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Bonjourみなさん!
落語、茶の湯、すまふ、歌舞伎・・・モリーニョの愛する日本の伝統芸能だ。
お正月は大好きな 志ん朝 さんの落語を聴きながら毎日お屠蘇を飲んでいた。
一席一席聴く毎に、あれほどの名人上手にはもう二度とお目にかかれないだろうなぁ~、と笑いの内にも寂しさをかみしめたモリーニョだ。(クスンクスン)
さて今日はお初釜。 新年初めてのお茶事だ。
日頃、ボデイラインくっきりの競泳水着や、へそ丸出しのヨガウエア姿で世間を賑わせているモリーニョだが(ヒューヒュー)、ひとたび着物を身に纏えば、あ~ら不思議。 " 和服美人" に早代わり。
まさに玉三郎の 藤娘
といったところ。![]()
しかし実に惜しいことに、お師匠さんの門下生はみなご婦人ばかり。
その結果、世間のおのこ達は茶室に楚々と佇む 「ヤマトモリーニョナデシコ 」(長い名前だね~)を
見初める機会を二十年もの間逸してしまっているのだ!!
お師匠さんには二人のお嬢様がおられたが、お弟子のおば様達のお節介で、アッ違った、紹介で、 瞬く間に嫁いでしまわれた。
モリーニョもおば様達のウケは良い。 すこぶる良い・・・と思う。
『 いつもホントに楽しい方ね 』 と言って褒めてくれる。
褒めてくれるけど、すこしもお節介を焼いてくれない。
なぜだろう?
そうか! やはり美しすぎるというのは罪なことなのね。![]()