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mecha_Chris

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2018/02/09
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カテゴリ: 車、バイク
ついにやってきました! TMAXの継続車検!

今回は、初めての ユーザ車検 に挑みました。
なので、車検を受けるためのことを、ネットで事前に調べて、他の方の書かれていたことや、
自分的メモを含めて書いていきたいと思います。
なお、車検に関しては、 静岡の陸運局での話 になるので、 他の陸運局とは変わる場合がありますので予めご了承ください。

◆事前準備
・国土交通省のサイトから、車検予約
 →サイトから予約できます。やり方はサイトにも書かれているので、問題ないと思います。
  私は、第3ラウンド(12:45受付開始、13:00検査開始)で、予約しました。

・車検証


・軽自動車納税証明書(継続検査用)
 →通常は、4~5月に送られてくる納付用領収証でOK。
 →今回、私の場合、支払うのを忘れていて(笑)督促状で支払ったが、督促状では証明にならないとのことで、納税証明書が必要になった
 →納税証明書は、市区町村役所関連のサービスセンターなどで、無料で受けられる

・自賠責保険証(新・旧)
 →新しいものだけでなく、旧保険証も必要
 →新しい契約がない場合は、陸運局回りで、その場で契約することも可能。
 →知り合いにバイク屋や保険屋さんがいる場合は、事前に頼んでおいて、保険証書をもらっておくとベター。

・点検記録簿
 →法定の整備点検記録簿。ユーザ車検においては、「車検後に点検します」といえば、検査時は不要。ただし、後から整備したか確認がきたりするらしい。また、新しい車検証には、「記録簿なし」と表記される。
 →パッドの厚み、タイヤの溝深さを記入する欄があるので、ノギスが必要。
 →最悪、自分でチェックできない人などは、点検だけバイク屋に依頼するのも手の1つ。もちろん、点検費用がかかる。

◆車検整備(点検記録簿以外の整備点検)
・リフレクタ (リアの反射板。10cm2以上あるもの)が、装着されていること
 →リアから見て中心に装着されていて、汚れ等で見えないということがないこと。

・スピードセンサーチェック

 →規定値以上の誤差は×。
 →自分で調べるのは無理だと思うので、初車検等の際は、テスター屋(予備検査場)でチェックしておくとベター。

・ブレーキチェック
 →前後チェック。勝手に加速していき、電光掲示板に指示がでるので、ブレーキをかける。急ブレーキレベルでかけてよい。
 →ブレーキが甘いと×。
 →これも自分では無理なので、テスター屋(予備車検場)でチェックしておくとベター。

・ハイビーム光軸調整
 →これも自分では無理なので、テスター屋(予備車検場)でチェックしておくとベター。
 →2灯の場合で、ハイビーム時にノーマルビームと両作用する場合は、ノーマルビームに対して目隠しが必要。

・部品交換等で、車幅、全長、高さが変わっていないか
 →検査員がメジャーで測る。誤差以上あると×。
 →部品交換とかしていなければ、問題なし。

・マフラー (メーカ純正以外)
 →メーカ純正なら、排ガスチェックくらいだが、社外品だと音量も測られる場合があるとのこと。



と、まぁ、色々とあるように見えますが、やってみると、大半がそのままでOKなところが多いので、問題ないだろうし、自分で整備している人なら、そんなに大変ではないと思います。



さて。

ここまでできたら、いざ、 陸運局へ!

ちょっと早めに出て、12:30頃到着。
受付等は、12:45からなので、その前に、 テスター屋さんへ
静岡陸運局に入って、広い駐車場がありますが、左にテスター屋さんが並んでます。中には、業者専門のところもあるので、注意。
一般ユーザは、一番左 でいいと思います。

私は、前回、車屋に通してもらっているし、その状況がわかっていましたが、ライトは交換してしまっているので、交換しただけでも光軸は、ずれてます。
ということで、ハイビーム光軸調整のみ、依頼。1850円なり。

ちょっと時間かかってましたが、調整もしてもらえるので、待つだけ。
バイクにまたがったまま、待っているわけですが、足つき性が悪いので、 ピクピク です(笑)でも少しでも動くと、光軸調整画面の中でめっちゃ動いてしまうのをみて、必死に耐えました(笑)

さて、陸運局の駐車場に戻ってきて、12:50。
受付は、12:45~14:15です。

実は、実検査の前にやらないといけないことがあります。それは、 フロントフェンダーの取り付け

前回の記事の最後にも書きましたが、車検の3日前の夜、車に突っ込まれて、フロントフェンダーが割れました。
が・・・・! またまたさすがの、車屋ネットワーク(笑) なんと、車検当日昼に部品を用意できるとの連絡がありました。
まぁ、今のボディーカラーの白は販売終了だったため、別色でした。とはいえ、車検に色は関係ないのでOK!(笑)


ということで、 車検決行 になったわけですが・・・・

車屋が、昼12時に磐田市(ヤマハ工場?本社?)で、部品受け取り、そのまま 陸運局にGO! そして、 その場で部品装着 という、かなり 無理やりパターン (笑)
このために、私は、前日の夜、仕事から帰ってきて、0時過ぎに、 夜な夜なフロントフェンダーを外す ということをしてました(笑)


とりあえず車屋が来るまでの間に、出来ることを。
部品とは別に、自賠責(新)も車屋が持ってくる予定だったので、受付まではしてもらえないことから、書類全部を用意することに。

陸運局に入って、4番窓口にユーザ受付があります。そこで、継続車検書類一式をもらいます。
そこで、必要書類を確認された際、 納税領収証がだめ ということが発覚。
近くの市民サービスセンターを聞いて、取りにいきました。

陸運局に戻ってきて、13:15。
書類記載に入ります。

説明の紙に必要な書類が書いてあります。
rblog-20180209210918-00.jpg

書くのは、書類としてもらった中の3つ。
1.自動車検査票
2.継続検査申請書(OCR)
3.重量税納付書

それぞれ書き方や注意点が書いてあるので、記入します。
書類の中で、気づいた点。
・現時点の走行距離数を記載するところがあるが、100キロ未満は切り捨てて記入する
・自分の名前、電話番号、予約番号の欄で、予約番号欄には、予約番号の下4桁の数字を記載する
 →ネット上では、電話番号を書けば、名前は書かなくていいと書かれていた人もいたが、書かないとだめだった(笑)

あとは難しいところはないかな・・・

一応、説明の紙には、流れも書いてあります。
rblog-20180209210918-01.jpg

書類記載が終わったら、隣の建物へ行き、12番窓口で、検査登録印紙・審査証紙代金(印紙代)1700円を支払い、申請書に貼り付けてもらいます。
ここまでできたら、通常は、元の建物に戻り、4番窓口の提出ボックスへ入れます。
rblog-20180209205730-00.jpg

書類チェック後、受付用のハンコを ゴンッ と押してもらい、受付終了になります。



私は、まだ足りないので、外へ・・・・・出たところへ、車屋、到着(笑)
ナイスタイミング(笑)

とりあえず自賠責(新)だけ受け取り、 4番窓口へGO!

書類OKで、ハンコを押してもらって、 受付完了!


rblog-20180209205730-01.jpg
ということで、そそくさと建物を出て、バイクへ。
車屋から フロントフェンダーを受け取り、取り付け
前日の夜、外しているので、取り付けは、3分かからず(笑)とはいえ、実は1本ボルト入れてないですけどね。ここは後日、車検対応戻しで・・・・(笑)


ようやっと準備が整いました。

それでは、検査レーンへGO!


ドッキドキ!(笑)


二輪用検査レーン前。検査員を待ちます。
rblog-20180209205730-02.jpg
・・・・・来ないので、ちょっとだけ下見(笑)


rblog-20180209205730-03.jpg
写真下のところにバイクを通して計測等を行うようですね。
その先は、排ガスチェックゾーン。

さて、 検査員がきてくれたので、検査開始

書類一式を渡してチェック

まずは、ヘッドライト、ウインカーの前後点灯チェック。
ブレーキランプ点灯チェック、ホーンが鳴るかチェック。。
ここまで、 指示通り にやっていきます。

・・・・が!
非常に声が小さく て、自分もエンジン掛けてるし、横のレーンではバスとか車もエンジン掛けてたり、事前チェックでホーン鳴らしてたりするので、よく聞いてないと聞こえません(笑)

終わると、ボルトなどのガタがないかチェック、ハンマーでコンコンやってくれます。
その後、車幅等をメジャーで計測。

このとき、写真を撮ろうと思ったら、
「写真はご遠慮ください。」
と言われてしまいました。
車屋に聞けば、 人が写ったものは肖像権にあたる そうで・・・・気を付けましょう^^;

ここまでで、事前チェック終わり。

次に、レーンに入ります。

先ほどの真ん中にバイクを通し、速度チェック。
床にペダルがあり、それを踏むと、勝手に速度があがってきます。
メーター読みで、40km/hになったところで話すと計測開始。実速度との誤差を測られます。
実はここが一番心配だったところ。前回も1回、指摘が入っていました。
3回までやり直せるので、とりあえずチャレンジ。

1発合格♪

次ですが、本来なら、ここで、右側から光軸チェック用のテスターが登場するのですが・・・・

今は 壊れているとのこと(笑)

ということで、光軸は飛ばして、レーンを奥に進みます。
その先にあるのが、排ガスチェック。マフラーの中に、検査用の線を突っ込みます。
計測開始。

純正マフラーなので、当然・・・・

1発合格♪

これで、もう本来なら終わり。ですが、光軸チェックをしていないので、ここから、隣のバス・トラックレーンに移動して、チェック開始。
まぁ、これもテスター屋で調整してもらってるので、大丈夫でしょう。

1発合格♪

ということで、 実検査終了~♪

最後に、レーンを出たところにある、 総合判定ボックス (という小部屋)に書類一式を持っていき、検査結果等をチェックされます。
ここで問題ないということで、ハンコを押してもらいます。

さて、実検査が終わったら、陸運局の建物に戻ります。

そして、さらに隣の建物に移動し、重量税納付用に、印紙を購入します。私は、4600円。当然重さで変わりますが、わからない人は、とりあえず販売所に書類渡せばいくらなのか見てくれます(笑)
ユーザ車検のみ、 検査後に重量税購入 って書いてあるので、落ちることがあるのが前提なんでしょうね・・・
印紙を貼って、陸運局の建物に戻り、最後の、3番交付窓口へ提出。

2~3分も待てば、名前を呼ばれるので、 めでたく新しい車検証と、シールがもらえます♪

rblog-20180209205730-04.jpg
これで全て完了!

シールもすぐ貼りたいところですが、車検戻し作業もあるし、シール自体が、今までの物より、若干大きくなってるので、作業時にしっかり貼りたいと思います。


ということで、ここまでやってきましたが、検査自体はきっちりやってくれば、 意外とあっけなかったな 、というのが感想。
書類とか、事前整備は面倒だけど、それだけどのチェックを必要とする大きなバイクなので、そのくらいはやらないとですね。
無論、それを、通常はバイク屋さんがやっているから、お金がかかっているわけですしね。

そこをプライスレスにするのだから、書類や作業は面倒と思わずやるべきですね。面倒と思う人は、バイク屋さんに頼んだ方がいいと思います。
まぁ、そこも人それぞれですけどね(笑)


最後に。

前回の車検では、車屋の点検整備・車検代行費以外に、テスターや、車検やり直し等が発生し、トータルで 7万円 くらいかかってました。

今回の諸費用は、以下。

テスター屋代金(ハイビーム光軸調整) 1,850円
検査登録印紙・審査証紙(各400、1300) 1,700円
重量税印紙 4,600円
自賠責保険(2年) 11,520円

合計  19,670円

安い! もうこの一言に限りますね・・・・

ちなみに値段が変わるのが、自賠責保険。
その年に寄って、保険料がかわります。左が2年前。右が今年。
2000円も安くなってますね。
rblog-20180209205731-05.jpg

これで車検もパスしたので、次回からは、車検対応戻し、LEDライト交換、等を行いつつ、クラッチもやっていかないとです。

またアップします~♪


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最終更新日  2018/02/09 09:24:19 PM
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