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まー、混んでました 富嶽は百景より三十六景かな
2021.07.24
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2021年 アメリカ 監督:グレイグ・ガレスビー ネタバレ。 変化を続けるディズニー映画も、ついにこんなところまで来た! 「ありのままの」自分。それは、まるでロールパンナちゃんかヤヌスの鏡。善悪のミックス、二重人格。 厳しい世の中でやり抜くには、非情な覚悟が必要。それを、サイコパス、協調性の無さ、人格障害と言えるのか。 天賦の才を持って生まれても、そこで折れてしまう女性がどれほど多いことか。 エマ・トンプソン演じるバロネスは、悪というより、病んでしまった人に見える。それを受け継ぐクルエラも、苦しむ人の一人であり、悪人としては描かれない。 クルエラを支えるジャスパーとホーレスは孤児だし、アーティとアニータはマイノリティ。ハッピーでわかりやすい結末ではないけど、多様な人々の繋がりで、生きて行くっていう今様だね。 ファッションと音楽がかっこいいし、イギリスに行きたくなった。 マーク・ストロング様はステキで、本当にありがとうです。
2021.07.23
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ネタバレ 2021年 イギリス・フランス 監督:フロリア・デザール アンソニー・ホプキンス(アカデミー 主演男優賞) 認知症の問題を、介護の問題ではなく、当事者目線で問うもの 家族や医療、ボランティアなどに安易な解決を求めない さすが、ヨーロッパだね これは、観るビフォーアフターで、認知症への意識な相当変わる。 「親の介護」の問題ではなく、「自分がなったら…」と考える。 アンソニー・ホプキンス、良くぞやって下さいました 日本人でこの役を出来るとしたら、誰だろう 石坂浩二さんのように、インテリ系の方に演じて欲しいけど、難しいかな
2021.07.04
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