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mecha_Chris

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2020/02/18
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カテゴリ: 車、バイク
今年もやってまいりました、TMAXの車検!



自分自身も2年前のことなので、 自分のブログを見ながら復習(笑)
2018/2/9 バイク(TMAX)継続車検 ~ユーザ車検への道~

純正マフラーも特に問題なし。
ほんと 静かすぎます
純正マフラーで走っていると、高齢者?が気づかずに 車線変更 してくるのでめちゃ怖い・・・



写真は、ハイビーム用H4バルブ。
左が2輪用純正、右が車汎用。
どっちが純正だっけ?
って思ったけど、一目瞭然ですね(笑)


装着していたLEDライトの取り外し。
ユニットを外すのが面倒・・・・
設置する場所がないので、エアクリの上になりますが、そこまで線を通すところが少ないし、短いので、また面倒・・・・


さて、一通り戻せたので、今度は、 記録簿 の記入。
前回の記録簿が原紙しか残ってなかったので、今回は備忘録として残します。
基本的には一通りみて、写真のチェック内容になります。
クラッチ関係はないので(仕組み的にはあるが、レバー等がないため)斜線で記載します。


左下は、タイヤの溝とブレーキパッドの厚みを測って記入します。 深さを測れるノギスが必要 です。
右下は検査日、氏名、走行距離等を記入します。
この記録簿があることで、車検証に記録簿があるかどうか記載され、売買する場合はその状態の指標にもされますので、残しておいたほうが無難だと思います。


さて、ところ変わって、 区役所(笑)

支払いを忘れていて、 督促状 がきて慌てて払った私・・・・(笑)

継続車検の際は、この継続車検用の支払い用紙に銀行印があるものが必要です。
あえてもっと深く言うと、最近は、陸運局側で支払いチェックが可能なのですが、この支払を確認するのに、銀行側が”支払われましたよ”という通知を陸運局側に出しているので、確認が取れるそうです。
ただし、督促状で支払った場合、この通知が行かないこともあり、銀行印があったとしても督促状では確認が取れない、ということになるようです。
このため、督促状で支払った場合は、車検時の書類確認をすんなり通るために、納税証明書を市区町村役所でもらっておいたほうがよい(前回の車検時は、近くのサービスセンターまで取りにいってきてといわれ、取りに行ってきた)ということで、事前に取得することにしました。

ちなみに、納税証明書(継続車検用)は、無料で、申請用紙提出すればすぐ出してもらえるので、そんなに大変ではないです。


さて、準備は完了!

整備と同時に、進めておかなければいけないことがあります。
それは、 陸運局の車検予約 。ネットで予約ができます。予約可能期間は、2週間前から。
なお、この予約番号は、書類記載するところがあるので、メモしておかないとです。

前回は、ユーザ車検初めてで、車屋のレクチャーやフロントフェンダーの取り付けなどがあったので、第3ラウンド(午後一)で予約してましたが、今回は朝一で行くことにして、第1ラウンドで予約しました。
第1ラウンドは、8:45受付開始、9:00検査開始です。終了は10:30なので、なんとか間に合うだろう・・・


と、いうことで、車検当日・・・・


前日からの 大雨!
元々の予報では1日降る予報でしたが、短くなって、午前中まで雨・・・
って、結局、雨じゃん!
朝から気が進まない中、まぁこういうのも経験か・・・と自分を納得させつつ・・・・カッパを着て陸運局に向かいます。

そして、8:30到着。
・・・が、 陸運局は素通り して、その裏にある テスター屋さん へ。

ハイビームの光軸調整 と、今回は車屋の自賠責申請が間に合わなかったことから、 自賠責更新 も合わせて依頼。
消費税増税の影響か、前回よりもちと値上がり。

光軸調整を終えて、陸運局へ。
ふと気づけば、明るくなってきていて、雨もほぼ止んでいる状態。
うんうん、いい感じ♪

早速、書類を持って受付へ。
必要な書類は以下。
※詳細は前回車検時の記事を読んでください。
①車検証
②納税証明書
③新・旧自賠責保険
④整備点検記録簿

ユーザ車検受付の付近に、書類セットになっているものを発見し、ゲット。

後ろにある、記入場所で必要事項を記入します。
まずは検査票。OCRなので折り曲げ厳禁です。
上の欄に、ナンバーと原動機形式、車体番号、下に個人情報と予約時の下4桁を書きます。


2つめ。検査申請書。
これは上の赤丸は2年更新時は”4”を記入。
下の赤丸は、ユーザ車検の場合は”1”を記入します。あとは、ナンバーと車体番号下3桁、真ん中あたりに個人情報を記載します。



3つめ。重量税納付書。
個人情報と、検査年数”2年”、二輪車にチェック。真ん中の四角枠に重量税にあたる印紙を貼りますが、検査合格後なので今は何もせず。



さぁ、ここまで書いたら隣の建屋に移動して、検査代1700円を支払って印紙をもらい、1つめの右側のところ(印紙の絵がかいてあるところ)に貼ります。

ここまでできたら、受付へ。

チェックが通って、本日日付のハンコを ゴンッ と押されたら、次は実機検査です。

予約時点ではそこそこ予約があったように見えたけど、まだ朝一だからなのか、1台もいません。
とりあえず準備して、 2輪車コースへ。

が、しかし!!
前回も直接2輪車コース前まで行ってたし、今回も何も案内がなかったので、そのまま行ったのですが、バス・車側のレーンは既に並んでいる状態。
その 左横を抜けて いったわけですが・・・・
レーンについて、誰も検査員が来ないので、機械とか見てたら、 「検査員が来なかったらこれを押す」 っていう、ナースコールのようなぶら下がっているスイッチを発見。
じゃぁ、ってことで押してみると、小さめの館内放送の音量で、
「2輪車でお待ちです。至急対応してください」
みたいなアナウンスが・・・・・ずっとくり返し流れ始めて💦

さらに、検査員が来てくれたけど、開口一番、
「順番外れちゃった?どこにいたの?」
って聞かれて、?????状態でした。

よくよく話を聞いてみると、 2輪車コースに入る前に、車体の確認 をするわけですが、これを受ける際は、 車と同じように並んで、車体側のチェックを受けてから2輪車コースに入る らしい・・・

そんなの、わかるかい~~っ!

直接来ちゃったから、順番も何もなかったのですが、ちょうどとなりレーンが3台しかいなかったので、その次の順番でみてもらえることになりました。

並んでる車の人からみたら、 なんであいつ行くんだよ って思ってたかもしれません💦
並んでた人、すいません~💦

わかりにくいと思うので、ちょっとお絵かきしてみました(笑)



紫の矢印が2輪車の流れです。
右下の方は、「中央予備検センター」いわゆるテスター屋さんです。
受付が終わったら、検査部へ行くわけですが、左下に書いたように3~4列で並んでいるところに並び、車体検査を受けたのち、列を外れて、2輪車レーンに行く、という感じです。

そして、2輪車レーンの入り口




しばらく待つと検査員が来てくれて、車体のチェック。
あちこちハンマーで軽くたたきながら、ウインカー、ホーン、ライトをチェック。言われたとおりに点灯させます。
その後、車体の寸法等チェックを行って完了。
少し前に出て、排気のチェックする棒をマフラーに突っ込んでチェック。完了。


「じゃぁ、前行ってやってください」

って言われたので、コースに入ってチェックするんだなと思い、スピードチェックのところにタイヤを入れて、待つこと数分・・・・

ん?あれ?検査員、いなくなった💦

見てみると、車のほうのチェックしてる💦

どゆこと?

仕方ないので、エンジン切って、検査員のところまで行って確認。
すると、
「あとは自分でやってください」

え?え?

さらに検査員に確認すると、あとは機械を使って自分でやるとのこと・・・
前回は検査員がついててくれて全部やってくれたのに・・・

というか、 自分でやるのが普通 だったのね💦

これが、おまえらのやり方かぁ~~!!!

ってか、そんなのわかるかい~~っ!!

と、いいつつも、素直に従います(笑)
よく見れば、 上に電光掲示板があり、そこにしっかり指示が出ていました(笑)

TMAXの スピードセンサーはフロント にあるので、フロントを載せてペダルを踏む。
踏んでいる間、勝手にタイヤが回り始めるので、40km/hのところでペダルを離す。
そうすると勝手にスピードが測られ、スピードメータとの誤差を測られます。
1回目は踏みすぎて、44km/hくらいまで踏んでたので、結果「×」(笑)
もう1回。今度はしっかり40km/hで離して、結果「○」。
ちなみに、スピードチェックは3回まで可能なようです。

終わったらブレーキテスト。
また回り始めるので、電光掲示板でブレーキ合図が出たら、前後ブレーキ。結果「○」。

次は、リアを乗せます。
同じようにブレーキテスト。結果「○」

ここまで終わると、次はライトチェック。
横からグイーーーン とライトチェックマシーンが出てきます(笑)
目の前くらいで止まって、ハイビームに切り替える指示がでるので、ハイビームにすると、チェックマシーンが勝手にガサゴソ動いてチェックしてくれます。結果「○」

ここまで終わると検査終了。
少し前に移動して、 OCR検査票を専用の機械に入れる と勝手にハンコを押してくれます。

それをもって、検査用の建物をいったん出て、駐車場に止めてから、総合判定部屋へ行って確認してもらいます。

問題なく検査終了♪

この時点で、9:50でした。

ここまで終わったら、印紙販売の建物へ行き、 重量税分を購入 します。
前回は4600円でしたが、今回、初年度登録が14年2月であることを伝えると 5000円 とのこと。
これも1ランクあがってしまったか・・・
印紙を重量税用のピンク用紙に貼り、 受付建屋の3番窓口 へ。

番号札があるので、それを片方持ち、もう片方を書類につけて渡します。
書類チェックされて、数分待って、番号呼ばれるので、取りに行くと、新しい車検証とシールをもらえます。

全部完了~~~♪

ここまで全部終わって、10:10。テスター屋さんから含めて、約1時間半でおわりました~。

これで、今回もなんとか車検通すことができました♪

前回は、初ユーザ車検だったので、車屋にあれこれ聞きながらでしたが、今回は本当の1人での挑戦でした。
前回と違うところ、 並び方や検査の受け方、重量税も上がったこと など、確認できたことがあり、よかったと思います。

これで次回の2年後はすんなりやれるかな?

最後に・・・
今回の諸費用です。

◆テスター屋
 光軸調整:2,000円
 自賠責保険更新(2年):11,520円
◆陸運局
 検査代:1,700円
 重量税:5,000円

◆合計
 20,220円

前回よりも、光軸調整と重量税があがった関係で少し高くはなりましたが・・・ でも2万円で済むんだから安い!!

さて、次回は、車検後メンテナンスの予定です。
ではまた~♪



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最終更新日  2020/02/18 11:57:20 AM
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