a piece of knitting
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豫園の麻紐やさんにカラフルなひもが売られていた。よく見ると紙をよったもの??「これじゃあ雨が降ったらおしまいじゃん」と買わなかったのだが後日、中国のかばんやさんでそのひもで編んだと思われるバッグをたくさん見かけた。「これならアリかも・・」とやっぱり買ってきた。お店のお兄さんは2人いて一人はめちゃくちゃフレンドリーで親切。なぜかお水をすすめてくれたり、そこの椅子に座ったら?と言ってくれたり。おまけにいっつもまけてくれる。でももう一人のお兄さんは怖い!フレンドリー兄さんが私の言い値に「う~ん。いいよいいよ!」と言ってる後ろでいつも渋い顔をしている。紙紐を買いに行った時は運悪く怖兄さんしかいなかった!「やばい・・値切れない・・」おまけに怖兄さん「どうせこいつは値切るんだから」と絶対ふっかけた値段!(恐る恐るまけて~と言ったらあっさりOKだったので)これじゃあ完成品のバッグを30元で買ってた人より高くついちゃうじゃん!としばらく落ち込む・・・。娘にバッグを頼まれていたので2本どりで適当に編んだが固い固い!これを手編みで完成品として売っている中国の職人さんに感服。 娘はとても喜んでお出かけのとき使ってくれた。「雨が降りそうだね~。バッグがぬれちゃうよ!」と心配しながらとても大切に・・・・。でもこの前の日曜日、娘はルイヴィトンのデニムバッグ(もちろん本物じゃない)を買ったのだが、その直後私のお手製バッグはしっかりヴィトンにしまいこまれていた。なぜだ・・・。この時、中国語の先生(女性25歳)と一緒にでかけたのだが、買物に国境はないね!女3人で(後ろにオトコ2人もいたけど)楽しかった。先生意外にも好みが地味で日本人うけするようなプラダ(本物じゃない)の白バッグを買っていた。「私はこのバッグを絶対80元で買います」と私に宣戦布告して店員さんにごねまくってた。結局85元で落札。お見事!私のプラダバッグも先生が10分くらいごねてくれて1つ1200元が2つで300元(4500円)になった。高いなあ!と思ったけどなかなかよくできている。コーチバッグを売ってるお店ではお兄さんが「これはA級品!」とか何とか言ってライターでバッグをあぶって見せてくれた。(燃えないとA級品なわけ??)値段もまあまあになったので買ったのだがライターであぶったやつを渡されちゃった!ちっ。売り物で炎のパフォーマンスするなよ・・・。 はやたんの車好きは日に日にエスカレート。上海は車の量がすごいのでいつも大興奮。おかげでベビーカーに乗せていても車さえ見えれば飽きた~!と言ってぐずることなし!
June 6, 2006
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