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2013.05.14
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カテゴリ: 映画

2000年 イギリス
監督 スティーブン・ダルドリー
出演 ジェイミー・ベル ゲアリー・ルイス ジュリー・ウォルターズ

ネタバレ。

義くんの「エレクトリシティ」がなかったら観ることがなかったかもしれない映画。

1980年代、イギリスの貧しい炭鉱夫の家に生まれたビリー。
バレエに出会い、ダンスを始め、ロイヤルバレエ団のオーディションに合格する。
大人になったビリーをアダム・クーパーが演じ、「SWAN LAKE」で締めるというすてきなエンディング。

ダンスって本当になんだろう?
気持ちをわしづかみにされました。

ビリーは優れたバレエダンサーとしては描かれない。
バレエ団の試験でも、合格はできないかもしれないレベル。

でも、何故合格できたのか。

踊る気持ち。
踊りたくなる気持ち。

ビリーは、ゲイのマイケルに、リングの上でダンスを教える。
自分を貫くこと、曲げられないこと。
ビリーがパパにむかって感情をぶつけるのはアイリッシュダンスのようだ。

ストが続き、クリスマスに大事なピアノを燃やして暖をとる。
ついにパパはスト破りのバスに乗る。
ここは泣けるねー。

日本でも舞台化しないかな。
「アニー」みたいにずーっと続けて、男の子の登竜門になったら面白いのだけど話が重いかなー・・・






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Last updated  2013.06.06 13:30:25
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