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15日の昼、6カ所村から南下して来たやっちゃんが耕野に訪れた。山里刻で小さな講演会。土鍋カフェを営むやっちゃんがどのように6カ所村の原発問題に関わって来たか、それまでの経由を話してくれた。日本の原発問題。これって一概にこれがいい解決策だ、あれがいい解決案だ、と言えない大きな問題だと思います。放射能は恐ろしいもの。ウランをこれ以上発掘してはいけない。原発は人類を滅ぼしてしまう武器。これはもう誰でも知ってる事なのかもしれない。でも、だからどうすれば、、、、ここで、知らぬ振りをしている人が多くを占めているんじゃないかしら。`戦争?あ、怖いね。自分の子供が戦争に?それは嫌よ。ああ、あの国での戦争?テレビでは見てるよ。`こんな感じで日々が過ぎていくように、まだまだ、他人事なんですね。だから、原発をなくしたらいい。=じゃあ、そこで働いてる人達に仕事は?=それで活性化してしまった町おこしは滅亡するのか?そんな深い疑問も持ち出された話し合いでした。私も小さいながらもそんなルーレットのような思いをしている。`原発は嫌``電気も節電したいし、自家発電やソーラーが夢。``でもお金がないわ。``2年前は40Wでも良かったのに、いつのまにか100W使ってます。``でも原発は嫌。`。。。。。。繰り返し。理想と現実の狭間を行ったり来たり。生きてゆく上で同じような狭間は沢山あります。特に子供を持つようになってから、不便さよりも便利さを求める傾向が多くなった私。これを矛盾と呼ぶのか、何と名付けるのか。でもこれだけは確信しています。`知らぬが仏`よりも`知って感じて悩んでいくほうがいい。`私達の世の中ではないと思うのです。自分らの子供がまた子を産み、、、また子を産み。何処も出発始点で、終着はありません。6カ所村の問題は多くの人の心を動かしています。より`多くの人の心を動かす`ために自分の出来る範囲で考え、会話を広めていきたいな。やっちゃんのように一つの問題に熱くはなれないけど、私なりの関わりをしてゆきたいと感じました。やっちゃん、これからもがんばってね。
2008年06月20日
今日部落の釜戸点検に初めてまわらせてもらいました。釜戸点検と言っても、点検はせず、(釜戸もないし)いわゆる、お茶のみがてら、部落会費をもらって、皆の顔を見にゆくという気楽なもの。引っ越して来て約二年。妊娠、新生児育児でずっとやらなくてもいいと言われてきました。しかし、そろそろ赤間さんも,,,という事で、近くのお婆ちゃんと、我が娘と3人で8時半からスタート。まだまだ,名前と顔が一致しないご近所さん。家と,家族構成もまだまだ把握してません。ああ,この人ここの家だったんだ。ああ,家族か。そう言えば顔似てるわ。。なんて,心の中でのんきな事を考えながら廻っていました。次々と出てくるお菓子、お茶、オロナミンC。娘も一緒だから,ダブルで貰ったような。まだまだ食べさせてないお菓子ばかり。気持ちだけ貰っておきます。が嬉しいな。人を知ってゆく毎にもっと楽しくなる田舎の暮らし。これから何処に腰を下ろしてゆくのか我が家族。耕野のこの地区であればいいな,,,そんな願いを秘めての一日でした。しかし、過疎化してゆく田舎の集落。今日も爺ちゃん婆ちゃん二人での暮らしを営む家族の多さに唖然。皆近くの町に家を構えてしまう。その気持ちのわからないでもない。学校に,病院。いろんな心配があるものね。こんな集落100,1000とあるんだろうな,この世に。娘は何処を選んでゆくんだろう。困って泣きたい時に帰ってくる実家がここであればいいのにね。願いよ,届け!
2008年06月13日

種まきもぼちぼちです。苗の定植もぼちぼちです。旦那は薪割りに気合いを入れています。私は日々の育自、そしてわずかな時間での、毎日の手作りの一瞬一瞬を大切にしています。娘が外で薪が割れる音がするのをただひたすら聞いています。こうやって成長してゆくんですね。友人と話していました。雨が続く日ほど退屈な田舎暮らしはない!晴耕雨読でも、育児真っ盛りの家庭に、雨読の二文字はあまりありませんね。子供は退屈するし、親も退屈するし。`今`を楽しめとは分かっているけれども、、、ああ,私達もまだまだね、と話していました。何となく梅雨は開始まじかの模様。痒い季節が来ました。(蚊の事です。。。)
2008年06月04日
娘が39度ほどの熱を出しました。ここ何週間か鼻水が続いていて夜も苦しそうな日が続いていました。風邪かなと思いきや、ちょっとアレルギー気味とよく言われるので,また鼻アレルギーかな,と様子を見ていました。しかし,しきりに右耳を触るのです。ああ、又中耳炎かな。3週間ほっといたけれども,もう一度耳鼻科に行って診断してもらう事になりました。前にも一度経験あり。その時は放っておきすぎて、結構ひどい中耳炎だったらしく、最後に病院に行って、マア,なんでここまでほおって置くの、、、なんて言われながら、抗生物質でとりあえず治しました。その後信頼している漢方の先生に相談し漢方を飲んでいました。中耳炎は一度なる子はまたなる事が多い。今回も、やはり,中耳炎。と診断されたその次の日から、発熱。気管支も喉もやられて、肺炎ではないかと言うくらいの咳が出始めました。声も出ないで苦しそう。咳も辛そう。ぐったりはしてないけど夜も寝れず。。。病院に行こうか行くまいか、、、今回は迷ったな。でも結局もう少し様子を見ようと旦那と奮闘。お手当短い間だけ水枕ホメオパシーなんとか峠は越えたようです。なんと言ってもお手当が聞いたのではないかな。気管支/肺の所と背中の部分。肝臓に、頭のてっぺん。今日も咳はひどく苦しそうだけど、なんとか熱も下がり、耳からは膿が出て来ています。(中耳炎の最後の段階です。)しかし、これって母親の気持ち。西洋医学の病院に伺うタイミングと自分たちでなんとかお手当をしてゆく限度の難しさに対面してばかりです。なにも西洋医学は悪い事ではない。ただ、何でも薬で治さなくてもと信じています。そして、根本的に体を作ってゆくという原点は忘れたくない。でもそのタイミング。こういう時に、それなら家庭でお手当てしなさいな、それは病院行きなさいな、って言ってくれる,中間の先生がいればいいのにな。その中間の先生が母親なんだろうな。お手当万歳。がんばったね,我が娘。
2008年06月02日
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