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ずっとほったらかしにしてました。箇条書きで、近況を報告です。・五歳の誕生日をきっかけに、娘の部屋を作る。・そのために大掃除。いっぱい捨てた。漫画も売った(泣)。・なのに、また先日、夫の実家からたくさんの物を持ち込まれ、当惑。・娘の音楽教室…一緒のお母さんたちはとてもいい人たちなのに、肝心の娘が、練習嫌いで、付き添いがつらい。左手使うの嫌がるな!(怒)・幼稚園クラス役員のこの一年は、ちょっとした人生修業でした。・うっかり、Wiiを買ってしまった…。のだめの指揮で腕を振りすぎて、正月早々から筋肉痛になる馬鹿主婦は私だけか?・夫とマリオパーティでマジ戦ってます(今頃?)。昼間に家事をサボってミニゲームをやりこんでる分、私が強い。自慢にならない。・ねぎマリネにはまった。クックパッドで検索した、和風マリネが美味しい。・水菜とえのきとおあげの辛しあえもおいしいです。・食べてるものは和食中心で、あっさりなのになぜかやせない。ビリーズブートキャンプで一週間で5キロ落とし、その後飽きてやらなかったら、すぐ戻った。ダメダメやん! でも今は寒すぎてやりたくない。←その根性が一番ダメだ…地味ですが、2007年で一番私の中のトップニュース。・ローマ字変換に直した。今まで、かな変換でした。初めてノートパソコンになったついでに一念発起。私がワープロ検定(死語か?)を受けたときは、メジャーだったのに!コレがトップなあたり、小市民の平穏な一年が象徴されてます。2008年は、も少しブログまじめにやろう。
2008年01月18日
年中さんになり、大きくなったとほろりとするまもなく、クラス役員になっちゃいました。しかも委員長だよ。一人っ子の親で、仕事してないし、しょうがないんですけど。今年もブログ書く気力が起こらないかも。まあ、一緒に役員やる人たちが仲いい人ばかりなのが慰めです。
2007年04月27日
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欲しい欲しいとずっと言い続けていたら、幸運にも手に入れることができたのです。ニンテンドーDS Lite。(楽天で検索できるものはすべて定価以上だったためリンクなし)指紋でべったべたになるまでやりこんでおります。「おいでよ どうぶつの森」…すっごいおもしろいです。「みきき村」と名づけた村の中の話を、私が毎日耳元でささやき続けたせいか、ゲーム嫌いの夫まで興味をもち、今ではバーチャルでも同じ家に暮らし、「化石もう3個見つけちゃった?」「今日のカブ価は?」「カルピちゃん引越したよ~」という会話で盛り上がる夫婦になりさがりました。でも、本当におもしろいです。今の我々の野望は、DS Liteがもう少し手に入りやすくなったら、もう一台手に入れて、ついでにどうぶつの森ももうひとつ買って、夫婦で通信することです。…ハマってますね、完全に。任天堂の思う壺夫婦になっています。しばらくの間はパソコン立ち上げるよりDS立ち上げる頻度のほうが高そうです。近況;・ミキゴン幼稚園入園。泣きもせず、毎日嬉々として通う。・でも、せっかく迎えに来た母に「ママはまだ来なくていいよ!まだお洗濯しててよ! ミキちゃんまだ幼稚園で遊ぶんだから!」と言い放つのはヤメテ。・ついでにバレエも始めました。ミキゴンはおなかがでかいので、インポートもののレオタードが腹だけピッチピチ。・いろいろ物入りだけど、娘のスタイルアップと運動能力向上のため、頑張ります。・私も本当は腰痛もあるし大人クラスに挑戦したいけど、市販のレオタードのLサイズも入らない…(T_T)・ちなみにLサイズに敗れた話は夫には内緒だ。(読んでる皆様も内緒にしてて下さい。バラすなよ~) 「最近の愛読書」どうぶつの森にはまって以来読むといえばこの手の本ばかり…ああ、退化してゆく。でも、この本はおすすめです。分かりやすいし、必要な情報はほとんどそろってます。
2006年05月17日

もう言い訳はしません。ナマケモノです。それでは、とりあえず近況報告です。近況報告その1。「ついに33歳になる。」ホリエモンが同じ学年だと知ってびっくり。彼を見てるといつも「あーダイエットしなきゃなー」と思います。近況その2。「軽い紙ねんどふわふわかる~んで、娘と一緒に粘土細工を作ることに凝る。」〔作品の一例・人形遊び用の食べ物〕イチゴショート、ドーナツ、シュークリームなど。奥のほうのなんだかよく分からない物体は、ミキゴン作るところの「アイス」です。写真がぼけてますが、だいたい大きさは大人の爪くらい。結構可愛くできました。イチゴショートは、ミキゴンの友達Hちゃんに、本物と間違われかじられた実績もある自信作。着色は普通の水彩絵の具。ミキゴンも大喜びのインドア娯楽です。近況その3。「年末年始は風邪三昧」夫と私でうつしあって、どちらかが良くなるとどちらかが寝込む…を繰り返す。気の毒なのは一人だけ元気だった娘ミキゴン。ずーっとインドアさせてしまっていました。近況というより読書感想。・日本経済新聞朝刊の連載小説「愛の流刑地」について思う。たぶん渡辺淳一氏は、「阿部定」の男性バージョンを書いて、愛の真骨頂の一つの形を書き表わしたかったんだろう。けど、著者の思惑とほとんどの読者の感想は、平行線で決して交わることはないと思う。「世間的には許されない理解されがたい、けど真の愛によって動かされた衝動の末の殺人」を男が犯して、それが究極の愛と言い張っても、情けない男のただの言い訳にしか聞こえない。普通の人が考える普通の愛って、「男は女よりも強い。だから男は愛する女性を全力を尽くして守る」じゃないかなあ(私だけか?)。いや、普通の愛じゃない究極の愛だからこうなるとでも言いたいのか。でも、愛する女性を、DV夫から守るどころか自分で殺しちゃって、自分はそのままのうのうと生きてる男のたわごとなんか、朝っぱらから読みたくないんです。正直なところ。恋愛小説の主人公には「潔さ」がある程度必要だよね…と思いつつ、西原理恵子「毎日かあさん」がおもしろいので、この際毎日新聞に乗り換えようかと考える今日この頃。…ていうか、うちの三歳児が絵に反応して、「おっぱいあるね~」と言いながら喜んで見せに来るんですけど~(怒)。もうほんとに朝っぱらから(怒怒)。・絵本「バムとケロ」シリーズにはまる。ケロちゃんがやることなすことが娘にそっくりで。娘にせがまれて読む本で、自分も読みつつ楽しい本って貴重です。・「グイン・サーガ」。…本当に好きなんです、この物語。好きなキャラクターもたくさんいます。先が楽しみで、発売日近辺には必ず本屋をうろついているんです。子連れで。だから、栗本先生、できたらパソコンでなくて手書きに戻ってもらって、もう少し時間をかけて1巻1巻書いて下さい…。って無理な話かな。・クウネル「私たちのお弁当」とてもおいしそうなお弁当がいっぱい。若い女性の作る、可愛らしい今風のお弁当、男性の作る食べ応えのありそうなドッカリしたお弁当、いろんな人が肩肘張らずに毎日食べている普通のお弁当がたくさんあって楽しい。見てるとおなかが空いてくる。とりあえず、こんなもので。これからおいおい書いていきます…。
2006年01月18日

昨日こえだちゃんの話題を書いて、今日またこの話題なのもどうかと思うのですが、買っちゃいました(しかも初のオトナ買い)。みんなあきれて下さい。リーメント・ぷちサンプルシリーズ「ナタリーちゃんのフレンチ雑貨」詳しいことは、上記リンク先で見ていただきたいのですが、とにかく可愛いです。よくできています。ぜんぜんこういうものに興味のない夫ですら、「細かい仕事してるなーすごいなー」とほめちぎっていました。(以下・愚痴)しかし、もともとミニチュア好きな私が「絶対に足を踏み入れてはならん」と決意していた食玩の世界に足を踏み入れてしまったきっかけ(というか元凶)はやはり娘ミキゴンでした…(/_;)近所のスーパーで見かけて「可愛いなー」と手に取るやいなや、ミキゴンに見咎められ、「これ欲しい!買う!ピ!(←レジに行く、ということ)」と無理やり一箱買わされてしまったことが悪魔の第一歩。悪魔の第二歩は、その一箱を開けたミキゴンが、「ミキちゃんこれいらないの!欲しいのこれ!」と、箱の写真の小さなミシンを指差して叫んだこと…トホホホ。ささやかな抵抗としてもう一つ買ってみたけど、もちろんミシンは当たらず、ミキゴンは怒りだすし。結局、東武でケース買いしてしまったですよ(号泣)。それで得た戦利品。丸いのは10円玉です。これがミシンです。出てきた瞬間、ミキゴンは大喜び。確かに、よくできていて可愛いです。縫うことはもちろんできないけど、こんなちっちゃな糸巻きが、ちゃんとミシンにセットできるし。可愛いです。ミキゴンは早速、シルバニアファミリーやこえだちゃんと一緒に遊んでいます。よかった。しかしお金はかかった(ため息)。んが、ケチな母はミシン以外を早速しまいこんでおります。だってミキゴンに任せといたら、こんな細かいもの、全部掃除機に吸い込まれるのかオチだもん。私は急いでいたので、サンシャインシティにある1000円均一ショップで買ったアクセサリーケース?のようなものに入れてしまっていますが、こういう見せる収納もいいですね。…実は、リーメントの他のシリーズも気になって困っています。「ごはんま~だ」とか、「ぷちキッチン」とか、「夢見る食器」とか…。可愛すぎる。自分に負けて、購入してしまったら、またレポートします。本当に、生きている限り煩悩は尽きません。私だけなのかどうなのか。本日の読書…「MARIE CLAIRE IDEES」フランスの手作り雑誌。なんだかすごく可愛いです。いろいろ作りたくなるけど、技術と時間に問題が(あとセンスとな)。ナタリーちゃんにつられてしっかりフランスづいてる私。
2005年08月16日
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ついに買ってしまった…「こえだちゃんと木のおうち」復刻版。先日、池袋東武で見かけて以来、ずーっとずーっと気になっていたのですが、本日ついに購入してしまいました…トホホ。娘のミキゴンのためなどと言わず、自分のためオンリー。タカラの戦略にしっかりのせられております。でも、これは本当に楽しい。復刻版とはいえ、昔と今では玩具に関する安全基準が違うので、昔のそのままの復刻ではないのだけど、十分懐かしい気持ちは味わえます。木のおうちが、ポン!と開くとお部屋になってるという、発売当時4歳だった私の心をわしづかみにしたおもちゃ。復刻版もそのまんまポンと開くし、大好きだった木の幹のエレベーターは昔のものより使いやすいし、言うことないです。ミキゴンも喜んで遊んでいます。私と同じような心で買ってしまっているお母さんって多いだろうなあ。懐かしくなっていろいろ検索していたら、みつけたのがこちらのサイト。「こえだちゃんワールド!」http://diaclone.net/gattaioh/koeda/私と同い年くらいの方は「キイロコエダチャン」をクリックしてみると、とっても懐かしいと思います。私が持ってたのは、「木のおうち」「小さい木のおうち」「星のおうち」。3つも買ってたんかい!(笑)小学生のとき、仲が良かった私の友人は、「こえだちゃんパノラマハウス」を持っていて、いつも二人で遊んでました。時々は彼女の妹と三人で。パノラマハウスは本当に楽しかったので、すごく欲しくて母親にねだったけどダメだった(既にこえだちゃんシリーズは三つも持ってたからね。母は正しい)。一番好きなのはベッドを上げたらピアノになるところでした。「こえだちゃんワールド!」には、細かい説明や写真が満載でものすごく嬉しかった。子どものときの楽しい記憶がひさしぶりによみがえってきたし。管理人様には感謝です。工業製品の大量生産おもちゃって、最近の育児雑誌ではあんまり良いように言われないけど、こういう風に、会ったこともない人と楽しいことを共有できるんだから、なかなかいいんではないかと。ミキゴンがもう少し大きくなって、いろいろ欲しがるようになったら、私も選んだ上で買ってやろうかと思います。懐かしくなって、ひさしぶりに母に電話したら、こえだちゃんのことはよく覚えてました。「木のおうち」は私が飽きて家具もほとんどなくなった後、7つ下の妹が赤ちゃん時代にとっても気に入って、バンバン押しては開け、押しては開けして壊れたらしい。…ミキゴンにも気をつけよう。「なつかしい木のおうち」は私のなのだ。…今度は「パノラマハウス」を復刻してくれるようタカラにお願いしてみるつもりです。迷惑か。本日の読書…京極夏彦「嗤う伊右衛門」。…すっごくおもしろいけどすっごく怖かった…。家人が寝てしまった夜更けに一人で読んでたのがいけなかった。読み終えたら2時だったし。夏に読むにはぴったりです。トラックバック先の方は、本当にうらやましいです。持つべきものは、物を大事にする母親と広い実家かな?
2005年08月15日
育児とは関係なく、私個人の話です。昔の私は好き嫌いが多くて、いつも母親に怒られてました。んが。このところ、だんだん好きなものが増えてきたのです。1.納豆(順位はキライだった順)これは、香川から東京に出てきて、生まれも育ちも東京人の夫と結婚して以来めでたく大好きに。きっかけは茨城の「そぼろ納豆」あっさりして、とてもおいしい。「納豆とは、ねばくてくさいもの」という概念から、「なんか味が深くておいしい」ものへ意識が変わった。2.うなぎ…東京風に焼いたうなぎが、私の舌には、本当においしかった。焼く前に蒸して、「身はふんわり、皮はさくさく」というのは東京に来て初めて味わった。関西風のがおいしくないとは言わないけど、東京の味が私には合ったということなんだろうと考えてみたり。3.ラムレーズン(アイス)まず、レーズンが大嫌いで、洋酒のニオイが大嫌いだった小さいころのワタクシ。本当に子どもの味覚だったんだな。今では大好きになって、自宅に「オーガニックレーズンに、ジャマイカ産ラムをどっぷり」なビン詰め作って安いバニラアイスに混ぜて食ってる…太り続ける原因はコレのような気がする(^_^;)4.酢の物とにかく酢が大嫌いだった。克服のきっかけは、京都で食べた茶懐石。酢であっさりしめた鯛がものすっごくおいしくて、それ以来目覚める。酢そのものは今でもやはりニガテだけど、ダシと酢を混ぜて、自分なりに酢の物を作って食べている。今日のような暑い夏の日には、南蛮漬けもいいね。今晩はナス(安かった)を南蛮漬けにしてみたら、夫が喜んでバクバク食べてくれた。5.焼き魚魚の生臭いニオイも(以下略)。子どものころは、母に「魚の好きな人は皮まで食べる。皮はおいしいし、栄養があるんや」と無理やり食べさせられていましたが(それがトラウマになっていた)、なんだか、30歳を過ぎて徐々に皮の香ばしさやなんかが分かってきた(ような気がする)。今では鮭の皮はシャリシャリに焼いて自ら食べています。今までの私は、本当に「子供の味覚」だったんだろうなあと思います。特に、子ども時代は母親の作るものがほとんどすべてなのに、うちの母親はほんっとーに「酒飲みのオトナの味覚」そのまんまだったのだ。母親ときたら、今は子育てをほぼ終えたので好き勝手に食事を作っていますが、こないだもワインとチーズで夕飯を終えたりしてるし。お母さん、「酢牡蠣」と「ナマコのおろしあえ」は今でもあんまり好きじゃありません。まして夕飯のおかずにはできませーん(T_T)。でもまあ、30歳も過ぎていろいろ楽しめるようになりました。自分でいろいろ作れるようになったのも大きいかな。料理も、義務と感じると本当にイヤですが、自分の好きなものを自分で作るのはとてもいいです(たとえとんでもない失敗をしても)。キライなものや食べたくないものは作らなきゃいいんだもんな。巻き添えを食らう夫や娘には気の毒ですが、私はこれからもいろいろ楽しく作っていこうと思っています。本日の読書…栗本薫「ヤーンの朝」グイン・サーガ103巻目。まだまだこれから…という感じ。「世界の歴史〈1〉人類の誕生 」河出文庫。歴史というより歴史以前の話なんだけど、すごくおもしろかった。サルやゴリラの生態から、人間へ。私はこういう歴史のまとめみたいな本が大好きで、いろいろ読んでみてますが、中央公論社のシリーズとこちらのはとてもおもしろいですね。
2005年08月11日
7月の3連休で海に行き、そこから順番に風邪をひいたミキゴンと私と夫(家族全員やん!)。結局、今の今までかかって2人は回復し、最後に私が残りました。何がつらいって、私が風邪をひくと誰にも看護してもらえないこと。実家がなつかしいよー。ミキゴンはおかまいなしに、「ママ起きて~あそぼ~公園いこ~」だし、夫は月末で会社が忙しいし、自分もまだ風邪を引きずってるし。なんだか家の中がぼろぼろです。もう少ししたら、ちゃんと日記書きますね。
2005年07月31日
下の日記を書いてから3ヶ月以上、ほうりっぱなしにしていたこの日記ですが、ひさしぶりに思い出してみてみたら、なんと「トラックバック」されているではありませんか!しかも、トラックバックしてくださったのは、私が一日に一度は必ず覗かせてもらっていた「池袋の森 観察日記」さん!http://mori.blog.ocn.ne.jp/mori/こららは、題名そのまんま、豊島区の「池袋の森」という区の施設の中の動植物の観察を主体に書かれているブログなのです。が、ただの自然観察ではない。たぶん書いている管理人さんが只者ではないからだと思うのですが、何せ語り口がいい。写真もキレイ。ローカル小ネタが妙に地元心をくすぐる。だけど地元民じゃなくても楽しめる。昆虫やカエルのことに興味がなくて、「虫コワイよー」といい年こいて、ゴキブリが出た台所にダンナと殺虫剤を放り込んでしらんぷりという身勝手主婦にもついつい読ませてしまうその文才。やっばりただ者ではありません。というわけで、池袋に住んでる人もそうでない人も、一度ぜひみてみて下さい。…トラックバックに気づくのが2ヶ月遅れたからといって、ゴマすってるわけではないんです…。自分がすごくファンに思っていたんで、有頂天になってるだけです。もうびっくりだよ。これからはもっとマメに日記を書こうかと決意しました。って3ヶ月前にも書いたような…(フェードアウト)。本日の読書…長新太「キャベツくん」。絵本やん!だけど、これはおもしろい。ミキゴン大喜びです。オトナな人には「買え」とはいいませんが、図書館などで見てみるのもよし。なんか違う世界に連れていかれます。個人的には私はブタヤマさんの帽子のファンです。ミキゴンはライオンが気になるようです。
2005年07月27日

JR池袋駅北口から徒歩10分弱のところに「池袋の森」という場所があります。植物学者の旧居があった場所で、現在は豊島区が管理して日中は誰でも入れます。そこに、トンボ池というちっちゃい池があって、大量におたまじゃくしがいるとの情報で、早速いってきました。…たっくさんいました。証拠写真ですが、見えるかな~(携帯の画像です)まだ、小さくて足も生えてない。卵からかえりたて?なのかな。本来はここは「トンボ池」なので、大部分はヤゴのえさになる運命だったらしいのですが、去年アメリカザリガニを放した心無い人がいて、今年はどうもヤゴがいないらしい。よってこの春はカエル天国が予想されるらしい(私は遠慮したい天国だ)。いろんな事情があるなあ、というのが感想です。ミキゴンは「おたままくし!」と大喜び。「いっぱいいるね~」とじっとながめておりました。ひさびさにちゃんとした親らしいことができてちょっと安心。人間以外の生き物が少ない都市部ですが、探せばいろいろあるんですね。余談・でもこの画像を夫の携帯に送ったら、「持って帰ってもいいよ♪」と返事がきた。どうも家で飼いたいらしい。庭がカエル天国になるのはイヤなので「イヤ(怒)」と返す。本日の読書…「ドキドキワクワク生き物飼育教室3 かえるよ!カエル」アトリエモレリ作・絵。図書館でミキゴンのリクエストで借りた。おたまじゃくしの飼い方まで説明してあるとってもリアルなカエルの絵がたくさん…(~o~)ちょっと私には読みきかせるのがつらかったので、夜、夫に読ませようと決意。でも、ちゃんとしたいい本です(著者の方すみません)。
2005年04月14日

月曜からずっと雨なので、公園に行けず(いや、無理やり行ったけど遊び相手が誰もおらずブランコも滑り台も砂場も水浸しで遊べず←当たり前や!)、とてもとてもご機嫌のうるわしくないミキゴンさん2歳5ヶ月。おまけに夫が出張中で、あふれるパワーを私一人では受け止めきれず、家の中で暴れまくられたので、観念してしばらく少なめにしていた子供DVD鑑賞を無制限にしました…(意思が弱い私)。今、ミキゴンがはまってるのはコレ。ノンタンのDVDです。私は小さいころノンタンの絵本が大好きで、親に「ノンタンはマンガに近いから読書じゃないで!」と嫌がられながら読んだ血がいつの間にか娘にも。でも動くノンタンはじめて見た…。私と同世代の方は興味あるかもしれないので、ウチに遊びにいらしたら見てみて下さい。絵本そのまんまのノンタンがコンピュータグラフィックになって動き回ってます。声のイメージもぴったり。あとはNHK教育テレビ「わんパーク」の録画したもの。特に「いないいないばぁっ!」はお気に入り。これは私も大好きで、忙しいときでも必ず一緒に見てしまうのですが、困るのはミキゴンが私も一緒にダンスを強制すること。知ってる人は笑っていただきたいのですが、まず名曲「ワンワンパラダイス」を2歳児と一緒に32歳太り気味女性が踊ってる姿を想像して下さい。その姿が既にお笑いな上に、ワンワンの動きがぬいぐるみ着て踊ってるとは信じられないほど激しくて…(泣)。終わったあとはしばらく息が上がって起き上がれません。しかもミキゴンが妙にうるさくて、私が回転を逆にまわったり、ふりを間違えたりすると「ちわう!(ちがう)」と怒るし(号泣)。こんなところで体育五段階評価で常に2だった運動音痴を蒸し返されるなんてひどすぎる。人生常に山あり谷ありですねえ…(お前だけや!というツッコミは勘弁してね)。でもほんとワンワン(の中の長島雄一さん)ってすごいよなあ。私の最近の尊敬する人ナンバーワンです。…というわけで、私にとってはとても重い十字架な「ワンワンパラダイス」ですが、とても名曲なので、知らない人は良かったら聞いてみて下さい。それと、「雨の日でも子供に無理やり公園に連れて行かれてびしょびしょになって帰ってくる気の毒なお母さん」友達募集中です。お父さんももちろん可です。「ワンワンパラダイスが好きだけど踊りきれない仲間」も同時募集中。同病相なぐさめましょう。本日の読書…「テロリストのパラソル」藤原伊織。本来なら私の読書系統からまったくずれる本ですが、これは夫のおすすめ。…読んでみたらすごくおもしろかった。読んで以来、道行く青い傘を持った男性が気になりはじめた。
2005年04月13日
娘ミキゴンの「イヤイヤ期」別名「魔の二歳児」突入により、ずーっと、ずーっと、日記をつける時間も心の余裕も、何もかも失っておりました。この時期に同様に失ったものリスト「化粧」(おしゃれ心ともいう)「まともな料理を作る心」「新聞を読む時間」「ダンナの寒いギャグを無視せず、ちゃんと笑ってあげる妻の思いやり」…などなどです。心に余裕がないと、「人に対するやさしい気持ち」がなくなりますね。自分とミキゴンのことでいっぱいいっぱいで、ダンナのこともかまえないし、他人様にいたってはもーホントに申し訳ないの一言です。ミキゴンの「イヤイヤ」は最近ようやく扱い方を覚えてきて、母子ともにだいぶラクになってきました。取りあえずは「さからわず、急がせず」で頑張っております。よそから見たらダラしないママです。マジメな人から見ると育児放棄と思われるかも。雨が降っても降らなくても思いっきり晴れててもどこへ行くにも長靴、とかね。まあでも私が恥ずかしいでけで、本人が満足ならもうそれでいいかなと、達観しております。それでもやっぱり、時間の余裕がないときに「イヤダーイヤダー」と言われると思いっきりムッとしてしまうのですが。みんなどうやってこれをのりきったのかなあ。とりあえず、今日の晩のダンナがまだめげずにギャグってきたら、一応お愛想笑いくらいはしてあげようと思います。しかしほんとに疲れてたら無理かも(鬼嫁)。
2005年03月29日

しかし、前日から私が風邪で寝込んでおり、夫も仕事がちょうど忙しい盛りで帰宅は連日10時11時となっていて、全然お祝いも何もあったものじゃありませんでした。見かねた義母がケーキを差し入れてくれ、夫はなんとか時間をやりくりしてデパートに行ってプレゼントだけは買ってこれたので、なんとか夜10時過ぎに写真をとってケーキを食べさせて、おしまい。不憫なミキゴンでした。こんな手抜きでも喜んでいるところがなんとも…。というわけで、週末にお誕生祝いをもう一度やり直すことにしました。義父母がプレゼントも買ってくれるというし(ラッキー♪)あの痛く苦しい出産から、もう2年もたったんだなあ。友達が入院中に差し入れてくれたニキのケーキ、おいしかったなあ…(かいみーちゃん、アリガトウ!)ちっちゃかったミキゴンももう体重12キロです。私は毎朝体当たりで起こされてます。いつか内臓破裂しそうです。ちいさな赤ちゃんミキゴンも懐かしいけど、今の片言生意気ミキゴンもそのうち懐かしくなるんだろうなあ。(現在のミキゴン語…「ママ、おいで!」←私を呼びつけるときにイライラしながら使う。腰が重いので何度も繰り返してるうちに自分からやってくる。「ボーリ」ボールのこと「プーリ」プールのこと。「ボーピ」帽子のこと。「アンパン」アンパンマン。「チュチュ」飲み物のこと。)できるかぎり日記も付けて、記録は残してやりたいとも思いつつ、なかなかできずにいる私です。こんなダメ母でごめんよ、ミキゴン。さて、ミキゴンへの今年の父母からの誕生日プレゼント。「シロフォン付き玉の塔」すごく音がいいので、父母のほうも喜んで繰り返してる。もちろんミキゴンも狂ったように転がしてます。いろんな人が薦めたくれたけど、やはり良かった。祖父母に買ってもらうつもりのもの。「プラステン」もしくは、BRIOレールセット。最近、「きかんしゃトーマス」にはまってるので。しかし木製レールセットっていい値段しますね。自力じゃとてもとてもなので、祖父母サイフをあてにする私。「おまけ」クリスマスプレゼントを迷ってる方におすすめ。ミキゴンは前のタイプを持ってますが、小さくて可愛くてとても使い勝手がいいので、おすすめします。つまみがカチカチ音がするのもいいし、魚焼きがついてるのもいい。値段も手ごろ。魚の手ごろなおもちゃが無かったので、自分で手作りしてみたら、赤のフェルトで作ったばかりにみんなに「金魚」呼ばわりされてます。特に夫などは、「おーミキゴン、焼き金魚ひとつ作ってくれ♪(ミキゴンが渡すと)ありがとう、やっぱり金魚はうまいなあー」などと抜かしてやがります。殺意を抱く一瞬。んで、リベンジに水玉の布で可愛らしく作ったら、今度は目が下すぎて、「ミニくじら」と呼ばれてます。いいんです、すべて私のブキッチョが悪いのよ。
2004年11月12日
本日夕方、すごく大きな地震がありました。うたた寝していたミキゴンも起きてしまうくらい揺れました。テレビを見ると新潟が大変なことになっているようです。ご当地の皆様のご無事をいのります。東京もけっこうゆれたので、商店街の人や通行中の方もいろいろ心配そうに話してました。うちはほとんど何も防災対策をしていないことに実感。主婦として、少し考えなければいけないですね。
2004年10月23日

これは雑誌LEEに今も連載されている記事をまとめた本ですが、本当に買って良かったです。今日が発売日なので、ミキゴンを抱えて頑張って買いに走りましたが、いや、本当に可愛い本です。センスのいい一人の女性が、仕事をしながらもひとつひとつのことを丁寧にいろいろ考えて、かわいい一人娘ちゃんを育てている様子がうかがえて、同じく娘をもつ身として、とても参考になる本です。保育園で捨てられそうになっていたままごとキッチンをもらってきて、一生懸命やすりで磨いてきれいにして遊ばせたり、公園で拾ったどんぐりをゆでて乾燥させてままごとの具にしたり。自分の母親が作ってくれたのと同じように娘にクッキーを焼いたり。子育てって、面倒なことや大変なことが本当に多くて、ときどき「イヤーっ」となってしまうけど、こういう本を読むと、「あー本当は子供は幸せのかたまりなんだなあ」と思います。思わせるような本です。久々に絶賛しちゃった。最近のミキゴン…どんぐり拾いに夢中。この間の台風の後からヤミツキ。東京の公園でもどんぐりって意外にたくさん植えられていて拾えます。ついでにかりんも拾いました。うちのテレビ…アンパンマンときかんしゃトーマスととなりのトトロといないいないばあっの繰り返し。本日のこのほかの読書…宮脇檀「それでも建てたい家」感想はまた今度。
2004年10月14日

ミキゴン(もうすぐ1歳10ヶ月)がトトロにハマりました。もともと私が好きで、ミキゴンをひざに1度か2度見せていたのですが、アテネオリンピックのために夫が購入したDVDレコーダー(夫は私をラクさせるため、とか言っておった)がきっかけになり、ミキゴンはトトロ中毒にまっしぐら。(今までうちはDVDはパソコンで見てました。パソコンは机に座ってみてるので、張り付いて見られるテレビとは違うんですね…)大好きなトトロが見やすいテレビで何度も見れる…ということに気づいたミキゴンは、朝起きたら「とと!とと!(トトロのこと)」、散歩から帰れば「とと!」、ご飯食べたら「とと!」、昼寝から起きたら「とと!」。おかげでさすがの私もトトロに飽きるわ、アテネは全部録画で見る羽目になるわ、夫婦で「メーイちゃーん」の真似を競ってしまうわでろくなことがありません。いったいいつ飽きてくれるんだろうか。皆様のお宅ではトトロ人気はいかがでしょうか。こういうのもみつけました。そういえば出産祝いにと、友人かいみーにトトロのよだれかけセットを買ってもらったなあ…出産前に指定して…もう今では小さくなったけど、帽子もガラガラもよだれかけも大切に取っています。結局ミキゴンのトトロ中毒も私がそうさせているのかも(~_~;)。本日の読書…宮崎駿「となりのトトロ絵本」トトロの舞台が所沢とは知らなかったです。大トトロは1600歳!
2004年09月04日
昨日からどうも鼻水が大量に出てておかしいと思って受診したら、やはり風邪でした。ノドが赤くなっていて、首のリンパもはれているそうで、熱が出ていないのが何よりです。5日分のお薬をもらって帰りました。帰りにスーパーに寄り、おいしそうなジュースを買って、「ミキゴン、おいしいジュース買ったよ!おいしいお薬と一緒に飲もうね!」と繰り返し繰り返しミキゴンに言い聞かせたら、喜んで「おいち!おいち!ジューチュ!」と言っていたのに飲まないでやんの(T_T)。どうもミキゴンは子供用飲み薬のくすりくささがキライなようで、前回もものすごく苦労して飲ませていた記憶がよみがえりました。そしてダンナにメール。「帰りにコンビニでミキゴンが食べたこと無いようなゴージャスなアイス買ってきて」…アイスに混ぜたら冷たいので舌がマヒするらしく、薬を混ぜ込んでもばれずに食べるのです。普段アイスはあまり食べさせてないし。お腹をこわしてはいないからこそできることですが、いつまでばれずに持つやら。本日の読書…流水りんこ「インド夫婦茶碗 4巻」マンガです。とってもおもしろい! もう4巻目が出るなんて、嬉しくて嬉しくて。ミキゴンがアンパンマン見てる間に急いで読みました。サッシーさんのカレー食べたいなあ。この方のマンガは読んでて楽しくて、しかも勇気をもらえるのです。明日からもがんばろう、と。そういうのを意図して書いてるわけではないだろうけど、勇気付けられてる妻、母は多いだろうなあ。
2004年09月03日

怒涛の夏が終わろうとしています。3ヶ月近くも日記をほうっておいてすみません。ミキゴンの世話とダンナの世話と家仕事しかしてないのにこのバタバタは何?という感じです。ここ3ヶ月のまとめ。・ミキゴン、ベビースイミングはじめる。・近所にとても親しいママ友が出来てとても仲良しになる。・そのママ友と近くの公園や子供施設をいろいろ回っていた。・ママ友と私の一致した意見「季節さえ良ければ子連れに一番いいのは新宿御苑」子供も親も安心してリラックスして遊べて目も届きやすいし、昼寝できる~。ほんとに気持ちいいんです。しかし新宿駅のホームにはなんでエレベーターがないの? ベビーカーはまだ折りたためるけど、車椅子の人はどうするのだ?・しかし暑いのと蚊が出るのでしばらく行けてない。・ミキゴンの身長が80センチこえる。この夏だけで10センチ近く伸びた…・私の体重は減らない。…アイスばかり食べてるからか?・お盆前から一週間、ダンナを東京に一人残して帰省した。が、ミキゴンの人見知り場所見知りで強烈なママっ子になり楽は出来ず、逆にストレスたまる。・友達ともほとんど遊べなかった…(号泣)・というか、高松市内って公園少ないし手入れ悪いんですが。・長い休み中は東京がいいかも。・可愛い。すごく欲しい。・築40年の自宅にリフォーム話もちあがる。なんかすごく振り回されてます。予算も知識も無いのにどうすんねん…。・暑がりの私にミキゴンがまつわりつき発狂しそうなのに、寒がり夫はテレビの前でねころがって「冷房切っていい?」と聞いてくる。殺意が芽生える一瞬。 …だいたいこんな感じです。平和です。家が汚いよう。
2004年09月02日
先週ミキゴンが発熱したのですが、その後私にうつり、今週もまたひどい鼻声のまま毎日を過ごしています。これがもう気持ち悪いったらありゃしない。くしゃみは出るし、出たら止まらないし、ティッシュが手放せないし、ずっと鼻がつまったまんまで息苦しいし、おまけに日曜日くらいからにおいがしなくなっちゃって(泣)。何を食べてもにおいが無くて、味気ないことこの上ないです(T_T)。ごはんもおやつもジュースも麦茶もにおいがないと本当においしくない。嗅覚の重要性についてここ毎日実感しております。しかしこれだけ鼻風邪ひいてて、いつもならぐったり寝てれば治りそうなものの、毎日の公園行脚はしんどすぎです。あー休みたい。(今日の日記は愚痴です。すみませんでした)本日の読書…だるくて新聞も読んでません…
2004年06月22日

非常に趣味に走った内容ですので、テーマもいつもと変えてみました。「子育てを楽しむ」。責任ある仕事ならなんでもそうですけど、楽しまなければやってられません。で、本日のニュースといえばこれです。野いちごままごとセット・オーブンキッチン予約受付中!可愛い~可愛い~欲しい!でも、うちにはミキゴン1歳の誕生日に義母にお願いして買ってもらったマリントラのままごとキッチンがあるのです。野いちごのオーブンキッチンもほんとに可愛らしくて、欲しくてしょうがないのですが、マリントラのキッチンはとても気に入っているので(自分じゃ買えないし)、日記で紹介するにとどめようと思います。しかし野いちごシリーズは可愛い。値段もリーズナブルだし、大きさもちょうどいいし、これからままごとキッチンの導入を考えている方にはぴったりじゃないかなあ。もちろん安いので、作りはそれなりになりますが…。マリントラのはさすがに、しっかりしています。私もどうしてこんなにままごと関係のものが好きなのか、自分でも不思議になります。実際の料理ははっきり言って好きじゃないのに(ダメダメ)。どこまでも遊び、なのがいいのでしょうか。ミキゴンも最近は、100円ショップで買った小さなナベに積み木など入れて「ぐつぐつ」などと言っています。その様子はとても可愛らしいです。たとえその横に食べかけのパンと牛乳とバナナとミルク(昼ごはん)がぐっちゃぐっちゃにこねられて転がっていたとしても…(涙)。本日の風邪…ミキゴンは残り鼻水のみ。私がのどせき鼻水頭痛。けっこうしんどいです。この風邪、しつこいです。
2004年06月21日
先週からはじめたベビースイミングのせいか、月曜の早朝から発熱しています。そんなにたいした熱ではなくて、38度台をいったりきたりなんですが、まあそれでも生まれてから初めてといってもいい発熱なので、大事を取っています。スイミングは今週いっぱいはお休みさせて、病院へ連れて行って、薬を飲ませて…。月曜日は終日グズグズしていましたが、今日はわりとゆっくり眠れているようで、すこし元気になりました。ほんのちょっと熱が出たくらいで大騒ぎしているのだから、もっと深刻な病気のお子さんをもったお母さん方というのはこの何倍も大変なんだろうなあ…。病気の子供は、見ている親のほうがつらいです。本日の読書…「シアーズ博士のベビーブック」。熱があるときは薄着だ!
2004年06月15日
今日も雨で外に出られず、家で遊んでいてもイライラしていたミキゴンです。児童館は小学生が多くてしかもよくボール遊びをしていたりするので危ないし、かといって月曜日は青山の「こどもの城」も休みだし。雨が降ると公園ダメ、自転車ダメ、デパート屋上もダメ、で行くところが本当にありません。こまったもんだ。などとおもっていたら同じ境遇のママ友達が遊びに来てくれて、ひとしきり遊んでいるうちに少し晴れ間が出てきたので、めちゃめちゃに汚れることを覚悟して公園に遊びに行きました。まさしくどろんこになったし、30分もするとまた雨が降りましたが、それでもミキゴンが満足ならそれでいいの(しくしく)。どろんこミキゴンを抱えて帰ってゴハン作りです。ああまた今日も何もできないうちに暮れてゆく…。本日の読書…佐川芳枝「寿司屋のかみさん おいしい話」おいしそう!とにかくおいしそう! こんなに読んでてお腹の減る本も珍しい…。昆布じめ食べたいです。
2004年06月07日

最近、ベビーカー抜け出し術をすっかりマスターした私の娘ミキゴンです。先日、スーパーで買い物中に抜け出して落ちかけたところを店員さんに落下寸前で救われて以来、すっかり懲りてしまってとうとう自転車導入の決意を固めました。で、コレ。「ふらっかーず Como26インチ3段変速付き」私が買ったのは、シルバーカラーのですが、他の色もかっこよかったです(迷った)。買ってみて乗ってみて、本当に満足しているのですが、この自転車のいいところをまず述べてみますね。・前輪が小さいので子どもの位置が高すぎず、安定感がある。・後輪のスタンドを立てると勝手にロックしてくれるし、ロックがかかると自動的に前輪ハンドルが固定される。ということは、子どもが少々動いても前輪は動かないので、とても安全。・3段変速や、ライトの自動点灯などの機能は本当に便利。子どものことと安全運転だけに専念できる。いや、買う前にいろんなママチャリの情報を調べて、「ふらっかーずコモ」は一番良いよ~と大絶賛されているので思わず買ってしまいましたが(買った近所の自転車屋さんも絶賛していた)、想像以上に良い自転車です。もちろん値段もとってもいいのですが(泣)。それだけの価値はあります。とにかく良く考えられている。私は自転車で転んだりぶつかったりしたこと数しれずのウッカリどんくさい奴ですが、それでもこの自転車なら安心して子どもを乗せられるかなあ、という感じ。いい買い物が出来ました。あと、これも買いました。風除けと子供用ヘルメットです。ヘルメットは最初ものすごく嫌がりましたが、今では自転車に乗りたくなると玄関から取ってかぶってきて、私の前に立ちます。(どこかへ連れていけの合図(T_T) 何せ運転者が私なので、とにかく安全第一です。赤いヘルメットは近所のオバさまにも大受けでした。あ。そして言い忘れるところでしたが最後にやっぱり気づいたこと…ふらっかーずコモの短所。・重い。コモだけならいいんでしょうけど、11キロの娘と?キロの私と、風除けつけてヘルメットかぶせて、さらに後輪に荷物カゴつけて、その中にいっぱいの食料品を買い込んだりすると本当に重いです。そういう点では、単に普通のママチャリにプラスチックの補助座席をつけている人には全然かなわないと思います。それでも私はコモを気に入ってますが。重いからスピード出せなくて安全運転できると考えれば、いうこともないかなーと思っています。本日の読書…しばらくおやすみしてました。自転車カタログ閲覧と毎日の公園めぐりと、ベビースイミング申し込み、リトミック見学などで私の毎日は埋まっています。ううう本読みたい~読みたい~でもミキゴンが寝ると同時に私も落ちてしまうのです…しくしく。
2004年06月05日
すみません。生きてます。家族もみんな元気です。ミキゴン、大暴れです。パソコンもあやつりはじめました。勝手にIEを起動させたり、キーボードを触って画面をわやくちゃにしたり。なので、マウスとキーボードと本体をミキゴンの背の届かないところに移動したのが運のつき。メールも日記もさっぱり書かなくなってしまいました。もう少しまじめになりますね。本日の読書…谷崎潤一郎「細雪」何度も読んでるけど、繰り返し読みたくなる小説です。平安神宮の桜、また見に行きたいなあ。
2004年05月20日
ミキゴンの夏服を急いでひっぱりだしてきました。…入らない。いや、入るけど、きつそうだし、なんかつんつるてん…。80センチの服だよ?去年は大きすぎてぶかぶかで、「来年だったらぴったりだね~」と言って、大事にしまいこんだ服だよ?何で?要はミキゴンが、予想をはるかに超えてとってもでっかくなってしまっただけなんですけども(T_T) 夏服新しいの買わなきゃ…。…と思って取り急ぎリサイクルショップで90センチの服買ったらそれもまたなんかきっつきつだし(号泣)。かといって100センチだと大きすぎるし。95センチはあんまり90センチと変わらないような感じだし。もー着る服ないやん!(怒り)子供服のサイズ表示ってどうしてこうもあてにならないかなあ(/_;)。ヤフーオークションでも、90センチ95センチの服って、「子供服」カテゴリーと「ベビー服」カテゴリーとどちらにも出品されてて、すごく検索しづらい。出品する人もいろいろ迷ってるんだろうなあ…と思いつつ、本日もミキゴンは肌着のTシャツとズボンで過ごすのでした。もう少し可愛い服を買ってやらねば。GAPでも行こうかな?本日の読書…シェンキェーヴィチ「クオ・ワディス」長いですが、読み応えがあります。初期のキリスト教の、深い慈愛の精神がそのまましみこんでくるような小説です。副題が「ネロの時代の物語」なので、ローマの暴君ネロも大活躍(というかなんというか…)。主人公のウィニキウスとリギアの恋人たちというのはわりと狂言回しっぽくて、本当におもしろいのは二人を囲む人々の言動だと思います。ウィニキウスもリギアもわりと単純なんだもん。ネロとペトロニウスのやりとりはとってもおもしろいです。これくらい気の利いたことをとっさにペラペラ言えたら、どんなに気持ちいいだろうと思います。私はキリスト教にはあんまり興味がもてないのですが、これは素晴らしいキリスト教の小説です。
2004年04月21日
先週の火曜日に、洗濯機が壊れました(T_T)。いきなり、何の前触れもなく、突然動かなくなったのです。そのときはミキゴンの服を大量に洗濯している真っ最中で、とっくに出来てると思っていた洗濯物が、泥水状態のまま止まってしまってウンともスンともいわない洗濯機にショックを受けて、そのまま私まで2.3分固まっていました。ミキゴンが後ろでギャーギャーいわなきゃもっと固まっていたに違いないです。その後、ぬれちゃった洗濯物をお風呂で手洗いしましたが、これがまたものすごく大変で、「昔の主婦ってすごいなー」と思いました。手しぼりしたらちゃんとしぼれなくて全然乾かないし。で、まあ修理するだのなんだのすったもんだのあげく、新品購入をすることになりまして。(私の気持ちだけはとても嬉しいが、家計簿にとっては晴天霹靂の大出血。)昨日納品されるまで、ずーっとコインランドリー生活を送っておりました。それはそれでいいのですが、若者よ、コインランドリーにカップルで来てイチャイチャしながら待つのは止めてください。おばちゃん居場所がないがな(T_T)。本日の洗濯は実に快適でした。自分ちで誰はばかることなくせんたくできるって幸せ。本日の読書…栗本薫「グイン・サーガ94 永遠への飛翔」キャーッキャーッイヤーッウソー何コレー?どうなるんー?…という読後感でいっぱいです。読んだ人だけ分かってください。
2004年04月14日
先週末、ミキゴンが鼻水をたらしていたので(熱はなし)、週が明けたら病院に連れて行こうと思っていました。そしたら週明けに鼻をたらしていたのは私で(しくしく)、しかも火曜日には微熱が出てのどもガラガラしてきて咳が出はじめるにいたり、対してミキゴンはピンピンしてはねまわり、鼻水も止まっていました。やられた…。しかも私のほうが思い症状だし。年のせいかうつされたせいかは知りませんが、ともかく薬を飲んで火・水・木とやり過ごし、今日金曜日の朝ようやく治ったかなーと思ったらまたまたミキゴンが鼻水娘に…しくしくしく。明日までに治らなかったら土曜診療してる病院に行きます。今週の読書…佐藤賢一「二人のガスコン」。「三銃士」のダルタニャンと、シラノ・ド・ベルジュラックの二人がいろいろ大暴れ。長いので、途中でちょっとだれてしまいますが最後はやっぱり「読んでて良かった!」「と思わせる。久々に「三銃士」が読みたくなりました。西原理恵子「ぼくんち」。泣いた…。何回も繰り返し読んでます。同じ作者の「毎日かあさんカニ母編」もおもしろい。少女マンガを愛読している人は、けっこう絵柄にこだわりある人が多くて、前にこの人のマンガをすすめて読まずに断られたことがあるけれど、この人に関する限り、絵とか字とかで読まずに偏見を持つのは本当に本当に損だと思います。私はこの人の書く動物の絵が可愛いくてけっこう好きなんだけど。ばうばう吠える犬とか。
2004年04月09日
今日の午後、本屋さんに寄りました。もちろんミキゴン付きで。少し狭い本屋さんなのですが、ベビーカーが通るスペースは十分にあるし、平日昼間はお客さんも少なく、そして何より店員さんが子ども好き(一番重要かも。)。というわけで愛用させていただいてます。その本屋さんに、目当てがあってきたのでいろいろチェックしていると、目当ての文庫新刊の横がよりにもよって幼児雑誌のコーナー………。いやな予感を抑えつつ、ベビーカーを一生懸命押して、素通りするつもりが、下から声が。「ワンワン!ワンワン!」……(敗北)。結局、ミキゴンががっちりつかんで離さないので、講談社刊「げんき」買わせていただきました。NHK「いないいないばあっ」のワンワンが表紙です。ミキゴンの現在のスーパーアイドル、ワンワンです。歌って踊れて歌が上手でしゃれもうまい。私も大好きです。が、本屋さんで見かけるたびに新しい雑誌を買わされるのもどうかと思います。買ったら買ったで何度も何度も何度も何度も読まされるし(T_T)。そのうち、デパートとかに行く度こういう目にあってしまうのでしょぅか。怖いです。本日の読書…「グイン・サーガ パーフェクトブック」。最近のグインはもうとにかくすごいです。イラストレーターの丹野忍さん、とてもステキな絵を描く人だなあ…と思ってたら同い年でした。すごいなあ。
2004年04月01日
最近、私の携帯メールにたくさんのメールが入ってきます。大半がいわゆる迷惑メールです。懸賞に当たりましたからここのサイトにアクセスしろ、とか、あなただけに秘密を教えます、とか、いろいろいろいろ手を変え文面を変えて送ってきます。もう本当にはやくアドレスを変えなければ…と思いつつ、日々の用事に追われてまとめてメールするヒマもないままです。しかしなんといっても一番ムッカつくのが、女で子持ちのワタクシに向かって、こういうことを書いてくるメール。「あなたの好みのタイプが絶対見つかります!女子高生、ナース、人妻、OL、あなたに癒されたいの☆」とか、「このサイトにアクセスしてね♪ 私のエッチな姿がたくさん」とか。こらー、女にこんなメールを送ってくるな~~(怒り)。私相手に贈っておいて、女子高生とは何事か!あなたの好みのタイプというからには、せめて男で書け!しかし、この書き方で言うなら、男子高校生、看護師、人ダンナ、ビジネスマン? うわーそそらないラインナップ(~o~)。やっぱり男と女はそういうところで違うんだよね…女は男の属性とか見かけだけで判断したりしないもんねーいや、でもするときはするよなー。とすればどういう書き方をすればいいんだろう?などと一通のしょうもないメールのおかげで、眠る前の穏やかなひと時をムダに怒って過ごしてしまうのでした。「私の想い」というテーマに沿ってないかもしれません。すみません。迷惑メール業者のみなさん、どうせ送るなら思わず引っかかってしまいそうな魅惑的な内容の広告をお願いします。あまりにも分かりやすすぎです。
2004年03月31日
本日は、義父母とともに、ミキゴンを連れて新宿御苑にお花見に行きました。とても楽しくて、桜も綺麗で、ミキゴンも義父母もとても喜んでいたのですごく良かったのです。でもやはり疲れました。「今日のまとめ」・新宿御苑はものすごい人出。・でも場内はすごく広いので場所はある。・レジャーシート必須・お弁当と飲み物も必須(売店・レストランはものすごい人がいるから)・女性トイレはどこも長蛇の列(場所によっては男性のほうも)・桜の写真はキレイに撮れていました。結論…人ごみをイヤがらない子連れにはとてもいい。人の多いところが大好きなミキゴンはとても喜んでいました。しかし私はまた日焼けが進んでしまった…帽子かぶったのに~(T_T)本日の読書…引き続きフェリシモカタログ…
2004年03月28日

母親の共通の悩みかと思いますが、子連れで少し遠くに出かけようとすると、やはり荷物が多くなるんですよね。最近はミルクがなくなったので少し少なくなったけど、それでも飲み物食べ物も最低限用意しているので、まだまだ多いです。ミキゴンは汚し屋なので着替えも一応一組はもって行ってるし。どうも私はヘンに心配性で、「出先で大地震に遭ったりしたらどうしよう」「私は身一つでいいとしてもミキゴンは…」などと考えたりしてるうちに荷物が増えて、結局「一泊旅行にでもいくんかい!」というような大荷物で移動しているのです。どうにかしたい、この性格。それはともかく、マザーズバッグ。とある雑誌の特集で、「エルメス ガーデンパーティーは品が良くてママに大人気!」とか、「やっぱりヴィトンが丈夫で一番便利!みんなひとつは押さえてます!」とか、「ホンマか?」(押さえのわりに値段高すぎやろ!)みたいな、ネタかいな!でもホントにマジ記事だったらどうしよう~のような記事ばかりで、育児中のママ向けのハズなのにどうにもこうにもついていけなくてそのまま読むのをやめてしまったことがあります。そういう人、いますよね?ね?(確認) (いや、ヴィトンやエルメスも良いには違いないし、別に使ってる方を変に思ったりはしませんが、雑誌でわざわざそういう風にあおらないでほしいな、と思っただけです。「いまどきママはこれをもってないとダメ!」とか「どこへ行くにもおしゃれママじゃないと!」とかね。本人が好きでおしゃれしたりブランドバッグを持ったりするのは全然オッケーですが、それを決め付けられるのはイヤだということです。しかも育児関係雑誌で。ただでさえ不安が多い母親をあおらないで欲しいんです。私も普通の雑誌ならこんなに嫌がりません~)で、結局、私が愛用しているのはエルベシャプリエのでかトートです。大体これと同じ大きさで、色が黒系です。肩ヒモが長くてベビーカーの後ろにつるしやすいし、肩にかけやすいのも愛用の理由です。階段やエスカレーターでミキゴンを抱っこしてベビーカーをたたんで持ったらもう荷物は持てませんので、肩掛けバッグもしくはリュックですね。このトートバッグはたくさん入るし汚れにも強いしなかなかおすすめです。難を言えばたくさん入りすぎてしまうので出すときに探す手間がかかるくらいかな。そんなのは私だけかもしれませんが。マザーズバッグ、またおすすめがあれば教えてください。あ、ヴィトンもエルメスも私は大好きです。ガーデンパーティーは宝くじが当たったら夫が買ってくれるはず。宝くじが、と言うあたりがさみしい。本日の読書…フェリシモの新しい通販カタログが届いたので熟読中。
2004年03月23日
先週の水曜日の夜ずっと吐いて吐いてどうしようもないので、木曜に病院に行ったら急性胃炎でした。以前、結婚してすぐ、引越しや顔合わせや仕事の問題などが重なったとき、同じように胃をやられたので、今回も「疲れだろう」と言われました。それからしばらく(先週いっぱいの間)、朝昼は義母にミキゴンを見てもらって、夜に夫に迎えに行ってもらってゴハンも食べさせてもらって、寝るときは夫に添い寝してもらい、私はずっと一人で休ませてもらってました。…すっごい楽でした。ずっとこのままでいたい。しかし気持ちが悪いので(吐くし)早く治りたい。でも治ったらまたずっと一人で育児三昧。…もう少し寝てたいかも。などと葛藤しているうちに(するなよ)全快してしまいました。今はもう大丈夫です。が、やはりコーヒーや辛子などの刺激物がどうも良くないらしいので、しばらくは禁止です。吐いてる間は3キロくらいやせたけど、今日計ったら元のままでした(T_T)。なんだったんだ。そして今週からはまた育児です。日記、もう少しマメに書きたいと思います。頑張ります。本日の読書…大雪師走「はち」。なごむので動物マンガばっかり読んでました。可愛いです。「ハム研」も好きです。
2004年03月22日

以前から欲しい欲しいと思いつめていて、最寄デパートに展示されているものを見つめ続けたり、ニキティキカタログの1ページをじーっと見ていたり、相沢康夫著「おもちゃの王様」のページに開き癖をつけて目の前に置いたりなどと、夫相手に地道に運動した成果が実り、うちにようやくネフスピールがやってきました(どこが地道やねん!(自分内ツッコミ)夫が根負けしただけです…こんな妻はイヤだという生き見本)。以前にも欲しい欲しいと書いたこれです。リボン型の可愛らしい形をした積み木なのですが、これがとてもおもしろい積み木で、実際買ったとたんに、私より夫がハマっていろいろ楽しんでおります。そのせいで私本人があんまりさわれてないのが不満といえば不満。子どものためといいつつ大人がハマるこの積み木。値段はとってもいいのですが、値段よりも楽しめることは請け合いです。おすすめです。しかし、前述の相沢康夫「おもちゃの王様」、とってもいいおもちゃがたくさん選びぬかれて記述されていて、写真も絵もとても手が込んでいてすごく楽しいのですが、ネフスピールのページで組まれている1つの組み方が、どうしても出来ない。作れない。写真どおりに組めずイライラしてるのは私だけかと思ったら、私より器用な夫も組めていない。どうして? ネフスピールをおもちで「おもちゃの王様」も持っていらっしゃる方(いらっしゃるかなー?(^^ゞ)、34ページの右下の組み方は組めますか? うちの夫婦が下手くそなだけでしょうか? 百町森に問い合わせてみるのは反則でしょうか? ぜひ掲示板に書き込みいただけますよう、お願いします。 本日の読書…佐藤賢一「双頭の鷲」。すっかり佐藤賢一にはまり込んでいます。おもしろすぎる。ペルトラン~(T_T)。悲しすぎるよう~。しかしかっこいい。どうしてこんなにカッコ悪いのにカッコイイんでしょう。歴史小説のヒーローで、しかもどうどうとした大人なのに、本当に楽しくウンチ遊びする人もめずらしい。でも英雄。そういうヘンな人のお話です。フランスではジャンヌ・ダルク以上の国家的英雄だそうです。
2004年03月14日
毎日毎日公園で遊びまくるミキゴン。いろんな人や犬や猫の交流があり、遊び方もどんどん上手になっていってほほえましくもあるのですが。私の悩みがまたひとつ。日焼け。毎日毎日おひさまが照ってる限り外へ出て、日のあたる暖かい場所でずーっと立ったり走ったりしてるんだから当たり前といえば当たり前なのですが、若いミキゴンより先に、私の三十路のお肌はヒリヒリとしみて…ううう。もう少ししたらUVカット帽子が手放せなくなりそうです。本日は義母のところへ出かけて、1時間ほど遊びました。義母はバレエが大好きで、ミキゴンにもバレエを習わせたいと夢見ています。娘が居たらもちろん習わせていたでしょうが、残念ながら義母は息子しかいないので、夢はそのまま孫娘に持ち越されたのでした。しかしバレエは私も好きだし、習わせてみたいとも思ってるけど、あれって母親同士の付き合いとか、どうなんでしょうか。なんかおハイソな上品な奥様ばっかり集まってそうで怖いんですけど。太ってて不恰好な母親でもゆるされるのかしらん。情報求む。本日の読書…佐藤賢一「王妃の離婚」。なんでもっと早く読まなかったのか悔やまれます。爽快です。ラストがあっと驚く、でもなんかすごくすがすがしい話です。フランソワ(主人公)、コロナ頭(西洋のお坊さんの天使の輪のように髪を残した剃髪)で、しかもひげボーボーでも素敵です。かっこいいです。結婚の本質についても考えさせられます。ジャンヌ王妃も潔くていいなあ。男性が書いた小説なのに、すごく女性の描き方が上手で深くて、なんか読んでてとても嬉しかったです。女性のことを、深いところで理解してくれる男性って少ないもんね。この作者の他の小説も読みたくなりました。
2004年03月06日
朝はすごく天気が良かったのに、昼過ぎにミキゴンを連れて公園に行ったらいきなり冷たい雨がパラパラッと降り始めたのです!びっくりしてミキゴンをつかまえようとしたら、ちょうど黒猫の親子が公園の木の下で雨宿りをしている横で、しゃがみこんで猫ウォッチング真っ最中。私の手を振り払って、結局降りしきる雨の中、ミキゴンにかさをさしかけて、私はぬれねずみでした。やっと猫が立ち去ったので、ベビーカーにレインカバーをかけて帰宅。遊び足りなくて暴れるミキゴンをビデオでごまかしながら、ひな人形を拭いて片付ける支度をしました。雨の日って晴れた日の倍疲れます。これに共感してくれるママは多いと思うぞ!本日の読書…瀬名英明「パラサイト・イヴ」おもしろかった!すごく読みごたえのある小説でした。でも「黒い家」よりは怖さを感じなかったのはなんでだろう? ホラー小説というよりは、科学小説のような感じだからかなあ。ちなみに私、ホラー小説、実は好きです。(小声で)ホラー映画は映像の印象が強すぎてビビってトイレに行けなくなるんでほとんど見ないんですけど(リングは友人に頼まれてしかたなく見に行った。映画見ながら大後悔)、ホラー小説は結構好きで読みます。「ドラキュラ」とか「フランケンシュタイン」のようなどちらかといえばゴシック小説ですが。ホラーマンガは…山岸凉子の「私の人形は良い人形」を読んでビビりまくって以来読んでません。怖すぎて…内容も既に忘れましたが、絶対に読み返せません。
2004年03月04日
ミキゴンにとっては2回目のひなまつりです。去年は初節句とお食い初めをあわせて、義父母や義弟夫婦を招いて大がかりにやりましたが(準備がすごく大変だった…ビデオ撮ったけど私だけ目が死んでいる)、今年はお雛様を飾って、ひなあられを供えて、本日の夕飯にちらしずしを作るだけです(私は手抜きズボラ大王です)。ひなあられには桃の花の造花がついていて可愛かったのですが、ミキゴンにちぎりとられて無残な姿に。なんか、やぶれかぶれのとりあえず「まつり」ですが、ミキゴンがこれからも健やかに育ってくれますように。…と書いてたら義母がミキゴンにいちごを持ってきてくれました。いちご大好きのミキゴンは、お雛様に上げる間もなくかぶりついていた…(T_T)少しだけ待つ、ということがまだまだ不可能なようです。本日の読書…ママーズ・ネットワーク「子どもといっしょに東京子育てガイド」便利です。
2004年03月03日

お外に遊びに行けなくて、家の中で大いに暴れていたミキゴンですが、あきらめつつ相手をしていたところ。先日公園で知り合って以来仲良くさせてもらってるママ友達から電話があり、「ひな人形見に来ない~♪」と! 行きますがな行きますがな!寒いのでおんぶして、コートをはおって、ミキゴンのおもちゃとオムツと飲み物おかしを持って、既に重量に負けそうになりながら、行ってまいりました。とても可愛いひな人形でした。そしてその前で遊びまくる娘たちとしゃべりまくる母たち。あっという間に夕方になってしまって、帰るのがさみしかったです。お互いに何をしゃべるというわけではないけれど、雨で公園にいけずに家でずっと子供と二人でいるというのは、神経的になりすぎるというのを良く分かっている同士、話は尽きなかったです。結婚前はママ友??何それ?と思っていた私ですが、いれば確実に心が楽になることを実感しました。「近所で・子供と親の年齢が近く(子供の性別が同じならなお良い)・価値観が似ていてなんでも話しやすい」人が一人居てくれるだけでこんなに楽になるんだなあ…と今日はしみじみ思い、彼女と彼女の娘さんに感謝しつつ、買い物して帰ったのでした。価値観は一番重要ですね。ものの見方が遠く離れた人と一緒にいて、くつろげることはないからね。ママ友の家にあったおもちゃ。「sassy リボン・ラスカル ぞう」ミキゴンが6ヶ月で初めて歯が生え始めたとき、購入を検討しつつも迷って止めてしまったものです。が、やっぱり可愛かった…買えばよかった…。人様のおもちゃなのに、今日は気に入って振り回して、おまけに思いっきり噛んでました(T_T)。子供って、友達のおもちゃが大好きですねえ。自分のおもちゃもいっぱい持ってるくせに。本日の読書…久坂葉子「久坂葉子詩集」。綺麗でせつない詩がいっぱいです。
2004年03月01日

近頃、ミキゴンが今まで見向きもしなかったぬいぐるみを持って歩いたり、「ぎゅー」とか言いながら抱っこしたりしていたのです。これはそろそろお人形遊びのときがやってきたかな?と先走った私が早速購入したのがこれです。「下の子がわりぽぽちゃん:気持ちは自然にお姉さん」ぽぽちゃんの他にもいろいろ候補はあったのですが、・お値段がとってもリーズナブル・ぷにゅぷにゅしたやわらかい肌触り・目を閉じることが出来る・わりと日本人ぽい顔ということで決定しました。海外のお人形はどうしても目が青とかで、「下の子がわりに可愛がる」には難しいかなと思って。たまにいいのがあると目の玉が飛び出るほど高いし。で、導入結果ですが、大正解でした。箱から出したとたんに「ぎゅー」っと抱っこして、頭をなでなでして(自分がいつもされてるから)、ぽぽちゃんのほっぺに「ちゅー」して(ダンナがいつもさせてるから)、「ねんねー」と言って自分の布団に寝かせる。いや、買った私もびっくりするくらい可愛がってます。1歳3ヶ月にしてりっぱなお姉ちゃんぶりです。まだ兄弟もいない、誰も教えていないのに。やっぱりママの真似をするのに、ベビー人形はあったほうがいいんですね。ただ、一緒にぽぽちゃん用とは違う種類の人形用ベビーカー(ぽぽちゃん用って高価いのでケチってしまった)を買ったのですが、これはまだ早かった…倒すだけならまだしも、ミキゴン本人が乗りたがる(ー_ー)!! 自分の本当のベビーカーはいっつも降りたがるくせに~~。あと、ぽぽちゃんの髪の毛は洗えないのに、すでにミキゴンのよだれでカピカピです(T_T) 地道に拭いてますが、どうもヘン。これから何年もつのやら…。本日の読書…向笠千恵子「日本の朝ごはん」。どれも美味しそうな朝ごはんで、読んでるとよだれが出ます。こういう朝ごはん、ちゃんと作らないとなあ…夫よゴメン。「さか本」に一度でいいから行って泊まってこころゆくまで干物と呉汁食べてみたい。沖縄のホテルも。私、紫芋けっこう好きなんですが、まわりに賛成する人がいない…。おいしいのに。
2004年02月26日
私の風邪がやっとこさ治って、昨日ようやくミキゴンを公園に連れて行きました。天気も良かったし、公園はめずらしく誰もいなくてミキゴンは喜んでがんがん走りまくっていたら、自分で足をもつれさせて、あっと言う間もなくスッテーンと転んでしまいました。額からどんと地面についたので、左目の眉の上当たりに大きな擦り傷が…。もちろん大泣きしたけど、ちょうど散歩中の犬が横を通ったのですぐ泣き止んでしまって、そのまま犬を追いかける始末。急いでつかまえて、とりあえずウェットティッシュで泥を落として、そのまま家につれて帰って消毒しました。今、直径2センチくらいの茶色いキズになってます。帰ってきた夫に見せたら、「これくらい子供には当たり前だよ(笑)気にすんな」と。帰ってくるまでに、血がまだ出ている状態だったので、道行く人や商店街の人にいろいろ言われていてすこしへこんでいたので、夫にそういってもらえて少し安心。「あら~大きな傷になっちゃって、お母さん気をつけなきゃ~」「すりキズはしばらく残るよ、顔だから目立つねえ」とか、いちいちムッとしてるわけにもいかず、「そうですねえ~気をつけますう」と表面は受け流して、でも流しきれずにこういうところで吐き出してしまう私(小心者)。子供はケガをするもんなんだよ!母親が気をつけてようがなんだろうが、ケガも病気もしちゃうんだよ!いちいち母親のせいにするなよ!目立ってもしょうがないでしょ!もうしちゃったんだから!(言いたかったことを吐き出してます。)…今日の標語は「王様の耳はロバの耳」です。ご拝読ありがとうございました。おばさんたちも、子供をかまいたいんだろうけど、もう少し私にも優しくして欲しいなあ…というのは贅沢なのかなあ。みんなに優しくしてほしい。
2004年02月25日
先週金曜日からずっと微熱(37度台)と鼻水、のどの痛みなどの風邪もろもろの症状に悩まされています。ここ1年の育児疲れがどーんと出てるのかと思ってますが。義父母と夫の協力のもと、毎日のお散歩・公園遊びなどもやってもらって、ゴハンも適当に外食やお惣菜をとりまぜてるのです。本当に何もしてない。バレンタインも結局チョコはまだ作れずじまいだし。あー(ため息)。いろいろなことがザツザツになっていって、夫にも娘にもいろいろ我慢させて、自分の体も思うようにならなくて、部屋も汚いし洗濯物もたたまずに溜まっていって、布団も重たいし、冷蔵庫の中のものもなんか怪しいし。そういうことにイライラしてると治らないので、頑張って早く治して片付けようと思いつつ、やっぱりイライラしてたり。なにがつらいって、ミキゴンのぷにぷにほっぺにほおずり出来ないことだったりするアホーな私。風邪うつしたくないから。しかし欲求不満だあ。結局、自分の思い通りにならないことばかりでイライラして、夫や子供に迷惑かけてる。自分が子供だなあ…と考えたりしてます。本日の読書…お休み。
2004年02月16日

毎日公園に行って、毎日砂場で遊んで、毎日砂まみれになって遊ぶ我が娘・ミキゴン。帰るとまず砂をはらって、一切合切脱がせて下着姿にしてからでないと家に入れられないミキゴン(砂が落ちるから)。娘の成長は喜ばしいのですが、しかしせめて自分で砂をかぶってウキャーと言って喜ぶ遊びはやめて欲しいんですが(T_T)。そして、砂場遊びの道具としては今のところ100円ショップで買ったキティちゃんのスコップとくまで、小さいバケツで遊んでいます。が、それではもの足りないらしくて、他人様のおもちゃをふと無断借用していたりして赤面することもしばしなのです。そんなこんなで、いろいろな砂場遊び道具を観察していましたが、もちろん高級な道具はすごくいいのですが、案外子供が喜んで使うのは、洗って綺麗にした「牛乳プリンカップ」だの、「ワンカップ大関」ビンだったりするのがおもしろい。この間見て感心したのが、洗濯洗剤についている計量スプーンを砂場グッズとして活躍させている親子がいたことです。深さ・大きさが2歳以下の小さい子供の砂スコップとしてまさにぴったりサイズ! これはいいものを見た、と早速我が家でもまねてみたところ、ミキゴンも大喜びで現在使っています。簡単で経済的でけっこう使えるおもちゃになります。おすすめです。モノがタダだからうっかり砂場に置き忘れても平気だし…。(家の中では原則使わないおもちゃなので、おき忘れ・紛失問題は重要。砂場用にはうっかり高価なものももったいないのです。)そしてとっても懐かしくかわいいおもちゃです。ブリキのふるい(金魚柄がナイス!)よく駄菓子屋さんとかにおいてあったアレ、です。すごく懐かしいです。私は手入れが悪くて庭の隅でしょっちゅう錆びさせてましたが、それも今となっては懐かしいです。ミキゴンがもう少し大きくなったら買ってやろうかな。それでは、砂場遊び道具のおもしろいものがありましたらぜひ掲示板で教えてください。「私はこんなの使ってたよー」とか。お願いします。本日の読書…森茉莉「贅沢貧乏」。これが小説であったことをつい先日知ってびっくりした。そうか…虚構の世界のものだったんだ。ずーっとずっとエッセイだとばかり思ってた。森茉莉は学生時代、「甘い蜜の部屋」でなんとかして卒論を書いてみたいとして挫折。次に折口信夫「死者の書」で書こうとして挫折。村上春樹「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」で挫折。結局ゼミを変わって近松門左衛門で書いた。日本近現代は手に負えなかった。分析するよりどっぷりハマッてしまったほうが楽しいんだもん。
2004年02月10日

バレンタインといえば、私の夫が年に一度だけ、妻の手作りチョコを食べられる日。下手すると手作りお菓子を唯一食べられる日かもしれない、そんな日です(もっと作ったれやーでも面倒なんだもん。後片付けも大変だし。食べたら一口だし。←夫は口がでかい。しかも甘いもの好きなんでがふがぶ食べる。)。それはともかく、お菓子を手作りするときにとっても便利なのがコレです。ブラウンのマルチクイック。値段も手ごろだし、私などはお菓子作りというよりは、ふだんの料理のほうによく使ってます。離乳食にはすごく便利でした。とにかく野菜とかイモ類をダシで煮たのをこれでガーッとすると、すぐに離乳食が完成するという不思議。みじんぎりとかいちいちしなくてもこれ一本でこまかく出来るのでとっても便利でした。片づけも簡単ですが、しまっておくと使わなくなるので出しっぱなしについついテキトー主婦はしてしまうけれど、汚れやすいかな(当たり前)。とにかく軽いので、バーミックスよりは私はこれを買ってよかったです。はんぺんと海老と卵白をマルチクイックでガーッとして、適当に片栗粉付けて丸めて揚げて、塩と山椒粉で食べる「簡単えびしんじょ」は数少ない私の得意料理です。簡単なのに、凝った料理に見えてお得。私が得意にするのはそういう料理ばっかりかも…。最近思うのは、マルチミックス(↓)のほうが良かったかなあということ。こちらは、泡立てる・こねる・つぶす・きざむが全てできるというお菓子作り・パン作りが好きな人にはぴったりの内容のようです。マルチクイックを買ったときには、お菓子作りなんて絶対しないだろうと思っていたんだよなあ…今もほとんどしてないけど。今年のバレンタインは、ガナッシュトリュフにするつもりですが、せっかくオーブンレンジがあるのに、レンジ機能しかつかってないという宝の持ち腐れ現象(うちには多い)が発生してるので、もうすこしミキゴンが大きくなったら、チョコケーキでも作ってみたいです。そしてゆくゆくはミキゴンがお菓子作りに目覚めて、パリで修行とかしちゃって、テレビチャンピオンとかに出るようなスーパーパティシエになってくれないかなあ…(遠い目)。そしたら私はパティシエのお菓子食べ放題。なんてすばらしい毎日(^・^)。…食い意地本位の親馬鹿ドリームはとりあえずおいといて、バレンタインチョコを頑張って作ります。こんなバカ母をもってミキゴンも少しかわいそうな気がしてきました。大きくなったら慰めてやってください。本日の読書…吉田秋生「イブの眠り」1巻。前作「YASHA-夜叉-」もおもしろかったし、続編のこちらもすごく楽しみにしてました。この人は男もいいけど、かっこいい女性を描くのがものすごく上手な人なので好きです。1巻の時点では、ルー・メイがすっごくかっこいいです。アリサはこれからが楽しみ。時々これを読みたいばっかりに、本屋さんで「フラワーズ」立ち読みしてしまう…。マンガ雑誌は捨てられなくなってしまうので買わないようにしてるのです。それなのに買ってしまいそうになる危険な雑誌「フラワーズ」。木原敏江の「杖と翼」もおもしろいしなあ。萩尾望都「バルバラ異界」も。ああまたマンガがやめられない。
2004年02月09日

先日、マザーガーデンで一目ぼれして買ってしまったコレ。「野いちごままごと スイートカフェセット」店頭においてあるのを見て、そのあまりの可愛らしさに一目ぼれしてしまい、娘のオモチャということで無理やり夫に買わせたものの、当の娘はひたすらいい歯固めをもらったぜとばかりにかじっていて落胆していました。んが。夕食が終わって一家でのんびりコタツでテレビタイムをしていたら、野いちごままごとのカップを持って、娘が「ずーずー」と声をあげて飲むマネをしているではないの!舞い上がった私が「ミキゴン、美味しいの?ママにもちょーだい」と手を出したらにっこりわらってカップを渡してくれて、私が同じく「ごくごく~おいしーねー」と言ったらますますにっこりして今度は夫に渡す。そして夫も飲むふりをするとますます喜ぶ。1歳2ヶ月、もうすぐ3ヶ月…野いちごままごとスウィートカフェセットを購入してから4ヶ月…。ようやく本来の用途で遊べるときがきたようです(今までは単なる歯固めだった・感無量)。というわけで、早速レンジセットとトースターセットも予約してきました(タイミングを見計らっていたのだ)。いやー自分の趣味を子供と分かち合えるのは嬉しいものです。夫は「分かち合うというより趣味を押し付けてない?いや、野いちごセットは俺が見ても可愛いと思うからいいんだけどさー」などと抜かしていますが。やっとやっとままごと遊びがはじまったんだからいいんです。とにかく嬉しい。いや、もちろん娘の成長が一番嬉しいんですが(言い訳くさいな)でも母に言わせると「ままごとがはじまると子供はぜーんぶ親の真似するからねー。アホなことしとると幼稚園や保育園で全部真似されるでー。覚悟しときやー」ということらしい。明日から素敵な奥様頑張ります。ナベを焦がしたら娘の目の届かないところに隠します。本日の読書…雅姫「heartful style」。いろんな女の子の部屋が見られて楽しい。ままごと道具もいろいろあって可愛い。著者と私は同い年なんですが、センスの違いが悲しいなあ…体型の違いも。
2004年02月03日

私の1歳2ヶ月の娘、ミキゴンは公園が最近大好きになって、毎日毎日出かけたがるのです。それはとてもいいことなんですが、毎日砂場で遊ぶというより砂を頭から浴びたり自分にかけたりするので、毎日毎日洗濯かごがミキゴンのものでいっぱいになります。ふってもふっても残った砂がこぼれおちて、洗濯機の底に沈んでるし(T_T)。砂場着も2着用意して、毎日洗って交互に着ているので、もうすっかりくたびれてきてますし。おまけに公園は犬が多くて、犬好きのミキゴンは見かけるたびに追いかけてすっかり要注意人物になってしまってます。たまにおとなしくて触らせてくれる優しい飼い主さんに出会うのですが、そしたら思いっきり耳を引っ張ったりして、平謝り。たいてい皆さん快く許してくださるだけに、本当に申し訳ない。ヌイグルミと本物の区別がいまひとつついてないんですよね…。そんなこんなで、公園から帰ったら私もへとへとになってて、しばらくは起き上がる気力も出なかったりして、結局しわよせを食らうのはのは夕食の支度…。夫よ、ゴメン。最近ずっと切り身の魚を焼いただけ、とか野菜炒めばっかりです。すぐできるから。ふー。この時期ってみんなそうなのかなあ。お友達がいればまたちがうのかなあ。でもまだ他の子が来ても、一緒に遊ぶにはほど遠そう。もうしばらくは孤軍奮闘でがんばるしかないのかも。まあもうしょうがないので、強制的ダイエットだと思って頑張ります。しかし最近の若いお母さんって、子供生んでもウソーってくらいほっそりしてスタイルいい人多いですよねえ。絶対骨格から違うに違いない。そう思わないと涙が出てくるの。しくしく(T_T)本日の読書…柿田友広作・相沢康夫絵「プーおじさんの子育て入門」絵が多くてとても読みやすい。ネフの積み木がますます欲しくなってしまいます。リボン型の形が可愛い。ミキゴンの噛み癖が落ち着いたら、お金を貯めて買おうと思っております。あと、この本を読んで私の「なんでも箱やカゴにぶちこんで収納といいはる」は改めようと思いました…私がそういういい加減なことしてると、ミキゴンも真似してしまうらしい。そしていつまでも物が散乱したままの我が家。すぐには無理だけど、せめてミキゴンのおもちゃだけでもきちんと置き場所を決めて片付けようっと。ということを考えさせられる本です。確実に物欲もアップしますが(^_^;)
2004年01月30日
最近またとても人気の出てきた中原淳一を読みました。なんというか…この本は、中原淳一が「ひまわり」や「それいゆ」のために書いたレシピ集なのですが、12ヶ月それぞれに整理されて昭和23年にかかれたものも45年のものも同列に並べられていて、それぞれちょっとした中原淳一の言葉が添えられている、可愛い本なのです。しかし内容はなかなかすごくって、ほんのちょっとした文章が、スネに傷もつ身には痛い痛い。(きちんと主婦してる人には痛くもなんともないと思います。私は不良主婦なんで…)たとえば、12月のことば。「愛する心といっても、夫を熱愛する事だけでは愛情が豊かとは言えないのです。夫の友人にも、住んでいる家にも、家具にも、畳にも、庭の木にも、すべてに愛情を注ぐ女性が美しいのです。愛される条件と言うのは、愛する心の豊かな事です。夫や子供を熱愛する女性は多くいますが、愛情の豊かな女性こそ愛される人なのです。」耳が痛いというか、なんというか、ほんとに、その通りでしかないというか…。本当に、そうすべきだということは承知しているはずなのに、どうも実行できてない。ともすれば夫には不平不満ばかりぶつけてしまう。そして自己嫌悪に陥る。そういった毎日を送る不良主婦には、中原淳一の美しい絵と共にこういう心を打つ文章を淡々とした語り口で置いておかれると…本当に心に響いてしまう(ような気がする)。これはもちろん主婦に向けた文章なんでしょうが、独身のときに読んでみたかったような気もします。とにかく、この通りすべてのものに愛情を注ぐのは難しそうですが、とりあえず頑張ってみます。当たり前のことほど、あえて言われないと気がつかないことが多いなあ。中原淳一の文章は、嫌味がなく、誠実さがあって、とても好きです。本日の読書は上記の本と、アガサ・クリスティ「オリエント急行の殺人」。以前読んで結末は知っていたので…また別の視点から読みましたが、何度読んでもおもしろい。
2004年01月29日

風邪を一家でうつしまくっているうちに、ものすごい期間が空いてしまいました…反省。というわけで。その間にしたお買い物です。娘が生まれてから大活躍していた、義母からもらったやかんを、あろうことか思いっきりカラだきしてこがしてしまった私…火事にも気をつけなければならない昨今、大反省しております。で、やかんがないことにはどうにもこうにも鍋での湯沸しも大変なので、この際買ってみました。「柳宗理のケトル」(上の写真)ものすごくいいです。なんといっても、左利きの私が、左で持ってみてこれほどラクなやかんは、初めてだということ。まあやかんの持ち手というのは、自動改札や右利き用の急須や小刀に比べればどれを使っても使い勝手は変わらないのです。が、これは違います。湯がふっとうしてしゅんしゅんいってる、ある意味危険物であるやかんを、利き手でない腕で持つということを考えてみれば、この持ち手は本当にすばらしい。持ち手の真ん中にきゅっと太めになる箇所があって、そこが手に吸い付くように持てるので、安定感があり、しかもふたが大きいけれどしっかり閉まるので落ちる心配がまったくない。右利きの人が持ってみてどういう感想を持つのかはよくわからないですけど、私としては、世にやかんは数あれど、この柳ケトルを買って本当に良かったと思っています。私は鉛筆は左、お箸は右、包丁は左というテキトーな左利きなのですが、それでも「左利き用」に作られた商品というのは本当にありがたいんです。ものすごく使いやすいから。世の中の無意識に右利き用に作られた製品は、どうしても使いづらくて、無意識に調整しているんですよね。左利きの人はみんなそうだと思いますが。しかし、であるからこそ、「それでなければならない」という枷を作ってしまっても困るんです。自分の家ならいいけど、他人様のおうちで、出された右利き用のはさみを完全に使えなくなったら自分も困りますし。長くなりましたが、柳ケトルは、そういったことをすっかり忘れさせてくれる、本当にすばらしいデザインとそれを生かす品質を兼ね備えた逸品だと思っています。このやかんに出会えて、本当に幸せ。私にしてはなかなかいい買い物をしました。おすすめします。今日は結構まじめですね(*^_^*) 本日の読書…萩原百合「9坪ハウス狂騒曲」。9坪ハウスの外観がすばらしくて、奥さんがデッキにちょこんと腰掛けてる表紙の写真がまた素敵でとてもうらやましくて。こういう家に住みたいなあ。しかし建築費1500まんえんかあ…(遠い目)
2004年01月28日
先週は、夫の風邪に悩まされていましたが、今週は私がひきました…夫は会社を休めても、私は育児と家事については休めない。最低限のことしかしないで、後は寝てました。(あんまりいつもと変わりない気もする。でも気にしないでおこう。)公園行きたいぞガオガオー怪獣ムスメさえおとなしければ、もっと早く治りそうな気もするのですが。今日もハナミズたらしつつ行ってきます。他の子がいなさそうな人気のない公園にこっそりと。(だって他の子やそのお母さんにうつしたくないもん!)日記が書けなくてつらいです。もうしばらくお待ち下さい。
2004年01月16日
夫の具合がだいぶん良くなって、今日は出社したので、なんだか安心して読書できました。本日の読書・田辺聖子「源氏がたり(二・三)」を一気読み。おもしろかった…。よくよく奥付を読んでみたら、これは田辺聖子さんが大阪のリーガロイヤルホテルで、聴衆を相手にほんとに語ったものを文章化したものなんですね。どおりで読みやすく、頭にしみこみやすいと思った。「源氏物語」は王朝時代に、女部屋で同じように誰かが語るのをみんなで聞いていて、どんどん評判になっていったらしいですが、さもありなん。語り言葉の文学かも。今まで読んだ源氏物の中で一番分かりやすかったです。大和和紀「あさきゆめみし」は別にして、ですが。んで、橋本治「窯変 源氏物語」を読みはじめちゃいました…谷崎潤一郎訳の「源氏物語」とはまた全然違うおもしろさです。ほんとにほんとに源氏漬け。
2004年01月10日
昨日からの夫の風邪は今日も治っていません。風邪っぴき用のゴハンと離乳食との気を使う2コースのゴハン作りと、暴れたい1歳児と風邪引き甘え夫の世話に追われて、気がつけば自分がごはんを食べ忘れてました(T_T)私はおなかがいったん空き始めたら力がヘナヘナと抜けていくやっかいな体を持っているので、ほんとに参りました。近くのパン屋さんに走ってパンを午後4時にドカ食いしてしまいました。ふうー。明日こそは夫が復活しますように。本日の読書…お休み。まずは飢え死にしないことが目標です。
2004年01月09日
本日の朝のこと。昨日から楽天で日記を書き始めて、なんとなくうきうきしてネタを探しながらうとうととしていたら。隣で寝ていた夫(逆のとなりには一歳の娘)が「俺、具合悪いぞ」と静かに言うので、また趣味の悪い冗談かと思って相手にしなかったら、「いや、ほんとに調子悪い。起きられない」という。のでしぶしぶ体温計で計ると38度。熱があるならなんでもっと早く言わないのか。「いや、昨日の夜中からなんかすごい寒気がぞくぞくして、ほとんど眠れなかった…パープルを起こしてもしょうがないし、じっと朝まで待ってた。」んー。確かに昨日はぐっすり寝てたわ。しょうがないので会社を休ませ、とにかく近所の病院へ行ってもらう。インフルエンザではないみいだけどひょっとそうだったら娘が心配だし(鬼嫁)。へろへろになって帰ってきて、そのままバタンキュー。インフルエンザではないらしいが、たくさんの薬をもらって注射もうたれ、注射ギライの夫は疲労困憊してました。そのままときおり「水」「ジュース」「なんか果物」「汗かいた。着替え」とつぶやき、私は奉仕中です。合間合間に娘にご飯を食べさせ、着替えさせ、この寒い中公園へ連れて行き、買い物を済ませ、おかゆと普通食両方作り…亭主元気で留守がいい、という言葉はすっごい皮肉だと思っていましたが、単なる事実に過ぎないことを本日、身をもって学んだ私です。ほんと元気が一番です。今、娘は夕寝が長引いてます。起きたらお風呂だ…(/_;)本日の読書・この惨状にもかかわらず「田辺聖子の源氏がたり(一)」読了。読みやすく、おもしろい。関西の女の人のいいところばかりが出たようなやわらかな語り口がとても魅力的で、ぐいぐい読めました。明日次を借りてこよう。
2004年01月08日
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