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先月 レミゼ初見の友人からお礼を言われた
すごくいい舞台を教えてくれてありがとう
感動して 帰りは チケット売場に直行して 買い足したし
反対方向の電車に乗ってしまったことも しばらく気がつかなかったくらい
本当に ありがとう・・・・・・・・・・・と
うっとりしていた彼女だったけど そのころ私は レミ熱が醒めかけていて
あぁぁ 私は そんな新鮮な感動を味わえないわ
十分観たら もうそろそろ卒業かな・・・
という 気持ちだったのですが
ここは一発
せっかくチケットがあることだし
同じ観るなら 初心に帰って 素直に作品と向かいあいましょう!!
と
気持ちを入れ替えて 21日に観劇
その(私にしては珍しい)殊勝な心がけがよかったのか・・・
本当にいい舞台でした
ツーロンからして ちがって見えたし
ABCカフェも バリケードも 引き込まれました
最初に見た頃は
「本当は誰も革命なんかやりたくなくて アンジョの一人相撲で
列に加わる気持ちがないから負けたんじゃないのーーー」と
毒づいてたくらいだったんですが
アンジョルラスを 生かすも殺すも 学生さん次第なんだなぁぁと
惜しむらくは この感動を もっと最初から味わいたかった
それは私の心がけが悪かったからかもしれませんが
カンパニーの組み合わせと 一体感と 集中力に 終始感動してました
今井バルジャンと今ジャベールには 駒田・モリクミ夫妻がいいエンタメの味をだすし
東山アンジョと泉見マリの真逆の声質もいいし
(ちなみに 冒頭の友人はこの組み合わせで マリウスにヲチました
よしくんにオチなかったのは残念だけど・・・)
この日は私の好きなキャストが多かったんだなぁ
細かなツボは
・ワンデイモアの 原田ガブくんの肩車の上の動き
・同じくワンデイモア 列にマリウスが入るとき近くの皆が笑顔で迎えていたこと
・モリクミさん ベガーズ以降のメイクが眉なし 怖くて笑えた
・松原フイイの高音がウルトラぴったりだったこと
・港レーグルのアンジョに酒樽を渡すタイミング
松村グランがブランデーを渡すのと同時
アンジョが偶然にも選択を迫られることになり かなりツボった
などなど
東山アンジョルラスは 気持ちよく役に入ってるようにみえました
「バーリーケーーーード」の 最後は 綺麗にクレッシェンド
お歌も がんばってますね
今日の囚人さんは 「つるはしが硬いところに当たって 手に激痛が走る」でした
カテコも今さんとにこにこ
さて 次は楽
これからも 観劇は 素直な気持ちで 一回一回を大切にしたいと思います
といっても
そのうち
「アレはないよーー」 と またぶーぶー言ったりするんでしょうけど
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