料理研究家・宮成なみの【 夢叶 】~胸に希望を 台所から愛を~

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2007年01月06日
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カテゴリ: なみちん入院記




[ 携帯から更新 ] / 2006年10月02日





しばらくして旦那が帰るのと入れ違うように父と母がやってきました。

突然の事態にすぐに駆け付けることはできなかったけど気が気じゃなかったみたいで
急いできてくれたようでした。


今日透析って聞いたから。
本当は今日ね、なみにちゃんと病状や事情をちゃんと説明して

透析について理解してもらったうえで金曜日、
透析しようって先生とお母さんたちと旦那くんとで話し合ってたのよ。


怖くなって治療受けれなくなるんじゃないかと思って

お母さん金曜日は一日側にようって思っていたの。
側にいてあげれなくてごめんね。


でも旦那くんが側にいてくれてお母さん本当に安心したよ。
ありがとね、っていいました。


もうね。
みんなの書き込みもメッセージもそう。
優しさに触れて、私の涙腺は緩みっぱなし。
本当にありがとうは私のほうだよ。

本当に本当にありがとね。

もしかして

幸せを感じるためのお知らせみたいなものなのかな?、なんて思いました。



冬の凍えるような寒さがあるから陽射しの照り付ける太陽の光や
白い砂浜が熱く焼ける夏にに開放感を得ることができるのかもしれない。

うだるような暑さが厳しい盆明けから秋口くらいまでの
季節の替わり目があるから


春のそよ風に心地よさを覚えるのかもしれない。


なんでこんなことになちゃったうんだろう?
なんで病気はあたしにやってきたんだろう?…って
私の人生を悔やんだこともあったけれど

辛いことが起きる分、本当に小さな些細なことでも
心から嬉しい!と思うことが多くって、

たくさんの優しさを感じてそこに溢れる愛を感じるから
私もたくさんの愛を返したいって思えるの。



ホントに本当にありがとう。

あたし透析しながら夢追っ掛けていくからね!


冬が悪いわけでもなく
夏の終わりが悪いわけでもなく
かといって
春やだけよい季節っていうわけでもないみたいに

人生を歩んでいて起きる辛いことって
決して「悪いこと」なのではなくて
もしかすると幸せを感じるためのお知らせなのかな?

なんて
思いました。


母が到着してしばらしくすると寒気が襲ってきました。

主治医の先生の言っていた均等症状が現れ始めたました。









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最終更新日  2007年02月07日 22時37分36秒
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