なぜ市場は思考を裏切るのか(バリュー投資に騙されるな)

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2014.01.09
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更新再開から1年経ちましたし、そろそろほんの少しずつですが、徐々に表現を強めていきたいと思います。何年もかけてゆっくりと。気の長い話です。

取り合えず、手始めにバリュー投資家を中心にした投資家の評価を行います。
評価基準は僕です。
単純明快。僕の何倍の能力かを星の数で表します。
☆が3つなら僕の3倍の能力。星の数は1個単位で最大5個です。一部の例外を除いて、5個以上の星は省略します。
何を以って能力とするかが難しいですが、バリュー投資家であれば、市況に惑わされず、パフォーマンスを意識せず、成功体験を自慢せず、失敗を隠さず、一貫して価値と価格とのサヤ抜きに徹しているかどうか、という所を重視します。次に、読者に良い影響を与えているかどうか、本人に良い影響を与えているかどうか、といった所を重視します。その次に、自分が何をやっているかをよく理解しているかどうか、という所を重視します。

それではいってみましょう。

嘘です。

今年は『10年前の投資家を振り返る』という名目で、10年位前に活躍した投資家を何人か紹介するシリーズをやります。
もう2014年ですからね。10年前でも2004年です。
2004年といえば、小型株暴騰相場でしたね。バリュー投資が本格的に活況を浴び始めた年でもあります。

嗚呼2004年、我らが年。

ほな、いきまひょか。






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Last updated  2014.01.09 10:04:59
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Re:はてさて  
しーちゃん さん
お願いしま~す(=^ェ^=)
楽しみに待ってまつ。 (2014.01.09 16:26:56)

Re:はてさて(01/09)  
toms2121  さん
 ご無沙汰しております。ブログは拝読させていただいていましたが、コメントをさせていただくのは、本当に久しぶりです。

 サラリーマンを卒業(=逃げだ)してから、投資で生活をしてきたのでバリュー投資を続けてます。しかし企業の奴隷を逃げ出したら、株式市場の奴隷として囚われちゃったみたいなものです。ちゃんと働けば生活は保障されてましたから待遇は圧倒的に企業収容所のほうが良かったと感じてます。株式市場収容所は、いくら自分で頑張って働いたと思っていてもボロボロに虐げられて生きていくのが難しいほどブチノメされることも多いですから(苦笑)

 私は、昔から『運が実力のすべて』と考えて株式投資を続けてきました。30年間近く株式投資をやってきて、少し実力が上がって『実力10%、運が90%』というくらい驚異的な成長ができたような気がしています。あくまでも自己満足的な評価です。

 『バリュー投資』を一言で表現するなら、『我慢』、もっと正確にいうなら『やせ我慢』ということになると最近は思っています。でも株式投資でギャンブル脳化してリバモアの二の舞になるより、リスクが少ない投資法だと感じてます。

 ブログ、楽しみに拝読させていただいています<O> (2014.01.11 07:29:54)

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