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歩行器を購入しました。ずーっと悩んでいたのですが、先輩ママさんのアドバイスやうちの生活スタイルを考えた末に決定。日本のようにキャラクターものや種類もほとんど無く(こっちじゃメジャーじゃないのか?歩行器は??)、セールで4,000円ほどのものにしました。車の形でハンドルとバックミラー付き。前方になぜか「犬、ひよこ、オウム、ニワトリ、牛」のボタンがあって、それを押すとその動物の鳴き声あーんどメロディが流れるわけです。クラクションを押しても愉快なメロディ♪が流れます。これがね・・・うるさいんですよ。うるさいだけで、品が無い。ボリューム調節は出来ないし、電源もいちいち電池を抜かなきゃダメなのです。遊んでる隙にご飯を食べちゃおうと思っていたのに、食欲も失せました。しかし、親の心子知らず・・・。トビーは「ウッキャァァァァ。」と奇声をあげてとってもとっても喜んでいる模様です。本人気付いてませんが、ひじで「ニワトリ」ちゃんをずっと押し続けていて部屋中にニワトリの鳴き声とステキな音楽が・・・永遠と・・・永遠と・・・永遠と・・・なり続けております。おもちゃのクセに自己アピールし過ぎです。「え~い、うるさいんじゃーーーーーーいっ!」と、喜んでるトビーには悪いけど即効に乾電池を外しました。我が家ではこの機能は週末だけとか時間を決めてとか『期間限定』で使う事になりました。 トビー「よ、乗ってくかい?。」モモ 「この子危ないから気を付けて・・・。」 ★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆★左手首がいよいよ大変な事になってきました。腱鞘炎なのか分かりませんが、親指から手首にかけてが最高に痛くてビックリです。物を持つのも、つかむのも苦痛で顔がゆがみます。なので、今の私には「どすこいトビー」を抱っこするのは拷問に近いものがあります。そしてその左手首、今朝はとうとう動かなくなりました。空手黒帯の義兄のアドバイスに従い、温めて、固定して、しばらく様子を見てみます。(業務連絡:こーゆう事なので、「おんぶ紐」が届くのを首を長くして待ってます。次回の荷物へお願い致します。)明日は月曜ですが、旦那君に会社を休んでもらい乳ガン検査へ行って来ます。母が昔引っかかった事があり、そのことを婦人科の先生に告げると「出産後、すぐ検査しなさい。」と言われていました。結局今頃になってしまいましたが・・・。私はまだ授乳中の身ですが、超音波で検査できるそうです。検査直前にトビーにおっぱいを飲んでもらい、ある程度空っぽにしてから検査するとのこと。大役を仰せ付かられたトビー。「よっ、だんな。明日はしっかり頼むよ!」 「おう、任せとけって!」
2005年01月30日
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トビーとモモは微妙な関係のようです。トビーはモモが大好きなようで、愚図っていても「ほら、モモちんだよ。」と見せると途端にニンマリします。どんな玩具よりも効果てきめんです。というか、母の抱っこよりモモの方が格上のようです。せ、せ、切ない・・・。「あ゛~あ゛~ウケェェェー」と手を出すので、トビーにモモをそっと触らせてあげるとバシッバシッと平手打ちをした後に「ウギャー。」と自慢のミミをわし掴み。「それじゃーモモが痛いでしょ。優しくね優しく。ジェントルマンじゃなきゃ嫌われちゃうよ。」と言って仕切り直し。再びトビーをモモに近づけると、ケタケタケタケタ~と大笑いしながらやはり耳を引っ張る、引っ張る・・・ちぎれちゃうよ、ソレじゃーさ。なんとも迷惑な愛情表現です。時折「キューン。」と鳴くも、それでもモモはされるがままになっています。モモもやっぱりトビーの事が好きなのでしょうか?モモに関してはずいぶん家族会議しました。赤ちゃんと犬が共存出来るのか?お世話は?等・・・。時々大変な事もあるけれど、モモはうちの長女。愛すべき家族です。だから今も仲良く一緒です。犬大国のドイツ(でもトイレシートは売ってない・・・。)こちらではよく散歩中の「ママとベビーカーと犬」を見かけます。しかも「赤ちゃん食っちゃいそう・・・(言葉汚くて済みません)。」なぐらい大きな犬が多いです。貫禄があって、ぴったりとベビーカーの横を歩く様は、まるでママと赤ちゃんを守ってるボディガードのようです。『躾』に厳しいドイツだから出来る技なのでしょうか。トビーが産まれた時からモモにはずいぶん淋しい思いをさせてしまってます。その分、トビーが大きくなったら一緒に遊んで楽しい思いをたくさんさせてあげたいです。今はまだ痛い思いばっかりだけどね・・・。それにしてもいつもすまないね、モモちん。 「あ、モモちん発見!!」「ギョッ。」 「ママぁ~。モモちんと遊びたいから抱っこしてぇ。」「・・・マジですか?」「もっと遊ぼうよぉ~。」「ちょっと考えさせて下さい・・・。」
2005年01月27日
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ここドレスデンもようやく「ドイツらしい」景色になってきました。 さっそく小雪の降る中、モモちんを連れて散歩へ出掛けました。モモちんは歌にあるように駆けずり回っております。嬉しそうです。あまりのはしゃぎぶりにすれ違う人達が笑いながら話しかけてきました。どこへいっても人気者のモモちんです(小さいビーグルはここでは珍しく、珍獣扱いですわ)。「まぁ、ビーグル?」との問いに愛想笑いで首を力強く縦にふるリーベ・・・。それが精一杯でした。「いえ、いえ、コレは野ウサギです。」とどれほど言いたかった事か・・・。いつの日か、ドイツ語で笑いを取りたい私であります。モモちんが狂ったように走り回っておりますが、しかし、人間様はそうはいきません。ガッツリ凍ってる道の上からパウダー状の雪が積もってるので足元がおぼつきません。かなり恐いです。しかもかなり吹雪いてきました。フラフラしながらも牛歩のように前へ進む私です。なのにその横を自転車がシラーっと横切ります・・・。「ひぇー。この状況で自転車ですか・・・。」恐るべしジャーマンパワー。雪が積もって3日目になりますが、そういえば転んでる人をまだ見かけていません。体の作りが違います。足腰メチャメチャ強いドイツ人です。負けずと私も踏ん張ってみたら、次の日、両太ももとが筋肉痛になりました。この雪降り(軽く吹雪いてる)の中、伯母に外へ散歩へ連れ出されたトビー。帰宅した2人を出迎えたら、見事にベビーカーにこんもりと雪が積もってました・・・。「ププププププゥー。つもってるよ、雪が、ベビーカーに。ありえないよー。」と笑いをこらえる私。「新鮮な空気は体に良いのよー。」と白い息をはきながら伯母。確かにぐっすり眠ってました。ちゅーか、凍死してるかと思ったよ!!!「・・・強い子になるんだよ、息子よ。」そっと声をかけた私です。でも、その後機嫌もすこぶる良く「あなどれないぞ、雪の中の散歩。」と感心しました。・・・感心しましたが、私には出来ません。☆☆☆ トビオくん ☆☆☆トビーは最近、夜寝る前の爆泣きを日課にしているようです。まったくもって嬉しくない日課です。「ウッギャギャーーーーー。」と右へ左へ転がりながら泣くので最初はどこか痛いのかと心配しました。「眠いんだったら、素直に寝ればいいじゃなーーい。」と思うのは私だけでしょうか・・・。抱っこして落ち着かせると「あ゛~う゛~。」と最後の一声を発してから眠りにつきます。それがなんとも可愛くもあり、恐くもあり、「この子大丈夫かしら・・・。」とちょっとだけ心配している私です。 「この帽子があれば寒くないですぅー。あれ?どうして笑ってるのママ?」前回の日記への励ましのコメントありがとうございました。おかげでとっても救われた気分です。めげずに今日もがんばるぞー!!
2005年01月26日
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『ツリー燃える!』の事件の後からもとっても大変な日々が続きました。まず、旦那君が初めての出張でスイスに2泊3日で出掛けて行きました。「毎日、夕方に帰ってくる旦那君が育児を手伝ってくれてるから今までもったようなものなのに・・・。」と不安でした。過ぎてしまえばあっという間でしたが、長かったぁぁぁー。1日目の夜は「あー今夜は帰って来ないんだ・・・。トビー、パパは今日居ないんだよ・・・淋しいねぇ。」と抑えていた気持ちを言葉にしたら、泣いてしまいました。出張が終わった今、毎日帰ってきてくれるだけでとってもとっても嬉しいと感じるようになりました。(「じゃー今までは?」という突っ込み厳禁)「ありがとう、旦那君・・・グフフ(照れ笑い)。」・・・と、旦那君の株が上がったと思いきや、やってくれましたよ我が旦那君。ドイツ語のレッスンが先週から始まったのですが、コレが毎週月曜の8時~11時(間に10分の休憩)。週に1回なので、トビーは同居している伯母に見てもらうことになり、通い始めること昨日で2回目。意気揚々と教室前まで来ると、「彼女がドイツ人だから」という理由で習い始めた太郎君(仮名)が私の顔を見るなりこう言いました。「ARE YOU OKKKK???」(大丈夫かい?)私は「(えっ、育児の疲れが顔に出ちゃってる?いやー恥ずかしいな・・・。)」と思いながら「大丈夫、大丈夫。昨晩うちのベイビーが寝てくれなくてさー。もう眠いよ、ハハハハ。」と答えると、ちょっと不思議な顔をしながらも「あーそうなんだ。」と太郎君。私は何の疑問も持たずに教室へ。そのうちに生徒15人程がそろい、よしこ先生(仮名。女性。年配)が登場・・・。そして私の顔をみるなり、「リーベ!!@☆#&”¥$ж!×★・・・・。」ドイツ語でなにか私に聞いてる模様です。ちなみにこのクラス、ドイツ語をドイツ語で教えます。先生、英語が話せません。なので想像力が必要です。「だ、か、らードイツ語分からないんだってばー。ソレを習いにココに来てるんだってばー。」と思いながらも「なんでしょうか???」ととぼけた顔をしてると、隣の席のこうじ君(仮名。アメリカ人)が英語でよしこ先生の言ってる事を説明してくれました。(ちゅーか、お前はこの時点でドイツ語の初級クラス卒業じゃー!とチラっとよぎったけど)で、それを聞いて、固まる私。だって、こうじ君が「どうしてリーベは先週の火曜~金曜のレッスンは来なかったの?みんな心配してたよ。」なんて言うんですよ。は?は?は???「毎週月曜だけじゃないの?週に1回じゃないの??」というとその場にいた異国民仲間からすごい勢いで、「ナイ~ン!」(ドイツ語でNO!)と・・・。あ、あ、そうですか。君達はもうドイツ語で自然に「NO」が出てくるほどに・・・。「だ、だ、だんながぁ・・・。」と力なく言ったところでどうにかなる訳でもなく、あまりのショックに頭真っ白でした。私1人だけが、月曜だけと勘違いしてのん気に登校してたのです。「あ~だから?!太郎君が私に大丈夫?って聞いたのぉ?」と太郎君に言うと「そうだよー。なのに、ベイビーがとか言うから、赤ちゃんに大変な事でも起こったのかとも思ったよ。」と言われ、これまた恥ずかしい思いをしました。すでにテキストブックの15ページ分を勉強した彼らと私の違いは歴然としたものがあって、苦痛の3時間でした。前回まで同じレベルの仲間が、もう先生のドイツ語を理解してたり会話してたり・・・。私はまるで別の世界へ来てしまったよう。アメリカ人のこうじ君がそんな私を見かねて、色々教えてくれたり「分からない事があったらメールして。」とメルアドまで教えてくれましたが、もうお礼を言うので精一杯。ショックやらこれからの事やら情けないやらで、帰りのバスの中でベソかいてました。いい年こいて。夕方仕事から戻った旦那君。事情は義兄から聞いたもようです。私の顔を見るなり「ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ・・・。バカなハズバンドでゴメンナサイ・・・(日本語)。」と誤り続ける旦那君。もういいよ。この頃には怒りとかは無く、ただただ疲れ果てて真っ白になってしまっていた私。そう、灰になった「(あしたの)ジョー」の様に・・・。(この日はトビーのグズリがひどかった事もあり。)色々話し合った結果、このレッスンは辞めることになりました。1番は「トビーを毎日6時間近く伯母さんに預ける事は出来ない。」のが理由です。グズグズ太郎のうえ、巨体なトビー。親の私でさえ、夕方には「つ、つ、つらい。」状態。プロに頼むとしても今からでは託児所も保育園も無理・・・。旦那君がまた新しいドイツ語スクールを探してくれるそうです。(週に1回か2回のやつ)でも・・・2回だけだったけど、なんだかあのクラスのみんなが恋しい。今は11時。みんなあの教室で勉強してるんだろうなー。
2005年01月24日
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☆これは15日(金曜)の日記です☆その時、1階のキッチンには義兄、旦那君、モモちん、トビー(バウンサーで睡眠中)の私が居ました。たわいも無い話をしていると、突然義母の甲高い声が・・・。一瞬、リビングルームの義母と義弟がふざけあってるのかと思いました。が、その声が尋常じゃなく、同時にモモが廊下へ通じるキッチンのドア(ガラス製)に向かってものすごい勢いで吠え出しました。うちのモモちんは滅多に吠えません・・・。いつも「クゥークゥークゥー。」と甘え鳴きはするものの、『吠える』ことは皆無。なのでものすごい吠え方に一同が「???」。で、ガラスドアがこれまた一瞬のうちにオレンジ色というか赤色というか、とにかくまぶしく光りだしました。ただ事では無いと気付いて、すぐさまリビングルームへ向かう義兄、旦那君。そして吠えながらモモちん、私と続きました。この間わずか「3秒」たらず。リビングルームへ行くと想像を絶する光景が広がっていました。なんとあのクリスマスツリーがものすごい勢いで燃えていました。(フリーページの「クリスマス」をご覧下さい。過去の日記とかへの飛ばし方が分かりません。ゴメンナサイ)2メートルのツリーが家の中で火の粉を飛ばしてパキパキ音をたてて燃え盛っているのです。見た瞬間に体中が震え出しました。私が到着した時にはすでに義兄と義弟がバルコニーへ通じるドアから燃えてるツリーと格闘しながら運び出してるところでした。旦那君はバルコニーじゃ危ないからと、これまた燃えるツリーを義兄と2人で庭へ蹴り落としてました。横をみると義弟が苦痛の表情をしてたので声をかけると、右手が赤く腫れてました。「あ、やけどだ。」と思った私は、洗面所へ連れて行き「とにかく冷やすように!」と震える義弟の手を流水で冷やしてました。「冷たすぎるよ。」と嫌がる義弟の手を無理やりつかみ、「いいから、とにかく冷やしなさい!」とこれまでにないような勢いで凄むリーベ。勢いに負けて大人しくなる義弟。数分後「あ、トビーが!」と思い、すぐにキッチンへ戻ったら不安そうな顔で待っていたトビー。「おぉぉぉーごめんよー。もう大丈夫だよー。」と言い聞かせながら抱っこして、興奮状態のモモちんと一緒に2階の伯母さんの所で預かっててもらう事に。あんな騒ぎがあっても2階の伯母さん達はまったく気付いてませんでした・・・。ある意味恐いです。急いで1階に戻ると火はおさまってましたが、その場に居た全員が顔面蒼白のショック状態で立ちつくしてました。火から一番遠くに居た私でさえ足がガクガクしてましたから当然の事でしょう。何が起こったのか聞くと・・・義母が最後のツリーと言う事で、キャンドルに火を灯してくつろいでいました。で、ラジオを聞こうと後ろを向いて番組を調節しているこの一瞬のうちにキャンドルの火が木に燃え移ったようです。で、たまたま隣の部屋で電話をしていた義弟がリビングルームへ戻ったら、ツリーが燃えているのに気付いて慌てて素手で燃えてる木を外に出そうとしたそうです。この時まで義母は燃えているのに気がつかなかったようです。で、義母の悲鳴で駆けつけた兄弟達でなんとか事なきを終えたのでした。あんなに燃え盛ったのに、部屋には1つの傷も焦げ跡も無しです。しかし、もし義弟がすぐ見付けなかったら、もし1階に私達が居なかったら・・・それをいうなら、金曜の夜に義兄弟達が家に居たのが奇跡です。しかも全員1階にいたという偶然。もしいつものような金曜だったら・・・考えただけでも恐ろしくなりました。義母1人じゃ、あんな大きな木が燃えたら絶対対処は無理です。しかも木もかなり乾燥してたので、火のまわりがとても早かったですし。結局、義弟の手はひどい火傷をして今も病院へ通ってます。お医者さんに「すぐ冷やしたのが良かった。」と言われたらしく、それを聞いた義母は「リーベ、貴方はうちのグッドナースだわ!冷やすなんて誰も気がつかなかったもの。ありがとう!」と喜んでくれました。日本だったら、「火傷=流水で冷やす」が常識だと思ってたので内心は「こんな事でそんなに感動してもらって恐縮です。」だったがそこは日本人の私、「デヘヘヘへへ・・・。」と情けなく笑っておきました。さて、後日談ですが、義弟が義母に聞いてました。義弟 「来年は電球のライトにするんでしょ?」義母 「え~~しないわよぉー。」懲りてないご様子の義母です。
2005年01月15日
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悲しいかな、私の事ではありません・・・。目撃してしまったのです。息子の愛のふれあいを・・・ ~こちら現場です~ボルビッ子ちゃんを抱きかかえ、撫で回し・・・そのままコロコロ転がり回っております。そんな様子を「じー」っと見ている私に気付いても、恥ずかしがるどころかますますエスカレートしてボルビッ子ちゃんの全身をペロペロ嘗め回す始末・・・。母は恥ずかしいです。昨日、MTVを見ながらリモコン片手にトビーの前で踊り狂っておりました。PINKやアギレラや、しまいにはエミネムまで出てきて私は踊る奴隷・・・。「どうよ?いい感じ?どうよっ??ママいい感じぃぃ???」と息を切らしながら6ヶ月の息子に詰め寄る私。トビーは、「きゃきゃきゃー。あ゛~、え゛~ウヮッウヮッ。」と赤ちゃんにしか出せない言葉で大喜びでした。調子に乗って続けてると、画面にはカイリ・ミノーグがとってもセクシーな踊りと衣装で歌っておりました。負けじと私もセクシーダンス。「どうよっ?どっちがセクシーよっ?ん?ん?どうなのよーっ?」と、これまた拷問に近い質問をトビーに投げかける私。うつ伏せのまま私を見上げるトビー。「でしょーが、でしょーが!わかっちょるねー君。ママのほうがセクシーよねーん!うひょひょひょひょー。」と自信満々に投げキッス・・・が、ここで気付いてしまいました、わたくし。トビーがわたしの胸しか見ていないことを。「いや、じゃなくてさー・・・。おっぱい(食料)をのぞいてジャッジ宜しくっ!」と顔を覗くと・・・なんと、彼は顔を背けました。とういか、うな垂れておりました。「なんでやねーーーーーんっ。」(注:私は東北人です)そして、TV画面のカイリーに釘付けです。しかもよだれダラダラでニタついております。「あなたって人は・・・。はい、悪影響。」と、即効TVを消したのは言うまでもありません・・・。
2005年01月14日
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こんにちわ、毎日トビーの成長に驚かされっぱなしのリーベです。最近の彼は1人でだいぶ時間を過ごせるようになってきました。たいてい私達のベットの上か、プレイサークルの中で過ごしているトビーですが、「ここは狭いんじゃーいっ!」と言わんばかりに転がったり手足をバタバタさせております。自分で両足を持ってコロコロ転がる姿はまるで『玉』。「うきょきょきょきょぉぉぉー。」と右へ左へ動きます。5秒も目をはなすとまったく逆の方向を向いてる「イリュージョンな息子」です。なので、掛け布団や枕でトビーを囲むように高い壁を作って遊ばせてますが(珍獣扱い)、気が付くと・・・こんなんなってます↓。 顔が無い・・・ホラーです。「ひょえぇぇぇぇぇー。ちょっと、大丈夫?!」と内心思いながらも、そーっと覗くとニターと笑うトビー・・・「なんなのよ、君は・・・。」実はこれ彼が3ヶ月ぐらいから始まりました。どうやら彼は何かの下敷きになるのが好きなようで、よくタオルや枕やTシャツの下でモゾモゾやっております。なので好意で私がタオルやガーゼを顔に掛けてあげるとウリャーっと即効で取りはずします。あ、人にされるのは嫌いなのね・・・難しい年頃です。うつ伏せ寝が最近ブームと日記に書きましたが、昨晩は横に置いてあったクッションに抱きついて寝てました。足までご丁寧に絡めてあり、とってもLOVE LOVE なご様子にとってもジェラスィーな私でした。相変わらず添い寝なので、「私に絡んで寝ておくれ・・・。」と一瞬思いましたが、「あ、でもこっちの方が1人で悠々と寝れるからいいや。」と薄情にも息子に背を向けて寝ました。なのに朝起きると私の体はカチカチ。どうしても、ちっちゃな生き物が隣に寝てると思うと「つぶしたらどうしよう。」と緊張して体に余計な力が入ってしまうようです。いつになったら大の字になってゆっくり寝れる日がくるのだろうか・・・。画像だと見にくいのですが、ホッペとあごがカサカサのまっかっかぁー。 よだれのせいかと思われますが、それにしても痒そうです。薬を塗ったそばから「ダッラリ~ン」と垂らされ、また拭いて薬をつけては「ダッラリ~ン」。あまりのすごさに私の口がアングリで、こっちがよだれを垂らしそうになりましたわ・・・。それでも母は負けないよっ!
2005年01月13日
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ジャーマンの血が入ってるそうです。なんでも「お祖母ちゃんがドイツ人で、幼い時によくドイツ語を直されてた。」そうです。と言う事は、彼ってドイツ語を話せるの?はい、話せます。(でもちょっとだけだそうです。)なんでこんな話かというと、週末ベルリンに彼が来ていました(映画の宣伝とかで・・・)。で、記者会見でこう↑言ってたそうです。それを旦那君が見て、セレブ好きな私に報告してくれました。「でもさぁー『話せる』って言ったって、即席で覚えた程度でしょ?よく日本に宣伝に来たセレブも”コンニーチワ”とかおかしなイントネーションでしゃべってるよ。正直、冷めるんだよね、あれやられるとさぁぁ。」と毒づいてたら「違うみたい。彼ちゃんと文章話してたし。発音とかちょっとおかしいところはあったけど、でも話せてたよ。」と・・・。ふぅぅぅーん、すごいじゃん・・・。9ヶ月近く居るのに話せない私ってどうよ?と凹んだリーベでした。ちなみに数年前に義弟がドイツのチョコレート工場で彼と例のスーパーモデルの彼女を見かけたそうです。写真とか撮ってて、本当に「見学に来た普通のカップル」って感じで、普通すぎて焦ったそうです。そおゆう私も2年前に東京の某所で見てました。いかついボディーガードに囲まれてた以外は、「ふつー・・・。」でした。目の前をゆっくり歩いてくディカプー・・・。「この人がハリウッドスターというやつなのね~。」とグラス片手に偉そうに腕なんぞ前組みしちゃって、妙に落ち着いちゃってた私です。でも、なんか年取って落ち着いたのか、ゴシップ紙にあるようなメチャメチャな飲み方してなかったです。ニコニコしてて「良い感じの人」でした。こちらもドイツ人の血がバリバリ流れているトビーですが・・・まぁ、スクリーンを騒がすような人物にはならないでしょう。ここ数日、夜起きてトビーをみるとうつ伏せで寝ています。最初は「うぉー、うつ伏せのまま寝てるよ。感動!」でしたが、最近は「あ、まただ・・・。そのまま朝までオヤスミ~(願)。」です。でも、朝まで寝続けた事は一度もありませんがね。初めは窒息とか心配しましたが、もう6ヶ月なのでうつ伏せで苦しかったら自分で何とかするそうです。だからトビーも自分で何とかするでしょう。それより、何とかして欲しいのは「よだれ」です。「ダッラリィィィーン」とよだれを垂らしては、その顔を近づけてきます。「やめてよぉぉぉぉ!」と必死の抵抗もむなしく私のシャツや顔をべちゃべちゃにされます。私が「うへぇっ、汚いよ、君。」と顔をしかめればしかめる程トビーは大喜びします。悔しいのでそんなトビーを羽交い絞めにしてチュッチュ攻撃すると・・・「ウッキィィィー。」と猿のように叫び、帝切の傷痕めがけて足蹴りされます。母親業って痛いのね・・・。P.S.私の日記で時々出てくる『IKEA』。2006年に日本進出だそうです。1号店:舞浜&2号店:横浜だったかな?やっぱり日本はいいなぁー。世界中の良い物が手に入るもの。これまた世界中を出張してる友人がこう言ってたのを思い出しました。「日本(特に東京)は世界で一番面白い国だよ。貧富の差もよその国ほどはないからみんなが娯楽を楽しめる。普通のOLが年中海外旅行行ったり、ブランドもの買えたり、レストランで食事したり・・・って他の国ではあり得ないよ。 食べ物もその国の次に美味しいものが簡単に食べれるしね(例えばイタリアンだったら本国イタリアの次に、フレンチだったらフランスの次にって事です)。実は幸せな国なんだよ、日本は。」その時は「ふーん、そんなもん?」って聞いてましたが、今のになってようやく私もその事に気付きました。色々いやなニュースや被害も聞きますが、それでもやっぱり日本は良い国だと思います!(力説)
2005年01月10日
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トビーが予防接種の次の日、熱を出しました。1度目の接種の時は出なかったので今回も大丈夫かと思ってましたが、見事に出ました。まーワクチン(?)が6種類も体内に入れば出るだろうなぁ・・・と思いながらも結構ショックでした。夕方は37.8度あたりをウロウロしてた体温。夜中になるとグズグズも最高潮になり顔も真っ赤。1時半に体温を測ると・・・「38.9度って・・・ウヒョー!」正直ドキドキしました。トビーにとって最高値です。前回の接種後にもらっていた解熱剤(座薬)をして、朝までグズグズに付き合いました。この時旦那君は離れたゲストルームへ避難。「車の運転もあるし仕事もあるからそっちへ行って寝なよ。」と言う私の言葉を聞くやいなや「はい、どもありがとうございます。(日本語)」とちゃっちゃと移動していきました。「(うっそぉーん。マジで?私1人にしちゃうのこの状況で。)」と一瞬「離婚」を考えました。普通さ~嘘でも「僕は大丈夫。一緒にがんばろう。」とか言わない?そりゃー毎日5時起きで大変なのは分かるんだけどさーブツブツブツブツ・・・。旦那君は本当に優しい家族想いの男なのですが、時々こんな風にアッサリしてるところがあって私を驚かせてくれます。2日目も熱がちょっとあったり、1日中グズグズしたりで大変でしたが3日目には治まり今はご機嫌です。昨日は新居で使うもの&トビーの物の買い物をしました。洗濯機やらキッチンで使うものやら・・・で、ヒットはコレ↓ 時計回りで「スタイ、取って付きコップ(スパウトの部分は取り外せます)、お皿、スプーン」友人が使ってるのを見てから旦那と共に一目ぼれ。トビーが離乳食を始めたら買おうと思ってた『IKEA』の離乳食食器セット。しっかーも!!なんとこれで1.99オイロ(ドイツ語でユーロの事をオイロと言います)ですよ。しかも税込み。安いっ!安いっ!安すぎるっ!!日本円にしたら270円ぐらい?(1ユーロ135円で計算)『IKEA』万歳です。ちなみに日本の友人達にもIKEAファンがいるので、気になって日本のネット販売でIKEAをチェックしたら・・・カタログが1,500円でした。ちゅーか、カタログって店内で無料で置いてあるやつよ。思わず「詐欺じゃん。ちゅーか帰国の際はこれがお土産になるな・・・。」と1人爆弾発言。しかし結構ぶ厚いので即却下です。自宅へ戻り昼食を食べ、少し休んだあとはベビーショップへ。超過密スケジュールですが、週末しか時間がないので仕方ありません。最近、離乳食を始めたトビーの為・・・というよりは、食事の際に毎回抱っこしてる旦那君の為にベビーチェアを見る事に。長く使えるものを・・・とSTOKKEの『トリップ・トラップ』にしました。STOKKEのものは1つの物が変化してって長く使えるものが多い優れもののノルウェーのブランドです。ベビーベットも段々大きくなって、崩していって、最終的に子供用の椅子になったりします。オムツ換えの台も子供用の机になり、最終的になんとPC用机になります。さて『トリップ・トラップ』もその手の工夫がしてあって、この椅子、大人まで使えます。カラーバリエーションも沢山あって、優柔不断の私はかなり悩みました。最終的にブルーとパープルとオレンジで悩んでたら、旦那君に一言「トビーが大きくなってから嫌がらないような色を選んであげてね。あと、他の家具とも合うように・・・。」と言われ無難にブラウンにしました。ちぇーっ、パープル可愛かったのになぁー。で、専用のクッションも柄が多くて悩んでたら「ブラウンだから、この茶色のストライプがいいんじゃない?男の子だし。」で決まってしまいました。ちっ、こーゆう時、つまらんよ男の子は。備え付けのテーブルも、2人とも「いらないでしょ。」で却下でした。引き算的な買い物です。あと、チャイルドシートが小さくなってしまったのでこれも新しく買い替えました。ちょっと値が張りましたが、これも長く使えるらしいですし、なにより命にかかわる事ですから。といっても、かなーーーり痛い出費でした。「アララララァァァ、うちって金持ち?」と錯覚起こしそうになりました。トビーのまわりだけがキラキラピカピカ素敵な物達で埋め尽くされていくようです。最近トビーの「機嫌の良い時」と「悪い時」の差がすごくてビックリです。良い時は1人で1時間でも遊んでます。「アヘェェ。ウキョキョキョキョー。クププププぅぅぅぅ。」とぬいぐるみやタオルを相手に世間話さえしています。「な~んて可愛いのぉぉぉぉ。もうチュッチュッしちゃうねー、チュッチュ!。」とホッペにかぶりついてはトビーに「ウッキィィィィー。」と平手打ちされる私。一方通行な愛なのです。ところが機嫌が悪い時は最悪です。本当に最悪です。ものすごい勢いで泣き暴れます。放っておいたらずーっと泣き続けるでしょう。「少しは放っておいてもいいじゃん。」と思ってそうすると、「オェッ、オェッ、ゲゲゲゲゲぇ~。」とひきつけを起こして呼吸困難になるのです。その度に「まただよっ。」と思いながらも駆け寄りトビーを抱き上げトントントン・・・。涙を一杯ためて、頬をつたい、まつ毛までも濡れてる目でこっちをみてるトビー。「ヒック、ヒック、ヒック・・・。」で次の瞬間、ニコニコニコニコニコニコ \^v^/ そうなると「うぉぉぉー、ごめんよぉぉぉー。ママが悪かったよぉぉぉー。」となる訳です。しかし、夜中に自分で顔を引っかいて泣いて起きるのはやめて欲しい今日この頃です。トビーよ、毎日母は眠いぞな。
2005年01月08日
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はじめに・・・「書き込みや掲示板へのお返事が出来てなくて本当にゴメンナサイ。そしてとっても(書き込みがあると)嬉しいです。」今ちょっと忙しいので(いつも言ってるような・・・)、許して下さい。HPへは遊びに行って楽しませて頂いてます。さて、本題です。3日で6ヶ月になりました。過ぎてしまうと「早かったなぁ。」と感じるのですが、実際は、「毎日がとてつもなく遅く感じる・・・。」不思議です。離乳食は10倍がゆ+その日によってにんじんやかぼちゃ等の野菜です。いまのところは順調にいっていますが、面倒臭がりの私なのでいまいち素敵な離乳食作りが出来ません。おかゆ以外はほとんどベビーフード頼りな毎日です。さて、今日は2回目の『6種混合』の予防接種でした。旦那君は仕事なので義弟に連れて行ってもらいました。とっても協力的な家族なので本当にありがたいです。さて前回の日記にも書きましたが、ドイツは最初の注射が『6種混合』なのです。なんてパワフルなお国なのでしょう・・・。ワクチンの数が6種ですよ、6種。聞いてるだけで熱が出そうです。注射の前に身体測定をしました。身長:68cm体重:8,400g・・・どうりで最近重いはずです。しかし、測定されるだけで泣き出す我が子。情けない・・・。ほかのジャーマンベイビーのようにもっとふてぶてしくなって欲しいものです。もちろん、注射のときは大泣きです。まぁ、これは仕方が無いでしょう。私だってあんな長くて大きな針は絶対に拒否したいくらいでした。見ていた義弟は手で顔を覆っていました。太ももにさすので、私はトビーの体を横にしてしっかりと押さえてました。トビーの「びぇぇぇーん。ママ痛いよぉ~。助けてよぉ~。」という顔につられて悲しくなりましたが、そんな顔をしたら余計に不安にさせてしまうと思ったので、おもいっきり笑ってみました。しかし、その思い届かずっ。接種後、泣き叫ぶトビーを抱きかかえて歌うは『古時計』「おぉーきな のっぽのふるどけいぃぃ~」と日本語で歌うと泣き止むトビー。しまいには「アププププゥー。」とおしゃべりし出しました。あぁ~、なんていとおしい。次回の接種は2月の初旬予定です。やっと新居にキッチンが到着しました。業者が2日がかりでセッティングしていきましたが、『IKEA』の発注ミスがやたら多くてびっくり。「でたよ、ジャーマン・・・。」とガックリさせられましたが、そんなハプニングにも少し慣れてきた私。どうやら私の中の「ドイツ化」が始まってしまってるようです。ウギョォォォー嫌じゃ~。しかし、まだまだ引越しは出来ません。買わなきゃいけないものもどっさりありますし、荷物も少しずつ運ぶ予定です。なによりここにきて「同居が楽しくて引越したくない」のです。毎日夕飯は義母や兄弟達と一緒でトビーも加わって賑やかだし、明るい。新居はここから歩いて3分だけど、なんだか淋しくなるし不安です。なにかあると兄弟同士すぐ内線で「1階のキッチンに集合!」というのも、もう出来ません。(最近多いのは「今からトビーが離乳食を食べるから集合。」です。なんじゃそりゃ?)困った事があると、これまた内線1本ですっ飛んで来てくれるし。「うちの合鍵渡すから、いつでも好きなときに来て居てくれていいのよ。」と言う義母も同居が楽しいみたいで、やっぱりちょっと淋しいみたいです。それもあって、引越しを急いでない私達。あれだけ引越しを喜んでたのに「なんだかなぁー。」ですよね?:追伸:デジカメが行方不明なので画像が載せれません。この家のどこかにあると思われるのですが・・・。発見次第、載せますね!
2005年01月05日
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ドイツでは一年に一度、一般人が花火をしても良い日があります。それは昨晩でしたそう『年越し花火』です。旦那君からは「日本のようにすごくないよ。爆竹みたいなのが主だし。」と聞いてたので期待してませんでした。ところがクリスマス直後から店頭に並びだした花火セットはどれもバカでかい。「けっして爆竹には見えないんだけど、この花火たち・・・。」と不安と期待でドキドキしておりました。で、私達もご多分に漏れずご購入!で、大晦日当日。義両親は親戚宅へお出掛け。旦那君の親友とその彼女、義弟とその彼女を向かえておしゃべり&飲みながら過ごし、待ちきれない私達は1時間早く花火を始める事にしました。もちろん外ではすでに若人達が盛り上がっておりました。で、門を出てすぐの車道脇に花火を設置。「おぉぉーい。大丈夫か、そんな場所で?公園とか行かなくていいの?もしくはうちの庭とかは?」と1人焦る小心者の日本人。しかし、みんなお構いなしにガンガンあげてるのでどうやら平気そうです。で、購入した花火達を上げました。なんかね・・・『本物』って感じでした。ちゃんとした打ち上げ花火で、頭上高くあがっては色とりどりに綺麗にひらいて散ります。おもわず「た~まやぁぁぁ。」と叫んでみました。 誰もそのことに触れてくれず、逆に恥ずかしくなりました・・・。で、本番(?)の12時。教会の鐘が「ゴォ~ン、ゴォ~ン」と鳴る中、いっせいに街全体に花火が上がりました。私と旦那君は家に戻り、屋根に上がって見てました。(4階建ての屋根上です。隠れ高所恐怖症の私はかなり足がすくんでおりました。)それが本当にすごかったんです。視界のすべてが花火でした。街の中心で市であげてる花火が一番大きかったのですが、それに負けじと一般ピープルがあげる、あげる・・・。東西南北、左右前方後方ってなもんじゃないです。もう360度、ぐるーっと見渡す限りがすべて花火、花火、花火、花火・・・。それもすべて本格的な打ち上げ花火。「おい、おい、素人が庭や道の片隅であげていいのか?」と1人苦笑しておりました。「一年間この日の為に我慢してきたんだぞー。ウリャ~上げたれ、あげたれぇぇぇー。」と言わんばかりに狂ったように上がる花火達。圧巻です。それもほとんど素人が上げてるのかと思うと笑いが止まりませんでした。目の前で広がる隣家の花火に時々恐怖を感じながらも、とっても素敵な年越しができました。しかし、夜中、フルーツパンチの飲みすぎで気持ち悪くなる私を旦那君・・・。2005年はもう少しラクで楽しい年になるといいなぁぁ。追伸:翌朝みたら、爆竹で家のポストが見事に壊されてました。どこにでもいるんですよね、青い若者が・・・。
2005年01月01日
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