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道の駅 通潤橋ここから車で4分の所にある「 通潤橋ミエルテラス 」へ行く。「ミエルテラス」の正面に通潤橋がミエルよ。「 通潤橋 」は石造りのアーチ橋の水路。江戸時代の1854年に白糸台地に水を送るために作られた。放水される様が名物なんだけど放水までまだ時間があるのでミエルテラスの食堂「いしばし」で昼食にする。私は、カツカレー旦那は、通潤橋カレー50円しか高くないので断然 カツカレーの方がお得感がある。通潤橋は、国宝。2023年に指定された。それにしても、もうすぐ放水時間だというのに見学は、我等2人と くまモンだけ。時間が来たのに変化無し。なんかおかしいぞ?写真を見たら、橋の上に人が歩いたり下からも大勢観光客が見ているみたい。なのに、今日は誰も居ない。あの真ん中の穴から勢いよく放水されるはずなのに。ここでやっとネットを調べたらこの日は、放水お休みの日だった。がーん。通潤橋放水は、お休み有るよ、奥さん。気を付けなはれやっ!!
2026.06.28
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岩戸屋を出発宮崎県から熊本県に戻る。道の駅 清和文楽邑文楽専用劇場が有り文楽人形芝居が上演されているんだって。何故かワンピースのキャラクターが有った。道の駅から車で10分ちょっと「 通潤用水小笹円形分水工 」へ来た。私の大好きなTVCM「大分麦焼酎 二階堂」で印象的だった。TV画面を写真検索して突き止めた。各地域の水田面積に応じて川の水を公平に分配する設備。70年ほど前に作られた。8:25:2に仕切られてるんだって。川の水が真ん中から湧き出している。人工的に造られた物だけど美しくて心地よく いつまででも見ていられる。
2026.06.21
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真ん中の左に無料の第3大橋駐車場橋を渡って1kmで高千穂神社その先に高千穂あまてらす鉄道という位置関係。 岩戸屋は天岩戸神社の隣にある。御神体「天岩戸」が有って遠くから拝めるらしい。残念ながら今回はパス。岩戸屋のお風呂は、温泉じゃないけどなかなか居心地が良かった。朝ごはんやまめの甘露煮美味しかった。メニューに無いサラダそばがゆ釜炊きのご飯もめっちゃ美味しい
2026.06.16
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高千穂神楽は20時から。宿の人が車で送ってくれた。座布団も用意してくれて渡されたよ。高千穂神楽殿高千穂の夜神楽(岩戸神楽)の説明舞台の真ん中 奥の方に有るのが天岩戸。客席には30人くらい居たかな?正月なので巳年の文字が飾られていた。はじまりはじまり天岩戸を探すためにやってきた神様。天岩戸が見つかったので天照大神を誘い出そうと面白おかしく踊る神様。力持ちの神様が岩戸を取りはずすためにやって来て岩戸 取ったどー!イザナギ・イザナミの神様がお酒を造って飲んだりして夫婦仲良く円満だねーの舞い客席にも来てサービス。お菓子を沢山撒いてくれた。最後に宮司さんが挨拶してくれて毎回 言ってるのかもしれないけど「 きょうの皆さんはとっても幸運です。たまーにしか無い お菓子を撒く日でした。」我等は、目の前に落ちてきたお菓子4つをもらって帰り、家の神棚にお供えした後 有難く頂いたよ。
2026.06.12
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高千穂神楽は、20時からなので夕食は、早めにお願いした。奥日向のサーモンだって。今は各地にブランドサーモンあるなー。冷酒 千徳宮崎の日向市の伝統的な建築「 苫屋造り(とまやつくり)」を模した器を開けると神楽煮しめサツマイモのグラタンこの茶蕎麦は、しゃぶしゃぶして食べる。高千穂牛のビーフストロガノフ宮崎ブランド豚蕎麦・パンときて さらに 古代黒米御飯が出ると言われたがもう無理だったようで 写真が撮れていない。日向夏(この時1月だけど)。美味しい地の物をふんだんに使って心遣いを感じる料理だったよ。
2026.06.09
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高千穂峡というと 切り立った崖の間の川をボートで漕いで行くというイメージだけどそんなお金も時間もないので上から覗いてみることにした。沢山駐車場が有る中で、第3大橋駐車場は、無料。下から観る、美しく静かなイメージとは違って上から見たら暗くて ゴツゴツした岩が怖い。この浸食された岩 何処かで見たな と思ったら同じ宮崎県の鵜戸神社のと同じだ。川と海の違いがあるけど両方ともゾクッとする形の奇岩。青空になってきた。初日の宿は、宮崎県の高千穂町岩戸にある「花旅館岩戸屋」天岩戸神社の隣に在る。ここに泊まる目的は「高千穂神楽」事前に予約してある。宿から「高千穂神社神楽殿」まで送迎してくれる。狭い部屋だけどベッドで、必要なものは備わっている。洗浄機付きトイレと外側がタイルで内側がポリの不思議な浴槽あり。
2026.06.05
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