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帝劇は 20周年祭りみたいで
2階は 豪華な アンジョルラス 衣装展
上半身しか見れない裁判官の衣装が全身見れるとか
ファンテを抱えていくときの足元はブーツに見えるけど ブーツじゃないとか
マメ知識満載です
近くには 東山・原田お二人のアンジョさんの色紙もあって
結構皆さん 撮影してましたね
でも 一番笑えたのは モリクミさんの色紙ですが
舞台は 演出の変化が大小ありましたが
大きなところでは ガブくん系がポイントかと
二幕幕開けの音楽の感じもそうだし
グランの静止も聞かないで戻ってきて 弾を探し アンジョとマリの間を通り抜け バリケードを走って登るところは 皆でお稽古積まないと難しい動きのようですが 面白いと思いました
前から カテコでアンジョとガブくんが 一緒にでてきてたけど
今回の一連のガブくんからみの演出を見て その意味に納得できたし
でも
バリケードを出てからの 「10発あれば~」は いいけど
「1.2.3.」には 慣れないな・・・・
アンジョルラスが旗振りしなくて
学生さんの「相手になるぞ~~」を聴いてるのも 慣れない
バルジャンが 仮出獄で宿屋に行くところや
カルーセルの長いのは 好きだけど
・・ と いろいろ書いてますが
演出を変えても 作品の良さは基本的には変わらないし
それを これから 何回か堪能できるというのは 幸せなことで
やっぱり レミゼはいいものです
キャストについては また 明日
近々書きます。
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