2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
前回の繰り返しになりますが、株式「にも」投資するのが、「株式投資信託」株式に投資しないのが、「公社債投資信託」だそうです。 そして、株式投資信託にも「単位型」と「追加型」があり、公社債投資信託にも「単位型」と「追加型」があるそうです。 「単位型」とは満期日(償還日)が決まっているものであり、「追加型」とは満期日(償還日)が決まっているファンドもあり、信託期間無期限のファンドもあるものを言うそうです。 そして今は「追加型」が多いそうです。「無期限のものはいつ換金できるの?」とお思いと思いますが、要するに途中で売ればよいだけのことだそうです。 それと最近よく聞く、「ソブリン債」というのがありますが、どういうものだろうと思っていたのですが、要するに「国債等」のことだそうです。ちゃんと聞いてみないと分からないものですねえ。 というところで、税制について書こうと思ったらまた書けませんでした。 次回書かせていただきます。
2007.07.31
コメント(0)
知ってるつもりでも知ったかぶりになっている。 なぜならしょせんは素人だからだ。 何のことか?投資信託のことだ。 ということで投資信託の講習を証券会社で受けてきた。 知ってるつもりで自分でも買っているが、基本構造は案外分かっていない。 ポイントとしては、「投資信託とは多くの投資家から集めた資金をまとめて大きな資金にして運用のプロが株式や債権などに投資・運用をする商品である。」 という、聞いたら当たり前だろうと思うことかもしれないが、「投資、信託」というなにやら難しそうな言葉なものだから、難しく考えてしまいがちなのである。私がそうだった。 信託というのは、「信じて託す」ということである。「投資することを、証券会社を信じて託す。」ということだと分かれば、そう難しいとは感じないでしょう。投資家(我々)ー販売会社(証券会社)-運用会社(証券会社の別会社)-管理会社(信託銀行)-証券・金融市場というルートを通してお金が回っているということである。証券会社が直接運用しているわけではないんですねえ。 投資信託の種類としては、 株式「にも」投資するのが、「株式投資信託」 株式に投資しないのが、「公社債投資信託」だそうです。 次回は、税理士なのでたまには税制の話もしないとならないなあというわけではありませんが、投資信託の税制について書きます。
2007.07.27
コメント(0)
今ものすごくはやっている、ビリーズブートキャンプ。 私もはやっているものに迎合しても・・・ などと思って最初買うつもりはなかったのですがミイラ取りがミイラになり、買ってしまいました。 1日目55分のプログラムをやってみましたが、滝のような汗が止めどもなく流れ続け、目にも入って、痛くて仕様がない、というくらい効果がありました。 だけどこれ初心者の方にはハードすぎますというかちょっと怪我に相当注意したほうがよいと思います。 30代の人ならまだいいかもしれませんが、われわれ40代以上の人間が、運動不足だからちょっとやってみようというくらいの気持ちでやるとしたら、はっきりいっておやめになったほうがいいというかよくよくポーズボタン押しながら休みながらゆっくりやったほうがよいと思います。 というのは私はちょこっとだけウェイトトレーニングやテコンドーをかじったことがあるのでそれでもきつかったですけれども まず、汗で床がべろべろになるので滑って怪我をしたらまずい。 それと、パンチとかキックとか、かじったことがある人ならいいですけど、まったくのど素人で40代以上の人がこれやって筋でも切ったらまずいなあと思いました。 それと商売上日本で7日間プログラムとして売り出していますがアメリカ本国では1ヶ月間のプログラムとして売り出しているそうです。 それもそのはずです。7日間プログラムだと同じ運動を2日間続けるのですが、同じ筋肉は、48時間おきにトレーニングしないと成長しないのです。つまり休まないと筋肉は発達しないということです。 1ヶ月のスパンで無理のないようにトレーニングするとこのプログラムはものすごい効果があると思います。 私はアメリカ流1ヶ月プログラムでやっていきます。
2007.07.25
コメント(0)
本日社内研修を開催。 今後当社でどのようなコミュニケーションツールを使っていくかについて述べた。 このホームページ、このブログ、DM、小冊子、メルマガ、情報商材、セミナーを如何に有機的に結び付けていけるかということである。 段取りもあるし、順番もある。順番間違えてしっちゃかめっちゃかになってもまずい。 ターゲットとする市場によっても変わってくる。 専担者が必要になってくるかもしれない。 などいろいろ考えているのだが、とにかく徐々にやっていきますので皆様よろしくお願いします。
2007.07.24
コメント(0)
前のブログにも書きましたが、私がビジネスに関して大いに参考にさせてもらっている、ロバート・アレンの不動産投資に関する本が出ました。 もともとアレンは、不動産投資が専門分野で、この本はそもそも80年代に出た本の、2007年の実情に合わせた新刊本なのです。 「別に自分は不動産業じゃないから関係ない。」とお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、アレンの持論、「今世紀は、収入口は複数持て!」ということからすると、誰もが参考になる本だと思います。 まったくの初心者が呼んでもものすごく参考になると思います。ぜひご一読をお勧めします。
2007.07.19
コメント(0)
子供とアニメの映画を見に行った。 ポケットモンスターの最新作である。 声のゲストに石坂浩二が登場。 石坂がテレビで、「大人が見ても十分に楽しめますから見てください。」というようなことを言っていた。 私も子供と一緒にもうポケモンの映画5回くらい見た(見させられた)が、やはり今回で10作目だけあって完成度は高い。 アニメの映画版で完成度が高いのはあと、「クレヨンしんちゃん」である。 これも15作くらいやっているだけに、かなり見ごたえがある。 続いているということはそれだけ需要があるからだ。 そして回を追うごとに中身も濃くなっていくのだ。 そうでないアニメ映画はやはり1,2作作ってもあとが続かない。 長く続ける、続けることができるということは大事なことだと思った次第。
2007.07.18
コメント(0)
今日うちのお客様の某社長と話をした。 社長はご自分では意識していないが、戦略的経営をしている。 ポイントとしては、 どこの会社でもできる仕事はほかの会社がしてもいい。当社だけができる仕事をする。 取引先と表面的な付き合いをしない。深く入り込み、相手先にもメリットを受けることができるように行動する。その結果、取引先が当社の営業マンであるかのように宣伝してくれる。 価格を引き下げない。強みがあるから引き下げる必要がない。 この3点。まさに経営戦略理論に合致している。それを天然で分かっていることがこの社長のすごいところである。 普通はこの逆をやってしまったりするのである。その結果、少しでも売上を多くしようと、誰もができる仕事をダンピングして利幅が薄くなり、営業マンを高い金で雇って経費ばかりかかる。そして赤字になる。 自分も微力ながら、いろいろな社長に、戦略的経営を伝えていきたいと思う。
2007.07.13
コメント(0)
![]()
ロバートアレン著、「億万長者入門」(これも神田昌典氏監訳だか監修)、この本が衝撃的だった。この題名、なんか胡散くさっぽいが、現題は、「複数収入の流れ」というまともな題名である。 この本のはじめのほうの章で言われていた基本的なことは、「1日定額貯金をしろ!」ということである。そんな簡単なことしか書いてないのかとお思いかもしれないが、じゃあ、みなさん、1日定額貯金してますか? それも最初の1年は1日10円だったとして2年目は額を上げるのだ。たとえば30円とか。そして3年目はたとえば50円。これを延々と続けるのだ。 自分の周りでもこれを実行しているのは自分を含めて3人しかいない。 自分の場合は、もう、こういうことでもしないとまずいと思ってはじめたわけだ。それが5年前。 これがものすごい効果がある。正直言って、続けたおかげで現預金は現実に貯まってきた。 そして同じことを、金持ち父さんのロバートキヨサキも言っている。 つまり大富豪の常套手段なのだ。ところが、本当に困ったとか、どうしてもこれだけ貯めなくてはいけないという目標意識を持った人しかこれをしていない。 はっきり言うとそれ以外の人は、「困っていない」のだ。こう言うと、「困ってるよ。」と必ず言われる。意識の上では困っているのだが、無意識では困っていないのだ。 本当に困らないと!本気にならないと金を貯めようという気にはなれないのだ! 本気で「儲けたい!」と思わないと貯める気にはならない。 では、本気で儲けたいのはなぜか?そのなぜかに答えられる人が財を成すことができる人である。そのテーマについてはまたということで。 結論は表題のとおり、「お金は積極的に貯めに行かなきゃ貯まんない」ということである。高度成長時代のように、普通に企業活動をしていればだんだんと預金残高が増えていく、ということはもうあり得ないのだということを、ぜひ認識していただきたいと思う。 ということで、この自分のしょぼいシリーズ5回集を終わらせていただく。
2007.07.12
コメント(0)
テストページ作ってますんでよろしく。http://big-problem.com/
2007.07.11
コメント(0)
![]()
そんな不安定な気持ちのときに書店でふと目にした本が上記の、神田昌典氏の本だった。「非常識な成功法則」である。これが神田氏の本を買った最初である。そこでは当然かもしれないが衝撃を受けた。何に衝撃を受けたかといえば、自分が今までまったく頭を使っていなかった、ということにである。要するに戦略を立てるということが自分の辞書になかったのである。逆に言えば戦略がなくても今まで何とかやってこれたということでもある。しかしそれを分からせてくれたこの神田氏の本には本当に感謝している。それにしても自分でずっと今まで頭を使って来たと思っていたのは頭を使ってきたんじゃなくて、暗記をしたり、記憶をして覚えていただけであり、頭を使っていたんじゃないんだなあと生まれて40年経ってようやく分かったしだい。トホホ・・・そして、もう1冊衝撃的な本に出逢ったのだった・・・(引っ張ってすいません。次で終わります)
2007.07.03
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1