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淋しいなんてきっとわがままだと不安だなんて独りよがりだとあなたにとってただ、綺麗な私でありたかったから心を結んでいたそれでもやっぱりたかが運命にたかが運命なんかにこの愛は飲まれてしまったねぇ あなたは泣かなくても平気なのねねぇ あなたは明日に私がいなくとも変わらずにいられるのねほどかれた心から溢れ出た感情に押しつぶされてしまうよねぇ 私は 私はどうやって、忘れよう最後にとった二人きりの写真悲しいけれど捨てることにした二人の間裂くように破いたら映る私がまるでずっと一人だったみたいだ早く流したいあなたを流したい泣いて泣いて泣いたらいつか忘れられるのかなねぇ あなたは最後でも笑っていたねねぇ あなたはずるい言葉を残したねごめんね ありがとう じゃぁ・・・赤く腫れた目には青すぎる空が沁みる心は明日も大雨ねぇ 私は 私はどうやって、忘れようどうやって、忘れよう。
2011.06.22
失敗したことない奴に人の痛みなどわからないあなたはそういうけれど じゃぁわかるの? あなたにはわかるの?私が此処に立つまでの痛み 苦しみ 淋しさ そして今 あなたの言葉を受けて割れそうな心の哀しみ頂点を知っても先に進まなきゃ止まった瞬間に突き落とされるのいつも背中の先に感じる刃なんて怖くはないけれどいつだって淋しいよいつだって虚しいよでも進むしかないそれが私が選んだ道大人になってしまったら学力なんて役に立たないあなたはそう言って背を向ける言いたいことは分かる、けれど私が今までしてきたことこうして進もうとしてることまるで 全部無駄みたいで目の前が滲んでしまった自分の為だってわかっているけれど認めてほしいなんて思わないけれど自分の作り上げた道に唾吐かれたら強がったって やっぱり悲しいし 悔しいよ虚しいし 淋しいよそれでもその道を行くそれが私が作った道それでも進む、それが私それが私の望む道
2011.06.21
言えない言葉がいったいいくつあるはずの明日を焦がしてきただろう強がる言葉がいったいいくつ言いたい言葉を壊してきただろうごめんねもありがともいつまでも言えなくてもういいよさようなら心が目を伏せてるあなたと向き合わない私は ずるい言えない言葉は言えないんじゃない言わないだけなんだ明日に背を向けてる強がる言葉は弱い自分を守る鎧なんだただ、自分だけをただいまもおかえりも昨日のものに変わり言わなかった言葉が明日の言葉を奪った明日と向き合わない私は、ずるいあなたにもきっとあるはず言えなかった言葉言わなかった言葉もし私に届いていたならもし私が届けていたなら・・・今と向き合わない私は、ずるい。
2011.06.20
音符がないのどこにもないの頭にも 心にもどこにもないの私の中には紙切れみたいな言の葉だけが ただ溢れているの泣くことなんてできないだって涙で文字まで滲んでしまったならば私、どこにいていいの?言葉がない明日が怖いそんな明日の私が怖いねぇ ここでいいの?誰か 聞こえてる?音がない歌なんて役立たずかな言葉が消えてしまったら私もとても簡単に焼かれて 焦げて 滲んで灰になってしまいそうで言葉がない私が怖い言葉しかない今が怖い音符がないのどこにもないのそれでも私ここにいていい?私の歌ここにいていい?ここにいさせてここにいさせて
2011.06.19
夢なんて 儚くて脆いものだけれど一度心に描くと消しても 消しても鉛筆の跡みたくいつまでもそこにあるまた私間違えちゃったかな馬鹿だからだけど馬鹿だからたとえこの先に崖があると知っても進むんだろうなだって 選んだんだもの認めてもらうんじゃないきっと認めさせるんだ私は私を捨てない出会ってしまったんだから自由っていうのはさ全部背負うってこと一人で背負うってこと人は一人じゃないそんな言葉だけじゃ生きてはいけないんだ優しさに寄りかかりたくなるだけど 駄目強い支えじゃないたとえこのままじゃ谷底に落ちると100人に言われても私は行くしかないのだって夢が言うんだもん私は夢を裏切らない出会ってしまったんだから
2011.06.15
あなたと出会った日に買った小さな植物いつのまにかこんなに大きくなっていたのね枯れもせず 折れもせずこんなに大きく、だけどなんでかな いつからかな二人の愛も想いも萎れて 焦げ茶色に水も肥料もちゃんとあげていたはずなのにねあげていたはずなのにね・・・散り際が美しいなんてそんなのウソだったんだねただ哀しくて 淋しくて明日に何もないみたいただ虚しくて 苦しくてすべてのものが敵みたいこの緑が枯れるまでにあなたを忘れられるかな「じゃあ もう 別れよ」なんて試すために言ってみたいつもみたいに「ごめん」て言葉をほんとは待ってたなのに簡単にあなたは私の音に頷いた今更 嘘だよなんて言えなくて 馬鹿だよねまた強がりの失敗だでももう今までみたいに取り戻すことはできないもうだめだ 生き返らない最後の祈りのつもりで家を飛び出した後も近くの公園で待ってたずっとずっと待っていただけどあなたは来なかったいったいどこへ行こう私の体も心も受け入れ先がないよこの緑が枯れるまでにあなたを忘れられるかな
2011.06.11
私には言葉しかないの言葉さえあればいいわけじゃない言葉があるからいいわけじゃないただ、私には言葉しかないの誰か聴こえていませんか?誰か届いていませんか?返事がないの 答えがないの好きも嫌いも言われない良いも悪いも言われない誰も私の言葉を知らないでも私には言葉しかないから言葉の力だなんてとても恐れ多くて言えないけれど私には信じることしかできないもしもこの世でただ一人でもこの歌が届いているなら私はどこかのあなたのために脳が枯れてしまうまで言葉が空っぽになるまで死ぬまで伝え続けましょうそう私には言葉しかないから言葉さえあればいいわけじゃない言葉があるからいいわけじゃないただ、私には言葉しかないからただ、私には言葉しかないから伝え続けましょう、死ぬまで。
2011.06.10
嵐の前の静寂流れゆく雲たちは細い月を吸い込んで一層暗い夜を呼ぶ闇がとても深いから今なら顔が見えないわだから お願い あなたもう振り返らないでさようならを残してそのまま明日へ進んで誰かを恨んでも何も始まらないけれど何かのせいにしなきゃあなたが終わらないのそれ以外わからないの何にもわからないの今日は風が強くて雲の流れも速いすぐに月が顔を出し私の涙を照らす涙は正直だからあなたを困らせる言葉より 何よりあなたを困らせるだから お願い あなたそのまま過去を捨てて泣いて叫んだって何も始まらないけれど何かを流さなければあなたが終わらないのそれ以外わからないの何にもわからないの振り返らないで振り返らないでその足音を聞くだけで、辛い誰かを恨んでも何も始まらないけれど何かのせいにしなきゃあなたが終わらないのそれ以外わからないの何にもわからないの
2011.06.09
こういう時お酒に強いのってよくないよね飲んで 飲んで 飲んでも酔えなくて現実がそびえたつ逃げたいよ 飲まれたいよ胃も 脳も 心も 全部「ずるい人 大嫌い!」そういってその胸を何度も殴れたなら私はもっとちゃんとあなたと向き合えてた?何もかも もう 遅いね・・・涙ばかり感情をあおぐのよ悲しみに今をすべて任せて二人きりの最後の写真破いたつないだ手のところを離すように破いたただ 今こんな私が出来ることは一つね泣きそうに 笑って大丈夫、そう言うの昔も今も同じ私だってずるいの逃げたいよ 飲みこんでよ過去も 今も 未来さえもあなたなしの私を
2011.06.08
夏の真昼の交差点信号機は無機質に人の足の指揮を執る太陽に焼かれながら溜息か 息切れか止まっている影が吐く僕はなぜ 僕はいつこんな僕になったのだろう心の痛みを予期しすべてを無表情にするクローゼットの片隅埃まみれ 色あせた麦わら帽子だけがよれたスーツで 今日も明日も世の波に乗り街行く僕の夢を知るあの頃 ただただ必死で動かしていた鉛筆は僕をここに運ぶため突き動かされていたのか?なんだかんだ言ったって此処で生きていくしかないわかってる わかってる甘えているだけだろうけれど 嗚呼 一度でいいよく頑張ったと言ってくれ僕がここにいるということこうして生きていること間違いなんかじゃないと確かめさせてくれないかあの人は元気だろうか先生は元気だろうか僕に厳しく優しく何かを教えてくれる誰かはもういないんだそれが怖くて 淋しいんだクローゼットの片隅埃まみれ 色あせた麦わら帽子だけがよれたスーツで 今日も明日も世の波に乗り街行く僕の夢を知る
2011.06.07
いろんなところからあなたが消えていく着信履歴とか煙草の香りとか遣らずの雨はまた心ん中 降りしきる夢の中ではまだあなたが優しくて私は一日中眠ることを覚えたけれど現実ってやつはとても賢いみたい夢を教育してあなたは あなたはついに夢でも笑わないもう泣きたいでも泣けないなぜ泣けない?疲れてしまったよ疲れてしまったんだよいろんなところからあなたが消えていくスケジュール帳とか私を呼ぶ声とか遣らずの雨はまた涙の代わりに降る夢の中のあなたはまず音を失くしてそして色を失くして私に背を向けたけれど現実ってやつはもっと残酷みたい夢を教育してあなたは あなたはついに夢にも出て来ないもう泣きたいでも泣けないなぜ泣けない?疲れてしまったよ疲れてしまったんだよもう泣きたいでも泣けない泣けないよ疲れてしまったよ疲れてしまったんだよ
2011.06.06
出会ったその時から決まっている別れもあるかもしれないけれどそれならば神はなぜ二人を出会わせたの?無意味だなんて言わせない消えないで 消えないであの夏 胸の奥で爆ぜていた願いは線香花火へだけの想いではない どこかで私はわかっていたのもう戻れないでももう進めないそう言ったらあの恋やあの夏の二人が全て無駄になってしまうから進むよ あなたも 私も さぁ穴空いてしまった愛もう直さなくていいよ言の葉もほほ笑みもいつかの誰かのためにもう取っておいていいよ優しさがもったいないよ行かないで 行かないで今でも 夢の中では叫んでしまうけどあの火薬の残り香まだ 忘れられないけど大丈夫 そう思うのあなたとの恋だったからそう思えるの二人の記憶はもう古くなるばかりでもそれぞれの新しい愛は きっとあの恋をどこかで肥料にして咲くはずだから あなたも 私も さぁもう戻れないでももう進めないそう言ったらあの恋やあの夏の二人が全て無駄になってしまうから進むよ あなたも 私も さぁ
2011.06.05
ドライブが好きなあなたドライブが嫌いな私だって車に乗るたび違う香りの香水話し出す その横顔見つめても 気づかないね長いトンネルに入りあなたの声が消える闇の中のオレンジが昨日の夜に浮かぶタバコの炎みたいねねぇ 微笑んでねぇ 微笑まないで言えない言葉で胸の中いっぱいでうまく笑えないうまく話せないトンネルを抜けた先の光は 本物なのかな・・・あなたが口にする言葉誰かへの使い古し?だってその瞳にはいつだって私なんて映っていないんだもの心は誰を見てるの?長いトンネルの奥に小さな光が見える暗がりから出たときの眩しすぎる光は私を眩ませるのその瞬間にあなたが消えてしまいそうで何も言わずにあなたは消えてしまいそうでねぇ 言わないでねぇ ちゃんと話してその先の明日を見つめるのが怖くてうまく愛せないうまく向き合えないトンネルを抜けた先にあなたはいてくれるのかな・・・
2011.06.04
化石に価値などない見つけてくれる人があらわれて初めて価値は作られるもの「ワタシの唄」という化石の発見者はあなたでなかったなら意味はない 価値はないあなたの心に見つかるように光る術を得て進化するのですただ埋まるだけの唄は墓で眠り勝者は明日へ進んでゆくのです酸素のような歌ならあなたも吸い込みやすい?水のような歌ならあなたも飲み干しやすい?「ワタシの唄」という姿や形や色はあなたに似合わなければ意味はない 価値はないあなたの心に適応するよう唄は本日も進化するのです適応できない唄は墓で眠り勝者は明日へ進んでゆくのですワタシの唄はあなたのためのうたあなたのためだけにあなたのためだけに。
2011.06.03
自由でいいなとあなたは言うのうらやましいなと嘆いていうのそうじゃないそんなんじゃないあなたには道がある何本も道がある正しく 歩いているただそれだけのことよ私には道がない前にも後ろにも道がない 森の中ただそれだけのことよ自由人と呼ばれるものの悲しみをだれが知るルールから捨てられたものの淋しさをだれが知るいったい誰が知ろうか気を使うことが疲れると言うの楽になりたいと嘆いていうのそうじゃないそんなんじゃないあなたには人がいる気を使うための人それは 幸せなことただそれだけのことよ私には人がいない右にも左にも人がいない 一人きりただそれだけのことよ孤高だと叫ばれるものの苦しみをだれが知る今だけを見るしかない恐ろしさをだれが知るいったい誰が知ろうか怖いものなどないと進む姿をあなたは自由と呼ぶのねがむしゃらに行くしかない不安を背負い私は自由と呼ばれよう自由人と呼ばれるものの悲しみをだれが知るルールから捨てられたものの淋しさをだれが知るいったい誰が知ろうかいったい誰が知ろうか
2011.06.02
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