みきまるの優待バリュー株日誌

みきまるの優待バリュー株日誌

PR

×

Profile

みきまるファンド

みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

征野ファンドの運用… New! 征野三朗さん

米国防総省内に潜むC… New! Condor3333さん

メモ New! 4畳半2間さん

2026年7月の運用結果 New! snoozer8888さん

禁酒太り New! slowlysheepさん

運用成績・ポートフ… New! lodestar2006さん

AI小説 チャレン… konatsu6483さん

【急騰】プロ注目で… わくわく303さん

とりあえず266円… Night0878さん

信用買いしているキ… MEANINGさん

Keyword Search

▼キーワード検索

Nov 29, 2021
XML
カテゴリ: 株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト123位







ラリー・ウィリアムズの短期売買法 第2版 (ラリー・R・ウィリアムズ著、パンローリング、2012年)










 の第2弾です。​








 今日は、いきなり素晴らしい出来である 第1章 短期のカオスのなかに秩序を見いだす から。







 ​
この第1章で話す概念は10年前、20年前、あるいは100年前とほとんど変わらない。これは私のトレーディングの基本でもある。市場には明確な構造があり、価格がある地点から別のある地点に動くときの動き方にも明確な規則がある、というのが私の考え方だ。こうした市場の構造さえ分かっていれば、場立ちの取引でも、電子取引でも、恐れることは何もない。











 ラリー・ウィリアムズのお話と言うのは常にシンプルで分かりやすいです。また同時に、彼の言葉には曖昧さや嘘や偽りがありません。そしてだからこそ、彼は長年マーケットで高い評価を得続けているんですね。








 私が発見したものは、市場が中期の高値を更新するとき、その前の中期の高値から一度下落して安値を更新したあと新しい中期の高値に向かって上昇するが、その上昇幅はその前の中期の高値から安値までの下落幅とほぼ同じになる傾向が強いということである。


























 実に理解しやすく、かつ説得力があっていいですね。覚えておきます。(続く)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Nov 29, 2021 02:05:44 PM
[株式投資全般] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: