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「生きる」「無駄な戦をしない」 官兵衛から伝わるメッセージです。 「ここにいるのは化け物ばかり。 秀吉の天下でも戦はなくならない。」といいきる村重。 一歩間違えば、官兵衛も村重、道薫になり得たのではないか。 官兵衛と村重を分けたものは、ほんの紙一重だったのではないか。 そして、それを分かったからこそ、村重を救い、宗教に帰依することを選んだのではないか。 セリフの少ない岡田官兵衛に、想像のツバサを広げることも楽しみ。 二階堂ふみさんの茶々も興味深いです。
2014.08.22
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新国立美術館で、オルセーと同時開催。 こちらはそんなに混んでませんでした。 クマテツさんの音声ガイドが良かったわー。 500円で当時のチケットのレプリカのお土産つき。 説明も充実してて、作品の予備知識無くても大丈夫でした。 これだけ膨大な衣装が、モンテカルロからオーストラリアに渡って保存されてたというのも不思議な運命ね。 散り散りにならなくて良かったと思います。 ディアギレフの貪欲さには改めて感服しました。常に新しい美、驚きを求め、総合プロデュースするパワー。 クラシックからシュールレアリスムまで、時代に遅れず、エンタメから離れず。 でも、経営能力はなかったから自転車操業だったのね。 映像もあって、二時間じゃあたりなかったです。 ヴァッツァのロミオがちっちゃーなポストカードにあって、しなやかな野獣のような目線がめちゃツボでした✨
2014.08.09
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福岡に行ったついでに、ちょっとがんばって足をのばしてきました。 博多から40分。 雨模様のなか、田圃と雲がかかった山々を越えた「新飯塚」。 そこからさらにタクシーでちょっと行った住宅のなか… 表札(?)は麻生太郎さんの書。 白蓮は、東京から遠く離れて、どんなにかこころぼそかったかと。 暖炉がおしゃれな応接室。 蓮さまのお部屋は、ドラマとは違って、二階の落ち着いた和室でした。 ここからはお庭が綺麗に見渡せます。 鋼太郎さんスキーが高じているせいか、どうしても伝助、伝右衛門バイアスがかかっているのですが、伝右衛門邸をみてその思いがますます強くなりましたw 伝右衛門さんお召しのスーツなどをみるかぎりおしゃれだし、メタボってないし、なかなかセンスもあり。 白蓮のために広くて最先端の水洗トイレも入れるなんて、細かな気配りも出来たのでは? 苦労人で教育事業にも以前から熱心で、実業家としても素晴らしく、バランス感覚もありそう。 伝右衛門は、白蓮=トロフィーワイフを大切にしたとしても、どこか気が休まることはなかったかもしれない。 白蓮も伝右衛門に感謝し、幸せを感じていたときがあったのかもしれない… 想像のツバサを拡げ、白蓮と伝右衛門の関係をいろいろ妄想してみました😀 本当のことは二人にしかわからないのでしょうね。 次はお天気のよいときに行きたいわ。
2014.08.05
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