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今日会社から帰って、ポストをのぞいてみると、子供の筆跡ではがきが入っていました。うちの家に子供からハガキがくるおぼえがなかったので、なにかの間違いかと思ってよくみると、学生時代の友人、Uさんの6歳の長男、きょう君からでした。たどたどしい文字で書かれた文面の冒頭部分は、おやじぎゃぐ4れんぱつえ、おやじギャグ??6歳にして、もうおやじギャグを身につけるなんて、おそるべし・・・でも読んでみて大笑い!!わかりやすいように注訳をいれさせていただくと、おやじぎゃぐ4れんぱつ1 とこやにいくとこや (床屋に行くとこや)2 こくどうでへこくどう (国道で屁こくどう)3 へいわどうでへはどう? (平和堂で屁はどう?)4 はくさいのはくさい (白菜の葉くさい)・・・なかなかするどいおやじギャグですね!!かなりウケました!!実は私、おやじギャグ大好きなのです。いやー、まいった♪最近いろんなことで落ちてましたが、元気もらっちゃいましたよ。しかしこのギャグは誰が考えたん?もしかしてUさん??きょう君が自分で考えたのかな?もしそうなら、彼はかなりの「ニオイ」フェチかっ!?先日Uさんとメールしたときに「ブログのネタちょうだい」って書いたから、きっと考えてくれたのでしょう♪ありがとう!!すっごいうれしかったです♪それとおおいに笑わせてもらいました!!そして文章の最後には「ぶんつうしましょう」の一文が!え、いいんですか、こんなおばさんで。きょう君のお母さんと同い年やけど。うれしいなあ。こんな若いボーイフレンドができるなんて♪きょうくんへ。おへんじかくからまっててね!
2006.01.30

金曜日最高潮に悪化していた風邪も、どうやらひどくならないうちに快方へむかっているようです。ずっとマスクしてたのがよかったのかな。マスクして散歩するので、きのうも今日もノーメイク。楽チンだ~ヽ( ´▽`)ノ・・・って、こういうことからおばさん化がすすんでいくんですね(^^;ゆうべはまたパンを焼きました。今度はコーヒーパン。インスタントコーヒーの粉をパン生地にまぜるだけ。どういうわけか、焼きあがったパンまでコーヒー豆みたいに表面が割れていました・・・食べてみると、コーヒーの香ばしい香りがしてかなりおいしいです。ちょっとアレンジしてみるだけで、いろんな味がたのしめておもしろいですね。今朝もいいお天気でした。今日はブルドッグのボギーにもらったシャツを着ているリタ。きのう着てたのと同じサイズなのですが、こっちはボギーがのばしてくれてるのでらくらく入ります♪今、ぽかぽか陽が差してきている我が家のリビング。リタはまったりお昼寝タイムです。
2006.01.29
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きのうはたくさんのご意見ありがとうございました。みなさん真剣に考えて下さって、感激しています。あまり深刻に考えないようにして、たとえばなにか嫌なことされても彼女のモノマネでも考えたりして(!)笑いにもっていけるよう努めたいと?思います。ゆうべ、さっそく気分転換に、家の近くの映画館にレイトショーで「THE 有頂天ホテル」を見に行きました。はじまったのは夜の9時45分からですが、けっこうお客さんが入っていました。三谷幸喜さんのお芝居や映画はどれも大好きです。(前に書いた日記もよかったら読んでね)この映画も、三谷流ドタバタシチュエーションコメディーで、思わずクスッと笑ってしまうところがあちこちにちりばめられていました。これから見る方もいるので深くは書きませんが、こういう映画はスクリーンで見たほうがきっと楽しめると思います。おもしろい映画を大勢で共有して見るのって、楽しさが倍増する気がします。三谷さんの作品は、おもしろい中にもホロっとするところがあって、登場人物はみんな人間くさい人ばかり。共感できる部分が多いところが魅力ですね。ドタバタの最高峰は伊東四郎さん。彼が出てくるだけで笑えます。香取君がこの映画の中で歌った曲、すっごくいい曲だなと思っていたら、ハイロウズの甲本ヒロトさんが作詞作曲してる曲でした。前向きな気持ちになれる、すっごい元気のでる曲です。見終わった後、さわやかな気持ちになれるおすすめの映画です♪ちなみにこれも超オススメですよ。今朝はとってもいい天気。でも私は風邪をひいて最悪の状態。リタは元気に、先日吉祥寺で買ってきたおニューのシャツを着て散歩にでかけました。サイズがややちっちゃかったようで、ムチムチしてます。そのうち首のところがのびてくるのでちょうどになるかな・・・(^^;
2006.01.28

先日私がいいかげんに作ったバナーがご縁となり、リンクさせていただいたサーファーのNAOさんに、新しくバナーを作っていただきました。みんなが作ってるのでおもしろそうだと思って作ってみましたが、バナーって標準サイズというものが決まってるらしいですね。88ピクセル×31ピクセルが世界標準だそうです。知らんかった・・・どうりで他のみんな、きれいにサイズがそろってると思ってました。で、私の作ったバナーを縮めてみると、ロゴがかすれちゃうんですね。そこで、NAOさんに標準サイズで作成をお願いしました。で、できあがったのがコレ。 カワ(*゚∀゚)ィィ! もともとの写真がシンプルなものだったので、加工しようがなかったと思いますが、どちらもとってもきれいな色合いで気に入りました♪ありがとうございます~!私のいい加減につくったバナーを貼ってくださってたKinocoちゃん、Monkさん、うずさん、サイズいいかげんに作っちゃってごめんなさい!大変お手数ですが、どっちか好きなほうに貼りかえてくださ~い♪って今Monkさんのとこ行ったらもう貼り変えてあった(・∀・)ハヤ!先日の大雪はほとんど姿を消しましたが、まだ日陰や道のすみには残っています。さっきリタを散歩に連れ出したら、雪の残ってるところへ寄っていったり、雪のかたまりを口に入れたりしてました。(これもひろい食い?)リタにとって、この白い冷たいものはいったいどういうふうにうつっているのでしょうか。
2006.01.25

今朝起きてカーテンを開けてみると、外の道はガリガリのアイスバーン。車道も完全に溶けてなくて、車はみんなおっかなびっくりといった感じで走っていました。もちろん、歩道なんかはツルツルに凍ってます。そこで、私は足元にある細工をしてリタの散歩に出かけました。こうすると、ツルツルの雪道でも滑らず安全に歩けるのです。それは・・・靴の上に靴下をはく。これです。かなりみっともないのですが、そんなことは言ってられません。数年前にテレビの「伊東家の食卓」の裏ワザで紹介されていました。でも、私はこの技を、伊東家で放映するより5年くらい前に体得していたのですよ(ちょっと自慢♪)それは私が社会人になって間もない頃。職場のみんなでスキーに出かけました。そのとき私がはいていた靴は、裏に凹凸がないもの。少し前に行ったスキー場はぜんぜん雪がなかったので、宿まではアスファルトの道を歩いたりしていたので、ちょっとなめてかかっていたのです。ところが、そのとき行ったところは、宿がゲレンデの中腹にあり、大きな荷物をかかえて雪道を登らなくてはいけませんでした。ツルツルすべりながらもなんとか登りきれたのですが、問題は帰り。下り坂で、しかも3月ごろだったので雪質も悪く、ガリガリに凍っていた道を荷物を持って降りるのは、めちゃくちゃ怖いです。私は1人出遅れてしまい、みんなはどんどん先へ。どうしよう。なんか滑らへんいい方法はないかなと、一生懸命考えました。?(゜_。)?(。_゜)? 結局思いつかなくて、いっそのこと靴を脱いで靴下のまま行ったほうが・・・と思ったとたん、頭に電球が灯りました♪「そうや!!靴を脱ぐんやなくて、靴の上に靴下をはけばええんや(*゚∀゚)♪」かばんをゴソゴソさがすと、黒い靴下が出てきました。それを一生懸命靴の上にかぶせてはいてみると・・・すべらな~い♪ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ私は大喜びで、みんなのところへダッシュで走っていきましたとさ。めでたしめでたし。という思い出。今日もこの技をつかって雪道を久しぶりに歩きました。リタが引っ張っても怖くありませんでした。みなさんも、アイスバーンの道をどうしても歩かなきゃいけないときは、捨ててもいい靴下を携帯しておくといいですよ。そういうときは格好なんて気にしちゃいけません。独身の頃、だんなさんに編んであげたマフラー。ここ数年、ちっともしてくれてませんでしたが、今年はあまりにも寒いので、してくれることがしばしば。ちょっとうれしい寒さです。
2006.01.22

今朝起きると、あたりは一面の雪・雪・雪。道路も積もって真っ白です。リタに洋服の上にレインコートを着せて、散歩にでかけました。近所の公園はいつもとぜんぜん違う雰囲気。家族連れが何組かきて、雪だるまを作ったり雪合戦したりして遊んでいました。リタは大喜びで、(いや、足が冷たかったのか?)私のまわりをグルグル走り回っていました。早すぎてカメラがおいつきません(^^;↑これ、ちょっとやってみたかったのです(^^;リタが喜んでグイグイ引っ張るので、私はすっころびそうになってけっこう危険。なるべく雪の積もってるところをゆっくり歩きました。リタは雪の中に顔をつっこんだので、鼻の頭に雪をつけてます。帰ってからくるみパンを焼きました。気に入ったパンきり包丁が見つからないので、焼き立てを手でちぎって食べました。このバターは実家からもらってきたものですが、香ばしく焼けたくるみパンによくあいます。雪はいまでもまだ降り続けています。そういえば、昔授業でこんな詩をならいました。太郎を眠らせ 太郎の屋根に雪降りつむ次郎を眠らせ 次郎の屋根に雪降りつむ静かな山間。しんしんと降り積もる雪の夜、ぽつんぽつんと明かりが見える景色を想像してしまいます。雪は、都会の景色もノスタルジックに変えてしまう魔法を持っている気がします。
2006.01.21

kinocoちゃんからまわってきた「17歳バトン」。セブンティーンなんてはるか前です。記憶をたどりながらやってみます。【Q1】17歳の時、何をしていた?とりあえずは公立高校普通科の女子高生。そのときは吹奏楽部でトランペットをしてました。abbieさんと知り合ったのもセブンティーンになる年の春。勉強は可もなく不可もなく、落第しない程度にまったりと過ごしていました。【Q2】17歳の時、何を考えてた?なんでしょうね・・・。とにかく、17歳の頃は育ち盛りの食べ盛り。毎日片道5キロも自転車飛ばして学校に通っていたため、へたしたら1時間目からおなかがペコペコ。グウグウ鳴ってはずかしい思いをしたこと数知れず。だから、「どうしたらおなかの虫が鳴らないか」を考えていました(笑)【Q3】17歳のイベントといえば?はじめて友達同士で東京に旅行に行ったことです。春休みにアルバイトでお金をため、高1のときに千葉に引越しした友人の家に泊めてもらって、はじめてディズニーランドに行きました。印象に残ってるのは、遠くから見えたシンデレラ城のシルエットと夜のパレードですね。【Q4】17歳でやり残したことは?ずっとクラブ活動ばっかりしてたし、普段も女の子ばかりで遊んでたので、男の子の友達がほしかったな。彼氏のいる子がひそかにうらやましかったです。【Q5】17歳に戻れたら何をする?自分の進路をちゃんと決める。何になりたいかよーく考えますね。そしてそれに向かってもっと努力します。ところで、Q2で「どうしたらおなかが鳴らないか」の研究の結果、セブンティーンの私が出した答えは「睡眠」だから、授業中は半分ぐらい夢の中。もし授業をなにか食べながら受けることができたら、私はもっと成績がよかったハズです(そしたら満腹で居眠りしてたりして・・・)あとは、好きな男の子にバイクのうしろにのっけてもらって海を見に行きたかったなあ。【Q6】17歳に戻っていただきたい5人kinocoちゃんのご指名で、Pooさん。きっとかっこいい都会の女子高生だったと思われるsilverharkさん。京都弁の元気な女子高生だったと思われるバルカさん。まさかその頃は飲んでなかったと信じたい、桃饅頭さん。←スミマセン!上品で知的な女子高生だったと思われる、和草さん。よかったらお願いします!いつも来てくれてるみなさん全員のセブンティーンをおしえてほしいなあ。とりあえず書いていただけそうな方にまわします。abbieさんのセブンティーン時代は知ってるし♪でもよかったら書いて。
2006.01.20

きのう小学校の頃の思い出を書いたら、ちょっと苦い記憶を思い出しました。あれからもう20ウン年たったから、そろそろ懺悔させていただきます・・・神父「迷える子羊よ、お入りなさい」リタ「・・・はい」ときはさかのぼる。私が小学校3年生の頃。クラスにNくんという男の子がいました。彼は勉強はできるし、リーダーシップあるし、太っちょだけどスポーツもそれなりにできるし、絵もうまいし、かなり目立つ存在でした。でも、クラスのほとんどは彼を苦手としていました。なぜかというと・・・彼はものすごく口が達者で攻撃的。なので、みんな言い負かされてしまうのです。ある日の掃除後の反省会で。班長「今日の反省は何かありますか」N君「はい(手を上げて)。Mさんたちが(私のこと)ふざけて遊んでばかりいました」班長「Mさん、ほんとですか(知ってるくせに)」私「ごめんなさーい(ふてくされた言い方)、(心の中でベロを出す)」ちょっとでも遊んだりふざけたりすると、揚げ足をとるように反省会で攻撃してきます。N君「なんでそんなことするんですかぁ」私「すみませーん(これまたふてくされた言い方で)」N君「すみませんじゃわかりませーん。ちゃんと理由を言ってくださいー」ああいえばこういうで、反省会はエンドレス。そんなことがしょっちゅうでした。そんなこんなで私も大嫌いなN君でしたが、事件は起こりました。彼が毎日使っていた連絡帳。ジャポニカのパンダの写真が表紙のやつ。それが無くなってしまったのです。N君大騒ぎ。夕方日直さんが翌日の連絡をしているときにさっと手を上げて、「ぼくの連絡帳が無くなりました。誰か知りませんか」って言ってました。誰も応答なし。そしてその日の夜。私がかばんから教科書などを出してみると、なぜか見慣れないパンダの連絡帳が!!!「げっ!うそっ(゚_゚;) 」血の気が引くとはこのことです。ノートの下には大きな字でN君の名前が。しかしいったいなんで私のカバンに入ってるのだ???勝手に入ったとは思えないし、誰かが入れたとしか考えられない。ああ、どうしようどうしよう・・・次の日、N君がまだ連絡帳のことをさわいでいました。「誰かに盗られた」と言っています。私は言うに言われなくなってしまい、モンモンとしていました。そしてN君が近づいてきました。N君「なあ、僕の連絡帳知らん?」私 「・・・・・・知らん・・・(゚Д゚;ドキドキ・・・・・」かなりあやしまれたと思います。きっと声は震えていたと思われ。彼のことだから、「いつのまにかカバンに入ってた」なんて言っても信じてくれそうにないし、きっと犯人扱いされるに決まってます。それからずっとずっと、その手帳を返すタイミングを失ってしまい、たぶん小学校を卒業するくらいまで引き出しの奥に眠っていたと思います。今さらですけど・・・ごめんなさいN君。このブログは間違いなく読んでないと思いますが、どうかお許しください、お許しください、お許しください・・・ひょうきん族の神様だったら、きっと両手で大きくバツ!!!を作るだろうな・・・(;´Д`)小学生時代の痛い思い出です。
2006.01.19

先日夕飯で使った大根に葉っぱが少しついていました。もうしなびてクタっとなっていたのですが、ヘタを切ってなんとなく水を張ってちょっと置いておきました。今朝、ふと見ると、しなびてた葉っぱが元気に上へのびているではありませんか。ちょっとしたことですが、少しうれしくなりました。小学生の頃、学校でクロッカスの水栽培をやりました。クラスのみんなは花が咲いていくのに、私のだけがずっと咲かなくて、そのときはそれがすごくショックで一番の悩みでした。今思い出せばたわいのないことなのですが、小学生にとってはとても大事なこと。ふとそのことを思い出しました。きっと今私が悩んでいるいろんなことも、遠い将来思い出せば、なつかしくたわいのないことになっているのかもしれません。この大根の葉っぱは、もうしばらく我が家のキッチンで見守りたいと思います。
2006.01.18

きのうは府中に住む親戚の花屋さん&義弟夫婦のところへ遊びにいきました。5月の日記にも一度登場しているブルドッグのボギーがいます。ボギーはリタが大好き。でもリタは・・・あまりタイプでないみたい(笑)お天気がよかったので、リタとボギーをつれて近くの野川公園まで散歩にでかけました。この野川公園の入り口あたりは、あの新撰組の近藤勇の生家跡があり、産湯をつかったという井戸が今も残っています。ボギーにとっては公園までの道のりはかなりハードワークだったようです。でも、大好きなリタが前を歩いているので、いっしょうけんめいヨチヨチとついて歩いていました。途中何回も休憩をしながらやっと公園へ到着。少し休むと・・・ボギー豹変!一生懸命リタにアプローチ。リタはいやがってしゃがんでよけているのですが、ボギーは執拗にあとをついていきます。リタ、危機一髪!公園からの帰りは、またバテバテのボギーに戻っていました(笑)散歩をしてからリタを花屋さんで預かってもらい、夕方から吉祥寺までお買い物。またWATER DOG GARDENでリタの青いシャツを購入。ちなみにこの日着てたシャツは、先日義弟夫婦にいただいたものです。それから晩御飯は小金井にあるトミーズ ステーキハウスへ。前も一度来たのですが、そのときは私が胃痛であまり食べられなかったので、昨日は十分に堪能しました。私たちは200グラムのステーキにしたのですが、お肉の焼き加減も絶妙で、すごくやわらかいし、お味噌汁も出てきてアットホームな雰囲気。ご飯はおかわり自由。おいしい海老入りのサラダとお漬物、デザートにチーズケーキとコーヒーがついて、それで2800円くらいでした。いつもは混んでるのですが、きのうはお正月明けということもあり、すぐに入れてよかったです。ここのチーズケーキはすっごくおいしいです。甘すぎず、しっかりしててチーズケーキ大好きな私は大満足♪(画像がなくてスミマセン)リタはいとこのEちゃんから、ボギーのお下がりのTシャツを2枚ももらいました。留守番の間はジャーキーをもらって自分の持てる技をすべて披露していたみたいです。義弟夫婦も最近ファイヤーキングにすっかりはまり、すでに2つ購入していました。仲間が増えてうれしいです。ところでフリーページにファイヤーキング大好きを作りました。クリスマス前に買ったアドマグも紹介しています。よかったらご覧くださいね。おじさん、おばさん、Eちゃん、じゅんくん、あきちゃん、きのうは大変お世話になりました♪
2006.01.16

今日は朝から雨模様。ここしばらく傘を使った記憶がないので、雨が降ったのはすごく久しぶりです。リタはカッパを着て、クンクンしたばかり向いています。フードが自然に前にたれてきて、鼻先しか出ていません。ちゃんと前見えてるのかな?街のあちこちで、今さざんかの花が咲いています。色あざやかなグリーンと濃いピンクの色彩が華やかです。散歩が終わるとリタは大好きなソファーの上へ。だんなさんのひざの上にあごをのっけて、すやすや、むにゃむにゃ、グーグーといねむりタイム。のどかな週末です。雨は午後になるとどんどん強くなり、今まさに跳ねがあがるほど降っています。少し小雨になったらまたリタと散歩に行ってきます。
2006.01.14

リンクさせていただいてるkinocoちゃん、うずまるさん、モンクさんたちの間で、バナー作りがはやっています。おもしろそうなので、私もちょっと作ってみました。と言っても、製作時間15分の手抜きバナー。写真を切り取って、まわりを囲んだだけです(^^;こんなんでよかったら持ってかえってくださいね~(強制はしませんので~)今日、朝リタの散歩で外に出ると雪が降ってました。私にとっては今シーズンはじめての雪です。温暖な千葉も、今朝はとっても冷えていました。リタは大きなボタン雪を「パク」っと食べたり、冷やっこい地面を喜んでグルグル走り回ったりして興奮していました。大雪の地方の方、雪下ろし大変なことでしょう。どうかおけがのありませんように。この厳冬の影響もあってか、野菜がめちゃくちゃ高いです。帰りに寄ったスーパーなんか、レタスが1/2で250円!!!びっくりです。もちろん買わずに帰りました。灯油も高いです。去年はだいたい18リットルで800円くらいだったのに、今年は1,300円くらいしてます。だから、最近は電気代のほうがましかと思ってエアコンをつけてます。この厳しい寒さはお財布の中身までも厳しくさせてます・・・(-_-メ)
2006.01.10

先日、北海道の義父母から海の幸をいろいろ送っていただきました。いくら、ほっけ、シャケ、しまえびなど、オホーツクの海の香りとともに箱にいっぱい入っていました。その中で、気になるものを発見!オホーツク流氷カレー。パッケージを見ると、白いカレーです。すごく気になって、食べてみました。見た目はクリームシチューのような感じです。中には大きなホタテがゴロっと入っていました。そして大きなかたまりのジャガイモ。これはきっと流氷に見立ててあるのだろうなと思いました。とうもろこしもたくさん入ってて、まるごと北海道って感じのカレーです。見た目はシチューですが、味はカレー。ピリっと香辛料がきいています。こういうめずらしいもの大好きです。楽天でも探してみたら、同じものはなかったけど、「流氷カレー」っていう商品はほかにもあるんですね。 ゆうべは大きなホッケを焼いて、大根おろしをかけていただきました。こっちで食べるホッケと北海道のものとでは肉厚がぜんぜん違います。身がふわふわでとってもおいしかったです。お義父さんお義母さんありがとうございました!ところで。このHPの主人公が今年になって一度も登場していません。ヾ(。`Д´。)ノ彡ハヤクダセー! ガルルル・・・大変失礼いたしました。ご挨拶が遅れましたが、リタからことしのごあいさつ。今年もよろしくね!追伸:サブ項目にリタのフォトアルバムを作ってみました。 過去の写真を適当に並べただけですが、よかったらご覧くださいね♪
2006.01.09

実家に帰ったとき、私が使っていた部屋に入ると、額に入った絵がかざってありました。なんとそれは私が子供の頃に描いてもらった似顔絵!両親と5歳のときに富士のほうへ旅行へ行ったとき、絵描きさんに描いてもらったことがありました。先日電話でそのときの絵が出てきたとは言っていたのですが、あらためて見るととっても笑えます。6月14日の日記で、子供の頃はおかっぱヘアだったことを書いてましたが、まさにそれを裏付ける似顔絵(^^;さらに、この似顔絵、正直似ているのは髪形だけ。この頃の私はもっとムチムチしてました。ほっぺももっと赤くてパンパンだったと思います。絵描きさんもきっと苦労されたことでしょう(^^;そしてちなみにこれは姉の似顔絵。これはとても似ています。姉は私より小柄で顔もちっちゃかったので、特徴を非常によくとらえています。それにしてもこの髪型、時代を感じますね(笑)実家には、まだ私の宝物があります。それはこの掛け時計。私の祖父が、生前毎日ねじをまいていた掛け時計。ちょうどの時間になると、少し前から「ジー」っと音がしてから「ボーン、ボーン」と鳴り始めます。祖父がいた頃からかなりの年代もの。100年くらい前のものかもしれません。家を改築したときに柱からはずし、祖母が祖父のかたみとして持っていましたが、祖母もおととし亡くなったため、今は実家の私の部屋の押入れに入っています。いつかこの時計が似合うアンティークな家に住みたいなあ・・・あともうひとつ、実家の近くに生えている木が私のお気に入りです。通学路の途中にあるお宅に生えている大きな木。この木の枝ぶりが大好きなのです。特に冬に葉っぱが全部散ったあとのこの感じ。とても繊細で複雑で、でも信念を持ったようにまっすぐ伸びている枝。北風にも負けずに背筋をのばして生えている感じの枝ぶり。高校生の頃からこの木が大好きで、よく冬の寒い日に自転車で帰る途中、この木の前で枝のさきっぽあたりを眺めていました。帰る時間はもうあたりは真っ暗なのですが、闇の中でこの木の黒いシルエットがぼーっとうかんでいて、それはとてもきれいなのです。あれから長い年月がたちました。環境はいろいろ変わりましたが、ふるさとにある自分の心の中の宝物、大事にしたいと思います。
2006.01.08

1月3日。この日は私の高校時代の同級生で、このブログでもご紹介しているabbieさんと久しぶりに再会しました。京都駅の伊勢丹の入り口で待ち合わせをしたのですが、私が到着したとき、寒いからお店の中に入っていればいいのに、abbieさんはわかりやすいように入り口の外で待っててくれていました。そういう気づかいのできる女性なのです。どこかに初詣に行こうかといいながら、駅の周辺地図を見ていたら、母が「東本願寺の渉成苑のお庭がすごくいい」と言っていたのを思い出し、そこに行くことにしました。烏丸通りを北上し、東本願寺の前あたりを東に入るとどんつきが渉成苑枳殻邸(しょうせいえんきこくてい)です。東本願寺の飛地境内地で、周囲に枳殻(からたち)が植えてあったことから枳殻(きこく)邸と呼ばれています。私たちが行ったのは真冬なので、ちょっと寒々しい景色でしたが、春夏秋冬きれいな花や手入れされたお庭を見ることができます。入るときに代表者が記帳し、気持ちだけご寄付するだけです。この日はとっても寒い日だったせいか、拝観している人はほとんどいませんでした。静かなお庭の中は、まるでそこだけ時間が止まっているかのよう。冬枯れのお庭の中で、ひときわあざやかだった赤い実。そこだけがカラーになったような、そんなかんじでした。ゆっくりお庭を見学していると、ちょうどお昼前。何を食べようか考えながら烏丸通りを歩いていると、かわいいお店が目に入りました。Te Conception という紅茶の専門店ですが、ランチも充実しています。白を基調とした店内は、ところどころ効果的に赤が使われていて、とってもおしゃれでかわいいです。私はビーフストロガノフのランチにしました。ボリュームもあってお腹は大満足。デザートもついて1300円。場所は東本願寺のまん前です。京都駅周辺だと、観光客やら買い物客でごったがえしていましたが、ここは駅から少し離れているのでとてもゆったりした時間をすごせました。京都駅で時間があまったら、ぜひ渉成苑&このお店でランチをおすすめします。abbieさんと会うのは約1年ぶりです。彼女とは好みや感性がとっても似ているため、話はつきません。思い出話、ブログ作成秘話、日常の話など・・・そしていつも会うたびに共通の好きなものを発見するのです。今回はターシャ・テューダーについて。私が「本屋さんで見つけてすっごい気に入ってる」って言っただけで、「ターシャ・テューダーやろ」ってわかった彼女。さすがです。 あっという間の時間でしたが、とてもたのしいひとときでした。帰省してもなかなかお互い時間の都合がつかなくて会えませんでしたが、こうやって会ってバカな話なんかして大笑いしてると、気持ちは高校時代にもどった感じです。今年はぜひこっちへ遊びにきてや。(abbieさんもこの日のことを書いてくれてます。ぜひお読みください♪)
2006.01.06

12月30日の朝、新幹線で京都に着き、そのまま在来線で実家の最寄駅へ。父がクロをつれて迎えに来てくれていました。クロは私を見ると大喜びしてシッポをブルブル振ってじゃれてくれました。父は、母に頼まれた買い物があったので、そのまま駅前のスーパーへ。私はクロのリードを持ったまま、駅前で待っていました。クロは、父の姿をじっと見ています。私と待っている間も、父がお店から出てくるのをじっと見つめています。ちょっとだけさみしかったです。父は、私が結婚してからずっとクロのお世話をしてくれています。もともと私がいたときもすごくかわいがっていましたが、私が家を出てからはさらに愛情を注ぐようになりました。クロの犬小屋があるところは家の陰であまり日当たりがよくないため、毎朝クロを日当たりのいい裏の菜園までつれていきます。クロの寝床にひいてある毛布もお天気の日はいつも日なたに干しています。母は腰が悪いので、洗濯物を干すのは父がやっているのですが、一度クロのかじって穴のあいた汚れた毛布もいっしょに物干しに干してあって、恥ずかしい思いをしたと言ってました(笑)夜は、なぜか寒いのにクロは自分の小屋で寝ないで外で寝ているため、わざわざその場所に布団をひいてあげてます。掛け布団まで置いてあります。そして、風除けにプランターで囲いまでしてるんです。そこまでしてもらってるからこそ、今は私より父のほうがクロにとっては大切な存在なのがよくわかりました。クロはリタの体重の半分しかないため、ついリタのときの力加減でクロをさわってしまい、「キャン!」ってなかれてしまったこともありました。きのうの朝、あとの新幹線で帰る予定の姉と、父とクロがまた駅まで送ってくれました。改札口のすきまから、じっとクロがみてくれていました。実はクロは年男。今年で12才です。全身真っ黒な子犬だったのに、いつのまにか白髪がめだつようになっています。この次会えるのは、クロの大嫌いな注射をする4月。そのときはまた元気に出迎えに来てね、クロ。
2006.01.05

ご挨拶が遅れましたが、明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。また今年もがんばって続けたいと思いますので、よろしくお願いいたします。今朝7時半の新幹線で東京へ戻ってまいりました。今回もだんなさんは仕事のためリタとお留守番。私もだんなさんが忙しいからかわいそうかなと思ってぎりぎりまで帰省を考えていたのですが、大丈夫そうだったので両親とクロの待つ京都へ帰らせてもらいました。ぎりぎりだったので新幹線の指定がとれず、行きは自由席。東京発なので30分ほど並んでなんとかすわれました。お天気が悪かったので、富士山は見えず・・・そして今朝の京都発東京行は、ちゃんと指定をとっていました。にもかかわらず。発車時刻を間違えて、新幹線のホームに着いたときはすでに私の指定されたのぞみ号は出発してしまっていました・・・(TT)しかたなく次のやつに飛び乗り。でも今日の自由席はすいており、喫煙席でしたがいくつか空席があったので、ちゃんと座って帰れました♪また明日以降京都の出来事を公開させていただきます。さきほどフォト管理画面がうまく動かなかったのですが、今やってみたらできましたので追加訂正し、お正月らしい一枚を送ります。みなさま、よい一年でありますように。
2006.01.04
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