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マイスタージンガー、白鳥の湖から数曲、運命 花のワルツ(アンコール) バレエなしで白鳥をナマで聴くのは初めて。 脳内劇場を繰り広げながら堪能してきました。 満席!
2016.11.27
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オープン翌日に行ってきました。 設計は妹島さん。 この地で育った北斎。 この地からの見たであろう富士や隅田川の風景。 小さな美術館は大入り満員で、もう少し落ちついたらまた行かなきゃ。 牛嶋神社にあった須佐之男命の復刻画。 これぞクールジャパンコンテンツ! 復刻の技もNHKが特集してるから、後で見るよ。 歌舞伎画の数々。 北斎漫画、100年行方不明であった肉筆「隅田川両岸景色図巻」などなど、同じ人が描いたとは思えない量、人物、動植物、風景と対象の幅の広さ... でも、見る目の確かさ、切り取る鋭さは変わらないね。 細密だけど無駄なく、すっきりクリアに見えるのは、安野光雅さんに通じる気がする。 人体の動き、一瞬の決めポジションが判るのはすごいな。鐘馗様のダンサー立ちの足とか。 帰りにJR両国駅の「幻の3番線ホーム」などの解説でこの辺りの歴史を少しお勉強。 国技館の成り立ちもなるほど、でした。
2016.11.27
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監督:井上雅貴 「インセプション」とか「トータルリコール」とかみたいな、ヒトの記憶に関わるSFファンタジー&ミステリー。 でも、クールな近未来ではなく、ヒトの温もりと力強さと不思議さ、広がりをジワジワ感じる。 全編ロシアで製作。 「私はかもめ」のテレシコワさんゆかりの地というのも作品のカギ。 ユーロスペース以外でももっと上映されますように。
2016.11.18
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初日と楽と二回。 これほど、好きと苦手がミックスしてる作品も珍しいが、それはただただ愛欲の為せる技w 義くんとトモくんと島地くんが長い時間を経たあと、同じ舞台に立つ。 それぞれは観てるけど、三人の共演は映像でしか観たことがない。 どれだけ期待して、どれだけ妄想が先走っていたことかw ダンサーさんもShihoさんも素晴らしい。 モザイクの夢と「壁」のテーマも面白かった。 振付、衣装、照明も効果的。 かざみんの正に命懸けのダンス。 トモくん、薫さんのここではない何処かの異国の空気感。 舞さんの繊細さ。島地くんの深い愛情を感じさせる居方(惚 優里さんの凛々しさと優しさ。 見応えのある場面の数々とダンサーズの競演、、、 なのに。 これよりももっとすごい舞台になれたと思ってしまうんだなぁ。 ダンサーには「枷」をかけて伝えることをやっていただきたい、と。 プログラムにはあったけど。 ダンスはストーリーを進行させるだけじゃない。 一つのシーン、もしくは一瞬で、ストーリー以上の大きなモノを豊かに伝える力がある。 もっとダンサーの表現力と観客の想像力に委ねる構成だったらどうだったのかしら。 あるいは、GQみたいに何かの世界観を表現するとか。 あるいは、ダンスシンフォニー的にダンスに徹するとか。 まぁ、それはいつの日かの次回のお楽しみ。 夢見る人、さらなる夢に酔うw 自分の思ったことは諦めずにカタチにする。 何年かかっても。 本当にリスペクトです。 もう一度自分の「夢」を結構真剣に考えました。 ありがとう。
2016.11.06
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クリント・イーストウッド監督 トム・ハンクス AIや様々なデータ活用が入ると、自分の仕事がヒトでないモノに評価されてしまう。 自分の自信が揺らぎ不安になる機長。 コーパイを演じたアーロン・エッカートも良い。 イーストウッド監督はいつもながら丁寧。 音楽もステキ。
2016.11.03
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