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以前に彫った「矮鶏」の端材で香台を作成しました。ヒノキ端材カットして香を立てる穴をあけてから柿渋に赤味を加え、ちょうどいい深さの小皿に乗せました。隣に写る「名香 叡山香」を頂いたのが作成動機ですが、香を焚きながら彫るのもいいですね。心が落ち着きます。。 感謝!
2023.09.30
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「釈迦如来坐像」反花から荒彫りを始めました。反花の花弁を型取りしてセルロイドに下書きしました。8枚分を型紙をなぞって用材に下書きします。下書きに沿って8枚の花弁を2段に彫り出します。先ずは最初の1枚を半分ずつ。全部彫り出したらまたアップします。
2023.09.24
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「釈迦如来坐像」蓮台はチェーンソー跡処理のため保留として、反花を同時進行することにしました。花弁が8枚なので8等分して、中心にくぼみを彫るため円を線引きします。中央にくぼみを彫ってから、花弁が下がる面をチェーンソーでつぶしていきます。チェーンソーだけで周りを彫りつぶしました。このサイズになるとさすがに打ちノミより効率的ですね。これから8枚の花弁を下書きして、2段に分けて彫り出します。まだカタチは見えませんが「反花」のほうはまずまずのスタートです。
2023.09.18
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「釈迦如来坐像」台座の一部「蓮台」をすすめています。前回の続きで、筋切りのようにミニチェーンソーを入れました。筋に従ってノミで彫る前に木槌で荒く叩きました。ノミでおわん型に彫り出しましたが、予想以上にチェーンソーが深く入っていました。ひっくり返して「反花」素材に乗せてバランスを確認します。本像を乗せて完成をイメージしてみました。「蓮台」より「反花」のほうが大きめにするので大体いいと思います。蓮台が直径25cm、厚み9cm、反花は直径27cm,厚み3cmです。蓮台と反花の間には「敷那須」(厚み:1.5cm)が入り、反花の下には「框座」(厚み:1cm)を敷きます。像高25cmの本像と光背(高:30cm)を乗せると全体の高さは約55cmになるので結構ボリュームのあるものになりますね。大きい分だけ時間はかかりますが何とか年内完成を目指します。
2023.09.12
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「釈迦如来坐像」台座の木取りを終え、先ずは蓮台から始めます。前回の木取りで2つに分けましたが、厚みのある方を蓮台として荒彫りを開始します。表面から枠取りに沿ってミニチェーンソーで切り込みます。次に裏返して、洗面器裏面状にするために同心円上にミニチェーンソーで深さを変えて彫り込みます。続きは同心円上の彫り込みに沿ってノミでならしていきますが、それはまた次回にアップすることにします。
2023.09.05
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