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雪国で春を待つのは 人間であって小さな子であっても 厳しさは一緒でうちの子たちもジッと耐えている うちには 母の形見のカメ 亀子がいるマイナスが続く冷えた冬を 二度目の冬眠中そして今年 ひょんな事から飼ったのがカエル毎日の餌やりが大変で でも可愛かったなぁカエルのご飯であるコオロギもカエルが居なくなってから育てた鳴き声が あれ程のものとは・・・まさに苦行だった来年・・・今度は近場のコオロギにしよう二ヶ月前からの新入りがカニ白い斑があるカニオスかメスか分からず 捕まえてパソコンの画面とにらめっこオスだと判明し 武器を両手に持っているので二刀流 おおたにしょへい と名付けたその間も ハサミで手をはさむ とっても痛いやつそして 数度飼育容器から脱走しているいつも足を延ばして脱走の事ばかり考えている今年 偶然だが我が家にはか行の子が次から次へとやって来た来年は しょうへいをどうしようか悩んでいる今なら 自然に戻った方が幸せだもんね
December 27, 2021
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息子が事故って・・・の 様々な事後処理昨日保険会社から電話が来た相手方の車の修理見積が届いたとの事で 相手はガードレールによって付いた傷があるという事故時のガードレールでの損傷があったかどうかの確認を受けた事故後 あちらは連絡を受けて駆け付けた親族・保険代理店の方が事故車両そばにいたので私は遠目に見ていただけただ 事故処理中に除雪車が通っており その際 あぁ そういえば今朝は除雪車が遅く 道路は轍がクッキリ付いていた 人って対向車がいない時はセンターラインなんてあまり気にしない まして外側を走っていたら内側に寄りそうなもの 轍もそうだったんじゃ・・・と思って つい 相手方の代理人に そちらが寄って走ったって事はありませんか と言ってしまって 息子に 俺がはみ出たんだ と止められたその時に 相手方後方からやってきた除雪車を見ながら ガードレールと車の間には前日までに掃いた雪があってガードレールに接触したとは考えなかっただから昨日問われた時 車の確認はしておらず ただ そう見えていた事を報告そして その後 気になったので現場に行き 何度も確認をしたが 相手車両の塗装は確認できず ガードレールの上部と下部に横にずっと擦った跡はあるだけど それは数十メートル続いており 反対側に息子が止まった近辺から 相手方の車があった近辺まで相手の傷の状態は知らないので これは写真を撮って保険会社に送っており あとは保険会社の決める更に バックが壊れたから保証してほしいと申し出が出ていると言う衝撃で通院もしているので 私のこれまでの事故とはレベルが違うだから一概に言えないが バックが壊れるって・・・メガネが落下して損傷と言うのはあるあるらしいが そこまで皆さん請求するものなのね 実家の浸水被害で去年 火災保険の洪水特約の保険の請求をしたそれはスムーズに手続きも終わり 家もリフォームが済んでいるこの時 家の大きさが半分程に変わったので これまで父が掛けていた保険は変更するより解約した方が良いと助言を受けたこちらも 住んでもいない父より 住む兄が掛けるべきだろうと 家のリフォームが済み次第解約をする予定だっただが 兄の保険が登記を基本にしていた為 時間がかかり 父の保険の満期ギリギリでやっと解約を出来ただけど その解約も 入所中で認知も出ていそうでも 父の意思の確認が必須で わざわざ施設の職員さんに間に入って貰って やっとひとつ進むさらに 書類を受け取って貰っても 実際住んでいる兄が 保険の解約を知らなかったと後々揉める事の無いよう 担当の方が兄に解約の確認を取って 兄が了承してやっと完了 実に面倒家を建ててから ずっと支払い続けていた保険解約をして 少しお金が戻ってくる事になっていた私は このお金を実家の家の保険に 兄だけでは心許ないので また被災する土地だから 被災した時の為に 保険に重ねて入っておこうと思っていたが 保険の決まりでダメなのだという兄が入った保険は 大手の保険で登記を元にし 例えば家の評価額が1000万だとする被災しているので兄も1000万を保証する保険に入っているこれまで父が入っていた保険は リフォームの図面から評価しており950万だったとしても 兄が既に1000万に入っているから入れないのだというこれが 二か所で合計1000万だったら二か所の保険に入れるらしいうちは 兄の保険でもういっぱいいっぱいだけど その金額で家の再建は出来ないという事を今回学んだので 保険に頼ってはダメなんだと知った保険を当てにせず やっぱり再建を考えて貯蓄がないと・・・車も まだ新しいと思っても年々減価償却され 価値は下がる我が家の車の見積もりはまだだが 保険で下りる分では足りないかもしれないまぁ 息子の非だから 息子に出させるけどね保険って使ってみないと分からない生命保険って テレビとかで ものすごい金額に入る事も出来る掛け金さえ払えたら全部同じかと思っていた掛けるだけで請求することは滅多にない保険知らなかったわぁ
December 24, 2021
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最近 ずっとこんな感じ 一難去ってまた一難これが済んだら 少し余裕が出来て 後回しにしてた事が出来るかな と材料を揃えていたシュトーレンは もう出来そうもない年賀状・・・パソコンが壊れ 住所は新しいソフトを利用しているが 父の為に作成した喪中はがきは一割ほど戻ってきたたまたま知らされていた住所が変ったのかもしれないが 使い慣れていないソフトなので設定ミスで住所が消えてしまっていたものもあった自分の分・・・ 出来上がるかな 月曜日 朝 電話が鳴った 電話を取るとお母 事故った と震えて動揺した息子の声あちゃ~ である運転席からは出られないという息子 どうすれば良いか と言うので まず職場に行けない旨を連絡し 警察に電話をして と伝えるあんな泣きそうな声を聞いたら 詳しい事は聞けない私は行けそうも無いからご主人様に電話をすると 同行している方が出て 仕事先に向かって高速に乗っている途中だという息子の所には行けそうもないな と 事の次第を説明し 折り返し来た電話で警察への連絡を指示される息子の乗っている車は兄が保険の手続きをしているだったら兄が駆けつけてくれるかと電話をすると 寝ぼけた声で電話に出た丁度休みを取っていたらしい ならば と 保険の方の手続きを頼み 運転席から出られないという事は 雪の塊に突っ込んでしまったのかと スコップ片手に歩いて向かった家を出るまでに 何度か息子からも連絡があり 自分に非があって相手のいる事故だという途中 警察が向かっており 対向車が続いたり途切れたりしているので交通整理がなされているのだろう歩いて行けるのかと思ったが現場は2キロ弱の場所で 相手の方の車がこちら向きにガードレールに沿う形で停まっていたガードレールにぶつかったという事ではなく 雪があってギリギリ場所で停まった感じそして その先に我が家の枝豆が 想像以上の衝撃で停まっていた場所は山沿いのカーブが続く道この日は 週末の降雪もあったが 天気予報を覆し早朝からかなりの雪が降っており いつもなら掃かれている車道にも轍がくっきり残っていた朝だったそんな中 いつもは一声掛ける私も ご主人様を見習って何も言わずに出て行く息子 気付かない間に家を出ていた後から聞いたら 除雪車が来そうだったので 除雪車の後ろになると時間がとられてしまうと 除雪車が雪を掃く前に会社に向かったのだというこれが 一つ目の誤算かも対向車がいない時は誰しもカーブを大きく回ると思う道の端は雪が積もっているし 息子もそんな轍に沿って走っていたのだと思うカーブで 雪に足を取られて たまたま対向車もいて 対向車線にはみ出して衝突私が現場に着いてから対向車線も除雪車が来ていたので あちらもギリギリの道路幅だった可能性がある私が着いて 相手方の女性は 保険屋さんもお父さんも既におり これからを相談している最中だったこちらは 兄に伝えたが 兄の会社の保険部門は8時からだというし 車が動かないならレッカー移動が必要 だから 保険会社の直接のフリーダイヤルに掛けた方が良いという相手方の保険屋さんは地元の保険屋さんで 我が家の方に代理店の方は来ないのかという代理店 と思っていると 兄の会社がそれに当るようだ兄が家にいるのなら 来てくれたら安心なのだが あいにくの兄は降雪が凄かったから除雪しないと家から出れないという・・・結局我が家は誰も来ず 私が行かなかったら息子独りぼっちだった私は何度か事故っているが 警察を呼んだことは無く 車が動けるので出向いて行って届けて その後 保険に連絡をしたそれでも レッカーもして貰ったし すぐ代車も借りれた兄から勧められた保険は よく聞く大きな保険会社で 違う会社だがテレビでコマーシャルを見ると すぐに駆け付けてくれるだの 相手に説明をしてくれるだのやっている同じようだと思っていたら全然違った代理店の担当である兄にすぐさま伝えたのに 結局は受付センターにしなきゃいけない 息子が電話して 受け付けて貰って その後も何回もやり取りをし 場所が地番も無いような場所で 警察に聞いても分からないというし 全然進まない相手方は代理店の方が間に入ってどんどん進む相手方はレッカーは警察に頼んで レッカー待ちこちらも やっと 10分程で行きます と連絡を貰った時に一台のレッカー車が到着相手の方が運ばれるんだろうなぁ・・・と思っていると なんと その方 双方から別々に依頼を受けて二台運んでいくという二台無理じゃないと思っていると レッカーも来たので後は任せて帰宅してみると ベランダの向こうに傷ついた枝豆を乗せたレッカー車なんでこちらから遠回りなのに行くのか・・・そして 相手の車は もう一台の車がけん引して運んでいたやっぱり 一台では無理でしょレッカーで車も運んだし あとは代車が来れば息子は仕事に行ける と思っていたのに 保険会社の事故受け付けから 県内の会社に連絡が行き その県内の担当が決まったのがお昼頃そして 代車はレンタカーと契約に記載されているので 最寄りのレンタカー会社に連絡が行き その手続きが様々あるのか 結局代車が来たのが14時半ころナンダカナァ・・・って感じ車は ケアをして貰っているメーカーに行くのだろうと思っていたら 事故の状況を聞いて兄は従妹が嫁いだ先の板金屋で治すという兄も車のメーカーディラーだし二人は日頃から懇意にしているそして 事故の状況は 相手は運転席の前の角をベッコリと見えたこちらは 一番ひどいのが運転席の後ろのスライドドアで ドアの両端が浮くほどのベッコリドアミラーも外れてサードシートの窓も割れている一歩間違えれば息子も大けがの可能性があったが 無傷で守って貰えたんだなぁ~と感謝相手の方は 事故直後から違和感があると すぐ病院を受診し むち打ちとの診断で通院をするという結果 物損だけでなく ケガへの対応も必要になり もう一人保険の担当が付いたその方の助言もあり 詫びに週末行く事になっている今回の事故で 娘はプンプン日頃から息子の運転には注意をしていただけど息子はキレて 聞こうとはしなかった免許を取りたての頃 マックスで足を取られて雪の塊に突っ込んだことがあるし 縁石を乗り越えてヒャっとした事もあるそれが その後 大きなトラブルもなく 本人も慢心していたのだろう最近 縁石を擦ったとヒャっとした事があったやっぱり 油断だね・・・娘の職場では 県外のお子さんが同じような被害にあわれ 自分の方にも過失が付いた事で告訴を考えたと言っている方がいて 娘は同じように訴えられたらどうするんだとプンプン双方車が動いている状態では 双方に過失が付くのだとこれまで思っていたが 我が家は息子が全面的に悪いと 10対ゼロ相手に過失があるなしに関わらず 翌年の保険料の金額に影響は無いから示談を任せて欲しいと言われたこちらも これまで何十年も払い続けていた保険なので 保険は利用するだけど 兄の見立てでは かなり時間も料金も掛かるらしい代車は30日だが それ以上掛かりそうだと・・・息子も意気消沈し 車は運転したくないと 私が送り迎えをする事になった時間にすれば それほど掛からないが気忙しい年末になってしまった
December 22, 2021
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今回の義実家のトラブルがあって 前もって話をしていた手続きのある日など 頼む とご主人様が言っていく日もあったが それも4~5回それ以外は何もないし 行って来た報告をしてもありがとうの一言も無いアパートのママ友に言わせると どこも同じだそうだがたまに 何か買ってくるが それも私たちが欲するモノではなく ご主人様が買いたいものご主人様は朝晩姑にご飯を届けて オムツを交換して 至る所で 大変でしょう 凄いですね と労われる私は もともと家にいる人だし 日中だからか 当然だと思うみたいね・・・ご主人様が早朝に出るけど 私はもっと早く起きているし ご主人様が早く寝ても私はこれまで通り・・・姑の介護保険を申請したのも私だし 手を尽くして入院先を確保し 入院に際し限度額適用・標準負担額減額認定証の交付を受けて来たりそれもご主人様たちは 何とも思ってない模様子供達は 私たちはちゃんと分かってる と言ってくれるから良いけどさ ご主人様は 知能が足りないとか思ったことは無いし 仕事も普通にこなし 役付きにもなったし 表彰もされたが ずっと変だと思ってきて やっぱり元凶はアレなんだろうなぁ姑にケアマネさんが付き 入院する事になって 様々な手続きで姑の手術歴を問われる事が何度もあったご主人様が居ない時は私が答えていたが 実の子がいて私がシャシャリ出る必要はないので口をつぐむ最初はケアマネさんとの契約時だったこれまでお母様は何か手術した事はありますか それは何時頃ですか姑は 胃潰瘍で(たぶん告知されない胃がんだと言われた事がある)胃の切除 そして盲腸の手術をしている と答え その時期についてご主人様は・・・うーーん 俺が小学生の時・・・えっとビックリして私は 30代の時と40代の時ですと横から口を挟んだ姑の病気を聞いているんだから なんで自分の事を言う誰もあなたの年齢を知らないのだから わざわざ計算させるの私が横から口を挟んだので こんな問診の経験がないご主人様もこんな時は姑の年齢を答えるものだと分かったと思ったそれなのに この後 入院する事になり何度も何度も同じように手術歴を聞かれ その度に 俺が小学生の時・・・と繰り返したその度に私が 30代 40代 と訂正を入れるさらに 入浴を嫌がる姑の説明で 私は 温泉も入ったと聞いた事が無いから もしかしたら手術の傷跡を見られたくないからかもしれません と言うと 異や 温泉なら行った事はある とご主人様が言いだし 私は嫁いで30年以上聞いた事が無いので えっ いつと言うと俺が小さい頃 みんなで温泉に行った事がある・・・・・・胃を切除したのが小学生の頃だったのなら 温泉はその前って事でしょもっと言えば 職歴を問われ 高校の頃に工場に働きに行き始めた と全部 全部 基準はご主人様なのだ問われているのは姑なのだから姑の その時の年齢なのに 全部子供であるご主人様目線でしか答えられないし空気も読まないその都度 訂正しているのに そこも理解してないこれが義実家の問題の根底にあるもの義実家は他人の事を考えられないし だからか とても人の目を気にする人からどう思われるか理解出来ないから 不必要な情報を出す事を嫌がり 家族間の精神的なつながりが強固後から聞いた事だが 義姉妹は義実家にタクシーでやって来たのだという珍しいから道向かいの方が見ていたこの方は姑が田んぼで動けなくなった時 義実家で本家の方と一緒に着替えをしてくれたそれを義姉妹も知っているはずなのに タクシーから降りて 軽く会釈して家に入って行ったのだと言う姑が独居で 隣近所の方が気を配ってくれているなのに 本家にはお土産を持参したらしいが 道向かいの方には無しいい年の姉妹なんだから世間ってモノが分かるでしょ今回の帰省も 具合の悪くなった母親と最後になるかもしれないから会っておきたい 会いに行ったぞ というアリバイでしょ 何もしないのにこれも自分中心の考えだ 全くご飯と漬物さえあれば良い と言っていた姑に お茶の時のおやつを用意して欲しいと言われ 煎餅等も食べていたが硬い物は歯が無いから食べられないし・・・と悩む認知だからこれまで食べないような物でも食べそうだが 個包装の年寄り向けの袋菓子は数も必要で高上りご主人様が買えば良いなぁ と思って 姑はどんなおやつを食べるの と聞くと入院の時も言ったけど みかんは生ものだからダメなんだろう と言うそう 生ものはダメだし 姑は果物を好んでいたけど果物だと食事で出るで 結局安上がりなおやつは思い浮かばない
December 20, 2021
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ご主人様はこれまで姑に対して冷たかった何か話しかけられても無視もするし 口を開いてもア゛と不機嫌そうに一言だから姑に介護が必要になり 誰が何を言っても拒否をする姑いつか虐待をするんじゃないかと危惧していたそれが・・・ 父性が目覚めたという事か 朝晩 ご飯を届ける必要が出て スーパーからお握りや海苔巻き ミカンやバナナ 惣菜などを買って届けた家にあるものではない 毎日買っていた私が行った時は その中から取り分けて昼食用に台所に置いているものを姑に出すのだが 食べる と聞くと 要らない と言うじゃ 食べたい時に食べてね とコタツに乗せておくと 向きを変えた途端に 持てるだけ持って口に放り込むこれが認知の症状なんだろうねぇこれまで 食べないと思っていた パンも 貪るように食べたり コタツの中に隠したり・・・私からしてみたら これまでご飯と漬物だけで良いと言っていた姑が すごい勢いで食べるから食欲はあると思っていたそれが ご主人様にしてみたら お握りを二個食べていたのが食べなくなったと言っては 食欲がない と気にしていたずっと寝てばかりなのだから そんな感じでしょ・・・と私たちは思うのだが 暖かいものを食べさせたいと煮物を作ったり ご飯だけ家から持っていき 鮭フレークを買って自分で握ってあげたり・・・忙しいはずなのに どんどん凝っていった食事はマメにしていたが 掃除はイマイチ義実家はもともと綺麗好きとは反対な家で食器の裏は汚れて黒くなっている内側を水でチャチャっと洗うだけだから今回の事があって 近所の方から家が汚いと指摘を受け 昼食時に寄った際 家を掃除していたが ご主人様は姑のシーツなどを替える際 ゴミを玄関のたたきで払う払いても掃除をしてくれたらいいのに しないから外から入ったときにすごく気になるもともと姑は うちは汚いからスリッパを履いて上がって と言う玄関から居間まで数歩をスリッパで と・・・汚いなら掃除をすれば良いじゃない と思うのにしない台所も いつも濡れて汚れ キッチンマットが必須マットがあるから水をこぼしてもスルーし それが長年続いてとうとう床が腐れて今にも抜けそうになっているそんな姑のやり方で育っているので ご主人様たちも不思議に思わず 何かとスリッパに頼る義姉妹が来た時もスリッパが増えていた私は 毎回玄関からの板張りを(玄関ももちろん掃いた)掃いて水拭き姑周りは布団で なかなか交換は出来ないが ゴミを掃いて畳を水拭き私はスリッパは履かないなのに ケアマネさんが姑に 二度目に会いに来た時 数日前にご主人様と一緒に会ってて その時に言われたから と言って スリッパで居間の中の畳も布団も進んだ私は普通に靴下なのに・・・そう言われて ビックリして一瞬返事に迷った私は誰が来ても 綺麗なスペースを作り そこを通って会って貰ったなのに えっ スリッパスリッパで不潔ゾーンを歩いたら 綺麗にしたスペースも汚れるの当たり前・・・前から言ってるけど このやり方は馴染めない義実家に行くと いろいろ気になる外水道のホースもそうで 横の地べたに無造作に置いているそんな所に置いたら綺麗なものも汚れるので 掛けて来たら次に行ったときに また地べたに置いてあった義実家の匂いのひとつに 漬けっぱなしの樽があったので 姑に声を掛けたら 洗っちゃいけない 年寄り婆ちゃんも洗ったりしなかった と怒るそんな事 あるの とビックリしたが 確実に食べなそうなものは片したが まだ入ってるものは手を出せない・・・ご主人様に言ってもスルーされているからストーブも コタツも 敷毛布も 使えない物が あっちこっちに幾つもあるなんで棄てないの電池も気になったので うちの収集日に声を掛けたらA4の袋大のものに3袋よくこんなに集めたもんだ
December 17, 2021
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私は嫁いでからずっと 義実家は年金の未納期間があり年金の額が少ない と聞いていただから舅が入院した時も 我が家のお金は息子であるご主人様が働いたものだし 同じ財布のようなモノ と言って 着替えやオムツなども私が揃えた今回も同じ姑の年金は少ないと聞いていたので うちの生活費から負担しなきゃいけないと思っていた年金の額を知るまでは・・・ 姑のトラブルが発覚し 紙パンツを買って行ってくれるか と言われ 二つ返事で了承したが その後お金の事は無く・・・数日後 トラブルでお世話になった方に菓子折りを持っていくから用意しておいてくれ と言われた時も 了承したが 徒歩で菓子店まで行かなきゃいけない私ご主人様は車で行けるし かさ張る事も無い自分で行けば良いのに・・・と思ったけど言えず そして もちろんお金の話はないそのトラブルの少し前に 姑がご主人様への伝言として 10万おろして来て欲しい と言った事で初めてご主人様が姑の通帳を管理している事を知ったのだが 10万って・・・と金額にビックリしたその後も 姑の下着が無いから靴下と数セット買ってきて と言われ買いこの頃には 毎月の生活費からでは無理で 赤字になってしまったそして 入院が決まって 入院の準備も私がするしかない持っていく着替えも5セットもあるし 洗濯物を入れるバケツは蓋つきで20リットルという指定がある 100均では無理うーーーん と思っていると 珍しくご主人様がお金を置いて行ったでも 薄い服を重ねて枚数で暖かさを保っていた姑の服で5組作れない父の入所は夏でズボン下は要らなかったけど 姑は寒がりだから必須服は厚手のものを買い足して なんとか揃えたが その後も着替えが足りないと言われ 結局9組届けている入院してからの度重なる尿漏れで紙オムツも何度も買い直したり・・・既に預かったお金では足りない状態 子供からの援助である年金が少なかったら仕方ないから いいのそれが違ったから納得出来ないものがあるケアマネさんとの面談をした際 公的な施設に入所するとなると費用は年金から算出される姑の年金の額を聞かれ ご主人様はハッキリ分からないと言った帰宅後確認したご主人様・・・国民年金は やっぱり少ないらしいだけど 舅の遺族年金がある (私が手続きをした)認定調査に来た方も 舅の恩給の額縁を見て 年金も多いでしょうと言っていたが 私は少ないらしいと答えていたのに・・・それを加算すると 年金のみの人より多いらしい舅が亡くなったとき 姑の年金が少ないからと言って 義実家の光熱水費を舅から自分名義に変えた通帳で払い始めたご主人様そこは姑が自分の年金で遣り繰りして足りない所を補った方が良い と言う私の意見を却下して結果 自分の年金は自分で全部使えた姑家賃がある訳でも無いし 野菜も育てて 身の回りにお金を掛けているふうもない年金が無いのだから・・・と思っていたが 結局 国民年金のみの人より貰っているので 施設に入所となると厚生年金の父と同じランクになってしまうと発覚だから 介護はせずに最後の面会のつもりでやって来た孫娘にお金をあげた車で食材を販売に来ていた人が 私が義実家にいる時にやって来たので 体調が悪いのでしばらく買えない と断って 未払い金が無いかどうか確認すると 姑は冷凍の物を冷凍庫いっぱい買ってくれてるから早めに食べて欲しいと言うやっぱりね・・・これまで届いた事も無い うちの亀子のようなタコの頭が 何度も何度も届いた事があったたぶん 認知が進んで言われるがままに購入していたのだろう近所の方は 度々娘たちに荷物を送っていたと言っていた送料だってどんどん上がってて 馬鹿にならない姑の為に使うものは姑の年金からで良いじゃない と思う実際父の必要なものは 父の年金から出しているだけど ご主人様はそうは思わないらしい・・・兄妹三人 それぞれ別世帯で うちは同じ市に住んでいるから何かがあれば我が家で動くだからと言って金銭的に全部負担するのって違うと思うんだよなぁ・・・昨日は良い天気だった
December 15, 2021
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入院すると 洗濯物は家族が取りに行き洗う必要がある入院案内を見ると アクセスに最寄りのバスもあるし 院内にコインランドリーもあると出ているならば 一日かけてバスで行き院内で洗って何とかなると思ってたが いざ入院してみると 最寄りのバス停は1.5キロほど離れており コインランドリーは入院患者の為のもの家族が入院している際は使えないし 洗濯物の受け渡しは時間が決まっており 事前に連絡を入れたうえで 午前1時間 午後2時間になっている徒歩で洗濯をするとなると 午後に行くしかなく帰宅は遅くなる 入院の手続きをすると 洗濯物を入れるビニール袋が無いと指摘されたさらに おやつの時間があり 家から届けられたお菓子を食べるのだと言うそして これまで使っていなかったが 念のため尿取りパットが必要かどうか聞いてみたら あっても良いというし 1週間姑ばかりおやつが無いのも心細いだろうし 丁度 先週は息子が夜勤で 月曜日なら運転手をさせても構わないだろうと 不足分を届ける事にした連絡をしたうえで 受付時間開始丁度に荷物を指示されたとおりに置いて帰った (無人の病棟入り口に置いてくる)夜勤の息子なので寄り道もせずに帰宅すると 丁度電話が入り 姑の尿漏れが凄いので夜間に使うテープ式の紙おむつと夜間用の尿取りパットを届けて欲しいという今行ったばかりだし平日は行けないので週末で良いかと聞くと では 午後の受取時間に来てくれと言う・・・・えっ 午後だと夜勤に備えて息子が休むので 仕方なくすぐ行くことにし 途中で紙おむつを買って向かった紙おむつなんて何処にでもあるかと思ったら 様々あって分からない時間も無いし そもそも紙パンツは 最初4回分の物を買い 姑の交換が少ないので途中から5回分にレベルアップしているそこに4回分の尿取りパットを買っているので9回分吸収出来るって事じゃないの4回分のテープ式の紙おむつと よく分からないが長時間安心という4回分のものを見つけ時間ギリギリに届けたすると 長時間安心なのに それは夜用では無いし6回が欲しいというそして 入院時汚れている姑を 入浴の予定日を変えてこの日に入浴をさせると言っていたので 洗濯物があるだろうとは思っていたが 夜間も濡らし 日中も濡らし 3着の汚れを持たされた時間的にすぐ帰宅したが この洗濯物をどうしよう・・・翌日は雨だったが 意を決し 枝豆を運転して義実家に行き 持たされた洗濯物を2時間かけて洗って干して来た遠いのでなかなか行けない入院は父の施設と同じで普段着で過ごし 普通なら入浴時に洗い物が出る持ち物は4~5着となっており 念のため5組を持って行ったが そこから3着返っているとなると週末まで持ちそうにないすると 水曜日病院から電話があり夜用の尿取りパット6回分と 着替えが無いから洗濯物の替えを持って来て欲しいと言う仕方ない・・・・意を決し 枝豆で義実家に行き 前日洗った服を回収し コインランドリーで乾かし 夜用の尿取りパット(お店を変えたらあった)を買って届けたこの日 なかなか来れない事 オムツは様々あって良く分からない事などを伝えたそして 帰宅途中 また義実家に行き 受け取った洗濯物を洗って干すこの日の分は金曜日に取り込んで コインランドリーで乾かして 服を足して土曜日に届けたすると この日も 夜用の尿取りパットが足りないだの おやつが足りないだの・・・先週1週間 全然休まらなかった結局 今後の冬道を考慮し 洗濯は家族がするというのが前提だが 業者依頼を提案していただき 土曜日から業者任せになった姑は洗濯物が多いので1万円近くなるかもしれないらしいそして 着替えは結局9組預けている父の時もオムツは慣れるまで区別が付かなかったが 今は全部施設任せなので忘れていた姑 入院しても私を悩ませる今朝は雪がすごい中 父のもとへ・・・姑が帰りたいと電話が来るかと先週はハラハラしていたが当日の入浴は 入らなくても良いと 躊躇したらしいが 勧めると意外とすんなり受け入れ その後も嫌がらずに入り みんなでやる体操もするし 遊興の歌も 少し口ずさんだり 夜もトイレに起こしても起きないくらい熟睡最初の問題が嘘のように良い感じで過ごしているらしい多量の尿以外は
December 13, 2021
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姑の手を握り ご主人様も朝晩ご飯を届けるのは大変だよ これから雪も降って来るし・・・と言うと普通の親なら 子供が苦労していたら何とかしてあげたいと思うものそれが姑になると 嫌なら来なくて良い と捨て台詞を吐く本人は コタツに座っているだけで毎食ご飯が食べられてトイレは垂れ流し何も心配は無いのだろう雪が降ってきて 誰も家に来なくて ご飯もなく 寒くなったら困るでしょ と言っても 平時でも想像が出来ない姑には全然通じない 10時を過ぎて 部屋を変えて ご主人様がコツコツと説得を続けると 姑は意外な事を言い始めた何故入院が嫌なのか それは隣近所で噂されるからだと言う90も過ぎて入院した事を悪く言う人なんて・・・当たり前の事でしょ と言っても首を振る昔から 自分たちがお茶のみのツマミとして様々な人の事を噂してきたから 言われたくないという事入院しなくても 先日からのトラブルだけでも十分噂されているのに・・・その噂云々について説得を続け 姑はやっと首を縦に振ったその後 担当スタッフからの話があり 11時 やっと帰れた最初二週間と期間を区切って姑を説得したら姑は指を折って二週間と呟く焦ったスタッフの方からの助言で 一応 春まで と言い含めたが 入院途中で姑が 帰りたい と騒いだら家族が説得する事になっている姑が入院する病院は 一般的な病院ではなく どちらかというと施設に近い 認知症の介護度が低い人向けらしい普段着で過ごし 週二回お風呂に入るのも父の施設と一緒コロナ禍なので 面会も窓越しに 予約のうえでになる荷物も決まった時間に 電話連絡をした上でになる早い段階で預け先が決まったのは幸運だが いろいろと大変そう二時間半だったが とても疲れた 今年 芋煮会を行う予定で野菜を育てていたが 残念ながら中止になり 材料が余ったのでレトルトパックにしてサッカー場で配った 来年こそは・・・
December 10, 2021
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翌日 いつものように義実家に行くと ご主人様から病院に行くことを聞いた姑は機嫌が悪い昨日は歩いて疲れたね と言っても難しい顔をして俯きしゃべらない何を言っても前日の機嫌の良い時とは全く違うので 早々に帰る翌土曜日 ご主人様が仕事でお昼の様子をみながら入院準備で訪ねるご主人様は入院の事は言っていないというだけど 私が荷造りをしているし 感じるものがあるのだろう何か直接聞かれたら説得するつもりだったが 何も言わないから私からも言えない姑はずっとふて寝状態 日曜日 8時半まで病院着のところ 雪模様なので早めに義実家に行くと 早朝から来ていたご主人様によって姑は全部着替えて準備が出来ていた私には不機嫌だったが ご主人様の前ではそんな素振りはない病院では8時半から姑のコロナ抗原検査と 入院についての説明と契約それが済んだところで院長先生がやってきて姑に入院しようかと声を掛ける姑は頭を横に振る 病名をあげ 少し入院して 二週間入院してみて直そう と言い方を変えながら 姑の肩を抱き声を掛けるが 嫌だもう人の世話になってもいい年だと 様々な言い方をしてもダメ仕方なくこちらを向いて ディサービスでも利用しながら在宅に・・・というが これも私たちは同意出来ないかなり先生は頑張ってくれたが 先生も診察があるので 同意を得られたら入院 とスタッフに伝えて出て行ったスタッフの方が言っても 手で×を作り 頭を横に振る病棟を見たら安心するかも・・・と 車椅子で見学に行ったが 看護師さんが声を掛けてもイヤだとあまりに嫌がるので 間にいた私を越してご主人様が姑に歩み寄り 涙ながらに ばぁ 春になったら野菜を作るんだろ 病気を治さないと出来ないよ 100まで生きるんだからココで治そう とビックリな声掛け私 引くんですけど・・・でも 何を言っても姑はうんと言わない治す ことは分かった と言うが これが入院となると 嫌だ と私も 声を荒げながら 様々な事を言うがダメで 私の声掛けにご主人様が あっ 今 いい方向に気持ちがいってたのに というようなリアクションをするので 私はやめた面談は 会議室で行われ 前回も今回も院長先生は聴診器も血圧も測らない受診と言えば 聴診器と血圧と思っている姑は 途中 先生が入院しろと言っていない と言い始める最初に 先生が横に来て声を掛けたのに認識していないこの会議室は10時から他の用事が入ってる事は 最初にスタッフ間の話で耳にしていた10時になっても姑は了承しない認知なのだから正常な判断は出来ない保育園でも 泣いても突き放して子供を預けてしまえば子供はケロッと遊んでしまうものだから このまま入院出来ないか とお願いしたが 本人の了承を得るのが原則なので そこは家族が説得してくれないと・・・と言うぴょん吉 大のお墓傍のバラこんなに寒くなってきたのに まだ綺麗に咲いている
December 8, 2021
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姑が転んでコタツから出る事が無く ご主人様がご飯を届け始めて三週間一週目は 入院が出来るかもしれないと頑張ったが 受診後入院できず 失意で帰って でも ココでやる気の糸が切れたらダメだと自分に発破を掛け 義実家に通った 雨の中もカッパを着て通ったが やっぱり疲れ 天気の悪い時は無理をしないよう 出来る範囲でと気持ちを切り替えたり・・・でも やっぱり行かないと朝夕のご主人様だけでは掃除まで手が回らず 数日行かないと姑の周りは食べかすや 姑が様々な物を散らかしたりしている 最初の頃 朝5時に義実家に向かっていたご主人様は だんだん早くなり私が4時に起きるとしばらくして起きて4時半頃家を出始めるようになった姑が濡らしてるものを替えて洗濯したりおむつを替えたり静かに家を出てくれる分には良いのだが 我が家は広い一軒家ではなく狭いアパート私は音をたてないように気を付けて料理をしているのに ご主人様は 姑に持っていくオニギリを何度もレンジに入れる我が家はダイヤル式の電子レンジセッカチなご主人様は丁寧に回さないから思った時間にならず 数十秒を何度も何度もチンするすると隣の部屋で寝ている娘が物音で起きる更に 明るい台所からの出入りを戸を閉めないで行き来するから眩しい娘も寝不足になり いつまでこんな生活をするんだろう と思っていた 先週 木曜日の朝 受診していた病院から空きが出たと電話が来た入院 どうしますか と聞かれ 即答は出来ず相談して返事をする事に一応ご主人様に確認したかったが それに加えて ケアマネさんと面談をした際今後の方向性を決めるにあたって 今回入院を希望した精神科の病院を退院した後に 受け入れに難色を示す施設もあると聞いたから入院は一時的な選択で その後は介護施設になるのだから選択肢が減るのは困るご主人様は 希望は入院だから入院させたい だけど続きは帰ってから と言うのでこの日の返答は翌日にケアマネさんとの面談で ご主人様は金銭的なものを心配してたらしく 私もそこは医療保険での入院のつもりだったので病院には確認していたこちらの希望どおり医療保険で入院出来るとのことで 限度額の医療証を発行して貰えばさらに負担が減る事が分かり ご主人様の了解も得て 翌日入院することを病院に伝えた入院はご主人様の都合で日曜日それまでにする事は沢山ある義実家に着くと なにやら良い匂いがして驚いた何故だろうと 居間に入ると 姑はコタツで寝ていたのだが 石油ストーブには煮物を入れた鍋姑を起こして聞くと 姑が自分で作ったという台所に行くと 流しに野菜や糸こんにゃくが散乱しガス台は点火しなかったランプが点いてたそして あちこちに水たまりずっと歩けないと言われていた姑なので半信半疑でも 姑に聞くと歩けると言う鍋を ストーブに掛けっぱなしでは焦げると思い火力の弱い位置に移動すると そこでは煮えないと文句を言う私は 入院の為に姑の衣類を整理して洗濯を始めたその間 姑は何か騒いでいたが 放っておき 洗濯を終えてから顔を出すと ストーブの上の鍋が 姑の寝ている顔の横に移動していたやっぱり 姑が自分でやった事らしい・・・危険なので 水を足した鍋を戻し 中身から昼食分を皿に取り分けて帰ってきたのだが 朝 まだ道路が凍っている頃 近所に漬物を配って歩いたらしいそして 午後はまた畑に行っていたという
December 6, 2021
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入院を期待して精神科のある病院を受診し 順番待ちとして帰宅することになったのが11月20日独居だし在宅で大変なことは一目瞭然病院からは在宅介護に向けて早急に整備を進めるように 地域包括支援センターにすぐ連絡をするように と言われたが うちの市は休みだと思う と伝えても そんな事は無いと言われてしまい・・・帰宅後電話をすると 当番の方への緊急連絡になり こちらの事は申し送られていたので一通り病院での結果を伝えた週明け 月曜日 休日に携帯を取った方から担当の支援員さんに報告があり 在宅になってしまったので早速ケアマネの選定から動いて下さったお昼前には受け持ってくれても良いという 認知に慣れた方という私の希望の方をご紹介下さり たぶん平日は休まないというご主人様の事を聞いていたのだろう 翌日の23日に会って契約をする事になった 23日の祝日 本当なら休みのはずのケアマネさんは休日出勤し 居宅支援事業所としての契約の説明をしてくれたこの時も 困難事例と何度か言われて 私たちは アレが姑の普通の姿だから違和感なく付き合っているが 認知でも 老化でも 他所の方はもっと物分かりが良いんだろうなぁ・・・と改めて思うこれまでも 誰か姑に意見して説得出来る人はいないか聞かれ 私はいないなぁ・・・と答えていたが この時 ご主人様は私の前で初めて義姉妹が11月初めに来て 話をしたが駄目だったと説明した二泊三日だったらしいが 部屋が片付いた様子もなく 遺影を探したのか その日以来写真が散らばっている三日間一緒にいて彼女らも臭いと思うが お風呂に入れと言う割にお風呂を掃除した形跡も 彼女たちが入った形跡もない言うだけなら誰でも出来るし入れたいなら準備をしてみせなきゃそんな話を聞き ケアマネさんはご主人様が同席して姑に顔合わせをし ヘルパーが入るにしても 唯一おむつ交換の出来るご主人様がいる時にヘルパーを同席して姑に安心感を持たせてサービスを開始したいというが ご主人様は基本休まないケアマネさんの姑への紹介は土曜出勤して下さり契約の数日後27日にこの日は姑はすこぶる機嫌が良く 自分の実家近くのケアマネさんを受け入れたようだった29日 お昼に私が姑の所にいると ケアマネさんはやって来て(平日ひとりで姑に会いに来るというのは予定の行動) ケアマネさんの事もちゃんと覚えており 拒否反応も無かったが ここからが ヘルパーさんの利用を開始したくとも姑の反発を緩和するためご主人様の休みを待つしかないなんとも進まない介護保険追伸 介護保険は申請から丁度一か月のタイミングで交付された介護度1でも申請の頃から状態が違うので今後タイミングを見て変更申請をする予定懐かしい これは春の山同じような雪景色だけど やっぱり春と冬は違うなぁ
December 3, 2021
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姑の精神科への受診子供たちは 何に乗せていくのか戦々恐々あの汚い姑を 枝豆や黒豆に乗せて欲しくない前日に どうするのか 何時ころ出るつもりなのか 聞いてもご主人様は無言 当日 改めて聞くと 軽トラになんとか乗らないだろうか と言う独りで行くつもりだったのかもしれないが 本家の奥さんが私にも行くように頼めと勧めたらしい 後から奥さんに聞いた頼まれもしていないが 娘と二人後から義実家に追いかけたすると 姑はコタツに手を掛け立っているオシメを交換したばかりだと言う受診をする事も理解しており 嫌がったりは無い服を着替えないのかと言うと 替えたばかりだから大丈夫と ご主人様はズボンは替えたらしいが 服が元凶のような気がする寝たきりで どうにもならなかったらシーツでグルグルに巻いて運ぼうかと思ったが 横から支えながら段差も坂道も移動できる軽トラに乗せてシートベルトをしても体勢が崩れる事無く 30分近い道のりも平気だった 病院に着いて 車いすを借りて 乗せて 受付へその前にコロナの問診があり 2週間以内に県外の方との接触があったかどうか 何も考えずに あるよね と言うと ビックリしたご主人様責めるとか そんな思いはなく 自然に言ってしまったのだが 義姉妹が来たのは11月4日だったらしく 二週間経っているから問題はなかったつい口を突いて出たのよねぇ・・・驚いたご主人様が面白かった相談員さんに 前もって話を通しているから 私はほとんど入院出来るモノだと思っていた忖度をして貰おうなんて思っておらず ただ単純に相談に乗って貰ったつもりだったが 父の施設の相談員さんは こちらの利用者さんの娘さんのお姑さんですからね とあっ そうだ ココは私立だから父はお客様なんだ だったら普通の人より優先されるって事かな前日に来た包括支援センターの方も 既に相談員さんを通して話をしていると告げると スゴイです と 受診してみないと分からないと言いつつも 半ば決定の雰囲気だけど・・・事前に病院の相談員さんに話を通しているのに それらしい人は現れず 普通に順番通りに呼ばれ 看護師さんの問診を受け CTで脳の検査その後 別室で認知の検査 その度に少し窓を開けられる当日の姑はすこぶる調子が良く 何を聞かれても問題なく返答できるそれらの結果をもとに 通されていた部屋に院長先生がやって来てお婆ちゃん もう少し頑張れるよね と一言 脳のCTや認知の検査で 認知はあるが中程度とのこと病院では入院を待つ人が他にもいるのですぐ入院は出来ないというすぐさま院長先生は出ていき 代わりの看護師さんが入院の説明と 改めて問診をし 順番が来たら連絡をするから帰宅・・・となった受診まで と思って頑張ってきたが あ~ぁ である病院では 在宅に向けての整備を早々に進めてくれ とこちらは包括支援センターにも行ったし 介護保険もなかなか結果が出ないこれ以上 何をしたら良いのか・・・そんな私たちの気持ちも知らず 姑は 入院って言われなくて良かったと何故か姑は受診になると元気になる
December 1, 2021
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