みきまるの優待バリュー株日誌

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Dec 19, 2019
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カテゴリ: 株式投資全般

 今日はPF上位銘柄を紹介する  2019主力株概況シリーズ






 さて申し遅れましたが、​
これから今しばらくはPF準主力(J2クラス)銘柄の紹介が続きます


18位 7508 G-7ホールディングス (東1、非優待株) ◎◎


 PF時価総額18位の準主力株は、いわゆる「オートバックス4兄弟」次男で、「メガフランチャイジー」企業としては最大級の成功事例となっているG-7ホールディングスです。2017年は37位、2018年45位でしたが、2019年は大きく順位を上げてここで登場してきました。ちなみに順位が上がった理由ですが、2019年3月に買い増ししたのと、後は株価の上昇によるものです。
















 最近はオートバックスよりも業務スーパーの方がメイン業態となってきていますね。












 現在の株価は4640円、時価総額619億円、PBR2.67、自己資本比率は46.9%、今期予想PER15.52、配当利回り1.9%(86円)で、優待はありません。

 でも実はG-7は以前は優待株でした。そしてその頃には私は、







G-7ホールディングスを「絶対基準優待バリュー株」として深く信頼し、投資判断の礎となる銘柄として極めて高く評価していた





のです。

G-7優待廃止の衝撃

 は自分にはあまりにも大きな物でした。私は開示情報を見た瞬間からショックで全身が硬直し、悪寒がして歯の根がガチガチいって合わず、大量の汗が目に入り曇ってパソコンの画面はまともに見えず、おまけに手も震えてマウスもまともに動かせないという悲惨な状況に突然にして陥りました。







 それまで全く自覚していなかったのですが、優待バリュー投資家として、そこは私の「絶対に攻め込まれてはならないダメダメゾーン」だったのです。「真の、本当の急所」だったんですね。


 さて、優待族的には「優待廃止は原則として即売り」な訳ですが、私はその後G-7を売り切ることはしませんでした。ファンダメンタルズが超良好な優良株なので、自分の中にどうしても売却の理由を見出せなかったのです。ただG-7に関しては「考えるとすぐに胃液が込み上げて来る。」という精神的に瀕死の重傷だったので、優待廃止後、私はしばらくの間G-7に日記で言及することはありませんでした。。。。。。




 それから数年の時が流れました。私は今ではすっかり当時の精神的なダメージから元気に回復し(笑)、依然として楽しくご機嫌でG-7をホールドしています。そして今年2019年には久方ぶりにごはんをお替りして買い増しまでしました。何故ならG-7は非優待株となった今でもとっても良い銘柄であり続けているからです。








 G-7の着実で力強い成長を見ると、






(上記データはかぶたんプレミアムより引用)






「フランチャイジービジネスだけでもこれほどの成功を収めることが出来るんだな。」と改めて目を開かされる思いがします。上場している「メガフランチャイジー企業」では他にも 3177ありがとうサービス なんかも非優待株ですがとてもいい銘柄と思いますし、私達投資家は常識に囚われず、柔らかい頭で広く市場を見渡して銘柄を探索していかなくてはならないんだな、と改めて痛感しますね。








2019主力株概況シリーズ 免責事項




2019主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに絶対に必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこい独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きますよう、伏してお願い申しげます。

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Last updated  Dec 19, 2019 08:10:44 PM
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