる前にせめて1作品くらい片付けておこうかなという感じです。今日からプレイ開始したのは今期、アニメが放送している「星空へ架かる橋」です。 星空へ架かる橋。fengの「空」3部作のラストを飾る作品です。「空」3部作とは、青空の見える丘、あかね色に染まる坂、そしてこの星空へ架かる橋のこと。では、さっそくスタート。病気がちな弟の療養に付き合う形で、都会から舞台である田舎町・山比古町へ引っ越してきた主人公・一馬。一馬の弟・歩。女の子じゃないです。いわゆる男の娘ってやつです。父親の知り合いの家(旅館・よろずよ)に下宿させてもらいつつ地元の学校に通うようになる。父親の知り合いの千歌さん。おばさん扱いするとキレる。女将さんと云っても気分を悪くする。お姉さんか千歌さんと呼ぶのがベスト。だが歩と一馬は畏怖の念を込めて姐さんと呼ぶことに。転校先の学校への道中、道に迷ってしまう一馬。が、同じ学校に通っている中津川初と偶然会い、案内してもらう。初です。一馬の手を取って一緒に駆け出します。初対面の人(しかも異性)にここまでするか?田舎ってこんなんじゃないだろ。地元の人間同士ならこういう触れ合いもあるかもだが余所からやってきた人間には冷たいような気がするんだが。近道と称した道は道なき道で、一馬はうっかり足を滑らせてしまう。で、初を押し倒し、キスをしてしまうという事故が発生。一部始終を初の親友・伊吹に目撃されており変態だのと罵りを受けながらの学校生活を送ることに…みたいな冒頭です。伊吹です。ツンです。どうデレていくかが楽しみです。このゲームは、段落みたいので区切りがあるみたい。第○○話みたいな感じで、要所で区切られている。判りやすくて親切な演出。あと次回予告もある。アニメみたいだな。この演出は、ぱれっとの「もしも明日が晴れならば」でも使われていたなぁ。あと、これはまぁどのゲームやアニメにもあるけど他作品のオマージュ的な部分が見え隠れしている。ざわ…ざわ…これはもう圧倒的にカイジのオマージュで間違いないですね。そこにしびれるあこがれるゥ!これはジョジョのオマージュですね。大吾はさながらディオですね。まだプレイ開始したばかりなので今後もこういったのが出てくると思います。楽しみです。とりあえずアレです、この立ち絵がかわいい。絵は全体的にかわいくて素敵だと思います。あとはシナリオですね。これからが楽しみです。ちなみにこの作品、アダルトゲーとしては初めてバイノーラル録音というのを取り入れているそうでヘッドフォンをつけてプレイしたりするとあたかもその場で会話しているような臨場感が味わえる…らしい。なのでこれをプレイする際はスピーカ出力じゃなくヘッドフォンを使おうかな。といった感じで、「星空へ架かる橋」をプレイ開始しましたー。
2011.06.18
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Rewriteのプレイが終了したので(考察終わってないので度々再プレイをしているけど) マブラヴオルタネイティヴクロニクルズ02を始めました。これには大きく分けて2つの作品があります。ひとつが「マブラヴ アンリミテッド ザ・デイアフター」過去に発売したタイトル「マブラヴ」のアンリミテッド編のその後を描いた作品です。なので、マブラヴのアンリミテッド編をプレイしていないとおもしろさが大幅に減ってしまいます。もうひとつが「マブラヴ オルタネイティヴ ~憧憬~」これは、過去に発売したタイトル「マブラヴオルタネイティヴ」のスピンオフストーリーである「The Euro Front」の内容を盛り込んだ話らしい。まずは前者、「マブラヴ アンリミテッド ザ・デイアフター」をプレイ開始。タイトル画面です。まりもちゃん。少佐らしいです。マブラヴのアンリミテッド編では軍曹でしたからめちゃくちゃ偉くなってますね。このシーンは、主人公・龍浪響がまりもちゃんが知るとある人物に似ていることで昔を懐かしんでいます。誰のことを思い出しているかは、まぁこのゲームを手に取る人なら判るでしょう。その後も、何度か“ある人物”を思い出す描写があります。まりもちゃんは誰のことを思い出しているのでしょうか。ウォーケンキター!!マブラヴァーならみんな大好きなウォーケン少佐です。因みにイルマ少尉とかはいません。響とパートナーを組んで長い千堂柚香少尉。このシーンは響のピンチに駆けつけるところです。やはり黒髪ロングは最高だぜ。未確認種のBETAが出現し、窮地に立たされた人類でしたがなんとか凌ぎます。人は闘い続けます。先が見えなくても、明るい未来を目指して。それが、バーナード星系へ旅立った同胞との約束だから。デイ・アフター最後のシーン。まりもちゃんが呟いた「白銀」の名前。何を意味するのか、気になるところです。この世界において、マブラヴの主人公・白銀武は地球上のどこかに存在する筈です。ただまぁ生きているかどうかは判りませんけど。もしかしたらバビロン作戦の後、すぐ戦死したかも知れませんしどこかでひっそり生きているかも知れません。でもそのあたりの描写がないので詳しくは判りません。まりもちゃんは、白銀のことを過去の思い出として語っているのでもしかしたら白銀はもういないかも。しかし、アンリミの白銀はそこまで重要人物でもない気がします。戦術機の操縦はうまいし適正もあるけど武くらいのレベルだったらたくさんいると思う。何より、XM3の開発がアンリミではされなかったので。まりもちゃんにとってはそうではないのかも知れませんけどね。とりあえず今後に期待です。というか、まだ続くんだこれ…いつ完結するんだYO戦闘よりも政治の話がメインで、退屈な部分もありました。しかしまぁおもしろかったですよ。戦闘シーンは相変わらずかっこいいし。もうちょっとシナリオ長くてもいいんじゃないかと思います。さすがに短すぎる気がしてなりません。あと、折角の18禁ゲーなので、お色気シーンやグロ(?)描写がもうちょっと強調されててもよかったと思います。というわけで評価は星5個がMAXのところ、星4個ってことで。まりもちゃんという、既知の人物が活躍する話ってのがかなり大きかったですね。新キャラだけだと、続編ではなく新しいゲームな気がしちゃいますしね。
2011.08.21
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今日は宿直なのだが どうにも遺憾な出来事があった。 明日の朝ごはんとして何かパンを買おうと お店の中を物色していたら、目に飛び込んで来たのだよそれは。 いちごメロンパン… 貴様は一体何者だ? メロンパンのクセにいちごの果肉と果汁が入ってるってのか? そんなのメロンパンじゃないやい! このエセメロンパンがぁ!そもそも、メロンパンはメロンの味がするからメロンパンなのではない! メロンのような模様があることがメロンパンの醍醐味なのだ! そして今日、試しに買ってみたこのいちごメロンパンという輩には あのメロンのような網目模様が存在しない! これはもうメロンパンなどではない! ただのいちごパンだ。メロンパンをナメるな!名乗るな!消えろ! と云いつつ、購入している。この日記を書きたかったがためにこんなイチゴパン如きに105円も使ってしまった。メロンパンへの飽くなきこだわり。
2007.11.17
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先々月末に発売されたPC用ゲーム「君がいた季節」に同梱されている「マブラヴオルタネイティヴクロニクルズ 告白 DL KEY DISC」。これを読み込むとDL用ページにアクセス出来、ここでアップデート用のデータを入手し、アップデートすると「マブラヴオルタネイティヴクロニクルズ 告白」が追加されます。詳しくはageの公式サイトをご覧下さい。内容は、マブラヴオルタネイティヴ本編の後半、甲21号作戦で散った伊隅みちる大尉の回想録です。今際の際、失っていった仲間たちの姿が浮かんでくる。浮かんできた人たちの中に恩師-神宮寺まりもの姿が。そして、かけがえのない家族と、好きな男の姿。過去の回想が始まる。神宮寺まりも軍曹にしごかれていた地獄の日々。とある訓練で仲間を失ったみちるは神宮寺軍曹へ意見しに行く。そこにいたのは涙を流して壁に八つ当たりをする神宮寺軍曹の姿。訓練中の鬼教官とは全く別人。その姿にショックを受け、たまらず神宮時教官を糾弾するみちる。しかし、返り討ちに遭う。そして、神宮寺教官の真意を知ることになる。回想によって、死に際で凄く大切なことをようやく知ることができました。恩師・神宮寺まりも、姉妹たち、大好きな男、たくさんの人への思いを胸に、みちるは散っていきましたとさ。とまぁそんなお話でした。伊隅大尉がどういう人物だったかを深く知ることが出来ました。星5個がMAXのところ、星4あげちゃうくらい。そういう意味ではとても良い作品でしたけど…まぁアレだな、このような商法やられると、正直うざいな。誰かの回想シーンをゲーム化して小出しするならまとめて1本のゲームにしてよ!って感じです。今回で最後にしてほしいです。まぁ見たくはありますけどね。速瀬中尉や涼宮中尉の回想…つまりは明星作戦(Operations Lucifer)とか。あとは、いちいちDLコンテンツにするのがうざいですね。止むを得ない理由とやらがあったらしいですけどそんな都合、ユーザーは知りませんから。おもしろいゲームを作るのは勿論ですけど手軽に遊べることだって重要だと思います。というわけで、ageはゲームについてはおもしろいけどブランドとしては一気に格を落としたんじゃないでしょうかね。残念。ゲーム自体に罪がないだけに残念。
2011.12.11
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なんとか過去日記のうpが終った。長い。長かった。そして苦しかった。毎日しっかりやってれば何の問題もないことだがこうして毎度のように同じ苦しみを味わっている。学習能力がないというか、危機感がないというか。過去日記をうpし終えて今日は魔法少女リリカルなのはのドラマCDを聞いた。実は、本編であるアニメはこのドラマCDを聞いていないと全てを理解できない。話と話の間を埋める役割を担っているからである。別に、ただ本編を楽しむだけならドラマCDにまで手をつける必要はないがより楽しみたいと思う人は、是非とも聞いてほしいと思う。これは、何も『魔法少女リリカルなのは』に限ったことではなく例えば映画やドラマのサウンドトラックを聞いたりすることも同じような感じで、その映像作品をより深く楽しむことができると云えるだろう。ドラマCDは、文字通り音声のみの物語なのでサウンドトラックとは似て非なるものだけれども。今日聞いたドラマCDは、とりあえず長丁場。1話につき60分超。それを今日は6本くらい聞いた。とてもとても、リリカルマジカルなひとときを過ごさせてもらった。こういったドラマCDを、ストーリーを熟知してる人が聞いているとどうしてもニヤニヤしたりと感情移入してしまう。それだけその物語が好きだということだろう。事情を知らない人から見れば気持ち悪がられることかも知れないが誇っていいことだろうと私は思う。
2007.11.19
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というわけで、待ちに待ったRewriteのプレイを開始しました。まだインスコしていなかったので、インスコから開始。……………インスコ長すぎw都合1時間以上掛かったんじゃないか?長い、長すぎる。それだけ内容が濃いいってことなのだろうか?確かに、インタビュー記事を見たらそのように仰ってましたけど。まぁ、私のPCのスペックが低過ぎるというのも理由のひとつでしょうけど。何せ、ちはやローリングにおいて、ランクEでしたからね。で、インスコ終了して早速起動。この瞬間をずっと待っていたわけですねー。さて、内容を吟味しながらプレイしていこうと思いますよー。暫くはRewrite漬けの毎日になりそうです…まず最初に会ったヒロイン、神戸小鳥。森の中で寝てました。曰く、森は庭らしい。森と彼女にはどういった繋がりがあるのだろう。見た目、清楚なお嬢様系かと思いましたがなんともまぁ、不思議な子です。おバカというわけでもなさそうだし、聡明なわけでもなさそう。おもしろいキャラではあると思います。続いて、ヒロインじゃないけど吉野って奴。狂犬と呼ばれている。不良みたいな人。でもなかなかおもしろい奴。序盤なのに既に何度も笑わせてもらっている。云うことがいちいちおもしろい。CLANNADで云う春原、リトバスで云う真人あたりの立ち位置かな。続いてもう一人のヒロイン、鳳ちはやさん。転校生らしい。なんか木に引っ掛かってた。ツンデレ系の元気っ子かと思ったら、丁寧語で話してていいとこのお嬢様みたい。でもドジっ子。かなりのドジっ子。そしてパワーが凄い。街の外れで遭遇した謎の男。なんかこちらを知ってるふうだけど、こっちは知らん。今後、どのように絡んでいくのだろうか。舞台は緑化都市。人によって緑が管理されている街。なかなか綺麗な背景です。ここならカップラーも一層おいしく食べられそう。マッピーという機能。別にマッピー使わなくてもゲーム進行には問題ないけどマッピーを使ってあちこち探索したりして細かなおもしろイベントを堪能するのもまたおもしろい。猫と友達になったり池で泳いだり、いろいろあります。という具合に、まだ序盤の序盤ですけどRewriteをプレイ開始しました。進捗は追って報告していこうと思います。
2011.07.02
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というわけで、トータル・イクリプスをプレイ中です。前回はブルーフラッグ開始あたりまでプレイしました。その続きからです。以下、ネタバレ注意でおなしゃす。今回は特に注意。原作小説とアニメ版の先の話が入りTE完結までを書いているので、深刻なネタバレとなります。ブルーフラッグで慌しくなった基地の隙を突かれテロが勃発してしまいます。テロリストは米軍のBETA研究施設からBETAを解放。たちまち大変なことに。そして明るみになる、米国の非人道的措置・レッドシフト(一定数のBETAが集まったら大陸を爆破し海峡を作り防衛線を構築)レッドシフト阻止の為、BETA駆逐に向かったイーダル試験小隊のイーニァとクリスカ。遅れて向かった唯依・ユウヤの眼前には自我を失い破壊の限りを尽くすチェルミナートルが…唯依とユウヤが止めに入ります。チェルミナートルを止め、レッドシフトを止め、テロを鎮圧。ようやく日常が戻ると思っていたら―唯依が凶弾に倒れます。手術中に唯依が死亡した―悲しみに暮れるXFJ計画の人々。ユウヤは必死に気持ちを切り替え、唯依の意思―XFJ計画の完遂、不知火・弐型の完成を目指します。また、自分がアルゴスの皆や唯依から与えられてきたものを自分とよく似ているクリスカに同じように与えていこうとします。一方、日本ではXFJ計画が危機に晒されていました。第2.5世代機のチェルミナートル1機に、第3世代機の不知火・弐型と武御雷で辛勝という結果を鑑み、XFJ計画意味なくね?と云う結論になったからです。存続の為には、ソ連軍の第3世代機・ビェールクトとの試験でいい結果(圧倒的勝利)を勝ち取る必要が出てきました。そのくらいのタイミングで、新しいXFJ計画開発主任がやってきます。それはなんと、死んだ筈の唯依でした。いろいろ懸念することがあり、死亡したことにしていろいろ探っていたそうな。唯依が戻ってきてから、雰囲気も士気も大きく変わりXFJ計画が再び動き出しました。が、ビェールクトとの差は歴然。不知火・弐型の更なる改良をハイネマンに申し出たときハイネマンから重大な秘密を知らされる唯依。ユウヤと唯依は兄妹であると。唯依は、秘密を知った後、1日寝込んでしまいましたがなんとか気持ちを切り替えます。そして自分なりの決意をし、ユウヤに家族の話をします。そして、ユウヤに父の刀を渡します。ユウヤが憎んだ父親の、ユウヤの母親が愛した父親の、そして、唯依の父親の形見である刀を。そして事件発生。不知火・弐型フェイズ3に搭載された兵装が技術の情報漏洩だとしてXFJ計画の面々に容疑がかけられてしまいます。また、イーニァが助けを求めてきます。力が衰えてきているクリスカは廃棄処分されてしまう。それを聞いたユウヤは、肩書き・地位を全てを捨ててクリスカ救出へ。ユウヤには、不知火・弐型強奪及び、ソ連軍基地破壊・ソ連軍衛士誘拐容疑のテロリストとして、捕獲命令が発令されてしまいます。アルゴス試験小隊も同じ命令が下りました。が、アルゴスの面々は、ユウヤの思いを汲んで他国勢力の足止めに掛かります。「これが俺の仲間だ―」ユウヤは誇らしげでした。一方で、アルゴスの面々は―「まさかあのユウヤが女の為に全てを捨てるとはな!」「絶対に通さない!」かつてない程の結束の強さを見せます。イーニァとクリスカは、試験管の中で生まれた存在。特殊な措置を施さねば、近いうちに死んでしまう。特殊な措置は、ソ連軍の研究施設でしか受けられない。故に、クリスカの死はもはや必然。それでも、最後の時まで一緒にいようと寄り添うユウヤとクリスカ。そして、クリスカは最期を迎えます。時は経ち―桜花作戦決行。全世界のハイヴに一斉攻撃。しかしこれは陽動に過ぎない。桜花作戦の目標はオリジナルハイヴ。人類の最期をかけた大規模作戦。ユウヤはあの後、実は生きていたラトロワ中佐に拾われイーニァと共に隠れて過ごしていました。桜花作戦の混乱に乗じて日本へ行く予定のようですが新種の光線級が出現し、それどころではなくなります。ラトロワ中佐と共に、作戦に参加。そして、次々に散っていく仲間たち。ラトロワ中佐が捨て身の攻撃に出ようとし、どうしようもない理不尽で固められた世界を嘆きそれでもその世界を救いたいと強く思った正ににそのとき―ソ連軍のビェールクト部隊の搭載されていた“繭”が呼応し、ユウヤとイーニァの前にクリスカが現れ、不知火・弐型を包みます。俺たちは、一人じゃない―新種光線級へ突進していくユウヤ―という感じで終了。ユーコン事件(レッドシフトのやつ)以降は原作小説でもアニメでも(まだ)描かれていない部分なので今日始めたところからが、私としてはようやく本番という感じです。唯依が死んだとき、最初は「マジかよ…」と思いましたがフェイクだなとすぐにわかりましたね。さすがにメインヒロインの一角が死んだらびっくりしますわ。唯依とユウヤが実は兄妹だという部分もそうなんだろうなという予感はありました。なんとなくですが。でも、私はてっきり異母兄妹の二人がくっつくと思っていました。そうか、クリスカで来たか…。それも良し。唯依を選んだ場合のifストーリーも見てみたい気がしますがイーニァとクリスカがどうにも救われないですね。悲しいです。クリスカ奪還が始まってしまうとアルゴスの面々は殆ど蚊帳の外になってしまいます。タリサはともかく、VGとステラはあんまり出番なかったな…要所要所でオイシイ役は担っているのですけれどね。唯依の相談に乗るステラの描写とか、もっと入れてほしかったです。あと、シャロンがユウヤの元カノという設定ももう少しいろいろ使ってほしかったなーって思います。レオンはあんなに使っているのに。アッーそして、イーフェイが中途半端過ぎます。使うなら使うでもっとしっかり使ってあげようよ。そして、TEを読み始めた当初からの予想どおりイーニァとクリスカは、やはりオルタネイティヴ3の産物でした。頭につけているものも制御装置で正解。まぁ、これはオルタの霞を見ていれば容易に想像出来ますが。霞との関係は不明のままですけれどね。コミック版でшесть(シェスチ)と名乗っていたのでイーニャと一緒で第6世代の技術の産物なのでしょう。まさか桜花作戦の舞台裏に繋げて来るとは思いませんでしたよ。確かに、桜花作戦中、TEの皆は何やってんの?という疑問はありましたけれどね。しかしアレですね、不知火・弐型P3は、恐らく幻の機体なのでしょうね。アレがその後どうなったのか、凄く気になります。YF-23(ブラックウィドウ)と同じように陽の目を見ることなく封印されたのかそれとも秘密裏に使われているのか。つーかブラックウィドウ、ここで出て来るか!桜花作戦の後、錬鉄作戦で涼宮茜が搭乗していた日帝の不知火・弐型は外見的にP2ですしやはりP3は歴史上には存在しない機体なのでしょうかね。最後のクリスカ出現ですがあれは、ビェールクト部隊に使われている“繭”がユウヤとイーニァにプロジェクションして見せている…のかな?なので、クリスカの体はユウヤとイーニァにしか見えていないかも。プチ考察もそこそこに…内容的には凄くおもしろかったです。ハードがPS3であることや操作性の観点ではいろいろと不便がありますけれども。という感じで、トータル・イクリプスをプレイし終えました。
2013.05.23
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というわけで、今日から新しいゲームをプレイします。元同僚の伝で手に入れた「ガンナイトガール」という作品です。実は発売当初から気になっていたんですよね。結局買いませんでしたが。タイトル画面。なんというか廃退的で物寂しいですね。もしかして、鬱系の作品なのかな?そういった手合いのゲームはあんまり好きじゃないですがとりあえずやっていこうと思います。過疎が進んだ町(村?)で、遂に廃校が決まった学び舎。その後、軍用の教育施設として接収されるのですが軍関係(?)の仕事をしている母親から軍用の教育施設で授業を受けて単位を貰えるけどどうする?と持ちかけられるが、断る主人公。軍というものに抵抗があるようです。しかし翌日、幼馴染から連絡があり、忘れ物を取りに学校へ行くことに。でたー、ジャスコネタ!ザスコ!この手のゲームをやる度に楽しみになっています。で、忍び込んだはいいのですがトラブルに見舞われます。(なんかロボットに襲われる)鍵が掛かっていない部屋に逃げ込む。女の子がお着替えをしている最中でした。まぁ王道ですね。襲ってきたロボットには綺麗な女性が乗っていました。どうやら彼女は主人公のことを知っていてちょっと脅かした程度だと云います。で、先程の着替え部屋に侵入した件をネタに脅され結局この軍用の教育施設で軍人と一緒に勉強していくことに。同じクラスの仲間同士、親睦を深める意味で町を案内した折、リクエストに応じて自宅へ皆を招き入れる主人公。トイレで事件発生wとりあえずここまで。まだまだ冒頭です。けっこうおもしろいですね。今後が楽しみです。
2013.03.21
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というわけで、ガンナイトガールをプレイ中です。今日は環さんルートから。以下ネタバレ注意。小宮環。班長。かなり強い。相手が訓練生とはいえ、3対1の状況でも圧勝。この強さの裏には、大きな秘密があるのでした。環の強さの秘密―過去に事故で大怪我をしそのときに軍の手によってサイボーグ化して得た力。突如現れた襲撃者も同等の力を持っていましたがそれすらも凌駕する力で終始圧倒。襲撃を受けたり、ラボに対しての信用が薄れたりで0教2区隊は村を去ることになりました。そして、お別れのときがやってきます。数年後。環の下にやってきた新米は―というお話。恐らく組み込まれるであろうと思っていた主人公がヒロインを追って軍人になるパターンが環ルートでした。次に高遠小夜子ルートへ突入。ずっと主人公・桧森絢人が好きだった小夜子。その一途な思いに応え、絢人と小夜子は付き合い始めますが小夜子、突然の失踪…小夜子捜索を続ける絢人。ようやく見つけた小夜子は、すぐ近く、いつも隣にいた多脚戦車の中にいました。ずっとAIになりすましていたのです。小夜子が多脚戦車に縛り付けられている背景には実験の狂気が隠されていました。機械と人を繋いで操作するという試みの果て、小夜子の体の運命は多脚戦車と共にあるのでした。それでも、だからこそ絢人と再会出来たのだと笑顔で喜ぶ小夜子。そして現れる謎の女性・シックス。何やら危ないことを企てているようですが…そしてそのときがやってきます。シックスが宣戦布告をしてきたのです。ましろ・恋歌・志乃が進めてきた実験はこの新型強化外骨格-ガンナイトの搭乗者としての訓練でした。みんなが自分達に命を預けてくれている。みんなの思いに後押しされ、彼女たちは呼応します。しかし、訓練生の身で相手にするには敵が強過ぎました。ましろ達は奮戦虚しく、次々やられていきます。皆の窮地に現れたのは、小夜子でした。小夜子は、絢人さえいればいいと思っていました。絢人のすぐ傍にいるましろ達0教2区隊のメンバーが疎ましくて仕方なかったのです(=嫉妬の最上級版)。しかし、絢人の幸せの為には0教2区隊の誰も欠けてはならない。小夜子は多脚戦車で戦闘を繰り広げます。敵は強く、小夜子も一方的にやられてしまいます。窮地を救ったのは、絢人・唯奈・健太郎の一般市民ズ。多脚戦車に搭載されているレールガンをぶっ放す絢人。シックスを倒し、全てが終わった、かのように見えましたがシックスとの戦闘でレールガンを使いすぎてエネルギー切れ寸前。多脚戦車はその機能を停止しようとしていました。それは、多脚戦車と繋がっている小夜子の機能停止(=死亡)をも意味していました。小夜子の最後の願い-最後は絢人の手で終わらせてほしい。絢人は慟哭しながら、小夜子の生命線である多脚戦車と繋がっているケーブルを引き抜くのでした。そして月日は経ち―0教2区隊が村から去った後。小夜子さんは奇跡的に一命を取り留めた。が、目を覚まさない。何をやっても目覚めることはなく、時間だけが虚しく過ぎてゆく。そんなある日、長期休暇を利用して同窓会をやることになり久々に集まることになる。あのとき爆破させられた校舎で、絢人は語る。軍人として、どのようにいてほしいかを。同窓会をするにはメンバーが一人足りない。ということで、皆で小夜子に会いに行く。が、やはり目覚めることはない。悲しみに暮れる絢人のことを気遣い、絢人をひとりにする皆。絢人は一人語り出す。最初の思い出を。小夜子と出逢ったあの人のことを。すると―という感じのお話でした。いや、なかなかおもしろかったです。熱いロボットバトルあり、感動シーンあり。ヒロインかわいいし(特に恋歌)、音楽もけっこういい。けっこうレベル高い作品だと私は思います。完全攻略後。全員がタイトル画面に登場。区隊長がいないのは残念。評価としては、星5個が最大のところ、星4個でしょうか。FDが出て欲しいと思うくらい楽しめました。あとは、軍隊のことについて、いろいろ勉強になりました。ゲームやアニメから得られる知識もバカには出来ないです。なんか書くの疲れたのでここらで切りますがいろいろとネタ明かししていない部分もあります。気になる方は是非手にとってみて下さい。といった感じで、ガンナイトガールをプレイしました。
2013.04.05
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