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EUROPEのThe Final Countdown(1986年)が頭の中に流れちゃったんですけど、映画のファイナルカウントダウン(1980年)をDVD鑑賞しました~。(wikiより) 1980年、ハワイ沖を航行する原子力攻撃空母ニミッツは突如、奇妙な竜巻の襲来を受け、真珠湾へ引き返そうとするが、そのまま飲み込まれてしまう。しばらくして嵐は収まったものの、「随伴していた駆逐艦が行方不明」「無線への応答が無い」「奇妙な無線とラジオ番組の受信」などの異常な事態を認識した艦長は、艦全体に緊急警戒態勢を発令すると共に、真珠湾へ偵察機を出す。レーダーによってニミッツに近づく飛行機を発見、調査のためにF-14トムキャットを発進させるが、その飛行機はなんと零戦であった。偵察機が持ち帰った真珠湾の写真に整然と写るかつての主力戦艦群、そして零戦の出現。ニミッツの搭乗員たちは推理を重ねるうち、今が1941年12月6日、つまり真珠湾攻撃の前日である事を悟り、歴史に介入するか否かを模索する。この中で、イエランド艦長を演じたカーク・ダグラスはマイケル・ダグラスのお父さん。タイド重工の社員ラスキーくんを演じたマーティン・シーンはチャーリー・シーンのお父さんです。上に「奇妙な竜巻」って書いてあるんだけど別のには「閃光」とか「嵐」とかいろいろ表現されてます。映画の中では「嵐」って字幕だったし、閃光でも竜巻でもなかった感じだなぁ戦闘機好きな人も楽しめる映画だと思います♪中で流れる曲が岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」に激似~って思ったらジョン・スコットさんが作ったこの曲をパクって作ったのが聖母たちのララバイらしい・・・(;・∀・)鈍~いσ(・д・`*)でも、途中でラストが読めちゃったけどでも楽しめる映画でした
2010.04.18
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昨日はTSUTAYAで借りたDVDを観た。新作1枚で500円近くかかるんだけど新作2枚OK、4枚まとめ借りすれば¥1000になるんで思い切って一気4枚借り!!その中の1枚『南極料理人』期待してなかったんだけど(・∀・;)エヘなかなかよかったwあらすじ堺 雅人演じる西村は、ペンギンもあざらしもいない(生物が存在しない)ウイルスさえも生存できない極寒の地南極にある南極ドームふじ基地に1年半単身赴任するはめに陥るそこには雪氷学者の本さん(生瀬勝久)気象学者のタイチョー(きたろう)雪氷サポートの兄やん(高良健吾)医療担当のドクター(豊原功補)車両担当の主任(古舘寛治)通信担当の盆(黒田大輔)大気学者の平さん(小浜正寛)がいた。(ここからオフィシャルよりコピペ)観測隊員たちを待ち受けていたのは、日本の暮らしとはかけ離れた、想像を絶する南極生活。悪戦苦闘の毎日の中で、次第に絆を深めていく隊員たち。笑いもすれば怒りもする。騒ぎたい日もあれば泣きたい日もある。でも、美味しいものを食べれば元気が出る。舞台は極寒、でも心の芯がじんとあたたかくなる魅力的な作品が誕生した。料理がつなぐ人間のドラマは、こんなにも笑いと愛おしさにあふれている!食料の中に伊勢海老があるって聞いた観測隊員達は西村の意見に耳を貸さず、「エビフライ」を希望。だけど、実際に出てきた目の前のどでか~い伊勢エビフライに「遠近感狂うな」とか「やっぱり伊勢海老は刺身だよね」と愚痴ったり隠れてラーメンを食べたりするの。(でも沸点が低いので麺がうまく茹であがらないw)すごーいエピソードがあるわけでも事件が起きるわけでもないんだけど、ほんわか楽しく観られる映画でした。* チョイメモ *南極観測隊でも、タロ・ジロで有名な昭和基地は聞いたコトあったけどドームふじ基地をこの映画で初めて知った。でも他にもあすか基地(今は無人で気象観測のみ)みずほ基地(昭和基地からドームふじへ行く中継基地)というのもあるんだって。
2010.04.04
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