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征野三朗さん
わくわく303さんKeyword Search
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スウェドローの著書では2018年に出版された「ファクター投資入門」(パンローリング)が有名で、これはかなり衝撃的な相場本であった。今でもファクター投資について、一般投資家でも理解できるように分かりやすく説明できている書籍はほかにはない。
だが、それ以上に革新的だったのは、2002年に邦訳が出版された「間違いだらけの投資法選び」(パンローリング)である。私は当時、近しい人から、投資に関して読んでおくべき書籍は何かと問われ、「間違いだらけの投資法選び」だけを手渡したことをよく覚えている。。。あれから20年以上が経過した今、スウェドローの主張が完全に正しかったことは明らかだ。


ファクター投資入門 (アンドリュー・L・バーキン ラリー・E・スウェドロー 著、パンローリング社)

この本は、株式投資における「ファクター」の考え方や使い方を、我々個人投資家に分かりやすく解説してくれている1冊です。
2010年代に新しく発売になった投資本でも5本の指に入る、ホームラン級の名著
と思います。とんでもない、震えがくるほどに最高の1冊ですね。
1. 総論
2. 魂の震える名著
3. 有効なファクターに必要な5つの要素
4. 市場ベータ
5. サイズファクター
6. バリューファクター
7. モメンタムファクター
8. 収益性・クオリティのファクター
9. ファクター投資のまとめ
超お勧め
10. プレミアムは広く知られると減少するのか?
お勧め
11. ファクター投資が効力を発揮するのに必要なもの
(続く)
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